こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

possible と impossible

Reliable data is possible/impossible to get on the Internet.
において、possible は不可で、impossible は可だそうです。どうしてそうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-17 20:06:24

QNo.4184259

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

38人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(6)

ANo.6

>>Reliable data is possible/impossible to get on the Internet.において、possible は不可で、impossible は可だそうです。
>これ、誰が「possible は不可」と言いましたか?

例えば、
英語のクラスで突然生徒がこんなことを叫びました:
・花子:English is impossible to learn !
これに対して、先生がこう言っても間違えではないですよね:
・先生:No, Hanako, English IS possible to learn !

他には、
・Reasonable gasoline price is still possible to find.
、、、これも正解です。

なので、全く同じ構文であるご質問の
・Reliable data is possible to get on the Internet.
、、、も正当な文章です。

つまり、「You can の文章に直した時、「possible」が指すものが直接的に目的語「O」であれば(it is 以外のSV)possible to do が使える」ということです:
・English is possible to learn. ⇒ You can learn English.(英語を) が直接のO
・Reasonable gasoline price is still possible to find. ⇒ You can still find reasonable gasoline price.(ガソリン価格を)が直接のO
・Reliable data is possible to get on the Internet. ⇒ You can get reliable data on the Internet.(信頼できるデータを)が直接のO

「possible」が指すものが直接的に目的語「O」でない場合、つまり主に主語Sの場合はダメですね:
・The book is possible to be understood.(X)
・Reliable data is possible to be obtained.(X)

その点、it is possible to はいずれの場合にも使えます。なのでその先生?参考書?が言っているのは、「常時 it is possible to と言えば間違いがないよ」ということだと考えます。確かにその通りです。

 英語学に長けたネイティブ米人にも確認したところ、「it is possible to が絶対的にcommonであるが、決して English is possible to learn.と言えないことはないし、そう言って、「どういう意味?」と聞き返されることはないだろう」との見解でした。

、、、以上、確かに制約はありますし、英国英語ではどうなのか分かりませんが、少なくとも米国英語では使えないことはありません。

ご参考まで。

投稿日時 - 2008-07-24 23:03:45

お礼

回答、ありがとうございました。
posssible もこの型で使えるというのは初耳です。
ロイヤル英文法の281ページに、
「~するのが難しい」型のおもな形容詞として、impossible があがっていて、その下にこのような型では用いられない形容詞として、important, necessary, possible が上がっていますだ。だから、possible は不可だと思っていたのですが、
>例えば、
>英語のクラスで突然生徒がこんなことを叫びました:
>・花子:English is impossible to learn !
>これに対して、先生がこう言っても間違えではないですよね:
>・先生:No, Hanako, English IS possible to learn !
という例では、確かに言えるような気がします。ちょっと時間はかかりますが、ネイティブに確認してみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-29 12:03:12

ANo.5

○ 「It is ... to ~.」という仮主語を用いた英文は、「~するのは・・・だ。」という意味を表す「形容詞+to不定詞」への書き換えが可能な場合が多いですね。
 
 It is difficult to read this book. 
 → This book is difficult to read.

○ 上記の書き換えができない語は、ご提示の「possible」以外にもいくつか存在します。

 It is necessary to convince Tom.
 → Tom is necessary to convince.(×)

 It is important to read good books.
 → Good books are importnat to read.(×)

○ これらは文法というよりも語法と呼ぶべきもので、探せば他にもいくらでも出てきます。ただし、その使い方に明確な理由があれば良いのですが、理由のつけようがないものもあります。

○ 例えば、「apparent」、「clear」、「obvious」、「unlikely」などの語は、「It is ... that ~」の構文では用いられることがあっても「It is ... to ~」の構文では用いられることはない語ですが、その理由は定かではありません。きっと何かしらの理由はあるでしょうが、それを理解することは容易ではないでしょう。それらの理由を考えるよりも、実際の使い方を覚えた方が有益なのかもしれません。

