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解決済みの質問

英語学習

今年で大学卒業というのに英語が全くできません。試しに中学英語をやってみましたが、現在完了とか不定詞とか全くわからず、比較にいたってはA比較級Bで「AはBより」だと思っていました。どっかの英語系サイトで測定した結果英検4級程度でした。

大学院であと2年間学生生活があるので、それまでに必死に英語を学習したいと思っています。できればTOEIC600点を取りたいです。

中学英単語は大丈夫なんですが、それ以降まったくです。


・忘れてる中学文法覚える
・英単語(ターゲット、システム英単語等)で覚える
・熟語も少し覚える
・文を読んでみる

と、やってけばひとまずいいのかなと、、、、
やはり英語学習は暗闇の中を歩くようです。おすすめの学習法や参考書など、2年間で中学レベルがTOEICでどのくらいとれるのかなど。参考程度に教えてください

投稿日時 - 2008-02-05 12:40:44

QNo.3746520

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

大卒ですぐTOEIC600点取れる人は多数派ではないですよ。
http://www.toeic.or.jp/toeic/data/document.html
「なーんだそうか」と安心するなら、それでもいいと思いますが、
やっぱりあえて英語をやりたいと思うなら、

中学英語の復習
文を読みながら単語や熟語を覚える
リスニング練習

などすればいいのではないかと思います。
といいつつ私はそんな風には勉強しませんでした。最初は趣味でしたので(^^;
英語が好きで外国にも興味あって、海外旅行も好きで、何となーく聴くのと読むのの練習を続けていて、ついでに英会話スクールに通ってみたりして、それで受けたら530点→535点→・・・・・680点、と上がって来たのでした。
後でもう少し「勉強」意識を持つようになりましたが(今820点です)、英語力が上がるとTOEICスコアも上がります。
会話スクールはTOEIC目的で通ったわけではないです。喋れなくても点は取れちゃいますから。

TOEICのリスニングは、普段英語を聴いていない人にとってはとんでもなく速いですし、全体の半分をリスニングセクションが占めます。
リスニング練習は必須です。

「文法があって英語がある」のでなく、「文法は文法を覚えるためにある」のでもなく、
「英語という言語のルールをまとめた目安」で、英語を理解するために使えるヒントだと思います。
スポーツやゲームでルールをあまりにも知らないとプレーできないように、少しぐらいはルールを知っておいたほうが後が楽です。
「これは第4文型なのか」とかは考えなくていいですけど。未だに分かりません(どうなのかなこれは)。

600点ぐらいまでは頑張ったら取れると思いますよ。
TOEICは英語としては難解な内容ではないので、基本的な文法などをざっとやり直して(深追いしなくていいです)、後は「量とスピード」に慣れるように。

テキストだけでなく、
洋書の絵本を読むとか(CDブックもあります)、英字新聞や英語サイトで広告みたいなのを読んでみるとか(TOIECにも出てきます)
マンガでもいいし、洋楽でも洋画でもテレビドラマでもいいし、
「自分にとって面白くて、続けやすいもの」を取り入れると続けやすいと思います。
「TOEICだから」とTOEIC限定でお勉強だけしていると結局実用性に欠けることになりますし。
英語で何か読むと「結果的に」語彙が増えます。

論文を読みたいなら論文を読む練習をしながら出てくる単語を覚えたほうがいいですし、趣味に使うなら趣味の本やサイトを見ながら単語を覚えたほうがいいですし。
まあそれも、600点ぐらいになってからの話だと思いますが・・・・。
まだ英語で何かを読むのは大変だと思うので(やってみたければ手を出すのは構いません、読める部分だけゴリゴリ読む)。
たとえば「論文を読みたいから、まず足がかりとして600点まで」とか、その先の目標を考えているといいんじゃないでしょうか。
「これのために」というのがあるほうが勉強しやすいです。

http://1toeic.com/howto2/motivation/000352.html
http://allabout.co.jp/gs/englishagain/closeup/CU20070105B/index2.htm

投稿日時 - 2008-02-05 16:48:23

お礼

1番上のURLの得点分布参考になりました。
「高専」英語力最下位やはり・・・

英語の授業らしい授業がなかったなそういえば^^;


がんばります

投稿日時 - 2008-02-05 18:11:53

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回答(8)

ANo.8

中学レベルの英文法が理解できれば、それ以上のレベルのものも容易に理解できるようになります。そこで、中学レベルでお勧めの参考書は「基本にカエル英語の本」です。暗記ではなくて、理解させようとしているので、私の周りでは、評判がいい参考書です。

投稿日時 - 2008-02-06 11:55:47

ANo.7

>TOEIC600点を取りたいです。

TOEIC600を狙う理由が大事だと思います。

それがグラグラだと途中で挫折してしまいます。

>英語学習は暗闇の中を歩くようです

特にリスニングは疲れますから、興味を持てるものだけを最初やると良いでしょう。難しくてもかまいません。ぜんぜん聞こえなくてもかまいません。聞いていて気分の良くなるものからはじめてください。そうでないとまだ英語に慣れていない脳であれば体力を著しく消耗してしまいます。方法論ではありません。自分の力を信じてください。自分がやりたいものからはじめてください。本屋に行って貴方がよいと思った本が貴方にとって一番良いのです。最初何回かは失敗するかもしれません。もしその本が難しすぎたらそれは片隅に置いておいて新しい本を買ってください。その本は貴方が気に入った本です。いつか必ず役に立ちます。

