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解決済みの質問

ロードバイクなんでそんなに高いの?

ママチャリと比べたら失礼だと思うけど、一番安いロードバイクだって10万円近くするし、もちろん高いヤツと言ったら余裕に100万円を超えてる。同じ値段でピカピカな車をかえるわけ。いくらテクノロジーをマシンに盛り込んでるって、自動車、カメラ、オードバイほどではないだろう?機械学だけでなく、化学、力学、電子学、材料学などなど。だからロードバイクってやっばり儲けは半端じゃないなっと思うわけ。
だから初心者にとってはロードって敷居が高いと思うわけだ。もっとサイクルを親しみしやすくしたいならメーカー自身が反省しなくちゃいけないじゃないですか?と思います。皆さんはどう思っていますか?ちなみに僕はサイクル歴12年でした。

投稿日時 - 2008-06-03 11:57:00

QNo.4071789

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

単純に

ロードバイク>趣味(こだわり)の道具

ママチャリ >実用本位

趣味の道具である以上、そこそこ値段が高くないと所有欲というか満足感が得られない物です。
パーツにごとに、**が良い・欲しいとか凝るのも楽しさの一つですよね。
メーカーもその点は分かっているのか、コンポーネントとかにグレードで差を付けてます。

また、気軽にスポーツ自転車を楽しむという目的ならクロスバイクがその役割を果たしていると思います。

投稿日時 - 2008-06-04 05:26:41

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回答(24)

ANo.24

日本でそれほど売れないから値段が上がるのではないでしょうか?

でも、ヨーロッパなどではたくさん売れます。だから企業はつぶれないのだと思いますよ。

ドイツに留学しましたが、まさに自転車天国でした。どの通りも広い自転車用レーンがあり、日本では9割ママチャリのご婦人方もクロスバイクで軽快に走ってました。

投稿日時 - 2008-06-15 16:56:28

ANo.23

なくなった企業いっぱいありますけど。

投稿日時 - 2008-06-14 15:45:38

ANo.22

私もロードバイクの価格の高さ=敷居の高さだとは思いません。
例えばそれは車体の実用性の無さかも知れないし、
歩行者を蹴散らしてサイクリングロードを暴走するローディーのせいかも知れないし
あるいは常連が一杯で近寄りにくいショップの雰囲気かも知れないし
気持ちよく走れない道路環境かもしれないし
と敷居の高さを構成している要因は様々な気がします。

>同じ値段でピカピカな車をかえるわけ。

個人的にはピカピカな軽自動車に100万円も払うのなら
同じ金額のロードバイクを買った方が満足感は桁違いに高いと思います。

実用性ほぼゼロの趣味の道具と実用品の代表ともいえる乗用車を比較しても
それぞれの指向が違うので比較になりません。

>いくらテクノロジーをマシンに盛り込んでるって、自動車、カメラ、オードバイほどではないだろう?

ロードバイクは自動車、カメラ、オートバイほどの販売台数は見込めません。
これはメーカーだけがどんなに頑張ってもムリでしょう?
実用性や手軽さはロードバイクにはありませんからねぇ。
同じ程度の販売台数が見込めるのであれば一台あたりに転嫁される利益の割合は減るので
単価を下げることは可能だと思いますけれどね。

>だからロードバイクってやっばり儲けは半端じゃないなっと思うわけ。

ロードバイクの単価に占める利益=儲けは大きいように感じるかもしれませんが
上記のようにそんなに大量に売れる商品ではないのですよ。
メーカーとして必要な収益を限られた販売台数で割り振るとだいたいあれくらいの単価に
設定せざるを得ないというのが実情じゃないのかな。
半端じゃない儲けを毎年稼ぎ出していたらロードバイクメーカーはみんな超優良な大企業として
世界に君臨している筈なのですけれど・・・。

ジャイアントを筆頭とする台湾の自転車業界は高い技術力を持っていますが
委託生産を依頼する場合にも台湾に丸投げしちゃうメーカーから
自社で開発したフレームと同じものが出来上がらなければ委託はしない
というメーカーまで様々だと思います。

そのジャイアントのトップモデルであるTCRアドヴァンスドシリーズが約70万円。
コストパフォーマンスでは誰にも負けないジャイアントが頑張ってどうにか抑えているのに
そこに委託生産をお願いしているメーカーが努力してもそれより安く提供するのが
困難なのは素人が見ても分かると思います。

メーカーのトップモデルであれば性能だけではなく所有する喜びとか満足感を
持ち主に与えられなければならないと思います。
ジャイアントにはその辺のところが少し足りないような・・・・
ジャイアントオーナーの私が言ってしまうのは本末転倒ですが
もしかしたら意図的にその辺の手を抜いているのかも?

