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解決済みの質問

基本給以外のすべての手当てが控除対象に?

お世話になります。
給与明細の件で質問致します。

2008年2月給与より、厚生年金額および健康保険額が突然上がり、控除額が増えたことで確認したいことがあります。

厚生年金と健康保険は、総支給額より金額が算出されると思っているのですが、私の場合、総支給額が基本給以外にかなり多いのです。↓
通勤費:15000
手当:100000
他残業代

この「手当」というのが曲者で、出向先から頂いている出張手当となります。この金額は現在住んでいる住宅の賃料に当てています。
この金額のために保険料がとても高くなっています。
これは控除対象になるのでしょうか?

通常ならば、この手当てを住宅手当とすれば「住宅手当は半額まで経費で落とせる」ますので実質保険料の負担が減ると思っているのですが・・。

投稿日時 - 2008-03-01 12:03:22

QNo.3822795

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。「厚生年金額および健康保険額が突然上がり、控除額が増えた」とのことですが、これは厚生年金保険料と健康保険料の源泉徴収額が増えたのか、それとも所得税の社会保険料控除額が増えたのか、どちらですか?全く違うものなのですが、ご質問の趣旨からして前者でしょうか...。

 給与以外に従業員に支払われる手当の類は会社によって名称が異なりますので、実際にどのような目的で支給されるかにより判断されます。一般にお祝い金やお悔やみのような一時金は保険料の計算の対象外です。

 他方で通勤手当や住居手当のように定例的、定額的に支払われる手当は給与とみなされますので、保険料の計算の根拠になります。お勤め先の計算に誤りはないと思います。参考のURLを貼りますのでご覧ください。

参考URL:http://f-keiei.blogdehp.ne.jp/image/98J93AD8ED089EF95DB8CAF97BF91CE8FDB92C08BE0.pdf

投稿日時 - 2008-03-01 12:47:37

お礼

どうもです。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

>ご質問の趣旨からして前者でしょうか...。
そうです。前者です。

なるほど、了解しました。確かにそのようですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-10 23:58:02

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回答(2)

ANo.2

標準報酬月額算定の基準は
報酬となるもの
1.通貨で支給されるもの
基本給(月給、日給など)、家族手当、住宅手当、◎通勤手当◎、役職手当、早出手当、残業手当、勤務地手当、年4回以上の賞与など。

2.現物で支給されるもの
食事、食券、社宅、◎通勤定期券◎、回数券、給与としての自社製品など。

報酬とならないもの
1.通貨で支給されるもの
解雇予告手当、退職手当、結婚祝金等慶弔金、大入袋等、出張旅費、出張手当、年3回までの支給の賞与など。

2.現物で支給されるもの
食事(本人からの徴収金が額が2/3以上の場合)、制服、作業服など。
です。

投稿日時 - 2008-03-08 10:45:22

お礼

どうもです。
ご回答ありがとうございました。やはりそうなんですね。

投稿日時 - 2008-03-11 00:00:10

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