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解決済みの質問

冠詞と不定冠詞について

冠詞と不定冠詞について質問があります。

However, I took him to the meter, which is in( a) dark corner under (the) stairs.

となっている英文があり、括弧内にa,the,もしくは何も入らない、のいずれかを選択する問題です。

ここで質問なのですが、一つ目の括弧内はどうして a が入るのでしょうか?
初めて会話にでてくる単語に付いている訳ですが、under (the) cornerが形容詞句でしているし、特定できるものだと考えられるのですが・・・

2つめは、2つ目の括弧内になぜ the が入るのかという事です。

自分の回答はthe dark corner , under a stairsとしました。

どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-16 14:35:09

QNo.4180953

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>論拠というか、近いもの
theの使い方は、ある意味、簡単です。つまり、書き手と読み手の両方が、「ああ、それのことね」と分かるものにつくと言うだけのことです。何が難しいかと言うと、どう言う意味で分かるかと言う部分が、色々あるからです。常識によって、分かる場合でも、例えば、次のような例があります。普通、家庭内での会話で、「彼は居間にいるよ」は、He is in the living room. となり、the living room とtheを使いますが、これは、普通、だれでも、居間が一つの家庭に一つしかないと分かっているからです。もし、ある家に、「勉強部屋」と言うものがあって、その部屋は一つだけであり、それを、studying room と呼んでい、しかし、そう言う部屋のことを知らない人に、「彼は勉強部屋にいる」と言うためには、He is in a studying room.のように言うことになります。もっともより自然には、He is in a room for studying. We call the room Studying room. のように言うでしょうが。このように、ものによって、常識がどの程度のことまで含んでいるか分からないことがあるのです。
御質問の文について言えば、何らかの意味で、stairs、つまり階段については、どの階段か分かると言う判断を書き手がしたと言うだけのことです。a dark cornerについては、階段の下の隅はおのずと決まるでしょうから、ただの「階段の下の隅」の意味なら、the corner under the stairs となるのが自然ですし、a dark cornerとなっているのは、「暗い」と言うことを新情報として示していると言うことしかないと思います。

投稿日時 - 2008-07-19 03:43:06

お礼

再度ご回答して頂き本当にありがとうございます。
>「ああ、それのことね」と分かるものにつくと言うだけのことです。
とても解りやすく、イメージが定着しやすかったです。
話し手と、聞き手の関係を考慮する事が足りていなかったようです。
本当に解りやすい回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-20 21:23:00

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回答(11)

ANo.11

Gです。

a cornerについて書くのを忘れていました。

cornerを階段を下から見ることになるわけですが、板などが貼り付けれて怪談の団が見えないときもありますし(finishedと言います)カバーがなく階段そのものが見えるときもあります。(bareと言います)

カバーされていなくて階段そのものが見えれば、壇の水平の部分と垂直の部分でつけられる角をcornerと「呼べます」。 そして、普通の階段であれば、壁に沿って付けられていますので、階段の下にあたる床の部分もcornerと呼びます。

さてどちらでしょう。

上の知識がないままに辞書からの訳で「角」と理解してはまずいのです。 文法ではとてもとても分かる部分ではありません。 

釣りを知らないでhookと言う単語を推測してそれを断言したり、テニスを知らないでloveの意味を推測したりしていたら無理が出てくるわけです。

つまり、何か小さい物を隠してある、と言うことでこのcornerと言う単語は使えるでしょうね。 たくさんの角があるわけですし階段に使った板と板の間は隙間が出来るのでそこに隠してある、と言う事は十分考えられます。

しかし、今回は「ガスメーター」なのです。 これをまず考えなければならないのです。 ガスメーターとはどういうものなのか、ですね。 そして、そんな物をそんなたくさんある角につけるわけはないのです。

ガスの消費を測るメーターは、こちらでは、外にありますが、古い家ですといまだに地下室の階段の下にあります。 ガスのパイプは床のコンクリートの下を通すのが普通で床からパイプが上がってきているか外に当たっているコンクリートの壁から出ているわけですね。 その壁が普通家の構造から階段に沿る事になります。

これだけ考えれば、階段の下の「隅」と言うことになるわけです。 たくさんあるわけはないのです。 ですから、その中の一つと言うことではないのです。 (下のもう少し読んでください)

