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解決済みの質問

売上に対しての仕入れ・経費の割合について

私は去年から個人事業主としてヘアメイクの仕事を始めました。
主に、エクステの販売・取り付けを行う仕事をしております。
初めての確定申告で不明な点を税務署に確認をして教えて頂いたのですが、
売上450万に対して仕入れ(毛)150万 と説明すると、
仕入れが多すぎるのでは?と不信がられてしまいました(本当なのですが。。)
人毛が非常に高額である事や、美容室等とは違う旨説明してやっとわかってもらいました。
又、経費も約250万ほどかかっています(開業年ですので少し多めです)。
経費や仕入れというのは、売上に対して妥当な割合などがあるのでしょうか?
商品を扱う商売であれば、多額の仕入れがあっても仕方ないと思うのですが。。

投稿日時 - 2008-02-09 00:10:36

QNo.3757749

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

税務署の方がヘアメイクの仕事と理解されてのことだと思いますよ。
エクステの販売・取付が主たる事業なら小売業と同じく、それなりの
仕入が発生するので当然と思いますが…

因みに
粗利   67%(普通の小売業ではありえない良好な数字)
営業利益 11%

売上が450万は立派だと思いますが、一般経費の見直しが急務でしょうね。

頑張ってください^^

投稿日時 - 2008-02-10 22:38:18

お礼

親切な回答ありがとうございました。
1年目ですので経費がかさんでしまいました。
一度見直ししてみます。

投稿日時 - 2008-02-11 22:19:57

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回答(3)

ANo.2

税務署は業種毎の大まかな利益率の数字を持っている
のだと思いますよ。で、それから大きく外れていると
税務調査の対象になるのかも知れないですね。対象に
なったとしても、申告の内容が正確であれば何ら問題
は無いです。ただ、先の方が書かれている通り、
仕入の内、未使用分(在庫)があるのならそれを計上
する必要があります。

投稿日時 - 2008-02-09 08:39:46

お礼

在庫も結構かかえているので、もう一度見直してみます!
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-09 16:07:30

ANo.1

>商品を扱う商売であれば、多額の仕入れがあっても仕方ないと…

それはそうですが、その年に仕入れた分のすべてが決算書の原価計算に反映されるわけではありません。
未使用のまま越年した材料は、原価計算から省かねばなりません。

[期首棚卸高] + [仕入高] - [期末商品棚卸高] = [売上原価]

さらに、原則として 10万円を超える備品は減価償却資産であり、取得した年に一括して経費となるわけではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

それらをふまえても売上 450万に対し、仕入 150万、経費 250万なのですか。
もし正しく経理処理されているにもかかわらず、粗利 40万、粗利率 10%未満なら、税務署でなくてもやはり経営体質を見直されたほうがよいかと思います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-02-09 08:09:29

お礼

回答ありがとうございました。
確かに現在ではあまり利益が出る商売ではありませんが、
もう一度見直してみたいと思います。

投稿日時 - 2008-02-09 16:05:55

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