こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

就業しながらの転職活動って・・・

現在派遣社員で働きながら、正社員の職を探している女性です。
この教えてgooを検索すると、
転職活動は退職前(就業しながら)のほうが良いとの意見が多いです。
私は実際に現在の仕事と並行しながら転職活動を行なっているのですが、
説明会や面接で一緒になる女性で、就業中の方がほとんどいません。
すなわち、前職を退職してから転職活動をされている方がほとんどなのです。
就業しながらだと、内定しても実際に入社できるのは早くて
1~2か月後になります。
私はなんとなく、それが不利になっている気がしてならないのです。

実際に、退職してから転職活動している周りの知り合いは
遅くとも3か月以内には決まっています。
現在の仕事と並行しながら行なっている友人は、半年など
結構長引いています。
もちろん面接等での受け答えが悪いのでは?スキルに差があるのでは?
と考える回答者様もいらっしゃると思いますが、
私から見て全くそんなことはありません。
むしろ、現在の仕事と並行しながら行なっている友人のほうが、
仕事面においても性格的にも(こんなこと言ってはなんですが・・・
容姿も)優れている気がします。

長くなりましたが、質問です。
★一般、営業事務職志望で、女性の場合★
前職を退職してから転職活動をされている方のほうが決まりやすい、
ということはないでしょうか?
営業職希望の方、専門職希望の方は入社を待っていただける
イメージがあるのですが、普通の(?)事務の場合の話です。

以上、よろしくお願い致します。
特に人事の方にご意見いただけると幸いですm(_ _)m

投稿日時 - 2008-04-04 11:53:04

QNo.3921143

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.6 で回答いたしました。

入社まで「1ヶ月」というのは、一般的な長さですし、通常は待って
くれると思います。

ただ、ぴったりというのは難しいかもしれません。
もちろん、会社にもよるでしょうが、通常は、
各月の1日付けで入社してもらうことが多いと思います。1ヶ月に複数名入社
するような会社であれば、初日の研修や説明、手続きを一度に行いたいため、
特にその傾向にあると思います。それほど規模が大きくなくても、
手続きのことを考えると、やはり月初が多いのではないでしょうか?
(ただ、大手企業よりは、融通が利くと思いますが)

そのため、ぴったり1ヶ月、というよりは区切りの良い期間で入社して
いただくようにお願いする会社が多いと思います。

例えば、4月25日など、月末に内定が出たのであれば、
5月16日か、6月1日というように、翌月の半ばか、翌々月初めの入社が
多いのではないでしょうか?
逆に、4月3日など月初に内定が出た場合は、5月1日、など翌月の初め
での入社を希望されるかもしれません。ただ、その場合は最も一般的な
退職までの期間である「1ヶ月」よりも短いので、相談によっては、
入社日を半月・1ヶ月遅らせることも可能だとは思います。

スムーズに転職活動が進むことをお祈りしています。

投稿日時 - 2008-04-04 18:34:52

お礼

再度のご回答誠にありがとうございます。
大変参考になりました。
転職活動頑張ります!

投稿日時 - 2008-04-04 21:18:59

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(9)

現在、事務系で転職活動をしている者です。
私は職場ストレスで体調を崩したので、やむなく退職後に活動をすることになりました。

既に回答が出ていますが、一般事務・営業事務の募集の場合は、退職者の後任募集の場合が多いため、「すぐに入社できる人」の方が有利な場合もあると思います。(応募先の会社の引継ぎの都合)

実際、退職後に応募した会社で求人票には「入社日相談可能」となっていましたが、即・内定が出て、すぐに入社できないなら再募集すると言われた会社があります。
2月末の内定でしたが、3月末に退職する人から、すぐに引継ぎをして欲しいとのことでした。(他社の方が志望度が高かったので辞退しましたが…)

ただ在職中の転職活動、退職後の転職活動、それぞれの利点・難点があると思います。
ご自身の年齢やスキルを考えて自信や意欲があれば、退職して転職活動をしても良いと思います。

一般的には、在職中の転職活動がいいと言われています。
でも自分の人生なので、自分で決めて良いと思う方法で転職してOKではないでしょうか。

<在職中の転職>
★利点: 経済的に心配がない、内定を貰っても気に入らなければ気軽に断れる(在職中だから)

★難点: 仕事と転職活動の両立が大変、面接のスケジュール調整や入社日の相談が大変

<退職後の転職>
★利点: 転職活動に専念できる、いつでも面接に行ける、すぐに入社できる

★難点: 生活リズムが崩れる可能性がある(毎日、規則正しい生活をできる人は別です)、転職活動が長期化すると面接に通過しずらくなるかもしれない、焦りで妥協して入社してしまうかもしれない

投稿日時 - 2008-04-06 00:42:00

お礼

ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
参考になりました!

投稿日時 - 2008-04-08 15:44:01

ANo.8

自分に自信がある場合や20代であれば、一旦やめてから活動するのもいいと思います。すぐに就職できるとか、活動も自由にでき、メリットもあります。
 女性の場合、仮に無職期間があっても、イメージが悪くなりにくいと思います。男性の場合は、どうしてもブラブラしているイメージがあり、良くないのですが。。

投稿日時 - 2008-04-04 22:29:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
参考になりました!