この「隅」と言うことをイメージできれば、a cornerでもthe cornerでも言い事がわかりますね。 

これを言う人が相手がどれだけ知っているかどうか、と言うことで定冠詞になるか不定冠詞になるかが変わってくるわけですね。

しかしです、よくもう一度この文章を見てください。

which is inとなっていますね。

英語は日本語同じようにフィーリングを表しているのです。 学校文法(国語文法)に沿っていると言うことではない、と言う事なのですね。

よって、フィーリングを違いを出そうとしている文章を文法で感じ取れる事は無理なのです。 だからこそ文法用語や用法にこだわる人は、このフィーリングを感じることが出来なくなってしまうわけですね。 出来ないからふといつか「文法に偏らなければよかった」と思うようになるわけです。 偶然とも言える英語理解力の修得なのですね。

しかし、フィーリングを感じるように、つまり、一般庶民英語を重要視し、使う人のフィーリングをかんじるように教える事で、表現の意味合いが分かってくるわけですから、それに基づけば文法用語に当てはめる事が出来るわけです。

さて、このwhich is inとはどういう意味なのでしょう、と言う言うよりもどうして現在形になっているのでしょう?

現在形について説明せよ、と言われるとちゃんと詳しく説明できる人がなぜ、その知識を使わないのか、と言うことになるのですね。

つまり、まずここで現在形が使われている、と言うことに気がついて欲しいのです。

気がつけば、自然に今回の冠詞についての答えも出てくるのですね。

つまり、「メーターのところに連れて行きました。メーターって階段の下の隅にあるんですよ」と言っているわけです。 つまり、メーターって普通階段の隅にあるんだ、と言う普通なら変わらない事実(文法学者はこういう言い方をすれば用語は必要ないのに用語を作って、更に悪いことにそれを覚えるように押し付けてもいるわけです。興味があれば調べてみて管さ。 すぐ見つかるはずです。)、だからなのですね。

I took him to the meter, which was inとは言っていないのです。 言っていない代わりに、which is in普通なんですが、と言っているわけです。

ここに、この作者の普通ならそういうところにあるんだけどうちのは違う、とか、疑惑の念を確かめるとか、暗いところに先に行かせてドアを閉めて警察を呼ぶとか、暗いと言うことをメーターマン走らないと言うことを強調したい、と言う風に、とにかく、何か考えているな、と思わせている表現(ヒント)をこの作者は書いているわけです。 そうでなければ「書く必要のない」ことだからですので、すべて過去形で書けば良いわけです。 よって、この文章では不定冠詞が使われているはずと私は思うわけです。 

しかし、The meter is in ( ) corner under the stairsとメーターマンに言うのでしたら、結局はtheになりがちだと思いますが、aでもtheでも現実的にはまったく問題なくその「隅」にメーターマンは行くでしょう。 奥さん、a cornerと言いましたか? それともthe cornerと言いましたか?なんて聞き返す事はまずないです。 

そして、実際にはこれを過去形で書かれているとしたら、ではなく、実際にメーターは階段の下の隅にありますよ、とメーター員さんにこちらで行ったときの事を書いておいて良いと思います。 決して受験では要求されていない知識です。 受験のために勉強しているとおっしゃっていますが、いつか英語を使う日があると思いますので頭のcornerにおいておいてください。 このwhich isに気がつくにはかなりの文法力を必要とするでしょう。 英語力をつけるには無視できない表現方法なのです。

どうですか? 文法でこれらの事を理解できたでしょうか? 無理だと言う事が分かりましたね。

英語を使えるように学校で毎日教え、受験英語でも同じような事を試験するようにすれば、その授業を受けるたびに英語力がついていくのです。 一生使える英語力、つまり、英文を適切に理解し適切に表現できる本当の意味での英語力の土台を学校では作れるはずだ、と私は信じています。

しかし、文法用語さえ覚えてその用語で説明できたら(結局は一般表現を専門用語に変えただけ)使えるようになることは難しい、と言うことになり、これはもう証明されていますね。

 