性能的に最高峰だけど満足感は今ひとつな70万円よりもプラスアルファの満足感を得るために100万円を超える金額を出す人がいても不思議ではありません。

>もっとサイクルを親しみしやすくしたいなら

どこのロードバイクメーカーの人がそのような発言をしたのですか?

如何にしてレースで勝てるフレームを作るかで頭の中がギッシリな人に
そんなこと考える余裕があるとは思えません。(笑)

ロードバイクの単価はユーザー数が増えれば下落すると思います。
敷居を低くしてユーザー数を増やすには現在のユーザーと販売店の努力と行政への働きかけが欠かせないと思います。

投稿日時 - 2008-06-06 02:34:45

お礼

みなさん、どうもありがとうございます。
(まとめてのお礼で本当に申し訳ありません。。。)
お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。

皆さんの書かれているように1台作るのにそれ相応のコストがかかるのは理解しています。もちろん、細かく理解しているとは言い難いですが。

ロードを敷居の高いものにしているのは、ハンドルであったり、日本の環境であったりするかもしれませんが、それでもやはり、値段が高いことにより、ロード=趣味という構図が確定されているように感じます。
ロードがもっと一般的なものになれば、(これは企業努力にかかると思いますが)ロード愛用者にも朗報になることは間違いないのではないかと思います。

それに、ロードが一部の愛好者向けで、大量に生産されない・販売されないとすれば、生産者はどうやって利益を上げているのでしょうか?
普通に考えれば、販売数からみたら、どんどん企業がつぶれてもおかしくないのでは?と思います。

企業が倒産せず、さらに新規参入してくる企業も増えているという現状は、どうやったら成り立つのでしょうか?私はロード1台に対して企業が獲る利益はかなりのものだと思っていますが、皆さんはどう思われますか?

投稿日時 - 2008-06-09 16:39:14

ANo.21

フレームサイズの違いで量産が効かないと言うのも理由の一つでしょう。

GIANTはスローピングフレームにすることでフレームサイズを2~3種類に絞りました。
結果的に量産効果を生むことになり、コストパフォーマンスのよい自転車を市場に出すことに成功しています。

四輪車、カメラ、オートバイってけっきょくモノ自体は同じで色だけ異なるものですよね。
ロードバイクのフレームは基幹部品ですし、ただでさえ数が出ないのに2cm刻み程度で5~6種類も発売していたら製作コストが上がるのも道理だと思います。

投稿日時 - 2008-06-05 21:50:31

ANo.20

メーカ自身が反省するのではなくて我々ユーザが反省するべきです。
品質なんてどうでも良くて安ければ何でも良い。
そう言う流れがありましたから。
最近では、それとは別の流れがあるようですが。

それでも、スポーツバイクを快適に走行させようとするのならば郊外に出なければならないから、敷居が高くなるのではないかと思います。
だって、街中。
排気ガスが一杯。
交通弱者無視の自動車。
危ないから歩道を走れば、歩行者を危険にさらすからスピードなんて出せた物ではない。
これでは快適に走れないじゃないですか。
そこで出てきたのがいわゆるママチャリ。
スピードを出す必要がないから重たい鉄で十分。
それこそ、走るだけでよいからいくらでも安くしようと思えば出来る。
それを避けて安全に走ろうと思えば、郊外に走りに行かなければならない。
スキーなんかと同じで、そこまで車で運んだりしながらね。
それだからこそ、コストも下がりようがないしね。
スキーの道具だって、安ければ安いのがとことんあるだろうけどみんな買うのはブランド品で値段の高いやつでしょ。
高いからといって文句言ってる人は居ないでしょ。

ママチャリのハンドルでストレートハンドルってあったかな?
無いですよね。
ほとんど、ドロップハンドルの取付位置をひっくり返したような構造。
これもドロップハンドルと見て良いと思いますよ。

