こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

税源移譲による源泉徴収税額の変化について

昨年、住宅を購入したので、住宅ローン控除の10年か15年を検討しています。
判断材料として、昨年の源泉徴収票の金額を見ているのですが、「源泉徴収額」が昨年より極端に少なくなっています。

税源移譲による変化だと思いますが、妥当な金額なのでしょうか?

昨年に転職した為、19年度の源泉徴収票は今の会社から頂いたのですが、前職のものが正しく反映されているのか疑問に思っています。
(当然、前職の退職時に受け取った源泉徴収票を今の会社に渡しています)

具体的な金額ですが、
一昨年は所得(支払金額) 400万に対し、源泉徴収税額は14.5万
昨年は450万に対して6.5万となっています。
これは妥当な金額なのでしょうか?
有識者の方、よろしく願いします。

投稿日時 - 2008-02-16 23:28:29

QNo.3782601

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

わー、返事が遅くなってごめんなさい。
平成19年分については、

所得:3,124,000
所得控除:1,828,635

3,124,000-1,828,635=1,295,000・・・課税される所得
1,295,000×税率(5%)=64,750・・・所得税

ぴったり合っていますね。

支払額や所得控除の合計額に誤りがなければですが・・・。

なお、18年分までであれば、税率が10%になる方ですから、19年分の税率が5%になったことで、半額近くなるのは妥当なことです。質問者さまの場合、所得があがっているのに税額が半分以下になっているので、もっとほかに控除が増えたなどの要素があると思うのですが、いかがでしょうか。

投稿日時 - 2008-02-26 00:01:25

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.1

源泉徴収票があるなら、はしょらずに、
「給与所得控除後の額」「所得控除の合計額」
を教えていただければ、正確に計算できます。

支払金額だけでは、税額がいくらですよとは算出できませんよ。

以下、精一杯の回答をします。

まず、18年分について、
支払額400万ですと、
給与所得控除の額は、266万円です。
税額が、14万5千円ということは逆算して、
課税標準が161万2千円。
ということは、所得控除の合計は「104万8千円」です。

次に19年分について、
支払額450万円なら、
給与所得控除後の額は、306万円です。
税額が、6万5千円ということは逆算して、
課税標準は130万円です。
ということは、所得控除の合計は「176万円」です。

ん?控除額が70万円以上も増えていますね?
給料が増えているようなので、社会保険料があがったという
こともあるでしょうが、
ほかにこの1年の間に扶養家族が増えたとか、
障害者控除を受けるようになったとかありましたか??
であれば妥当だと思います。

よくわからないところがあれば、ご質問をお願いします。

また、よければ、源泉徴収票の内容、
「支払金額」「給与所得控除後の額」「所得控除の合計額」「源泉徴収税額」
のよっつを正確に載せていただくと、より正確な回答があると
思いますよ^^

投稿日時 - 2008-02-17 03:26:06

補足

詳細な返信ありがとうございます。
正確な金額は以下となります。
妥当でしょうか?よろしくお願いします。

「支払金額」4,580,572円
「給与所得控除後の額」3,124,000円
「所得控除の合計額」1,828,635円
「源泉徴収税額」64,700円

投稿日時 - 2008-02-21 23:37:56

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-