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オーディションでの演奏

ボーカルのオーディションでは歌を歌えばいいですが、ベースなどの楽器のオーディションの場合はどうやって合格者を決めるのでしょうか?課題曲などが与えられるのでしょうか?ベースだと演奏にあまり差が出ないような気がするのですが…。

投稿日時 - 2008-06-29 10:19:30

QNo.4137519

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質問者が選んだベストアンサー

そんなにオーディション経験があるわけではないんですが、課題曲の有る無しついては、オーディション次第ですね。基本的には、募集要綱がきっちり書いてあればそこに乗っているはずですし、申し込み時点で何らかの方法(案内が郵送されるとか、電話で問い合わせるように指示があるとか、最近なら電子メールなんかも使うかな?)で知らせがあるのが普通だと思います。

特に課題曲が無い場合は…私の知ってるパターンでは、まずは面接とかインタビューとかで音楽的な経歴や志向なんかを聞かれ、その場で「ちょっと得意なフレーズ弾いてみて?」とか、スタジオ隣接の場所だったりしたら、ドラム等と簡単なセッションプレイしてみてくれ…なんてのがありましたね。

オーディションをする方(も、一応経験有るんですが(^^ゞ)にしてみると、する方のレベル(アマチュア、ハイレベルなアマ、セミプロ、プロ等)で、ずいぶん尺度は違うでしょうが、たとえアマチュアでも、ある程度のレベルのバンドが聞けば、ベースの腕の良し悪しは一目瞭然ならぬ「一聴瞭然」ですよ。別に難しいフレーズを弾けるかどうか試さなくても、たかが8ビートに合わせてルート弾くのを聴くたけで、少なくともどの程度のレベルかはすぐにわかりますし、ベースをわかっている者にとっては、演奏の差は「歴然」としています。

知らない人には全く差がないように聞こえても、よく知っている者にとっては、歌の良し悪しよりも遙かにシビアかつ顕著に差がわかる…というのが、ある意味、ベースという楽器の特殊性ですね。
技術的に難易度の高いフレーズやリフが弾けるかどうか…というのは、むしろ音楽志向がバンドに合うかどうかの判断基準で、単純なビート+単純なベースプレイで測る演奏技術の方が、腕前の判断としては重要です。

また、セミプロクラス以上のバンドのオーディションだと、ベースプレイヤーには、ある程度の技術は当然として、それに加えて「人間性」を重んじるケースも多いですね。審査が進んで「めちゃくちゃ上手い人」「その次くらいの腕の人」…と数人に絞った後は、腕はやや下でも人間性の良い人を選ぶというケースも多いです。

投稿日時 - 2008-06-29 14:03:24

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回答(2)

ANo.2

俺もオーディションに関してはよくわからないんですが・・・

ベースはホント、技術の差は顕著に出ますよ。
ドラムと二人とかでやれば、なおさらですね。
弾くフレーズがシンプルな分、高い基礎力が求められるのでゴマカシがききません。
極端な事を言うと、少し動きのあるフレーズを3小節分ぐらい弾いただけでもわかる人にはわかると思います。
リズム感はもちろんのこと、音の長さが適切か、音の粒が揃ってるか、小節内でのわずかな強弱がちゃんとついてるか、必要のない音を消してるか(ミュート)などなど・・・
ウマイ人の音は、ワンフレーズでも感動するぐらいウマイです。

ご参考までに。

投稿日時 - 2008-06-29 19:35:13

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