投稿日時 - 2008-06-05 06:32:43

ANo.19

 しつこくて申し訳有りません。

 #10&16です。

 ロードバイクって趣味性の高い自転車ですよね。その趣味性の高い部分が、敷居を高くしているんだと思います。
 こんな事を行ったらロードバイクに乗っている私だって何なんだと言う事になってしまうかも知れませんが、ロードバイクに乗っている人全てが時速30Km/hやそれ以上の速度で走れる所が魅力と言うと思います。誰が好き好んで疲れてまでも体力を使って高速で走ろうとするでしょうか???例えば50ccスクーターだったら体力を使わないで、例えば100Kmと言う距離でもロードバイクと同等の速度で走れるわけです。それでも好んでロードバイクに乗る人って、まさに趣味なんだと思います。例え入門向けの10万円クラスのロードバイクに乗っている人であったとしても・・・。

 30年位前にブリヂストンのロードマン(ドロップハンドル装着車)やそれ以前にはデコトラックみたいな派手なライトを付けたセミドロップハンドル装着車は男の子の間で流行った事は知っています。でもそれらが流行ったのは一部の期間ですよね。そう言う自転車に乗っていた方がそのままロードバイクに乗り続けた方もいるでしょうけど、そう言う人が多ければMTBが流行る前でもスポーツバイク愛好者が多くても良いハズです。ですが実際はMTBが流行るまでスポーツバイクは下火でした。これが何を意味しているかですよね。趣味性の高いロードバイクで実用性が低いからなんだと思います。もしロードバイクに実用性が有るなら、幾等形状がダサいと言う判断されたとしても、乗る方はいたでしょう。ロードバイクの実用性を低くしているのは、ズバリ「ドロップハンドル」だと思います。

 ここのカテでも言われている通り「通勤に使うならクロスバイク」的感覚は定着しそうに有るかも知れませんね。なぜロードバイクと言わずにクロスバイクなんでしょうか???ママチャリからの乗り換えには適している形状や使い勝手だからだと思います。つまり「実用性をも求めて」と言う事なんだと思います。

 
 10万円と言う値段を考えると、自転車の世界では安物の価格でも買う側にとっては高級品を買う値段なんです。先ほども記載した通り、趣味性の高いロードバイクであっても実用性の低いロードバイクですから、同じ10万円と言う高級品を買うなら趣味性だけじゃなくて実用性も欲しい。これが一般的考えなんだと思います。ですから「実用性の低い」がロードバイクの敷居を高くしている要因の一つだと思います。この実用性を低くしているのが「ドロップハンドル」だと私は思います。

 現在は自転車を趣味にしてない人でも、MTBやクロスバイクと言う言葉だけでも知っている人は多くなりました。しかし「フラットバーロード」と言う言葉を知っている人は、一般人ではほんの一部だと思います。ロードバイクと言えば競輪用自転車に代表される「ドロップハンドル装着車」と考えている方が多いのも事実だと思います。MTBやクロスバイクと言う言葉が一般化した様に、クロスバイクの延長上みたいな「フラットバーロード」も有るんだよ言う事が一般化すれば、ロードバイクだって実用性が無い車種だけじゃない(少しは実用性のある車種だってある)となると思います。そうすれば「ロードバイクも良いね」と言う方も増えて敷居が若干でも低くなる傾向になると思います。

 以上を纏めると、ロードバイクの敷居を高くしているのはやはり「ドロップハンドル」なんじゃないかと思いますよ。こう言う論点は可笑しいですか???

投稿日時 - 2008-06-05 05:56:43

ANo.18

ANo.10さんのへのお礼に関してですが、台湾が主要生産地であることはご存じなのでしょうか?お礼の文からはちょっとどちらかなのかが判断できませんでした。
アメリカ、イタリア、ドイツ、その他の国のメーカーもごく一部を除いて台湾で生産されています。
台湾の人件費は安い方ではないと聞いておりますが、たとえばもっとやすいところへ工場を持っていき、現状程度の製品レベルを維持するためにかかる莫大な費用はすべて商品価格に上乗せされます。結局やすくはなりません。

それと完成車価格に反映されるのは人件費よりも素材の価格の方が大きいかと思います。金属の価格はここ10年で数倍くらいあがっています。
他にも素材関連はコストが下げようが無い面があります。
粗悪品を使ってやすくされた自転車で時速80キロ以上で走る人がいれば自殺願望があるか当たり屋くらいでしょう。