投稿日時 - 2008-07-20 11:44:17

お礼

No.8、No.11で再びのご回答ありがとうございます。
とても、熱意のあるご回答で感謝しております。

>表現(ヒント)をこの作者は書いているわけです。
なるほどと思いました。

余談になりますが、私は文法用語や用法、それにフィーリングにもこだわる事はありません。
たかが言葉なので、自分の気持ちが伝われば十分だと考えているからです。それに、自分が日本語を使って会話をしてみても、自分の気持ちが相手にどれだけ届いてるかでさえ懐疑的に感じています。

文法に固執した英語にしても、ネイティブの英語にしても、結局は学習者の選択の問題であって、誰一人としてその考え方を否定できるはずがありません。
そういう意味で、どちらの考え方にせよ考えを押し付ける人は嫌いです。
社会的地位の獲得に受験英語が障害になっている事は実体験から事実だと思いますが、その壁を乗り越えられるかはつまるところ本人の努力次第なのです。

投稿日時 - 2008-07-20 22:15:17

ANo.10

>黒ずんだ一角は、階段の沢山ある角のうちの不特定の1つにすぎない

と言うのは、階段の一つ一つの段の、普通四角い板の四隅の角のことを意味しているのでしょうか?

自分は、
> the meter, which is in( a) dark corner under (the) stairs.
とあるので、メーターがある場所、つまり、そこが、階段の下になる(部屋の)隅 と思っていましたが、違うのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-19 17:58:04

お礼

私が正しい方を特定する自身はないんですけど、
おそらく、後者かなあ・・・
と思っています。

投稿日時 - 2008-07-20 21:39:57

ANo.9

No.4です。ご丁寧なお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<そもそも、a dark corner を「固定的な性質」を持ったthe stairsが修飾していたら、cornerにも「固定的な性質」が加わるのではないかと考えています。>

理屈で考えると、それも理に適っているように見えます。

このような疑問がさらに疑問を呼んでラビリンスの中で身動きできない時は、別の例文を作ってみればいいのです。

例えば
the Yoyogi Park in Tokyo
「東京の代々木公園」
都市も公園名も固有名詞です。

これを冠詞+普通名詞に書き換えると
the park in the city
「その都市のその公園」
となります。都市も公園も特別指定の名詞だからです。

それでは、東京に数ある公園の中の、どれでもいいから一つの公園の場合は、
a park in the city
「その都市のとある公園」
となるはずです。

この時、a parkはin the cityという「固定的な性質」を持った名詞(句)で修飾されていても、parkにtheではなく、aがつく理由は納得できると思います。何故ならそのparkは特定でも固定的な性質を持つものでもないのですから。確かに、「東京にある」という指定はありますが、東京にある公園が1つとは限らないのです。

ご質問文も同様です。

階段は特定の家の階段なのでtheがつきます。しかし、黒ずんだ一角は、階段の沢山ある角のうちの不特定の1つにすぎないのです。それが、aになる理由です。


ご質問2:
<明快なご回答を前にして、理解できてない自分が残念で仕方ありません。>

焦らなくでいいのです。

冠詞の問題は、それだけで一冊の専門書ができるほど、実はとても複雑なものなのです。

このサイトでは、限られた時間とページでできるだけ簡潔に説明しなければなりませんから、限られた説明ではどうしても納得いく解説にならないこともあります。それは回答側の力量不足もあると思います。

しかし、英語も数学や他の教科と同様、袋小路にはまっていた問題が、突然啓示を受けたかのように解決の道が開け、筋道や理(ことわり)がはっきりと見えてくるときが自然に訪れます。

それは本当に突然なので、その時「ああ、こういうことだったのか」とわかることもあるでしょう。その時を、ゆっくり待てばいいのです。目標を持って努力している人には、必ずその道は見えてきますから。

たまに、その道や方法を押し付ける人がいます。自分はこういう失敗をしたから、自分はこうして成功したから、そんな思いをさせたくない、と言って近道の方向指示をするが如く「こうすべし」と説教・洗脳する人もいます。しかし、自分のトラウマを人に押し付けるものではありません。

他人は他人、自分は自分のやり方で、近道をとる必要はないのです。模索しながら迷いながら、自然と自分に合った解決・理解・方法を見つけることができるのですから。そして、模索したり迷った時間は、決して無駄にはならないのです。