投稿日時 - 2008-04-08 15:42:26

ANo.6

人事採用担当者です。

鋭いご質問ですね。もちろん、状況によりますが、比較的応用のきく
分野の募集の場合、「即日働けるかどうか」が重要になることも多々
あります。(事務職限定でなく、必ずしも同じ業界でなくても問題のない
例えば、私のような人事、あるいは経理の専門職も同様です)

というのも、退職届けを提出するタイミングは、1ヶ月ぐらいが一番多い
ため、そこから後任を探して、しかも引継ぎをしてもらおうとすると、
即日入社できる方を希望せざるをえません。

ですので、例えば、
・性格、容姿、経歴全てに申し分が無いが、入社が2ヶ月後のAさん
・とりあえず、基準はクリアしていて、明日からでも来れるBさん
という2名がいた場合、Bさんが合格となる可能性もあります。

ただ、私の前職の会社は、規模も5000人を超えていましたので、
たとえ空白期間が1ヶ月出てしまっても、割と柔軟に周囲でカバー
できます。そのため、『人柄』を重視し、Aさんを採用していました。
(容姿は評価対象外ですが・・・)
また、在職中の方の方が、印象としては責任感があるように見えます。
(離職中の方は、「会社が合わないとすぐ辞めてしまうのかな?」と
いう印象を少なからず与えますので)

また、それ以外の要素として、実際に離職中の方と、就業中の方とでは
一度に受験できる会社の数も異なります。あるいは、離職中の方の方が、
比較的妥協点が低いと思います。(就業中の方であれば、それほど焦って
会社を決める必要も無いので、多少不満要素がある会社からの内定は
辞退することも多いでしょう。逆に、離職中の方は、早めに入社したいので
妥協してしまうことが多いです)
そのため、離職中の方の方が、入社までの期間が短いからといって、
必ずしもそれが企業の採用基準だけの問題ではないと思います。

ちなみに、面接にて「引継ぎをしっかりしたいので、
1か月程度は入社を待って頂きたい」と回答するということですが、
問題ありません。というのも、そもそも即日入社できる方を採用しようと
している場合は、最初から離職中の方を優先して面接に来ていただきます。
ですので、面接まで進まれたのであれば、そこまで即日入社に拘っていない
会社である可能性が高いです。

回答になりませんが、会社の規模や、状況によると思います。
ですが、逆に在職中であれば、急いで会社を見つけなければならない
必要性も無いのですから、ゆっくりと、本当に合う会社が見つかるまで
活動を続けても良いと思いますよ。そして、「貴女が来てくれるのであれば、
半年でも待ちましょう!」と言われるぐらい、お互いぴったりな会社が
見つかると良いですね。

就職活動、がんばってくださいね。

投稿日時 - 2008-04-04 13:06:09

お礼

ご回答ありがとうございました。
人事担当の方のご意見、大変参考になります。
やはり、即日入社できる方のほうが有利になる場合も
あるんですね・・・。
ですが、金銭的に厳しいのでやはり仕事しながら活動したいと
思います。

一点質問させて頂きたいのですが、
普通の会社(?)であれば、だいたい平均何ヶ月待って頂けるのでしょうか?
1ヶ月程度であれば、だいたいの会社(急募除く)は大丈夫ですか?
お暇なときにでもよろしくお願い致しますm(_ _)m

投稿日時 - 2008-04-04 13:38:50

ANo.5

お礼ありがとうございます。

>面接の際には、「引継ぎをしっかりしたいので、1か月程度は入社を待って頂きたい」

う~ん。会社にもよるでしょうが、私ならグレーゾーンですね。
退職の意思を伝えてなければ引き止められる可能性もありますし、
後任が見つからない場合もありますし・・・。採用する側としては
不安要素が少しでもあると見送りたい気持ちになります。
「引継をしっかりしたい」ということで責任感をアピールできるように
見える回答ですが、アピールが逆にマイナスになってしまいます。

逆に「現在引継を行っていますので有休消化も含めて○月末には
退職が確実です。」と言った方が安心感持てますね。

No1様のご回答のように事務系の職種の場合は、
退職者の補充という場合も多いですから、その際はあらかじめ電話で
「現在就業中で1か月後の勤務となるが構わないか」と問い合わせるか、
履歴書の備考欄には「現在就業中のため、○月からの勤務を希望」と
記載した方が、余計な時間を使わずに済みます。

投稿日時 - 2008-04-04 12:38:16

お礼

再度のご回答誠にありがとうございました。

現在の仕事と並行しながら転職活動されている方は、
事前に退職の意思を会社に伝えている方がほとんどなのでしょうか?
私は内定が出てから会社に退職の意思を伝えるのだと思っていたのですが・・・。
なのでもちろん後任も決まっていないので、
>「現在引継を行っていますので有休消化も含めて○月末には
退職が確実です。」
というようなことを面接で伝えることはできません(>_<)

