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解決済みの質問

高額な電話料金

拠点間のネットワーク用に主回線とバックアップ回線(ISDN回線 従量制)を接続していましたが、通信会社を変更した際に新しい装置に使用中の主回線を外し接続しました、この際それまでの装置では主回線に障害が発生したと認識しバックアップ回線が動作し、以後完全に旧の装置を外すまでISDN回線で旧の装置と通信会社との間で通信がありました、実際には全くその回線は業務には使用されていませんし、データも流れておりません。不注意ではありましたが、通常使用することは無い回線のため忘れていたことは責められても仕方ありませんが、旧の装置を設置する際に通信装置の説明も不十分であり、事前に今回の回線の切替作業を連絡しても、必要な注意点を説明されることもありませんでした。
このような場合、100%当方が悪いのでしょうか。使っていない回線料金を請求されることに納得がいかないのですが。

投稿日時 - 2008-04-30 10:41:29

QNo.3986930

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

切り替え作業をやられたのは御社の人間ではないのですか。では、責任は、
・切り替えを実施した業者に現在の仕様を提示したか。
・現在の仕様を提示していないのであれば、現在、どのような設定になっているか業者が見ることができたか。
の2点によります。仕様を提示せず、現在の設定を見せないのであれば、双方の進め方に問題がある、さもなくば業者の見通しが甘かった、ということになります。
もし、最初に導入されたときからルータ設定に変更が発生していれば、それも提示しておかなければなりませんが、ルータの設定を参照させての変更作業であれば、業者側の力量不足ということになります。
もし、最初に導入した業者と、何らかの変更があったときに設定変更した業者と、今回の作業業者が同一であるならば、作業の不備は免れません。そのような場合には、ISDN料金の支払い分担など交渉の余地は十二分にあります。

投稿日時 - 2008-04-30 14:27:27

補足

資料は提示してあります、切り替え作業も一部当社の担当が行いましたが、それも業者側の指示のもとで行われましたので、業者側の注意不足ではあると思いますが、当方側の監督責任もあると思います。
最初の設置業者(通信会社)と今回の業者は違いますので、お互いが詳細に打ち合わせが行われていないのも要因にひとつではあります。

投稿日時 - 2008-04-30 18:20:52

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

ISDNは一般的に主回線より細いため、すべての通信を流してしまうと飽和します。ゆえに設計時に「副回線に切り替わったときに、どのデータ(発IP、着IP、プロトコルなど)を副回線に通すかを設計し、それをルータに設定しておきます。また、副回線に切り替わったときにクライアントやサーバ側のルーティング設定を変更しなければならないこともあります(設計に依存します。通常はユーザ側の負担が大きいので変更しなくてもよいように設計します)。
これらの設計条件は御社とSIerで合意しているはずですし、導入後のテストをもって引渡しとなっているはずです(通常、仕様書も顧客に渡します)。もし、されてなければ合意したものとみなされます。
また、設計条件と異なる状態に移行する場合(今回は主回線の切り替え)、SIerが対応するのか、御社で対応するのか、これも引渡し時に合意しているはずです。
よって、今回はあなたの側の不注意もしくは検討漏れということになります。
なお、ISDNは時間従量制のメディアですので、データを流す流さないにかかわらず課金を逃れることはできません。

投稿日時 - 2008-04-30 11:03:18

お礼

早速お答え頂きありがとうございます。
現在、実際作業をした業者を含め3社で検討中です、参考にさせて頂きます。尚、切替後の装置では回線障害時にメールで連絡が届くシステムになっており、今回のような知らないうちに費用が発生してしまうことは無いと考えております。

投稿日時 - 2008-04-30 13:33:12

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