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解決済みの質問

論文や図書、雑誌などを検索できるサイト知りませんか?

現在、論文や図書、雑誌などを検索できるサイトを探しています。どのサイトを見ても有料だったり、大学生は利用できなかったり・・・という感じでいまだに良いサイトが見つかりません。分野は教育工学系なのですが、これにこだわらず、どの雑誌がどの図書館に所蔵されているかが知りたいです。
また、国立国会図書館のホームページにある蔵書検索はなぜ、使えないのでしょうか。

投稿日時 - 2002-10-28 10:14:27

QNo.391365

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

大学生とのことですが。こういったことは、ご自分の所属大学図書館のレファレンスカウンターで質問されるのが一番の早道だと思います。
一般には有料でも、図書館などで手続きしてIDとパスワードを交付してもらい、学内(もしくは図書館内)のコンピュータからアクセスできるよう、整備している大学が増えているからです。
特に、「雑誌記事索引」。
予算など、各大学によって事情が異なりますので、データベースではなく、CD-ROMの形で学生に提供して図書館もあります。


参考までに↓は「筑波大学」のサイトですが、このように学内限定で、「国立国会図書館雑誌記事索引」や「大宅壮一文庫雑誌記事索引」を利用できるようになっている場合は、こういった紹介の仕方をしています。

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/index-dbs/



とりあえずは、インターネットで無料でできるデータベースもご紹介しておきますが・・・・。


【 雑誌を所蔵する大学の確認 】



◎NACSIS Webcat
http://webcat.nii.ac.jp/
(所属大学図書館を通じての文献複写依頼が可能のはず)



【 教育関連の雑誌記事データベース 】

◎EDMARS教育研究文献情報データベース
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edmars/



◎国立教育政策研究所 教育研究情報センター教育図書館 
http://www.nier.go.jp/homepage/jouhou/toshokan/index.html

教育研究論文索引 1988-1997年版(最新のものは所内でのみの検索利用可能)
http://opac.nier.go.jp/linusnc_nfronbun.html#教育研究論文索引88-95



◎日本子ども家庭総合研究所
http://www.aiiku.or.jp/index.php
(児童関連なら、こちらも参考になると思います)

http://www.aiiku.or.jp/database.htm



◎国立オリンピック記念青少年総合センター
(行政関連の情報を多く押さえているのはここだろうと思います。ただ、最近アクセス状況が不安定なんですが)
http://www.nyc.go.jp/
http://www.nyc.go.jp/youth/index.html


*最後の3つの施設は、それぞれ図書室や資料室を備えています。
大学生の文献収集のための利用でしたら、閲覧は可能かと思います。
もし、関東圏在住の方でしたら、初めからこういった専門の機関(図書館)を利用された方が、文献収集の早道かもしれません。



【 図書の目次情報も検索可能なデータベース 】
(ただし、東京大学図書館所蔵図書の情報)
◎東京大学ブックコンテンツ・データベース
http://contents.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/index_j.html


