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解決済みの質問

うつ病からの職場復帰について

はじめまして。
33歳の男性・既婚・子供なしです。

昨年9月に転職をしましたが、3ヵ月ほど経ったころに
ひどい憂鬱感と不安感に襲われ、突然泣き出してしまうなどの症状がでたため、
診療内科に行ったところ「軽度のうつ病」だと診断されました。
原因は「生真面目な性格」「慣れない仕事での悩み」「上司との人間関係」のせいであると思われます。
(参考までにこれまでにうつ病になったことは一度もありません)

○生真面目な性格
典型的なA型で、自分でも真面目な性格だと思います。
新しい会社で少しでも早く成果を出して、会社に貢献しなければという思いが強すぎたのかも知れません。

○慣れない仕事での悩み
面接時の会社/私の相互の勘違いのせいで経験のない業務を担当することに。
自分なりにやってはみたものの、失敗を繰り返したり成果を挙げることができず。
ひどく自信喪失と被害妄想を感じた。

○直属の上司との人間関係
年下の女性上司ですが、細かい注意を毎日され続けた結果目を合わせるのも怖い状態です。
業務上、一日中狭い部屋で一緒にいるので、ずっと視線を気にしながら過ごさないといけない。

(発症時)
パキシル 10mg
ドグマチール 1錠
メイラックス 1錠



幸い早めに病気の発見ができたため、まだ軽度の状態である。
まずは業務量の軽減と、勤務環境を変えることで様子を見ましょうということになりました。

業務はひとりで黙々とできるルーティンワークが中心になり、残業はなし。
配属はそのままですが、別のオフィスでの勤務となり、苦手な上司と顔をあわせずに
働く事ができるよう配慮してもらいました。
(ただし、電話・メールでのやりとりは残る)



それから半年ほど経過しましたが、だいぶ症状もよくなり、薬も減らす事ができました。
職場では多少の息苦しさはありますが、与えられた仕事は前向きに取り組めるようになりました。
また、職場以外では、うつ病とは思えないほど活発な生活を送れるようになりました。

(現在)
パキシル 10mg のみ

・自宅では妻と談笑している
・休日は趣味のスポーツを楽しんでいる
・友人や家族にはうつ病のことを伝えていないが、誰にも気づかれていない
・睡眠障害、食欲不振もごく軽度である


ただ、会社ではいまだ何の成果も挙げられておらず、職場内でも居心地の悪さを感じています。
周囲の社員からも「あいつは何をやっているんだ?」という目で見られているようで引け目を感じてしまい
自分から積極的にコミュニケーションを図る事ができません。
「うつ病」ということに甘えてしまっているんじゃないだろうかと悩むことも多々あります。

先月の診察時に「様子を見ながらですが、少しずつ仕事を元に戻していってもよいでしょう」
といわれましたので、産業医・部門長とも相談して復帰へのスケジュールを組む事になりました。



しかし、

「元の仕事に戻る事でまた再発しないか」
「本当に自分はこの仕事ができる能力があるのだろうか」
「二度とあの上司とは一緒に仕事をしたくない」

などと不安は募るばかりです。
部門長からは、できれば部署異動はせずに、採用時のポジションで頑張って欲しい
と言われており、さらに不安が増してきております。

一般に、うつ病から職場復帰に成功されている方は、どのようなステップを踏まれているのでしょうか?
アドバイスいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-07-02 12:53:54

QNo.4145494

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 No.2です。
 退職してしまったと書いてしまったので、補足しておきます。私は職場復帰に失敗したわけではありません。数ヶ月休職してそのまま復帰せずに退職することを選択しました。私がアドバイスすべきではありませんでしたね。
 私は月100時間の残業や深夜のトラブル電話対応がストレスとなり不眠、抑うつ状態となり休職しました。元の職場に復帰しても職務上残業は避けられませんし、別の部署への異動の提案もされましたが、そこも同じような職場でしたので、辞退しました。もう十分頑張った、もういいやと思った次第です。
 会社を退職してからは、劇的に不眠も改善し、かなり体力を取り戻しました。薬もだいぶ減らすことが出来ました。旅行に行ったり、資格を取ったり、現在は短期のアルバイトをしています。この後はもう少し勉強してから定職に就こうと思っています。私なりの数年単位の社会復帰計画です。

 この10年ぐらい仕事を頑張りすぎて、本当に会社に行って帰って寝るだけの生活でした。120パーセントぐらいの力で仕事をしていました。これからは自分のペースで生活しようと思っています。社会に貢献したいという気持ちはありますが、今までとは別の形でしたいと思っています。これはNo4様のおっしゃる人生観の変換に相当するのでしょうか。

