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解決済みの質問

フォアハンドが・・・・

アドバイスをお願いします。
丁度1年前に質問をさせて頂き沢山の回答を貰い大変為になりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3093980.html
相変わらずテニス漬けの生活を送ってます。

さて、今回はバックハンドではなくてフォアハンドです。
元々軟式テニス出身だったのでフォアには自信があり普通に打てていました。バックハンドスライスやボレーが上達してきたら、フォアハンドがメロメロになってきたのです。

安定したフォアハンドを打つのはどうしたら良いか教えて下さい。

症状は
1 球が浅くなります。
2 打点が近いと言われます。
3 手首をこねる時があります
4 逆クロスよりクロスが苦手です
5 遅いボールが苦手です

プレースタイル?は
1 グリップはセミウェスタンです
2 出来るだけスクエアスタンスで打つ事を心掛けています

腰を落としテイクバックを早く打点を前にしてスィングは内から外へ頭を残し体を開かないよに振り切って!と思っていますが・・・

試合になると決めてやれ!っと言う意識が強いのかガチガチに力が入ってしまいフカシたりネットしたり・・・

何方か悩めるおっさんにご助言下さい。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-17 12:37:02

QNo.4107365

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

フォアハンドはバックハンドに比べて、多くの関節を連動させないといけないので、案外と不調になりやすいですよね。

質問者様の症状を拝見しての想像なのですが、ボールを大事に打球しようとして凝視するあまり、ボールの軌道に上半身が軽く入り込んでないでしょうか。
または、ボレーの習熟とともに、ボールとの距離感が変わってしまったのかもしれません(ボレーでは顔とボールがやや近めになるので)。

上半身がボールに近づいて軌道に入る、つまり「のぞき込む」といった状態になると、上体が傾くため、体幹が地面と垂直になりません。
もしくは、打球に入る位置が近すぎて「のけぞる」ような体制になっても、同様に上体が傾きます。
そうなると、軸が安定しないということになり、スイング軌道が変わってきます。
スイング軌道が変わると、当然打球も安定しなくなると思います。

メジャーリーガーの松井選手やイチロー選手など、一流のバッターは、まっすぐに上体が立っていて参考になります。
(体幹が異常に強いガイジンさんなんかは、結構傾いてる人もいますが、これは我々にはマネできない例外として)
女性のプロゴルファーも、筋力の弱さを補って遠くに飛ばす必要があるためか、軸がとても綺麗に見えます。
テニスにおいても、フォアハンド、バックハンドの各ショットで、より力を必要とせずにボールを弾き返すには、スイング軸の安定が重要だと考えています。

スイング軸の矯正のために、私が良いと思っているのが、打球時に両足で立たず、軸足のみ地面に着ける打ち方です。ちまたではあまり聞き慣れませんが「バックフット」なんて言われているかもしれません。
どのように打つかというと、右利きの人のフォアハンドでは、右足を軸に、左足はひざを持ち上げたまま(振り上げながら)スイングします。

このようにすると、上体が立ってなければバランスが崩れてしまうため、嫌でも軸が安定してくると思います。
下がりながら打つ場合などでも応用が利くので、ぜひ使ってみてください。

遅いボールやチャンスボールをミスしてしまう場合は、「叩く」よりも、「コースをピンポイントで狙うんだ」という意識の方が、堅くならずによい結果を生むかもしれません。
その際はコンパクトなテイクバックから、伸び伸びとしたフォロースルーを心がけるとよいでしょう。

質問者様の解決に合うかどうかわかりませんが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-06-18 12:21:49

お礼

vaio_vine様、ありがとうございます。

>ボールを大事に打球しようとして凝視するあまり、ボールの軌道に上半身が軽く入り込んでないでしょうか

考えてもみませんでした。週1回コーチにマンツーマンでレッスンを受けているのですが、始めて6ヶ月間ボレーしか教わっていません。兎に角ボレーがが下手でガシャ当り、ふかしばかりでしたが、ここに来てフォアボレー・バックボレー共に当たりが良くなり自信が付いてきた所です。顔の横でボールを取れ!と常々言われてます。自分でもボールを見すぎて打点が遅れてると感じる事があります。
気が付かない内に軸がぶれていたのかもしれませんね。
バックフットはベースラインかその後方で使うものかと思ってましたが
、意識して練習してみます。
vaio_vine様にご指摘頂きハッとしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-18 23:33:12

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回答(2)

ANo.2

 5項目の症状が、私と殆ど重なります。ストロークの相手をしてくれるサークルの「先生」に、毎回5項目プラス慌てるなと注意されています。そこで、私なりに考えて以下の点に注意して直そうと工夫を始めたところです。参考になれば幸いです。
 打球時、相手の動きに気を取られ顔が正面を向いている(当然、上半身も肩が開いてしまいます)。そこでよく言われる、左腕を大きく横に伸ばして左の壁を作ります。左肩も充分に入った状態です。ボールはその左手以上に遠くに捕らえることになります。この状態からねじりを戻しながら打ちに行くと、必然的にインサイドアウトにラケットは、こねることもなくスムースに左肩の上に振り抜くことが可能になります。
 因みに、近い打点で顔を正面に向けたままラケットを振ると(セミウエスタンで)、ボールを上向きの面ですくい上げる形になり、飛びすぎるのを恐れて無理矢理手首をこねることになります。逆クロスは、やや身体を開いて打てますから症状は出にくいと思われます。遅いボールも、充分横向きにならないと、上半身が突っ込んでネットとなりやすいようです。
 
 

投稿日時 - 2008-06-22 14:39:25

お礼

komaya57様、アドバイスありがとうございます。
左手でボールを指せ!とは良く言われますよね。
普段の練習スタイルですが、1コートに4人入りストレートでストロークをしています。上級者とストロークする時はテンポ良くオープンスタンスで打っていますが、考えてみるとボールが速い分肩を入れて打たなくても合わせるだけでカウンターぎみに返球出来ますね・・・

自分でも気が付かないうちに緩いボールも速いボールを打つ時と同じようになってたのかもしれません。引き付けて打つことだけ先行して肩を入れず腕だけで打ちにいってたのかもしれないです。

お二人の方にアドバイス頂き何と無く分かってきました!早速、明日の練習で試してみたいと思います。

来月でテニスを始めて丸3年になります。飽きる所かのめり込んで行く一方です^^まだまだ下手ですが、自分で配球を組み立てポイントを取った時の爽快感は何事にも代えがたいですね。

また悩んだら質問させて頂きます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-06-23 23:49:25

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