言語は使うだけのものではなく、学問としても奥深いものです。焦らないで、ゆっくり時間をかけて、自分なりに納得のいく解答を見つけてみて下さい。今の疑問が誰も唱ええたことのない「新説」になることだってありうるのです。常識に左右されず、ネイティブの慣用にこだわらず、自分なりの理解を深めていって下さい。

ご参考になれば、、、。

投稿日時 - 2008-07-19 07:43:28

お礼

再び丁寧なご回答をありがとうございました。
>ネイティブの慣用にこだわらず、自分なりの理解を深めていって下さい。
とても新鮮な言葉です。
自分なりに理解を深める努力をしていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-20 21:32:06

ANo.8

Gです。 補足質問(??)を読ませてもらいました。

>それとは別の次元で私の前にはテストという壁があり、こちらも言葉の変遷と同様にあるんです。 そちらの方は教育英語とでも呼べばいいんでしょうか?とにかくそちらの方が私にとって当面の問題であります。

はい、それは十分分かっているつもりですが、ご質問仲にはそのことは書かれておりませんでしたので、英語と言う言葉からの考えで書いたのですね。

和製英語、受験英語、どちらもおかしな英語なのです。 受験に出てくる英語の問題がすべておかしいとは言いません、もちろんです。 しかし、このような英文の問題は定款しか不定冠詞であるかは「一つの回答しかないと言うこと」はおかしいと言うのです。

状況によって表現が変わると言うことを無視して英文を持ってきて固定観念のままで一つの回答しかないと決め付けたり(他の状況を考えられる知識がないと言う事なのですが)、この問題はおかしな問題だといえるだけの知識がない、と言うことになってしまうわけです。

違和感を感じる英文を正しいと感じたり、適切に英文を理解できないで、適切な英文を無くる事が出来ないでネイティブが首をかしげるような英文を平気で作っている自称知識人が初学者をどん底に引き入れているわけです。

>教育が言葉の移り変わりについていけなかった事による矛盾というか、そういうのにまきこまれてしまったんですかね・・・

はい、私はそうだと思います。 それをこの7年間でこのカテで言い続けています。

文法用語で説明すれば英語力があると思われてしまったりするわけです。

改善はされていますが、庶民英語表現を見下げて堅苦しい表現を正しいとしていてどうやって日本の高校生卒業生が6年もやってきた英語が使えないのでしょうか。 アメリカ人も日本人もそしてどの国の人も「一般庶民英語表現」を身につけながら、必要の応じて状況にあった、時には堅苦しい表現も、自分のものにしていくわけです。

日本でビジネスに使う表現はいつ習いますか? 職場でですね。 そして初対面の人やお客にはどのような表現を使うと言うこともみにつけていきます。 一般庶民がビジネス表現を知らないのは仕方ないのですね。 ビジネスに関わってきている人が知る「日本語」なのです。 しかし、英語では、ビジネス事はまったく知らないのに、ビジネス表現を「堅苦しい表現を使えばいい」と思い込んでいるのか、勝手に作った、ただの学校文法のものとづいた表現をこのカテですら「教えようと」している人がいるのです。 ビジネス用語があるのにそれを知らない、ビジネスにはビジネスの「状況がある」と言うことを知らないままに、学校英語と言うか勝手に作った(意味合いからしてみればわからない事はないではないけど)素人(ビジネスに関して)表現を「正しい、一般的な表現」とすることのおかしさにはなんとも感じないと言う悲劇、質問者にとっては恥ずかしい表現を使う事になるわけです。

本題です。

この状況からはthe stairsになることはまったく問題ないことです。 問題は定冠詞にするか、不定冠詞にするか、それは、その人の持つフィーリングであり、相手の知識をどれだけ評価するか、と言う事によって変わってくるのです。

階段の下にあるのを知っていると思えば(思い込んでいるときもあるでしょう)定冠詞を使うでしょう。 コーナーが複数にあってそのひとつだ、と言うのであれば、aを使うでしょう。 みればわかる事だ、と感じていれば定冠詞でしょう。