仕事をして初めてわかることがあります。自分が思っていることが間違いと気づくこともあります。本当に理解したければやってみるしかない。わかりたければ金属関連の製造業に就職してみては。

>もっとサイクルを親しみしやすくしたいならメーカー自身が反省しなくちゃいけないじゃないですか?
この点については「本当にメーカーは親しんでほしいと思っているのか?」と思うのですが。「わかるものだけが買えばいい」「わからないのに文句ばかり言ってくる客はいらない」と考えている可能性は?
元々万人向きではなく、オーダーメイドの服のように個人に合わせ、人の物を借りてもまともに乗れないそんな自転車です。
売れてほしいとは思うでしょうが、買い手を選びたいというのが本音では?

投稿日時 - 2008-06-04 20:12:46

ANo.17

横からの口出しになってしまいますが...

「ドロップハンドル」が云々の話はちょっと違うと思います。
若い人は知らないかもしれませんが,かつて"ロードマン"という商品名のスポーツ系自転車があり,今からは考えられないほど多くの人(主に10代後半の男子学生)がドロップハンドルの自転車に乗っていました。
その後,スポーツ系自転車はダサいという印象を持たれるようになり,MTBが流行るまでは男子学生もほとんどママチャリに乗るようになりました。

投稿日時 - 2008-06-04 20:04:55

ANo.16

 triathlonさん こんばんは

 #10です。

 triathlonさんは、値段だの利益だのが原因でロードバイクは敷居が高いと言っていますけど、本当にそうなのでしょうか???本当にそうならMTBもどきのルック車がある様に低価格のロードバイクもどきが有ったら売れていいはずでしょ???実際にはRe:turn off なんて低価格車があるにも関らず、ロード(もどきも含めて)に乗っている人の数はさほど増えてないでしょ???

 今から十数年前にMTBが流行りましたよね。その当時はスポーツバイク=MTBと言っても良い位にでしたよね。MTBが流行る以前は、スポーツバイクに乗っている人は一部の趣味の人だけでした。MTBが流行る事でスポーツバイク全体のユーザー人口は増えた様に思います。その時代MTBに乗っている人は、もちろんオフロード走行をする人もいましたけど、多くは街乗りユーザーなんです。街のりでMTBを使えば、解って使う人以外何らかの不満点が出て当たり前ですよね。じゃあ、次はロードが流行る???なんて私は考えていましたけど、ロードブームはまだ来てませんよね。値段やメーカーの利益等考えるとMTBもロードも大差ないと思うのに~~。ですからMTBと違う何かが、ロードの敷居を高くしているんだと思います。

 以上の点も含めて、前レスで記載した通りロードの敷居を高くしている悪の権化は「ドロップハンドル」じゃないかと思います。良くも悪くもこの「ドロップハンドル」が一般ユーザーの自転車に求める用途(目的)とかけ離れているんだと思います。これが敷居を高くしている一番の点だと思いますよ。

投稿日時 - 2008-06-04 19:23:05

ANo.15

>値段については僕の理解は「コスト+利益」から構成されてるわけ

市場価格は需要と供給のバランスによって決まりますね。
需要があればコストが10円の物を100万円で売っても構わない。
# 独禁法等に違反したりしなければ。
逆にコストが100万円でも需要がなければ100万円未満で投げ売らなきゃならない。

某台湾メーカーのトップモデルは100万円以上では誰も買わないから完成車で70万円台になってるだけでは?

投稿日時 - 2008-06-04 16:14:41

ANo.14

今思いましたけど、100万ぐらいのボロ車を買うなら同じ値段でロード買うのも十分都会では選択肢だと思いますよ。どっちがすごいかと言えば後者ですし。

部品で組んだら解ると思いますけど、パーツ単体の値段が高いから車体も仕方なく高くなる、趣味の乗り物だから大量に売れないのでパーツレベルで値下げできない。これは仕方ないと思いますよ。ママチャリが安すぎるだけです。

個人的にはどの完成車の、どのパーツも、同じ規格で作られているだけの恩恵があれば値下げなんて必要ないと思います。モーターバイクなんて全部バラバラの規格だし。
で、敷居が高いのも全く悪くないと思いますよ。趣味なんですから。

あなたの安くなれば親しみが・・・っていうのは根本的に間違ってると思います。大半の日本人にとって自転車は使い勝手が最重要視されていますから、いくらロードが楽だからって使い勝手が極端に悪いんですから、日本では流行するだけで定着はしないでしょうね。

