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麻布十番や白金台における地下鉄の影響について

 東京の麻布十番や白金台はかつては山手線内でありながら、鉄道空白地帯であり、陸の孤島といわれていました。ところが、平成12年に営団南北線(麻布十番、白金台)、都営三田線(白金台)及び都営大江戸線(麻布十番)が開業し、鉄道空白地帯ではなくなりました。これにより、麻布十番や白金台の交通が便利になりました。

 しかし、麻布十番や白金台に地下鉄を通すことに、地元では賛否両論あったそうですね。でもどういう理由で賛否両論対立があったのでしょうか。また、麻布十番や白金台に実際に地下鉄が開業して、地下鉄が通る前と後では具体的にどのように変わりましたか。良くなった点、悪くなった点それぞれを教えてください。

 それと、白金台ではいわゆるシロガネ―ゼと呼ばれる奥様方によって、地下鉄建設反対を掲げて、裁判沙汰にまでなったと聞いています。現白金台駅~目黒駅間の部分で国立自然教育園の南側を貫くため、自然教育園の環境変化を懸念する声からのようですが、この裁判はどうなったのでしょうか。

 抽象的で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2002-10-11 11:40:48

QNo.378489

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

白金、白金台は、駅は近くにないといえども、バスでどこの駅にも出られて(恵比寿、目黒、田町、広尾)以前から大変便利な街でした。
地下鉄がひかれてからは、都営バスの本数が激減し、廃止された路線もあり、非常に不便になってしまいました。
麻布十番の乗り換えなどは、あの長距離を年配のかたがどうやって歩くんだ?というような道のりです。
意味なし。

他の変化として、やはり外から遊びに来られる方が多くなり、土日などは通りも賑わっていますので、お店も増えました。

シロガネーゼと呼ばれる方々は、殆どがバブル以降に建った高級マンションに引っ越してきた方であり、もともと昔から住んでいた方々は本当にこの町の変わりようを心配しています。
ちなみに白金は「シロカネ」であり、「シロガネ」ではないのです。
シロガネーゼと言われたがっている奥様がたは、自然教育園のことを真剣に考えているとは、私には思えないんですけどね・・・
彼女達は恐らく、「シロガネは私たちの町よ!!シロガネーゼは私たちだけなのよ!!」と、他の人には来てほしくないだけなのではないかと思います。

自然教育園や、この街の緑を本気で心配する人は、古くから町内会や商店会などを運営している、おじちゃんやおばちゃんたちです。
その方たちを徐々に追い出していくような地下鉄やマンションの開発は、港区にとっては有益でしょうけど、決して住民の希望ではないのです。

投稿日時 - 2002-10-11 12:35:17

お礼

 ご回答ありがとうございました。
 バスがもともとある分、バスの減少による不便さが出てくるのですよね。確かに麻布十番駅は南北線と大江戸線が離れており、かつ高低差もあるので不便ですね。バリアフリー対策をしているとはいえ、お年寄りにやさしい駅とはちょっといえないですね。
 いわゆるシロガネーゼが自然教育園のことを真剣に考えているとは私も思っていません。なるほど、地元町内会などの方が憂慮しているようですね。でも、「シロガネーゼ」とはいいますが、「白金」は「しろがね」ではなく、「しろかね」と読むのですよね。このこと自体は私も知っていましたが、音が濁るのは変だなあ、とは思っていました。
 なんとなく、閉鎖的な地理的環境かなと思いますが、開放的になるのを恐れているのでしょうね。麻布十番の近くの六本木は開放的ですから、対照的ですね。

投稿日時 - 2002-10-11 13:08:25

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回答(3)

ANo.3

  >しかし、麻布十番や白金台に地下鉄を通すことに、地元では賛否両論あったそうですね。

私の聞いているのは今回の地下鉄の話ではなく、六本木や紙屋町などに地下鉄が通った一昔も前の爺さんの時代のことです。

今回の計画も無論反対論はあったようですが、今回は最後のチャンスとばかり誘致運動の方も盛んだったと思います。

以前[古老]が反対した理由は、その昔、浅草の人や山口県山口市の人たちが[街のそば]に鉄道が来るのを屁理屈をつけて

毛嫌いしたのと同じですが、結局極端に発展はしないものの[一寸外れた]街の良さは残す結果になったのです。

つまり江戸時代からの十番街の伝統と、外国人の占めるウェイトが30%前後と高い国際コミュニティの場としての性格が同居し、

エキゾチックな雰囲気が日常生活の中に溶け込んだまま保存されたという他の地区に類を見ない独特の性格を持っています。

地下鉄が通ってからは多少便利になり[麻布十番]に観光客が増えたという程度で、都内主要個所も新宿以外には乗り換えも

必要で、地元民の生活圏が急に広がったということはなさそうです・・・開通が果たして良かったかどうかはまだ判らないでしょう。

あとは去年に引き続き、今年も益々[麻布十番祭り]へ来る方だけは以上に増えすぎ、地元の人間には迷惑かも知れません。


  >白金台ではいわゆるシロガネ―ゼと呼ばれる奥様方・・・

あの辺は「シロカネ」という場所であり、昔から住んでいる方のことは「シロ(が)ネ-ゼ」とは云いません!

シロガネーゼはアパートの借家人が多くファッションとして一時的に住んではいても、地元に対す愛着も興味もない新しい人達です。


  >現白金台駅~目黒駅間の部分で国立自然教育園の南側を貫くため、自然教育園の環境変化を懸念する声・・・

これらは古い住人有志が主体となった運動でしょうが、私は肯定派なのでその後どうなったのかは知りません。。。

投稿日時 - 2002-10-11 13:24:53

お礼

 ご回答ありがとうございました。
 神谷町や六本木と言うことは昔の日比谷線の設置で反対運動が起きたのですか。

投稿日時 - 2002-10-11 18:16:00

ANo.2

ん~、取り合えず八芳園で披露宴をしましたが、
駅から近くて便利でしたよ...(^-^;

シロガネーゼなのかは分かりませんが、品の良い
おば様たちがお茶会をしていました。

投稿日時 - 2002-10-11 12:48:46

お礼

 ご回答ありがとうございました。結婚式場の八芳園は以前は電車ではいけないところでした。強いていえば、山手線の目黒駅からバスに乗ることになるのでしょう。でも、南北線と三田線が開業してからは、白金台駅の白金高輪寄りの出口を出て、日吉坂上の歩道橋を渡ってすぐに着きますから、駅から1、2分で行けるアクセスが便利な所になりました。

投稿日時 - 2002-10-11 13:16:59

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