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締切り済みの質問

有給を取得したら欠勤にされた。

派遣社員として就業しておりましたが、3月末で契約満了により退職しました(中途採用の正社員の入社が決まったため)。
2月中旬より正社員に引継ぎをし、3月中旬で順調に引継ぎは完了しました。
有給が10日間まるまる残っており、消化したい旨を申し出たところ、派遣先は休むことを認めてくれませんでした(引継ぎは1ヶ月では不完全であること、また忙しい時期であるため)。よって、派遣元からも、派遣先が許可しないため有給取得は結局認められませんでした。
やむなく派遣元に3月の中旬に事前に(派遣もとのスタッフ就業規則には有給取得の申請は3営業日前までに行うこととありました)配達記録にて有給を取得する旨を伝え、3月の中旬以降は10日間有給消化しました。
4月に振り込まれた給料を確認したところ、有給取得した分は欠勤扱いとなっており、給料は支払われていませんでした。
派遣元に確認したところ、有給の取得は認めていないので、欠勤とした、すなわち給料は支払わなかった、とのことでした。
以上の件は、賃金の不払いに該当するのではないのでしょうか?
ちなみに、タイムシートなどは手元に残しております。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-05-12 21:50:47

QNo.4017679

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回答(4)

ANo.4

◎時季指定権
有給休暇の請求につきましては、労働者が時季(○月○日)を
指定するだけで、権利が発生します。 
 
・会社は、事業の正常な運営を妨げる場合にのみ、
時季変更権が許されるに過ぎません。
ですので、有休の請求につきましては、
会社の承認や許可の様なものは不要ですので、
管理者の方はこの取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

・退職予定者が
「退職予定日の前に、残りの有給休暇を全部休みを取る」
と申し出てくることがあります。
このときは、もはや時季変更することは不可能となります。


以上をふまえた上で、2度目の有給申請をした時に、
・派遣元から時季変更の命令があったかどうか。
・退職予定日の前の有給所得に該当するか。

それを元に労働基準監督署へ相談が良いと思います。
労基署の介入が難しい場合や、派遣元が支払いに難色を示す場合は
裁判ですね。

参考URL:http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/rouki/nenkyuu/nenkyuu_1.html

投稿日時 - 2008-05-13 14:19:40

お礼

ご回答有難うございました。
裁判沙汰になるとは正直厄介です。
なぜ権利である有給を取得していけないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-13 19:48:49

ANo.3

内容を見ると、申請はしただけで了解は得ていないわけですよね?
派遣先(就業先)にも了解を得ずに10日休んだのでしょうか?
有給は取得する権利はありますが、了解は必要です。申請しただけでは一歩通行ですからこれでは無理もないと思います。
タイムシートに勝手に有給のサインを書いて提出し、それを連絡しなかった派遣会社もよくないですが、やはり「実力行使」した質問者の落ち度は大きいかと思います。

派遣会社が払わないと言っている以上は、まずは労働局に相談し、場合によっては弁護士に相談するしかないでしょう。仮に裁判となっても詳しい前後の経緯もあるので全額もらえるかはわかりませんし、裁判の費用もバカにならないでしょう。労働局の相談はまず電話でも出来ますので、その指示に従って労働局へ赴くなり弁護士に相談するなりしたほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2008-05-12 23:27:54

お礼

ご回答有難うございました。
了解を得られなければ有給を取得できないのであれば、有給を消化することは不可能ということなのですね。
有給取得は労働者の権利とは本当なのでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-13 19:47:49

ANo.2

派遣元会社の就業規則の定めに基づいて、有休の手続をしておられますから、当然10日分の賃金は支払われるべきです。そのときの配達記録やタイムカードを準備して、派遣元会社を所轄する労働基準監督署へ行って下さい。

投稿日時 - 2008-05-12 22:45:52

お礼

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2008-05-13 19:46:28

「すでに退職した」という前提で回答します。

有給休暇取得の認定であれ、その分の賃金支払いであれ、あなたの要求の骨子は「10日分の給与に相当する金額」の支払いです。
退職済みの場合は上記の支払いを「労働債権」と言い、「貸したお金を返せ」と同様の支払い請求の話になります。

そのような労働債権を強制的に支払わせるための法律や制度は無く、争うのであれば「交渉する」か「裁判をする」かになります。
(在職中であれば労働基準監督署等でも協力してくれます)
無理やり取れたてたりするなんて今の世の中では不可能です。

交渉したって「強制力」のある存在が無ければ派遣会社は払いません。
(多くの事例があります)
どうして支払いを、とお考えなら弁護士に相談の上、裁判を選択すべきだと思います。

いくら取れるかは未知数ですが。
とりあえず、労働相談センターか弁護士に相談すべきです。

投稿日時 - 2008-05-12 22:02:02

お礼

ご回答有難うございました。
裁判沙汰になるとは面倒な話ですね。
有給は法律上すべて消化しても問題ないと思い、取得を否認された時点でこのような行動に出てしまったのですが、実はそうではなかったようですね。
有給は当然の権利ではないということでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-13 07:01:45

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