投稿日時 - 2008-06-04 14:38:52

ANo.13

・10~20万(以下)のホビーユース
・それ以上のミドル~プロ仕様の100万クラス
のどちらのことをおっしゃってるのでしょうか?
それによって事情が違ってきますので
納得できる答えをあなたに伝えることができません。

量産体制を作れば、どんな自転車だって安く作れるかもしれません。
それが分かっているのでしたら「なぜ安くならないのか?」ではなく
「なぜ量産できないのか?」という(技術面的な)質問にするべきだったと思います。

「一握りの技術者」が「ぼろ儲け」することはいけないのでしょうか。
技術や能力に対価がつかなくなったら、技術者はいなくなります。
プロのスポーツ選手だってエリート官僚だって同じです。

投稿日時 - 2008-06-04 13:56:24

ANo.12

がははははは…お父さんは釣りをおやりになるのですね。それを聞いただけで親近感を覚えますね。

それならカーボンのべらぼうなコストはご存じなのですね。カーボンロッドも一本一本巻いて焼きますから,ブランクメーカー(カーボンパイプを作るメーカー)から出荷される段階で数十cmのものが?万円です。竿にするにはそれを何本も必要としますからべらぼうな値段になるわけです。ですからカーボンフレームはこの話から除きましょう。

そうなら話は簡単です。5万円以下のロードレーサーは可能ではと思います。ただし条件があります。(1)フレームは,鉄でロボット溶接が可能で,ワンサイズ。(2)シマノが自転車で得た利益を釣り具に投入しているため,釣り具から撤退し自転車用品を値下げすること。(3)年間何千万台のロードレーサーの需要があること。

これなら可能なんじゃないかと思いますよ。ただしこうなるとロードレーサーといえなくなるかも…私は誰も買わないのじゃないかと思いますが…

釣り竿でも何社かのブランクメーカーが良い思いをしているだけです。自転車も素材の変換で利益が出にくくなっているようです。かなりのメーカーは近い将来つぶれると思いますよ。良い思いをしているのは台湾のフレームメーカーだけなのでは。

投稿日時 - 2008-06-04 12:31:21

ANo.10

 triathlonさん こんばんは

 この質問は、例えばツールドフランス等のレースに参加するプロライダーが乗るロードバイクだったら100万円又はそれ以上しても納得。入門者向けのロードバイクが低価格でも10万円位。この入門者向けのロードバイクが10万円するのはいかがなものか???メーカーが儲けすぎなんじゃない???定価を下げて、もっと敷居を低くしたらどうよ!!と言う質問だと思います。

 価格も問題なのかも知れませんけど、ロードバイクの敷居を高くしているのは「ドロップハンドル」なんじゃないかと私は思います。
 ロードバイク乗りにとってドロップハンドルとは、色々なポジションを取れて長距離を走るのには楽・きしんとポジションを取れればきちんとした前傾姿勢で走れて空気抵抗的にも速度を出し易い等の色々な特長が有ってよいハンドルですよね。ところが自転車ユーザーの中で圧倒的に多いママチャリと呼ばれる軽快車ユーザーにとって、ドロップハンドルって本当に使い易いハンドルなんでしょうか???若者はここのカテでも解る通り、ママチャリを改造してでもスピードを好む方が多いかも知れませんけど、軽快車ユーザーの中でそんなのほんの一握りな訳です。軽快車ユーザーが望んでいる事は、ある程度の速度(ロードユーザーに言わせたら低速)で安定して走れる事・ある程度の荷物を積んで走っての安定性が良い事・場合によってはチャイルドシートを付けてお子さんの乗せたい・前カゴも必要だ等々だと思います。これら全てがドロップハンドルではなしえない事ですよね。

 例えばスーパー等で売っている1万円しないママチャリ感覚で薄利多売感覚・使い捨て前提・低性能と言う事でロードバイクを作れば、2~3万円で買えるロードバイクも作れると思います。しかしこれだってロードバイクと言う以上ドロップハンドル装着だと思います。そうしないとロードバイクの面白みが半減しますから・・・・。では同じ価格でこの様な低価格ロードバイクと軽快車を並べて売った場合、若者を対象にした場合は低価格ロードバイクの方が売れるかもしれませんが、若者から高齢者まで自転車に乗る全ての世代を含めて対象にした時には圧倒的に軽快車の方が売れると思います。したがって薄利多売方式で利を抑えた価格設定をしたら、メーカー的には辛いかも知れませんね。
 以上よりロードバイクの敷居を高くして悪の権化的な部分は、値段に反映する高利ではなくて「ドロップハンドル」なんだと思います。