 質問者様はストレスの原因がはっきりしているし、周囲の理解も比較的あるほうだと思います。自分のペースをつかめれば、きっと大丈夫です。仕事に慣れるには時間がかかると思いますし、バリバリ出来るようになるというのは普通の人でも年単位の話だと思います。
 それでは、あせらず、のんびりやってください。
 

投稿日時 - 2008-07-03 20:44:17

お礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

>私がアドバイスすべきではありませんでしたね。

とんでもないです!
No2さんからの励ましの言葉に大変勇気づけられました。
やはり実経験のある方からのアドバイスは非常に参考になります。

No2さんも、今は状態もよくなり、自身の計画どおり進まれているようでなによりです。

みなさんからのアドバイスに必ず「焦らず」という言葉がでてきます。
やはり焦りは禁物なのでしょうね。
再発が一番怖いので、はやる気持ちを抑えながら、少しずつ前向きに進もうと思います。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-04 18:38:16

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回答(6)

ANo.6

再度です。no2さんの2回目のアドバイスで no2さんの誠意ありお人柄とまじめさ 優しさをつたわるでしょう?私の知っている「私と同じ種類のうつ」で苦しまれた方が大概 友人にもちたい 人をうらぎらない ナイーブな性格も持ち主です。ある経験 豊富な信頼する方がいわれてました。日本での会社員の「うつ」を治すのは簡単だ。「勤務先をやめればいい!」といわれました。ようはそういうことなのです!勤務先をやめれば「うつ」はなおります。ただ そうすると日本の社会では大概 その後の条件が悪くなります。病状が悪化したり、最悪の事態になるよりはやめたほうがいいでしょう。ただ やめないでもどり 人生観をかえないと「うつ」が再発することも多くあると思います。それぞれの状況においてだから「人生観の変換」「おかれた状況の把握」「自分の価値観の確率・・何をもっとも大切とするかの自覚」が 「休養 と 薬」の 次の段階で必要なわけです。それはそれぞれ違うのでしょうね。 

投稿日時 - 2008-07-04 09:33:52

お礼

「人生観」「価値観」について、今まで深く考えたことはありませんでしたが
自分がこういう状態になって、少しづつ考えることができました。
長い人生の中で少し立ち止まって考える機会を与えられたのかなとも思います。

今回アドバイスいただけた皆さまも、一様に非常に親切で優しい方々であることがよーく分かりました。

今の職場に復帰してもう一度頑張りたいという気持ちが強いですが
自分の体のこと考慮しながら、気長に進んでいこうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-04 18:38:51

ANo.4

2回目です。
(1)復職成功率は産業医のいる会社で40%です。一回目で50%、2回目で70%
3回目で90%の再発率です。再発するたびに、落ち込んだり 信用をなくすケースも多いようです。またそういう意味で3回もやってまだもちこたえているのは4%程度であろうと思っています。私は再発率90%ですが、もう受け容れました。ここまでくるのに20年かかりました。また誤解の多い病気というのは 本人は苦しいが 周囲からはわかりにくい病気だからです。
ただ昔に比べると理解度ずいぶんアップはしていますが・・
(2)奥さんにはいってられて理解されているのですね。それが大切です。
(3)治癒か再発がしにくくなるのはは人生観の変換ができたときだと思います。 お大事に

投稿日時 - 2008-07-03 13:13:24

お礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

やはり回数が増すごとに復職は難しくなるのですね。
統計上の数値とは言え、すごく参考になります。
確かに、何度も休職しては戻ったりすると難しいでしょうね。

さいわい、今のところ快方に向かっているようなので
無理せず慎重に復職できるプランを、産業医・部門長とも考えたいと思います。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-07-03 17:41:21

ANo.3

3度うつ休職しました。今復職して3年になります。おそらく統計的には100人に4人くらい(4%)の確率ではないかと思います。それほど復職は競争社会の中では甘くないです。no1 no2の両方とも心から親身なアドバイスだと思います。ただ no2の方は結局 退職されているでしょう?no1の方はまだ「しがみつき」(失礼 私もです)に成功されているでしょう。

それほど「達観」「割り切り」が必要な面もあります。

またご家族の理解は必要です。誤解の多い病気ですので。お大事に。
あとはご自分の人生ですから・・・

投稿日時 - 2008-07-03 10:32:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

復職できる確率がわずか4%ということでしょうか?
それとも職場内でのうつ病の発症率?