○ ただ、実際の英語に触れる機会が限られている日本人学習者にとっては、感覚で覚えろと言うばかりでは少し酷ですね。そのような環境的なハンデを補うために、構文、文法、語法というものがあるのでしょう。数多くの英文に触れると同時に参考書などを上手に利用することができるようになると良いのだと思います。

○ ご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2008-07-18 15:04:12

ANo.4

こんばんは。

possible は、使用制限のある形容詞です。

名詞 is possible to なんちゃら  ←×
it is possible to なんちゃら ←OK  (it は「to なんちゃら」を表す仮の主語)

名詞 is impossible to なんちゃら  ←たまに出てくる表現
it is possible to なんちゃら ←OK  (it は「to なんちゃら」を表す仮の主語)


上記のほかには、
as ~ as possible
make it possible
などがあり、
こういった限られた使い方だけがあります。
たぶん、possible という形容詞には、堅苦しい表現というフィーリングがあり、堅苦しいなりの使い方だけに限っているのでしょう。
(as soon as possible などは、堅苦しくないですけど。)

現実の用法の共通点をまとめたのが文法ですから、理屈をこねてもしょうがないと思います。


以上、ご参考になりましたら。

投稿日時 - 2008-07-18 02:49:49

ANo.3

possibleの意味は、able to be done or achieved です。つまり、「be done とか be achieved」されるものしか主語に取れません。
それに対して、impossibleは、意味がもう少しルーズになり、単に難しいと言うことを表します。
結局、possible の主語としては、「状態」しかこれないと言うことです。

>Reliable data is possible to get on the Internet.

だと、Reliable data is possibleまでで、「信頼性のあるデータはされ得ない」のような意味の通らない文になり、不可とされるのです。


>Reliable data is impossible to get on the Internet.

なら、Reliable data is impossibleまでで、「信頼性のあるデータは困難だ」で、多少この日本語自体がおかしく感じられますが、一応、英語としてはOKとされると言うことです。

なお、GINIUS4には、possibleの項で、次のような説明が載っています。

It is possible for me to read the book in a day. は、I am possible to read...や This book is possible to ....では不可であり、疑問文や否定文ではOK。
This book is hardly possible to read in a day.はOKとしています。

これも、否定や疑問になることで、「ある状態が実現される」と言う意味あい、つまり、実現された状態が思い描かれるのではなく、単に、その方向性を持つこと、つまり、実現しようとすることのような意味あいになるため、「ある状態」と言う主語への縛りがゆるくなるからでしょう。

投稿日時 - 2008-07-17 21:54:03

ANo.2

反対語同士なので何となくアンバランスに見えますが、こればかりは語法としか言いようがありません。

be possible (to do) は物や人を直接主語とすることはできませんが、be impossible (to do) はそれができます。It is possible/impossible (for someone) to do はどちらも可能です。

Reliable data is impossible to get on the Internet. ○
It is impossible to get reliable data on the Internet. ○
Reliable data is possible to get on the Internet. ×
It is possible to get reliable data on the Internet. ○

仮主語を使わないなら

You can get reliable data on the Internet.
Reliable data can be got/acquired on the Internet.

また否定的意味合いなら

Reliable data is hardly possible to get on the Internet. (ほとんど手に入らない)
は可能です。

投稿日時 - 2008-07-17 20:34:01

ANo.1

>>Reliable data is possible/impossible to get on the Internet.
において、possible は不可で、impossible は可だそうです。どうしてそうなるのでしょうか?

これは二択の問題で、impossibleが正解となっていて、それはなぜかという質問でしょうか?

だとすれば、文法的にも意味的にも両方成り立つが成り立つ、ということになり、その答えは正しくないといえます。

インターネットを使っている人の考え方一つで答えは違うと思います。

投稿日時 - 2008-07-17 20:26:32

-広告-
-広告-
-広告-
-広告-