 10年20年前と比べたらそれでもロードバイクに乗っている方は増えたと思います。しかしそれ以上にクロスバイクに乗っている方は増えていますよね。正確にはクロスバイクと言えないかも知れませんけど、ママチャリにリアディレーラーを付けたクロスバイクもどきを含めると相当増えていると思います。これはハンドルがフラットバーですから、軽快車を求めるユーザーでも使い勝手的にママチャリ同様に使えるからなんだと思います。
 と言う事から考えても、ロードバイクの敷居を高くしている悪の権化は、値段(利益)では無くて「ドロップハンドル」だと思いますよ。

 以上の私の考えが正しいとしたら、現在はエコ等色々な理由で自転車が流行っている時代で昔よりロードバイクユーザーは増えましたけど(これからも増えるとは思いますけど)、triathlonさん的に「初心者にとってはロードって敷居が低くなった」と感じる事は少ないと思います。

 以上何かの参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-06-04 03:41:45

お礼

皆さんいちいち説明してもらってありがとう、ベストなのはみなさんの答えにお礼をいわなきゃと思うだけどやばり仕事しながら無理って分かった(みなさんきっと理解してくれるだろう)。この場を借りて「みなさんありがとう」って言わせてください。(失礼だけどすみません)
僕は機械に対してまったくの音痴だけど、値段については僕の理解は「コスト+利益」から構成されてるわけ。だからいくら製造技術たかい、研究費高い、人件費たかいとはいえ、今の時代は零点何ミリ単位(もっとすごいだと思うけど)で動いてる機械化時代だからフレームぐらい(カーボンにせよ、アルミにせよ)余裕にできるだろう(ごめん、まっ素人の考え)。だからこのフレームに関してこのぐらいの苦労したよってゆう宣伝についてとっても理解しがたかった。へ~、ほんとっ!!??普通に思うだろう。仮に開発費用、製造費用はそうでもなかったとクリアして、残るのは人件費だろう。確かにイタリア、スペインは台湾、中国より高いだと思うけど、だったら工場を移転すれば、下請け体制したら?このカーボンフレームの技術うちしかできないっていいつつ、世界中満足させてくれるのは台湾の工場だけだってあの有名なブランドメーカーはそう言った。台湾の技術をナメてんじゃいけないでしょう?T-Mobiも堂々と戦ってきたんでしょう?(ちなみにGiantのトップマシンは70万円台で、欧米の半分)。あと残ってるのは広告費だろう。高いとはいっても今のメディアには一番高いのはTVでしょう?皆さんテレビで自転車のCMみたことあるのか?ないだろう?自転車の雑誌じゃなければめったいみれないのは事実だろ。
だから一つずつ必要条件をクリアすれば「やっばりぼろ儲けじゃん」と思うわけだ。皆さん、僕の論点を「理解できるでしょうか?
100万円のカーボン竿で1000円の鯵を釣れて、喜んでるおじいさんをよく見かける(うちのお父さんはそう)。もちろん趣味の世界だからお金ではかりきれない部分があるって分かってるけど、それはここの論題ではないから別にしてください。

投稿日時 - 2008-06-04 11:13:42

ANo.9

製造過程が違いますからね、単純比較はできないカテゴリーでしょう。

30年以上昔から自転車のロード入門車は原付バイクの中の上クラスの値段とほぼ拮抗しています、ホームセンターで売っているママチャリの価格が異常だという事です。
国産メーカーのママチャリ(国内生産のもの)は今でも4万くらいが妥当なセンですし。
マスプロダクトのラインに載せにくい自転車と言う商品はこんなものでは?