う~ん、難しいですね・・・。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-04 13:31:37

ANo.4

私も今活動中で難しさを感じています。
別のサイトの似たようなコーナーでは、就業中の方が企業から受けが良いと
言われていますが、私はあまりそう感じません。。。

私は既に退職していますが、去年から転職活動を続けています。
英語を使った事務職希望で1社だけ受けましたが、面接で
「現在就業中であれば、上司から引き留めなどに合いませんか?」とか
結構突っ込んだ質問もされます。
企業側からしたらすぐに働いてもらいたいと言うのが基本だと思うので
上司に辞める意思表示をしていなかった私はかなり焦りました。

結局その会社は落ちてしまいましたが、その後人間関係や仕事の内容もあって
先月会社を退職しました。いざ無職になると焦りもあって、
失敗してしまうケースも多いそうですが、フリーだと何かと
面接の日程など計画するのも便利だし、いざとなった時すぐに就業できると言う
利点もあると思います。
でも実際、会社に辞職したい意思を伝えるのは辞める当日の2週間前なら
退職可能です。ただ会社からするとやっぱり急な話なので困りますよね。。

すぐに入りたい会社に受かると言う保証はないわけで、私もそれが不安で
今派遣と正社員の求人を同時に探しています。
こればかりはタイミングかもしれませんが、収入が途絶えるのを避けたいのなら
今の仕事を続けながら活動するのも良いと思います。
人それぞれ、事務職とか営業とかに関わらず、やっぱりタイミングの問題だと思いますので。

私も結局金欠状態を避けたい気持ちの方が大きくなってしまって
派遣の仕事に受かったらそれを引き受けて引き続き転職活動も続けたいと思っています。
自己都合の退職だと、失業保険は申請して3ヵ月後でないと出ないので
それも念頭に入れて活動頑張ってください!!

投稿日時 - 2008-04-04 12:37:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
同じような思いを持っておられるということで、
大変参考になります。
つい最近の調査によると、
退職してから転職活動する人が全体の6割だそうです。
今売り手市場だから、ということもあるんでしょうね。

タイミングの問題ですね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-04 13:25:49

ANo.3

他の人に養われているとか、それなりの貯蓄があったり実家暮らしで生活に困っていない場合は
退職されてから本腰入れて就職活動でもいいのですが

無職な上に、不採用だったりするとけっこう落ち込んだり
わらをもつかむ気持ちで適当な会社に入ってしまって後悔してしまったりということもあります

たとえば、2ヶ月先退職と決めてしまって、それに合わせて就職活動して結局決まらず
結果的に退職して就職活動の方もいらっしゃるし

その人それぞれの事情もあるので、どちらとも決められないですね・・・総合的に考えてやりやすいほうでいいかと思います

投稿日時 - 2008-04-04 12:33:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
実家暮らしなのですが、年齢的に(20代後半)
もう親に頼るのも良くない気がして(^_^;)
確かに、無職状態だと適当な会社で妥協してしまうことも
ありますよね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-04 13:21:15

ANo.2

>実際に、退職してから転職活動している周りの知り合いは
遅くとも3か月以内には決まっています。
現在の仕事と並行しながら行なっている友人は、半年など
結構長引いています。

これは就業中だと面接の際は有給を使う事になるので
同時進行・日程調整が難しいため時間がかかるだけではないでしょうか。

ベストは就業中有給を貯めておいて退職時にまとめて就職活動のために
使うのが手っ取り早いでしょうね。
私も7月末退職でしたが、勤務を6月末までにし、残りは有休消化で
その間就職活動をしました。退職後と違って給料も出るので
気分的にも楽ですしね。

ちなみに人事もやってましたが、退職後と退職前の就職活動については
定められた時期にキチンと就業開始ができるのであれば問題にしてません。面接の時に「これから引継で・・・。」とか「いつ辞められるかは
今の会社と相談して・・・」とか消極的な回答だとNGですけどね。

投稿日時 - 2008-04-04 12:06:17

お礼

ご回答ありがとうございました。
面接の際には、「引継ぎをしっかりしたいので、
1か月程度は入社を待って頂きたい」旨伝えているのですが、
問題あるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-04 12:23:27

ANo.1

一般事務・営業事務の募集というのは居なくなる人の補充という場合が多いです。
会社側が余裕をもって後任を探していればいいのですが、なかなかそうならない場合も多く、後任決定→即引継ぎ という場合も結構多いと思います。
そう考えるとあなたのおっしゃるとおり就業しながら転職活動をしている人は不利な面があるのかもしれません。

ただそれはどんな場面にもあてはまるとは言い切れません。
また、いくら周りが『就業中の方がいい』と言ったとしても、決めるのはあなた自身です。ご自分で辞めてからの方が活動しやすいと思うのでしたらそうなさってはいかがですか?

投稿日時 - 2008-04-04 12:02:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、決めるのは自分自身ですよね。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-04 12:13:01

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-