と言うことで#7さんの回答と同じになりますが、同じ理由で私は愚問とするしかなく、次の受験英語問題に取り掛かったほうが良いと思います。

いつか必ず受験英語の中のこのようなおかしな問題が出てこなくなる時代は来る、と確信しています。

しかし、当面は、おっしゃるとおり、受験英語がある限りそれに挑戦しなくてはいけないのはかわいそうだと思いますが、どうか今回の事で気を落とさずに頑張ってください。 

投稿日時 - 2008-07-19 07:26:15

ANo.6

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 このカテで書き始めて8年目に入りました。 私なりに書いてみますね。

英語は言葉ですね。 日本語もそうですね。 文法を日本語で言うと国語文法ですね。英文法とは英語の文法ですね。 ここまでは問題ないですね。

では、However, I took him to the meter, which is in( a) dark corner under (the) stairs.の括弧の中は一応無視しましょう。 でも表現をみてください。 一般庶民の表現ですね。 日本語で言えば、普段の表現ですね。

日本のどこにこの普段の表現を国語文法を持ち出して正しいかどうかを決める人がいるのでしょう。 そして、更に、国語の先生がこの普段の表現方法に対しうるさいことを言ったり、国語文法用語を使って解釈し、普段使われる日本語表現を解説しますか?

まさかですよね。

普段の表現は学校での文法ではなく、社会で使われている社会文法を使っていますね。 つまり、一般庶民が納得して毎日使われている表現をその人たちの生活に合わせた表現方法(社会文法)を使っているのですね。

ここまでは良いですか? 日本語ではするけど英語となるとこの常識とも言えることを理解しない、理解しようともしない人がいるのですね。 おかしい人と呼ばれますね。

ではこの英文はどうでしょう。

文章としては両方とも定冠詞でも不定冠詞でも状況さえあっていれば使えます、使います。 使えない、と言う事は使われていることを知る必要があるという事なのですね。 

冷水温泉と言う単語知っていますか? 知らない人の中には、温泉と言うのは普通より暖かいから温泉と言うのであって冷水温泉と言う表現は「聞いた事もない」「ありえない」そして「間違っている」とまで言うかもしれませんね。

しかしこの単語を使っている人たちにとってはまったく「違和感のない」表現なのですね。

これを踏まえると、a corner, a stairs, the corner, the stairsと言う表現はその状況によって使い分けている事が分かると思います。

確かにstairsと言う表現は段が複数にあるからstairsと言う風に複数形の形をしているわけですね。 語源としても問題ないですね。

しかし、だからと言ってa stairsはありえない、と言う説明にはならないのですね。 なぜなら、stairsと言う「複数形に見える」表現で「一つの階段」と言う考えを持つ人もいるからなのです。

この場合一つの階段(いくつかの段がセットになったもの)をstairsとは呼ばずにstaircaseと言う表現を使い、二階に行くには二つの階段があります、と言うときには2 staircasesと表現し、2 stairsesとはa stairsと言う表現を使う人でもしないのですね。

a sunglassesはどうですか? 本当に間違いだ!と言えるのでしょうか。 a pair of sunglassesとしか言えないと言うのでしょうか。

もしそうであれば、a coffeeはどうですか? 

今このカテでこの一般庶民表現は間違いだという人はまずいないでしょう。 しかし、この表現に関して「間違いだ!!」と言い張った人たちがこのカテでもいたのです。 今ではそれを聞いたら驚きだ!と言う人もいるでしょうね。

なぜでしょう。 この表現に日本人は「慣れてきた」からなのですね。 いろいろな参考書やこのカテのようなインターネットサイトでも「言うよ!」と多くの人が言い始めたからなのですね。 文法が間違いではないと断言したからじゃないですね。 断言したのはもっとあとです。 そして、一般庶民の表現として使って良いよといわざるを得なくなってしまったわけです。

全然、と言う表現もそうですね。 対象の頃は肯定文でも否定文でもまったくおかしくな表現だったのがいつも間にか日本人全員が肯定文しか使わなくなったのですね。 そして、それが肯定文に使われるようになったときには、どれほどの人がこの表現に罵声を送りましたか? 今では、最後まで頑張った人たちは恥ずかしい思いをしているわけですね。 a coffeeもそうです。 そして、もしかしたら、このa stairsに関しても同じことが起こる可能性があるのです。

a cornerに関してです。

階段のしたのa cornerってどこでしょう。 どこを示しているのかを知らないと,階段の下にはcornersがあるのですから、そのうちの一つ、と考えれば良いですね。

the corner, the stairsは良いですね。 問題なく解釈できますね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。
 