いずれにしても完治してバリバリ働けるというのは
なかなか難しいことなのでしょうね。

幸いメンタルヘルスには前向きな職場なので、今のところは私も「しがみつき」状態で
会社に甘えさせてもらっています。

”誤解の多い病気”ということですが、世間ではどのように認知されているのでしょう?
私も今までは、「うつ病」と「本人の甘え」の区別がつきませんでした。
いざ発病すると、何と苦しくつらい病気なのかと痛感しました。

今は隣で妻が支えてくれているので本当に心強いです。
家族には心配をかけたくないので、まだ何も伝えていません。

主治医、産業医ともよーく相談しながら、気長に回復できるようにしたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-03 12:06:00

快方に向かっているようで良かったですね。職場も比較的メンタルヘルスに配慮のあるところのようですね。
 私はギブアップして退職を選んでしまった口ですが、目標を低めに設定して、少しづつ心と体を慣らしていけばいいのではないでしょうか。7-8割のパワーで仕事をして、決して無理をしないことです。なんでしたら、今後は一切残業をしない、ぐらいの覚悟でいいのではないでしょうか。
 上司の方の細かい注意というのも、別に怒っているわけではなくて、それだけ精度を要求される仕事だからでしょう。真面目なあなたでしたらきっとちゃんと出来るようになります。 慣れない仕事もこれからちょっとずつ慣れていけばいいのです。
 ご自分でちょっとあせりすぎていたと感じているのなら、きっとそのとおりだったのでしょう。
 最初はこれまでののんびりした生活や薬のせいで頭がぼんやりしているかもしれませんが、やっているうちに徐々にペースがつかめてくると思います。

 部署異動も絶対だめという訳ではないでしょうから、まずは元の職場で、チャレンジしてみてどうしてもその部署ではやっていけそうもないという場合に最終手段としてもう一度部門長と相談しても良いと思います。

 ちょっと気になったのはご家族やお友達に病気の話をしていない、ということです。何かあったときに愚痴を言える人が医者以外、社外にいますか? 病気のことをカミングアウトした方がいいとは言いませんが、一人で悩まないほうがいいです。
ストレスをためないようにゆる~く生活してください。
 お大事に。

投稿日時 - 2008-07-02 18:23:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

私も一番つらい時期には、辞めてしまおうかと悩みました。
周囲の協力もあり、なんとか快方に進んではいますが。

自分ではだいぶ良くなってきたので、早く復帰したいと思っていますがやはり焦りは禁物ですかね?
どうしても自身の甘えのように感じてしまい、一刻も早く仕事で貢献したいという気持ちが強いのです。

産業医も部署異動が難しいのなら、いったん元の職場で働いてみて、どうしてもダメだと感じるのなら
他の手段も考えてみたらいいと言ってました(転職も含め)

一部の親しい職場の人間や、相談できる友人にはそれとなしに話しております。
全て赤裸々に伝えるとひかれてしまいそうなので、軽くしか伝えていませんが。
家族とは離れて暮らしており、あまり心配を与えたくないので話していません。

適度に息抜きをしながら、というのが苦手な性格なので、ストレスを溜めがちですが
自分の体のことなので、気楽に過ごせるようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-03 12:06:37

ANo.1

私も同じ経験を持っています。ですが、同じ環境ではないので、参考になれば幸いです。
1)私の場合、特殊技能を生かした職場のため、配置換えは希望してますが、未だに実現できません。と言うより、配置換えはありえないとすでに言われています。しかし、上司をはじめ同僚もウツに対する理解がないため、再三、休職騒動を起こしております。
2)職場は遊び場ではないので、容赦なく仕事を回してきます。数年前の同僚や部下であれば気を使ってくれましたが、その人たちも今は退職し、いわゆるKYの人のみの職場になってしまったため、結局、私が倒れるまで仕事をするしかないようです。
3)そんな仕事環境で、アドバイスできることとすれば、一つ。「給料ドロボー」になることです。「明日出来ることは、明日にする!」「会議の打ち合わせも体調不良で休む!」「無理なことは絶対しない!」などなど。
4)あなたが、ウツが悪化し、仕事が出来なくなっても、会社は次の人間を探せば言い訳で、あなたの生活は誰も助けてくれません!(当然)

などなどのことを参考にして自分のしょう将来をゆっくり考えて下さい。

投稿日時 - 2008-07-02 14:22:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かにいざとなっても会社は助けてくれないというのが現実なのでしょうね。
今のところ、産業医、部門長、人事が症状を考慮してくれているので助かっていますが。
ただ、いつまでもこの状態だと、いつ切られるのかと不安です。。。
当面は「給料ドロボー」で甘えさせてもらいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-03 12:07:10

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