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解決済みの質問

ベースとは?

バンドをやるときなどに、「ベース」ってのがありますけどこれは何なのでしょうか?そういう名前の楽器?それともギターの分担?
バンドでギターの人は大体2人いて、片方がベースっていうパターンが多いような気はしますが・・。
お願いします。

投稿日時 - 2008-06-17 00:28:22

QNo.4106584

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ベースは楽器の種類で、基本的にはそういう名前の楽器です。
エレキベースに関しては、見た目上はギターと類似していますが、本来はウッドベース(コントラバス)をギターのようにエレクトリック化し、またギターのように演奏しやすくする目的でフレットを追加したものが発祥になります。エレキベースは、楽曲の中で担う役割も楽器としてのルーツも、ギターとは異なる楽器になります。

楽器そのものについては、ギターと比べるとエレキベースは、ギターの最も太い弦よりも一回りか二回りくらい太い弦を張り、ネックの長さについても二回りくらい長く、楽器自体もギターより大きくなる傾向があります。張ってある弦については、ギターが6本のものが主流なのに対して、ベースは4本の弦を張るものが主流となっています。
音域はギターの3~6弦で出せる音の1オクターブ下が主で、その音域を得意とする楽器です。楽曲中では、ギターがメロディーやコード・ハーモニーの表現を得意とするのに対し、ベースは低音でベースラインを担い、バンド全体の音程の基盤を作る役割を負うことが主になります。ベースの音域は同時に二つの音程を出すと響きが濁る傾向があることなどから、単音での演奏が主になる傾向もあります。また、ベースはリズムパターンの基盤として働くことも多く、ドラムと組んでリズムの基盤を作る役割も担うのが普通です。
一般的には、バンドの音程を最低音で支え、響きの基盤を作る地味なパートとして認識される傾向もありますが、スラップ奏法など派手で聴き応えのあるテクニカルな演奏方法などもあり、楽器としての表現の幅は広いでしょう。

参考になれば。

投稿日時 - 2008-06-17 22:06:00

お礼

ギターとベースの違いがよく分かりました^^
ご回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-06-25 16:11:11

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回答(4)

ANo.3

言葉の意味としては、ベースはbass、すなわち低音です。義務教育の音楽で習う、ソプラノ、アルト、テノール、バスで言えば、バスに相当します。よって、このバス音域の役割をになう楽器や(人の)声がベースです。

他方、「バンド」と言うことでポピュラー音楽を演奏する集団を想定する場合は、ビッグ・バンドを含むジャズでは、このベース・パートをウッドベース(クラシックの言い方だとコントラバスに当たる、バイオリン族のバス楽器)が担うこともあれば、ベース・ギター(質問者さんが問題にしているのはこちらですね?)担うこともあります。ロックや歌謡曲では、ベース・ギターの場合がほとんどです。

この、ベース・ギターですが、日本語では慣習的に「ベース」と呼ぶため、音域名で、特定の楽器を呼び表す形になっています。このため、紛らわしいといえば紛らわしいのですが、クラシックの脈絡でもない限りほとんど混乱は生じないというのが実状です。

ベース・ギターは、その昔「エレキギターのようにコントラバスをエレクトリック化できないか?」「コントラバスは大きくて持ち運びが不便なので、ギターのように小さくしよう」と言うことで、誕生した楽器のようです。よって、ベース・ギターの起源はバイオリン族のコントラバスで、よって弦の数も他のバイオリン族同様4本です。ベース・ギターに元々期待されていた音楽的な役割も、コントラバスを置き換えるものでした。他方、出来上がった楽器がギターのバス向け楽器であることから、コントラバスにはない奏法が可能になったり、エレキギター同様エフェクターを積極的に使えたりと、独自の発展を示すことにもなります。

また、結果としてギターのバス楽器となったベース・ギターですから、「ギター同様」弦は6本あるべきだ、という発想も生まれ、6弦ベースが登場しました。これは、4本弦のベース・ギターに、低音側と高音側に1本ずつ弦を追加したものです。他方で、弦が6本だと多すぎてプレイしづらいとか、バスを担うんだから高音側に追加された弦はいらないなどとの理由で、低音側のみ追加した5弦ベースも登場しました。

こうした経緯を振り返ると、こんな具合にまとめられると思います。

・楽器の分類という意味では、ベース・ギターは確かにギターの一種。バス音域を担うギターです。
・しかし、ベース・ギターを「ギターの一種」と捉えることは非常にまれで、むしろギターから「区別」するかのように、単に「ベース」と呼ぶことがほとんどです。
・他方、本来ベースは音域名「バス」由来なので、アンサンブルにおけるベース、すなわちバスを担うのは、ベース・ギターに限らず、コントラバスやチューバなどなど、他の楽器となることもあります。

ちなみに、コントラバスをエレクトリック化するという意味では、近年「エレクトリック・アップライト・ベース」が登場しています。

投稿日時 - 2008-06-17 11:44:57

お礼

大変ご丁寧なご回答ありがとうございました!!ベースについてよく理解できました☆

投稿日時 - 2008-06-25 16:09:55

ANo.2

ベースは、ギターとは一応別の楽器です。
構造などはギターと基本的に同じで見た目も似ていますが、
ギターよりも長く、弦も4本です。
ギターよりも低音を出す楽器です。
ある意味ではバイオリンとチェロみたいな違いだと思っておけばよいのでは。
演奏方法も若干異なり、ギターが複数の弦を同時に鳴らすことが
多いのに対し、ベースは単音を鳴らす事が多いです。

また、バンドにおいてベースはドラムと同じ
リズム楽器に分類されています。
ドラムとギターの中間的な役割とも言えるでしょう。

投稿日時 - 2008-06-17 07:58:15

お礼

なるほど。。ドラムとギターの中間的役割なんですね^^
ご回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-06-25 16:09:01

ANo.1

ベースもギターの一種ですが音域が違います。

弦は4本が一般的です。

ベースの例↓
http://www.fender.jp/php/f_eg_detail.php?item_no=192

こちらがギター↓
http://www.fender.jp/php/f_eg_detail.php?item_no=90

投稿日時 - 2008-06-17 07:49:21

お礼

ご回答ありがとうございました!!URL参考にさせていただきます^^

投稿日時 - 2008-06-25 16:07:40

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