投稿日時 - 2008-07-18 16:32:41

お礼

長文の回答ありがとうございます。

そうですね。言葉は冠詞に限らず移り変わっていく事でその時代の人の心に近いものになれると思っています、だから、言葉の使い方、つまり文法の方も変わっていくのが自然の事と思います。
Ganbatteruyoさんのおっしゃる事にとても共感できます。

しかし、それとは別の次元で私の前にはテストという壁があり、こちらも言葉の変遷と同様にあるんです。

そちらの方は教育英語とでも呼べばいいんでしょうか?とにかくそちらの方が私にとって当面の問題であります。

教育が言葉の移り変わりについていけなかった事による矛盾というか、そういうのにまきこまれてしまったんですかね・・・

投稿日時 - 2008-07-18 23:31:56

ANo.5

誰か好きな人がいるとして、それを誰かに打ち明ける時に、I like a ....と言うのが普通です。つまり、自分にとって特定されていても、相手にとって特定されていなければ、the...と言う意味がありません。

また、そもそも、特定な階段の特定されていない隅と言うことがありえるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-17 21:30:38

お礼

せっかくご回答をいただいたのにお礼が遅くなってしまい申し訳ないです。
どうもありがとうございました。

ご回答の方が少し解りにくいのですが、論拠というか、近いものがないと中々taked4700さんの考え方に近づけませんでした。
申し訳ありません。

投稿日時 - 2008-07-18 23:37:32

ANo.4

こんにちは。6/23の外国語のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<一つ目の括弧内はどうして a が入るのでしょうか?>

不特定のcornerだからです。

1.このaはここでは「ある」「とある」という、不特定のものを指す用法になります。

2.ここでは「階段のある黒ずんだ一角」と言っているのです。


ご質問2:
<under (the) cornerが形容詞句でしているし、特定できるものだと考えられるのですが>

できません。

1.ここでthe dark cornerと定冠詞を使ったら、階段に必ず「暗い」「黒ずんだ」部分があることになってしまいます。

2.つまり、このtheは「そういうものであると決まっている」といった「固定的な性質」をcornerに付加することになるのです。

3.直訳的に訳すと「階段にある黒い部分」となり、話し手と聞き手の間で、黒い部分がどこを指すのか、暗黙の了解のうちにわかっていることになるのです。

4.ここでは話し手が、「その階段の、ほらわかる?その一角に見えるちょっと黒ずんだ部分、そこで~」というようなニュアンスで、「階段にあるはずのない黒ずんだ場所」の「任意性」を出すために、不定冠詞aが使われているのです。


ご質問3:
<2つ目の括弧内になぜ the が入るのかという事です。>

特定の階段だからです。

1.話し手が指している階段は、話し手が見ている(話している)階段のことですから、世界に一つしかない特定の階段になるのです。その場合は定冠詞theが必要です。

2.また、ここは不定冠詞aにはなりません。理由は、stairsが複数だからです。

3.「階段」の意味のstairsは必ず複数形になります。理由は、stairだけではご質問文にある階段にはならないからです。

4.stairの意味は「一段」という意味です。通常階段は段が複数集まって(少なくとも2つ以上)階段として機能します。

5.日本語でも一段だけだと、「段」という表現になりますが、「階段」とは言いません。
例:
(一段下がった場所を指して)
「そこ、段があるから気をつけて」(O)
「そこ、階段があるから気をつけて」(X)

6.ご質問文のstairsは前後文脈から通常の階段を指していることが読み取れます。従って、複数形になり、かつ、話し手+聞き手にとって特定の階段になるので、定冠詞theが正解となります。

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-07-17 11:27:47

お礼

とても明快な回答で感激しました。
毎回本当に助けて頂きありがとうございます。

明快なご回答を前にして、理解できてない自分が残念で仕方ありません。。
理解できていない原因が「固定的な性質」のという考え方を理解できていない事に帰する気がしているのですが、

そもそも、a dark corner を「固定的な性質」を持ったthe stairsが修飾していたら、cornerにも「固定的な性質」が加わるのではないかと考えています。

stairsのtheの方は納得できました、それにこれ以外に答えはないと確信しております。

投稿日時 - 2008-07-18 23:15:40

ANo.3

>However, I took him to the meter, which is in( a) dark corner under (the) stairs.

