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解決済みの質問

連帯保証人について

知り合いの家族がかなり困っている状況なので、質問します。アドバイスをお願いします。

3人兄弟の家族の父親が銀行からの借金を残して他界しました。兄弟の内の一人が連帯保証人になっています。

父親が他界した後、兄弟3人で父親の借金を払っていこうという話になったのですが、現在では以下の事情から連帯保証人になった一人の兄弟しか返済をしていません。

兄弟の一人が自己破産しました。その借金を父親の借金連帯保証人にはなっていないもう一人の兄弟が返済し始めました。自己破産した兄弟は支払能力が無いからといい、もう一人の自己破産をした兄弟の借金を返済している兄弟は、自己破産した兄弟を援助しているため、余裕がないから父の借金は払えないと言い支払いをしていません。(ちなみに、この兄弟が返済している毎月の額は少額で、生活ぶりを見ると父親の借金を返済する能力はあるように思われます。)

年老いた母親がいますが、彼女は仕事をしており、年金ももらっています。自己破産した兄弟を援助している兄弟も仕事をしています。父親の借金の連帯保証人になった兄弟は、既に退職しているため、他の兄弟が父親の借金返済を止めてしまった後、借金返済に大変困っている状況です。

他界した父親からの相続を放棄しなかった母親と連帯保証人以外の他の兄弟にも、法的に借金の返済義務は無いのでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-23 20:42:50

QNo.4123790

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

返済方法が二択というより、銀行側として督促できる先が二通りあるということです。

連帯保証人に全額請求しても良いし、各々に請求しても良いと言うことです。

現在は連帯保証人が返してますので、他の相続者に立て替えて返済した金額を請求(求償)できます。
しかし自己破産した人は、それを払う義務を免責されてます。
なので自己破産した人が、負担すべきだった負債は連帯保証人が返済することになります。
他の相続者も各々の相続割合を限度として求償に応えれば良いのです。

投稿日時 - 2008-06-26 20:24:46

お礼

再度の回答どうもありがとうございました。分からなかった点が明白になったので、とても助かりました。早速、困っている知人に伝えます。

投稿日時 - 2008-06-28 17:17:07

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回答(4)

ANo.3

>相続を放棄しなかった母親と連帯保証人以外の他の兄弟にも、法的に借金の返済義務は無いのでしょうか?

母親と兄弟3人が相続放棄していないなら、母親は1/2、兄弟は一人当たり1/6ずつ父親の債務を法定相続しています。

連帯保証人になっている兄弟の人は、相続は関係なく父親の債務を全額返済する義務があります。

相続が発生した後に自己破産し、免責が認められているならその兄弟については、父親の債務1/6の返済も免除になっています。

投稿日時 - 2008-06-24 05:27:02

お礼

具体的な借金の相続割合まで教えて頂き、ありがとうございました。

もし、万が一まだこの掲示板を見ていらっしゃったら、追加質問があって教えて頂きたいのですが。

回答して頂いた1行目と2行目は、二択借金の返済方法があるということでしょうか?借金を相続した母親及び兄弟が全額の内、それぞれの該当した割合の借金を支払うというのが選択肢1の場合で、それが不可能である場合、または他の借金の相続者に後払いで請求するという形で連帯保証人が全額返済をまず行うのが選択肢2。--この様な解釈で良いのでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-26 10:37:01

ANo.2

お母さんと兄弟たちは各人法定相続分に応じて債務を負担することは当然です。自己破産された方がいますが、相続開始後に宣告、免責をうけたならばその方の債務は免責されるので債権者に対して払う必要はなくなります。自己破産後(復権後)の相続であれば普通に債権債務を取得します。
従って債権者からは、連帯保証人の兄弟も含め一様に請求されるものと考えなくてはなりません(連帯保証人は全額、他の相続人は各相続分まで請求され得る)。ただし相続人間では、ひとりの兄弟が立て替えて余計債権者に払わされた分を他の兄弟に請求(求償)することはできます。誰かお金を持っている方が、ドーンと返済してしまって後日当初約束した線でそれぞれから返してもらう(証文を入れてもらう)のが一番わかりやすく、シンプルな解決法と思います。

投稿日時 - 2008-06-23 21:39:10

お礼

自己破産した兄弟にまで言及の詳細な回答、どうもありがとうございました。

自己破産は、相続後行ったようです。

投稿日時 - 2008-06-26 10:29:25

ANo.1

相続放棄をしていないのなら相続人は被相続人の債務を相続しますから債務返済の義務はあります。
連帯保証人は債務者と同等の返済責任を負いますので、債権者としても複数の相続人に請求するよりも連帯保証人に返済してもらうほうが債務の管理もしやすいということで連帯保証人に返済をもとめるでしょう。
ただ、他の相続人にも債務はありますから連帯保証人から他の相続人に請求はできます。

投稿日時 - 2008-06-23 20:52:35

お礼

分かり易い回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-26 10:26:37

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