以上、ご参考までに。

投稿日時 - 2002-10-28 23:19:26

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

私も,No.7の
>こういったことは、ご自分の所属大学図書館のレファレンスカウンターで質問されるのが一番の早道だと思います。
に全く同感です。
何らかの理由で大学図書館を利用できないというのでしたら別ですが,せっかく大学に在籍していて,本来かなり高価なデータベースが無料で利用できる(実際には大学図書館の予算で払っているわけですが)という特権があるのだから,これを使わないのはもったいない。
また,情報源はウェブサイトだけではありません。CD-ROMや冊子体になっているものもあります。
「どの雑誌がどの図書館に所蔵されているか」ということだけでしたら,冊子体の『学術雑誌総合目録』(略称:学総目)でもまたウェブ上のNACSIS-CATでも,見やすさが違うだけで内容的には同じといっていいでしょう(むしろウェブ上のほうがデータが新しく,またキーワードからの検索ができる分使いやすいかもしれない)。
しかし,「どの論文や記事がどの雑誌のどの号の何ページに掲載されているか」を知ろうと思ったら,無料のウェブサイトではかなり難しいです。
代表的な『国立国会図書館雑誌記事索引』(通称:雑索)は,この10月から国会図書館のサイトで無料公開されるようになり,これはこれで大英断ですが,まだ始まったばかりということもあって,今年に入ってからの論文しか探せません。(雑誌記事索引そのものは50年以上の歴史があります)
したがって,冊子体やCD-ROM,有料データベースサイトなどの活用が必要になってきます。
特に教育工学系となると,アメリカなどの研究事例も必要になるのではないかと思われますが,そんなときは海外の論文データベースも検索するとよいでしょう。
一般にはこれらのデータベースは個人で使うには率直に言ってかなり高価な値段設定がされていて,いかにもきちんと予算のついた研究者や企業向けという感じがしてしまうのですが,それが使えてしまうというのですから,まずはレファレンスカウンター(図書館によっては,「参考係」などとも呼びます)に行ってみましょう。

「それはそれとして,自宅から検索するときのためにインターネット上の無料サイトも知っておきたい」ということであれば,既に他の皆さんからいくつもサイトが紹介されていますので,そちらをお使いください。
私からも一つ,リンク集を紹介しておきます。
参考URLの2番目にあげたのがそれで,「図書館・情報学関連のリンク集」というページです。
鶴見大学図書館の司書の方が6年前から個人的に作成されているもので,膨大なリンクがあり大変便利です。
初めのほうに有料・無料の検索サイトがあがっています。

>また、国立国会図書館のホームページにある蔵書検索はなぜ、使えないのでしょうか。
この10月に新たにできたNDL-OPACのことでしょうか。
サービス提供時間外だったということはないでしょうか。
今のところ,月~土曜日は7:00~28:00(翌日4:00),日曜日は7:00~25:00(翌日1:00),ただし第3日曜は22:00までとなっています。
また,稼働中のはずの時間帯でもときたまつながらないことがあります。
「NDL-OPACに接続できない時は」の項には,ファイヤウォールの設定の問題が書かれていますが,それ以外にも単にメンテナンス中ということもあるようです(まだオープンしたばかりですので)。
そんなときでも,従来のWeb-OPACならたいていつながると思います(参考URL)。

参考URL:http://webopac2.ndl.go.jp/,http://www2d.biglobe.ne.jp/~st886ngw/url/url.htm

投稿日時 - 2002-10-30 03:48:25

ANo.5

 私は使った事がありませんので,どの程度役立つのかは分かりませんが,ANo.#5 さんの「Webcat」の進歩したもの(?)もあります。

 「Webcat Plus」(↓)
  こちらでは「連想検索」なる機能がある様です。

参考URL:http://webcatplus.nii.ac.jp/

投稿日時 - 2002-10-28 17:36:16

ANo.4

えーっと、私は社会学@大学院なんですけど・・・
ここは、使いにくいかな?

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/

投稿日時 - 2002-10-28 15:48:32

ANo.3

関係ないかな?

NDL-OPACに接続できない時は
http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac_zousyo.html#01

参考URL:http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac_zousyo.html#01

投稿日時 - 2002-10-28 10:55:59

ANo.2

ここのリンクが充実しています。

実践女子大学図書館/図書・雑誌探索ペー
http://www.jissen.ac.jp/library/frame/index.htm


リニューアルしました。

国立国会図書館/蔵書検索・申込システム
NDL-OPAC
http://opac.ndl.go.jp/

参考URL:http://www.jissen.ac.jp/library/frame/index.htm,http://opac.ndl.go.jp/

投稿日時 - 2002-10-28 10:45:35

ANo.1

東京都立図書館の蔵書索引はどうでしょうか。
私は、文学系専門なので教育工学系のものは詳しくありませんが、
あと各国立大学の図書館ホームページからも、検索できると思います。

参考URL:http://www.library.metro.tokyo.jp/index.html

投稿日時 - 2002-10-28 10:42:54

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