こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

アメリカの大学院へ留学

高年に入った者ですが、今年の3月に、編入で入った大学の法学部で学び卒業しました。

これをMajorにすれば取得単位がありますが、

他に仕事でしてきた、専門分野が2つあります。

1つは、単位取得にはなりませんが、大学で学んだものです。

もうひとつは、自社の会社として業績はありますが、単位というものはありません。

いずれかで、何年か後に、アメリカの大学院留学する場合、の、下記について教えてください。
又私の留学に関する知識は30年以上も前のものです。これからいろいろと調べたいと思っているところです。最近ではこのようにインターネットで答えてくださる場があり助かります。

・アメリカ大学院生はアルバイトや仕事ができるのでしょうか?
兵藤ゆきの夫は大学院生で、家族はアメリカに一緒に住んでいますよね。
どうやって生計を立てているのでしょうか。
大学院生であれば、少しまともな収入のあるアルバイト程度ならできる、ということでしょうか。

・シニアで大学院に入るのに、現役生に近い人たちとは違う、なにか、これは必要、と思われるものはありますか?

・アメリカ留学は、友人は3年で大学を卒業し300万円ほど掛けた、と言っていました。それでも窮屈でなにがなんでも3年で卒業しないとお金がないから、と。(もう20年以上も前の話ですが物価はそれほど変わっていないでしょう)

留学費用(州立の場合)は生活費(アパートになるでしょうか)を含めると、大都市でなければ、その程度と推測してよいのでしょうか。
(友人はオレゴン州でした)

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-04-03 07:57:23

QNo.3917921

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

#2です。いくつか。
1.ファンドについて
実感として、ここ数年取得できる学生の割合はどんどん低下しています。以前ですと、7割程度の学生が何らかのプログラムを取得(返還義務のない基金・無利子の基金など)していたそうですが、ここのところ4割程度になっていて、残りの学生はローン(返還が卒業後になる)を組んで学費を賄っているのが実情です。同僚の話ですと、ブッシュになってから、特に悪くなったとのことです(学生がよく相談に来るので話題になるのです)。
大学院の場合、もう少し取得率は良いようですが、ファンドについて最初から当てにするのは、止めた方が良いのではないかと思います。特に学費分全額補助というのは、結構競争率が厳しいです。日本の大学から派遣されるならともかく、個人が申し込む場合は「取れたら儲けもの」程度に思わないと。

2.どのようにしてグリーンビザあるいは就労ビザを取得したのか
グリンカードについては、よく分かりませんので就労ビザについて。
一番手っ取り早いのは、「ビザ取得サポート」をしてくれる企業に就職することです。現地の日本語新聞の求人欄を読むと、「ビザ取得サポート」という文言が結構入っています。つまり、就職に当たって就労ビザの取得を援助します、ということです。「援助」の内容がどのようなものかは、会社によっても違うでしょうから、何とも言えません。

ただ、現地の日系企業の経営者と話をすると、一人のビザサポートを丸抱えですると、200万円程度の金(弁護士費用)が必要なのだそうです。いわばそれを「先行投資」して人を雇うわけですから、要求水準もそれなりに高い。通関業務など特殊な技能や知識を持っていて、英語と日本語で業務ができる、というような人でないと対象にはならないのだそうです。

普通の場合は、サーティフィケーション(就労証明書)を与えて顧問弁護士を紹介する、費用を一部援助するくらいで、取得については自力でということも多いのでは、と(これは推測ですが)思います。就労ビザを持って働いている日本人(男性)、現地駐在の日本人、の奥さんが働きたいなどという場合はたぶんこちらになるのでしょう。

ご質問の「若手」の場合に良くあるケースは、アメリカの大学・大学院をMBAなどを取得して卒業後、OPTで一年間インターン(この場合就労ビザが不要)をやり、そのまま就職先が決まる、というケースです。この流れですとかなりスムースにビザが取れます。