これは、この文章だけの問題ですか?つまり、長文の一部としての問題ではなくて、この一文だけで冠詞の問題として出されているのですか?

もし、そうなら、非常に不適切な問題だと思います。なぜなら、英文としては、aもtheも入り得るからです。

the meterとしているので、すでに、家と言うか話題になっている建物のことは、話者や聞き手にある程度分かっているもの、想像がつくものと言う前提になっています。そして、それを非制限用法の関係代名詞で説明した文章なので、確かに、a dark corner, the stairs が自然ではありますが、両方ともtheが付くこともありえます。
ともかく、a dark cornerになっているのは、「暗かった」と言うことを新しい情報として聞き手に伝えたかったということです。もし、いつもそこが暗く、かつ、聞き手もそのことを知っているなら、the dark cornerになります。
the stairs は、段が複数あると言う意味でstairs で、その集まりである階段が一つと言う意味で、a stairs とすることがあります。
ただ、the meterとメーターのことは分かっていると言う前提の文脈ですから、その場所もある程度は分かっていると言う感覚で、the stairs としているのでしょう。

でも、やはり、この問題は、無理があると思います。何にあった問題ですか?

投稿日時 - 2008-07-16 23:02:30

お礼

鋭いご指摘をありがとうございます。
というか、ほとんどの方がそう感ぜられると思うのですが、なかなか適当な問題とは言いがたいと感じておりました。

>長文の一部としての問題ではなくて、この一文だけで冠詞の問題として出されているのですか?

質問の部分とは関係ないと考え、自身が問題の特性も考慮して問題点周辺を書かせて頂きました。
質問以前の分は

There was a knock on the door. I opened it and found a small dark man in a blue overcoat and a woolen cap.

He said he was an employee of the gas company and had come to read the meter.

But I had a suspicion that he wasn't speaking the truth because meter readers usually wear peaked caps.

However, I took him to the meter, which is in a dark corner under the stairs

と続きます。

>the meterとしているので、すでに、家と言うか話題になっている建物のことは、話者や聞き手にある程度分かっているもの、想像がつくものと言う前提になっています。

自分なりに最小限で質問の部分が論点としてはっきりするように考えたのですが、元々はthe meterも( ) merter となっており、その部分に関しては差し支えないと考えて、予めtheを付けてしまいました。

問題集の名前を申し上げるのも、気が引けますし、規約もしっかりと理解できておりませんので控えさせて頂きます。

イギリス人の方がヨーロッパの英語学習者に向けて書いたものを日本の方が和訳した年代が古い参考書だと聞きました。評価はそれなりにあるようですが、個人的には受験の参考書の方が解りやすく力がつきそうな気もします。

投稿日時 - 2008-07-18 22:59:10

ANo.2

推測ですが、
・「階段」という意味では通例複数形で stairs として使われるので a は置きにくいところかもしれません。(アメリカ語では a stairs も時としてありえるのだそうですが)
・部屋の4隅に1つづつ、計4つあるうちのひとつという意味で a dark corner になっているということかもしれません。

投稿日時 - 2008-07-16 17:51:07

ANo.1

規則はありません。
母国語の人々がそう話している、というだけです。
言葉は理屈ではありません。
慣れること。

階段はどこの階段か特定されるものでしょうから、当然 the。
cornerはtheではないでしょう・・雰囲気としては a ですが、話言葉では a は聞こえないかもしれません・・なくても良さそう。

投稿日時 - 2008-07-16 16:17:01

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
自分の考えとしては、おそらく
which is in( a) dark corner under (the) stairs.
stairsが普通家の中には1つしか階段がないだろうという感じでtheがついて、dark cornerには、特定されていないし話の中に初めてでてくるという事で a が付いてるのかなとかんがえがました。

冠詞は規則がはっきりしていなくて本当に大変ですね。
これから、このテストがあるのでがんばってみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-16 21:30:41

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