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チベットに対する疑問

チベットについての質問です、最近チベットに興味を抱き調べているのですが、解らないことがたくさんあるので、下記に書かれていることどれでもよいので答えられる方お願いします。

(1)モンゴルがチベットを侵略したとき、中国の侵略のようにチベット人を苦しめたわけではないのでしょうか?そこからダライラマの称号をもらったと聞いたのですが。この二者間について教えてください。

(2)チベットの最高僧の称号でもあるダライラマ、しかしその次に位が高い称号はパンチェラマ、両者の違いを教えてください。両者の称号は同じ時期からモンゴルによって与えられたのでしょうか?

(3)このパンチェラマは中国がチベットに侵略後、中国側につき活動をしたと聞きましたが、なぜパンチェラマは中国に利用されたのでしょうか?(漠然としていてごめんなさい)。

以上まだまだ疑問はありますが、どなたかが答えていただければまたさらなる疑問が出てくると思います。
どなたか回答お願いします。

投稿日時 - 2008-02-10 01:15:31

QNo.3761046

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回答(1)

ANo.1

まず、チベット人とかモンゴル人とか現在の民族国家の感覚で考えない方がよろしいかと思います。
広く、中央アジア遊牧世界と考えた方が理解しやすい。
イラン系がいたり、トルコ系がいたり、モンゴル系がいたり、チベット系がいたり・・・
王統に関しては、チンギス統原理が中央アジアに拡がっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E7%B5%B1%E5%8E%9F%E7%90%86

1)ダライラマに関して言うと
宗教的統一が亡くなってしまったチベットと、チンギス統原理が緩んだモンゴルのハーンとの利害の一致です。
第三代ダライラマ(第一代と第二代は追号です)は、ダヤンハーンの世俗の力を借り、ダヤンハーンはダライラマの宗教的権威を借りた。という関係になります。

2)パンチェンラマはちょっと時代が違うみたい。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/hh_and_pl.html

3)ちょうどよい時にパンチェンラマが亡くなったので・・・
中国側が、自分の都合のよい子供を、パンチェンラマの生まれ変わりとして指定した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ということになります

投稿日時 - 2008-02-10 04:35:22

お礼

ありがとうございます。とても参考になりました。でももう少し詳しく知りたかったです。

投稿日時 - 2008-02-10 19:35:31

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