基本的に就労ビザを取得してから就業先を決める、ということはできません。就職先が決まってから、ビザ取得という順序になります。質問者さんがアメリカで期待される特殊な技能をお持ちならともかく、そうでないなら余計な金がかかるだけの話になってしまうと考えます。

3.資金と手続きの関係
学力、英語力の問題は抜きにして、アメリカの大学・大学院にJビザ、Fビザで正規に学生として留学するためには、現地の大学から証明書(FビザならI-20、JビザならDS-2019)を発行してもらう必要があります。これがないと、そもそもビザが出ません。
ところで、その証明書を発給してもらう前提として、大学側はあなたに資金証明書を求めてきます。3年間なら3年間分の生活資金と学費があるかどうか、預金証明書の提出が必要になるのです。どの程度の金額を求めてくるかは大学によって違いますが、3年間ですと45000ドル程度の預金残高証明は求められるはずです。
つまり、「最大瞬間風速」(現実にその金額が自由になるかどうかは別として、という意味)でも結構ですが、これだけの預金残高が無いと、留学のための手続きが進まないということになります。

投稿日時 - 2008-04-04 09:48:51

お礼

なるほど。大変具体的にありがとうございます。

たいていは、昔調べたことを思い出させてくださって大変助かります。

私が問いた「若手」は、自分ひとりで会社を作っているんですよ。
大学卒業後1年働いてそのまま、、、というパターンもよくありますが、

こういう彼らは、日本にいた人が、どういう理由であるのか、
自分の会社をアメリカで創って一人で経営コンサルを、
日本在住のインターネットビジネス(ショップ)の若手にコンサルタントを行っているので大変不思議なのです。

アメリカで就職したのでもなく、蕎麦屋ラーメン屋すし屋のように、日本独特のものでもない限り、会社を創るのが簡単にできそうにもなさそうですが、そういう彼らが多くてネット上では「カリスマ指導者」となっているんですね。
(ただここ3,4年すたれてきましたけれど)


資金についても、それは心配していないので、それについては自分がどうこうする、ということはなにもないのですが、
(ただ友人の時代とケタ違いではありますが、それについての工面の必要はないので大丈夫なのですが)

何回か言うように、兵藤ゆきの夫が大学院生になったとたん、講師の話が入って、大学院生にもなればそういう話がくるので、家族全員でアメリカに住みその収入で暮らしている、ということをテレビで言っていましたから、そういう世の中になったのだろうか、という意味で

最初に質問しました。

投稿日時 - 2008-04-04 20:54:13

ANo.3

はじめまして。

アメリカの大学院(と大学)を出た者です。

すでに他の回答者の方も書かれているように、留学生は日本でイメージするアルバイトは大学生であれ、大学院生であれ、原則としてできません。

ただ専攻にもかなり左右されるのですが、アメリカの大学院の場合、学費全額補助(実質的に学費免除)、その上、生活費支給というプログラムがあります。私の場合はそのようなプログラムにおりましたので、自らの持ち出しはありませんでした。

また全額補助とまではいかなくても、研究補助などをする見返りに、学費などの一部をカバーするプログラムも存在しています。

費用の面でご心配があるようであれば、そのようなプログラムを探されるというのはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-03 12:11:38

お礼

なるほど。いろいろなプログラムがあるようですね。

アルバイトについてなぜ聞いたか、といいますと、
兵藤ゆきがテレビで、「大学院生ともなると、講師をしてくれ、という仕事が入ってきて、働くということができるようになったのでそれで生活しています」と言っていたから、なんですね。

基本的にアルバイトはしてはならないのは知っていましたが、そういうものなのかな、と。

それで、こちらで聞いてみました。

費用については私事のことで聞いた、というより、なるほど、そうやって家族が暮らせるのか、と思ったものですから。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-04-03 14:34:17