ロードレーサーだって100万そこそこで頂点の選手と同じクオリティのものが手に入るのなら高いとは思えないです。フレーム精度などオートバイとは比べ物になりません。
オートバイのファクトリーレーサーならフレームだけで数百万円かかりますし(価格をつけるとしたら)車両全体では億は下らないでしょう。昔のホンダのNR500などスパークプラグ一本で30万くらいしました、それを8本つけているのです。レースとなればスペアをたくさん用意しますからプラグ代で数千万かかります。カーボンファイバーディスクブレーキが出だした頃、ディスク盤一枚2~300万は平気でしましたよくパドック内でのジョークで(一回のブレーキングで数万円!)なんて言ってました。 レギュレーションで規制がなければ個々の部品の価格は猛烈に上がっていたでしょう。

生産された部品の精度の許容範囲を狭くするのが高性能部品ですから、例えばマスプロ用としては100個のうち80個は許容クォリティに収まっても、レース用クォリティにこだわると100このうち90個は不良品になってしまうのです。それだけで同じものでもコストは3~4倍かかってしまうことになります。材質を変えれば数百倍になってもなんら不思議ではありません。

投稿日時 - 2008-06-03 20:21:01

ANo.8

初心者どころか大抵のサイクリストなら10~20万で十分です。
雑誌に影響されていないでしょうか?
それ以上はレースで勝つための機材か自己満足の世界ですので。
F1やフェラーリが高くても自動車に乗るための敷居とは関係ありませんよね。

あまり下げてしまうと品質や強度に不安が出ます。
命を預けるものですから安全性を損ねてまで
安くするべきだとは思いません。
(特に中国製)ママチャリのように安く買い
短いサイクルで壊れ捨てられるよりかは
高い買い物とは思いませんね。

投稿日時 - 2008-06-03 19:32:46

ANo.7

製造か開発関係の職務経験があればわかると思うのですが、質を落とさずに価格を下げるのは不可能かと。

車の話も出ていますが、他社のコピー品はやすくできますよ。特に他社で売れている車種と同じ物を作って売るのであればリスクを考えなくても良いし、基礎となるデザインもある。なんと言っても市場ですでに人気が出ている。これは某社の得意技ですが。

>だから初心者にとってはロードって敷居が高いと思うわけだ。もっとサイクルを親しみしやすくしたいならメーカー自身が反省しなくちゃいけないじゃないですか?
実用性がほぼゼロで趣味かスポーツとしての機材の場合、誰にでも売れる物ではないのでは?
それなら最初からターゲットを絞って製造した方がリスクが減るのでは?

カメラにしても同じことがいえますが、ちょっと良いカメラをそろえようと思うと100万円くらいは必要になります。一方最低限で押さえようと思えば10万円くらいで買えます。さらにママチャリグレードのカメラなら1万円台からかえます。全く同じではないでしょうか?

趣味や業務(プロカメラマン、プロレーサーなど)用であれば高い物でも売れるのです。
プロは必要だから買う。趣味のもはできるだけ良い物を買う。
趣味でなく実用的で良いならママチャリや使い捨てカメラで十分。

投稿日時 - 2008-06-03 19:27:48

ANo.6

ロードバイクは、数社の大手メーカーを除いて一貫生産をしているわけではなく、パーツ(フレームも)を買い集めて、手で組み上げるのだから他の工業製品に比べて割高感は否めないことはたしか。(逆を返せばアフターパーツで、いかようにも組み替えられると言うメリットも/自作PCに似ていますね)
しかし、即レース参戦できるピカピカのコンペティションモデルが、ハイテク楽チン電動ママチャリと同程度から買えるなら安くない?
ランサーエボリューションX RS 2,997,750円(消費税込)
モトクロッサー CRF250R \661,500
カート 50万ぐらい
なんちゃってエンジンには、更に安いRe:turn off なんかもあるし。

投稿日時 - 2008-06-03 15:13:56

ANo.5

No.1です。
>一台10万円を稼ぐではなく、10台ずつ一万円を稼げば10万円になるでしょう?
そうかもしれませんが、だとしても1万円のロードバイクとママチャリがあって、「同じ値段だし性能のいいロードバイクを買おうか」って人はやっぱりほとんどいないと思います。
カゴ欲しいし子供乗せシートも欲しいし、リアキャリアや泥よけ、チェーンガードも欲しい。だったらロードバイクである意味がないですね。
逆に、ロードバイクでなきゃできないスポーツをするのに、10万円ってそこまで高いですか?

