こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

4月から個人事業主:白色?青色?

はじめまして。
私はフリーのプログラマとして4,5年くらいになるのですが、現在の会社との契約を続けながら、開業開始日を2007年3月26日にして、2007年4月20日に開業届けと青色申告承認書を税務署に提出しました。
今年度の確定申告を白色と青色のどれにすれば良いか、
また2007年の何月分(1月分から?4月分から?)から申告すれば良いか悩んでいるところです。

・昨年まで、白色の確定申告書Bで確定申告をしてきました。
・今まで税理士にやってもらった確定申告書Bの所得内訳には"事業"の"営業等"になっているため、すでに開業の状態であると思っております。
・契約会社から貰った源泉徴収の内訳が、「源泉徴収票」でなく、『報酬料金等の支払調書』になっています。
・今まで私のような白色申告の人は3/15までに開業届けと青色申告承認書を申請しないと青色の申告は出来ないと認識しています。
・家には青色申告決算書が郵送されています。ということで税務署からは青色申告対象者で認められていると思います。

2007年1月分から青色の確定申告をしても大丈夫でしょうか?

どうか回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-03-09 14:16:37

QNo.3846768

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

ysparkさんはこれまでフリーで仕事をされており、申告書Bで事業(営業等)としての申告をされているが、それは開業届け提出後の事業者としての白色申告ではない。税理士への確認が必要ですが、あくまで個人として報酬料金と源泉徴収額のみの申告で、それに対する必要経費は申告していないように思われます。

しかしこれでは、青色申告の特典がないので今回開業届けを提出し、青色申告承認をわざわざ得たのですから、「今のところ白9割」など弱気なことをいわずに19年度分から青色申告をすべきではないでしょうか。

申告要件の帳簿処理に問題がなければ、悩むことなく営業日以降の取引により青色申告をすべきです。
経費については、開業日からの自宅経費、電話料などのうちの事業所用部分の経費などを経費として計上する。一方、売上については「報酬料金等の支払調書」の報酬のうち開業日以降の分を青色申告対象の売上に分離して申告する。(あるいは、事業者にとっては不利となるが年間分を一括売上に計上しても税務的には認められるでしょう。)

素人ですが書込みのあった専門家の回答を念頭におきながら以上のように考えます。ご参考にまで。

投稿日時 - 2008-03-11 13:47:17

ANo.1

・ 青色申告は、個別の事業を対象にするのでなく、一人の納税者を対象にします。
・ また、所得税の確定申告は1年間(暦年)分を一つの申告としますので、「**月分までは白、**月からは青」というようなことはありません。
・ あなたの場合、以前から事業所得があります。ですから、平成19年分の所得税を青色申告にするには平成19年3月15日までに届出が必要でした。
・ あなたの届出内容では「前の事業は平成18年までで一旦廃業し、平成19年の3月に新しく開業した」と形式的には読めますので、これにもとづいて青色申告者として、申告書が送られてきたと思います。

・ 今後の対応は
パターン1 
 正直に税務署に説明し、平成19年分は白、20年分から青で申告する。
パターン2
 よくわからないけど、税務署から送ってきたからその申告書で申告した・・・と知識のなさを前面に出し、指摘があるまでほっとく。
 この場合、税務署も気付かず、そのままなにごとも無かったかのように月日が流れ、良い思い出となる場合も多々あります。
 しかし、指摘されて修正申告もありえます。
 修正申告した場合は、平成19年分の青色申告の特典が利用できなくなります。(青色申告特別控除、専従者給与、純損失の繰越など)

とりあえず、お話できるのはここまでです。
事後対応を判断する基礎知識程度になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-03-09 22:57:52

お礼

早速なご回答、どうも有難うございました。
今のところ、白のほうが9割ですね。^^

投稿日時 - 2008-03-11 00:56:57

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-