ANo.2

アメリカの大学で教えています。私は質問者さんと同年代かと思います。シニア留学、是非頑張って下さい。

1.アメリカ大学院生はアルバイトや仕事ができるのでしょうか?
留学生の場合は、できません。留学生は学問研究をするために渡米するわけですから、就業は基本的に禁止されています。これを認めてしまうと、留学という名目で入国して、アメリカで就業してしまう外国人が増えるからです。日本でも中国人留学生の不法就業が問題になっていますね。
学内で、限られた範囲(図書館業務のサポート、PC管理など)でアルバイトは認められていますが、時間制限(週○時間以内という)がされています。私の大学の場合、これで目一杯働いて、月に600ドル程度です。ただ、これ、英語がきちんと話せないとできません。

逆なら可能です。つまり、就業(労働)ビザで入国して、働きながら大学院に進学するのは、本人の自由意志です。

2.留学費用(州立の場合)は生活費(アパートになるでしょうか)を含めると、大都市でなければ、その程度と推測してよいのでしょうか。

単身赴任だとしても、3年で300万(年間10000ドル程度)というのは、あり得ません。かなり治安の悪い場所の古いアパートを他人とシェアしても、月額200ドル程度はかかります。これに水光熱費・電話(携帯)などを入れると300ドルは考えた方が良いでしょう。その他に食費として、自炊をしても月に400ドル程度は必要です。諸雑費も含めて、ギリギリ切り詰めても年間10000ドル程度は、生活をするだけで必要だと思います。もちろん禁酒・禁煙が前提です。

アメリカは冷凍食品が安いので、ハンバーガーとポテト、コーラなど(を自分で調理して)で済ますつもりなら、一日の食費は7ドル程度(月額210ドル)で済みます(低所得者向けのミールクーポンが一日5ドル20セントですから、それにちょっと毛の生えた程度)。しかし、私もそうですが、中高年になってくると、アメリカの食事ばかりでは体調がおかしくなります。米の飯と野菜を食べないとどうも・・・。そうすると食費はどうしても割高になります。

また、州立大学で郊外にキャンパスがある場合、周りには本当に何もなくて、ダウンタウンに行くために10マイル程度車を走らせなければならないこともあります。その交通費(車を買うならガソリン代、維持費)も必要でしょう。

さらに、渡航費用(年に一度帰国するとして往復で1000ドル程度)と保険(医療保険)が年間2000ドル程度は必要です。つまりここまでで、初期費用は別として年間13000ドル程度は無いと生活が成り立たない、という話になります。

その他に、初期費用として、家具や電気器具の購入費用も考えておられますか? 最低でもベッド・机・電子レンジ・テーブル・照明器具などが必要(アメリカは間接照明の国なので、照明器具を買わないと眼が悪くなります。冷蔵庫はアパートには附属です)ですし、その他細々とした(テレビ・時計・食器・鍋釜)なども当然必要です。これをノキアなど安い店で一括購入しても1000ドル程度は見ておく必要がある。

大学の寮は、案外高く付きます。4人部屋で半独立のベッドルーム、バスルーム共用で月額600ドル程度はかかります。これは水光熱費とネットの利用料も含まれ、基本的な家具(ベッド、机など)は附属なのですが。ただ、中高年の日本人がフレッシュマンと一緒の4人部屋というのは、想像以上にきついと思いますよ。もちろん食費は別です。3食、寮のカフェテリアで済ますとしても、たしか年間3000ドル程度だったと思います。こちらを選択しても年間10000ドル程度。

その他に学費と教科書代です。教科書代はセメスター毎に学部にもよりますが新品を購入すれば、500ドルは必要です。学費は大学によって本当にピンキリですが、安いところでも年間12000ドルはみておいて下さい。州立大学の方が確かに全般的に安めですが、これも大学によりけりで私立よりも高い学費を取るところも普通にあります。