>しかも市場拡張できるし
上記の理由で、価格を1/10に下げても10倍売れるとは思えません。
1/2に下げたら2倍売れるかと言われると、そうも思えません。
20%値下げして20%多く売れるか・・・はわかりませんが。

投稿日時 - 2008-06-03 15:13:02

お礼

答えありがとう

逆に、ロードバイクでなきゃできないスポーツをするのに、10万円ってそこまで高いですか?
10万円だったらちっとも高くおもわないですが、100万円だったらどう思いますか?トップマシンなら50万程度で、ノーマルレベルだったら10万~40万円で理想かなぁ~

投稿日時 - 2008-06-03 15:58:50

ANo.4

ほとんど開発費と広告費でしょうね。
数売れるものではないので流通コストも高いと思います。
100万を超えるなんていうのは純粋に競技用のものですから高いのは当然とも言えます。
F1カーやWRカーが高くても誰も文句は言わないでしょう。
F1やWRCとは違い,自転車競技では,
"自転車およびその付属品は,スポーツとして自転車を実践するすべての人が使用できるために市販され,あるいは市販可能な形式でなければならない。"
というUCIの規定があるので市販されているだけ,とも言えるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-03 14:30:49

ANo.3

数年ほど前に自転車の製造販売台数は1億台を超えています。中国が5500万台,インドが1000万台,台湾が1000万台弱とアジアの三地域が圧倒的な製造台数を誇ります。台湾のGIANTとMERIDAが共に年間製造台数500万台で世界のトップ企業だと言い張っていますが実のところはどうなのでしょうね。

今や一般の自転車は,ロボット溶接等の大量生産方式の利点を生かした代表的な工業製品になりました。ですから価格下落が激しくわずか数年で国内の自転車産業はほぼ壊滅したと言っても良いくらいです。アメリカは日本よりも惨憺たるもので現在は100万台に届かないのではと思います。

スポーツ車はと言いますと,これも台湾と中国でほとんどが生産されていますが,製造工程がまるで違います。金属製のものでも単なるストレートのパイプではなく微妙に変化しているものがあります。これはパイプの内部を加圧して一本一本成型すると言った手の込んだ製造法を取ります。
カーボンになりますと,さらに飛躍的に工程が増えまして,最後に焼入れをしなければならない関係で,パイプ一本平均?万円と高価になります。早い話がスポーツ車は高度な技術を必要とする工業製品です。ホンダのカブはどこでも作れますが,カーボンフレームの自転車は作れません。近い将来他のカーボン製スポーツ用品のように中国でしか作れない時代が来るかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-06-03 13:46:57

ANo.2

先の方が答えているように販売台数が自動車、カメラなど比べ極端に少ないことです。それに軽量化するために設計と材料にも費用が掛かっているようです。
 私は機械設計者ですが、300万円費やしてもあれほども物(バイク)は作れませんし、300万円で機械を作ってもちょっとした物しかできないんですよ。

投稿日時 - 2008-06-03 12:28:40

ANo.1

単純に開発費用と販売数の問題では?
販売数が少なければ、その分は粗利を膨らませないと開発できません。

自動車は同じエンジンを数十の車種に搭載して開発費用を分散し、シャーシも複数車種で使い回します。細かい部品はもっともっと使い回しが多いし、その上で販売数が半端じゃないです。
オートバイも同じ(というか、それ以上に長期間使い回してます)ですが、それでも自動車より割高なのは販売数が少ないからです。

カメラも事情は似たようなもの。ただし輸送機器ではないので、安全性や信頼性は自動車・オートバイほどシビアに問われません。
しかも販売数はロードバイクの比ではありませんが。


みたいなことを考えると、ロードバイクの廉価車種が10万円くらいというのは、まあ仕方ないかなと思ってしまいますね。
門外漢から見るとあそこまで車種が多くなくていいようにも思いますが、趣味のものとなるとそうも言っていられないんでしょうか。

以上、通勤用にクロスバイクを検討するためカタログを見てビックリした一般人の感想でした。

投稿日時 - 2008-06-03 12:14:36

お礼

確かにね。
まず答えありがとう。
開発費など高いってゆうのはわからなくもないけど、車の初期開発費もたかいんだろう。だけど、大量生産でコストをさげ、市民権を得た。ロードバイクなんでできないんだろうね。一台10万円を稼ぐではなく、10台ずつ一万円を稼げば10万円になるでしょう?しかも市場拡張できるし(GIANT戦略??)なんでイタリアやスペインブランドメーカーの頭がかたいんだろうね

投稿日時 - 2008-06-03 15:07:24

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