以上をまとめると、学内のバイトを目一杯やって学費については奨学金を使い(外国人留学生ではあり得ない条件ですけれど)、教科書等も中古で済まし、かなり切り詰めても3年間で400万円は無いと苦しいという話になります。

私もそうですが、中高年になってくると、どうしても生活が多少贅沢になります。たまにはレストランで食事もしたいし、友人と酒も飲みたい。せっかくアメリカに来ているのだから、旅行にも行ってみたい。こうした付き合いを一切絶って3年間生活する自信はおありでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-03 09:54:47

お礼

なるほど。詳細に教えていただきありがとうございます。
友人の留学先に遊びに行ったことがありますが、大学まで徒歩5分、マーケットまで徒歩で15分で普段車の必要性はないが、留学先で免許を取得した、と言っていました。
アメリカでは免許取得のトレーニングは、教師が車を運転して自宅までやってきてくれて実地トレーニングがまず最初、というようなことを教えてくれました。

ところで、そのような記憶でしたので、私は元々研究職のような生活が好きで、お酒はまったくやりませんし、友人知人との付き合いは面倒と思っているものですから、日本でもそのような暮らしをしておりますし、その点のアメリカでの暮らしでは「贅沢」「余暇」は特別なくても済むと思っています。
また旅行は、今ではもうこれ以上、アメリカほか海外旅行はそれほどしたい、とも思いません。

単に、勉学に励むだけでよいのですしそれを希望しています。

ですが、魅力的だったのは、確かに就労ビザで働きながら大学院、というほうが良いかもしれませんね。

留学も就労についても30年くらい前にあれこれかなり調べて、アメリカ中の大学から願書を取り寄せた記憶がありますが、留学やアメリカ就労をせずに、それ以来、それに関しては忘れていました。

今の自社の会社を引き継いでもらうことはできるのですが、そうはいっても、アメリカで先進国である日本人が働きに出る大変さもありますよね。

ここ数年前から、インターネットで見かけるに、若手がアメリカに移り住み、アメリカの経営コンサルの原書を読破し、実際のセミナーに通ったりして、

10年以上は遅れているといわれる日本の経営コンサル法やマーケティングハウツーについて、日本では珍しい(しかしアメリカでは10年前に出たもの)を日本語で伝えているような個人を見かけます。

こういった場合は、どのようにしてグリーンビザあるいは就労ビザを取得したのか、大変疑問です。

これについてお分かりでしたら教えてください。

投稿日時 - 2008-04-03 10:29:05

ANo.1

わかる範囲で回答いたします。

アルバイトや仕事はできますが、学校からの許可証なのと、収入に上限があります。
従って、生活費の足しにはなっても、それだけで生活するには不十分です。
もちろん、こっそり現金収入という手もありますが、バレたら強制送還ですので気をつけてください。

アメリカはシニアで大学や大学院に通うのは全然珍しくないので、特に何か必要ということもないと思います。
強いて言えば、寮には入れない、教授や職員に間違われるくらいなものでしょうか・・・。

3年で300万円ってすごい節約ですよ。学費だけでも300万円くらいかかりますから。
20年前と今では学費が全然違うと思います。

費用ですが、ざっくりですが、以下のような感じになると思います。

☆1学期の学費:約50万円+教科書代(約$300)
Spring, Summer, Fallと3学期あります。夏は半額くらいで済みますので
この学費×2.5くらいです。

☆生活費:家賃$300(ルームメイトあり)+光熱費$50+食費$100
いずれも安いアパートで、食費、光熱費ともに節約した場合です。

他に車が必要な都市の場合、車を購入するお金、ガソリン代、車の保険が必要です。
バスを駆使すれば車がなくてもなんとかなります。かなりの不便を強いられるとは思いますが。
地下鉄があるような都会になると、上記の家賃では無理です。

投稿日時 - 2008-04-03 09:16:48

お礼

ありがとうございます。
やはり、今はそんなでは済みませんか。

投稿日時 - 2008-04-03 10:29:41

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-