投稿日時 - 2008-02-06 01:07:41

ANo.6

日本人は、もともと他のアジアの人と違い英語に幼い頃から生活環境にないのが大きな原因ですがまったく英語力0でと言う場合には文法、単語も大切ですが会話から学んだほうがいいと思います。それも、文章にとらわれず楽しんでまずはヒアリングを学んでみるといいかと思います。私の場合、国際交流や外国人が集まる場所に行き、英語に触れてきました。ある程度、楽しんでからでも単語や、文法を学んでも遅くありません。英会話の、テレビ番組や外国人と日本人が英語で会話しているのを、聞いたりしてみてください。

投稿日時 - 2008-02-05 17:29:13

ANo.4

私はTOEICで600超えてますが、まともにやったことと言えば、

・中学の頃、NHKラジオの講座(今で言う、基礎英語1、2)を毎日録音して学習した。(英会話の講座もちょっとだけ。)

・高校の頃、「試験に出る英単語」の最初の3分の1ぐらいのページを覚えた。

ぐらいです。

そんな私ですけど、たとえば、
Please fill out this form.
という文がTOEICで出題されたとき、
「『この形を満たしてください。』・・・なんじゃこりゃ?」
ということになりました。
(正解は『この用紙に記入してください。』でした。)
この辺は、実用英語を勉強して覚えるしかないです。
会合の案内状、お知らせ掲示板に書かれている文章、日用品の取扱説明書、・・・
このような文章は、今やインターネット上のあちこちのサイトで読むことができます。いい時代ですね。
単語や熟語は、ひとまず単語集などで覚えるものでしょうが、そのような文章を読むことによって、文章・文脈とセットで覚えるのがよいですよ。

よく、文法、文法と言う人がいますが、ネイティブの子供たちは果たして「文法」なるものを覚えてから英語の会話・読み書きができるようになったのでしょうか?
それは日本語の文法とて同じことです。
文型がSVOだのSVCCだのSVOCだの、「現在完了」だのと言っても、ネイティブさんはきょとんとします。
実際、かつて英語圏から日本に来ていた留学生にその英文法用語のことを話したことがありますが、きょとんとされました。
私「日本では英語の文法をSVOとかSVOCとか教えるけど。」
留学生「SVOCって何すか?」
私「SはSubject、VはVerb・・・」
留学生「ああ、そういうことですか。・・・で、Cは何すか?」
私(辞書の complement の項を指し示す)
留学生「おかしーよ。教え方、おかしーです。」

投稿日時 - 2008-02-05 14:07:43

ANo.3

中学レベルの文法は、復習した方がいいと思います。でも、「覚える」のではダメだと思います。単語や熟語も丸暗記では、役に立ちません。文は、「読んでみる」のではなく、楽に読めるレベルの物を大量に読むのであれば、効果が上がるでしょう。

TOEIC600レベルの英語力というのは、それほど高度な文法や単語の知識は、なくていいんです。中学レベルでも十分です。ただ、英語にどれだけ慣れていて、瞬間的に反応できるかが問われます。例えばピアノであれば、難しい協奏曲は弾けなくても、バイエルレベルであれば、初見ですらすら弾けるような感じです。楽譜をじっくり調べて何度も練習してやっと弾けるような弾け方では、多少難しい曲が弾けても意味がありません。

ですから、単語や文法を丸暗記していたのでは、役に立ちません。瞬間的に反応できるような訓練をしていれば、覚えなくてはならないようなことは、自然に覚えてしまいますから、心配ありません。

大学生レベルで、600を越えるためには、こちらの本がお薦めです。
http://www.daisan-shobo.co.jp/books/ISBN4-8086-0553-8.html

ただし、あなたの場合は中学レベルの文法が身に付いていないようですので、先にそちらを復習する必要があるでしょう。こちらの英語トレーニング方法で、文法のところを参考にしてはいかがでしょう。その他の学習法も、参考になると思います。最初に紹介した本と微妙にやり方は違いますが、基本的な考え方は同じです。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/

文を読んでみるときには、こちらのサイトも参考にされるといいと思います。ごく簡単な英語を大量に読むことを薦めています。読解力をつけるというよりも、基礎的な英語力全般が上がります。
http://www.seg.co.jp/sss/

いずれにせよ、大量にやり続けることが必要になってきます。ですから、つらく苦しいけれども必死でやらねばというのではなく、できるだけ楽しく、楽にできる方法を探しましょう。でも、「大量に」です。TOEIC600越えを目指すには、最低でも2000時間くらいの学習は必要だと思います。

どんな専攻かわかりませんが、大学院であれば英語論文を読まなければならないことも、国際学会で発表しなければならないことも出てくるでしょう。就職のときだって、大学院卒であれば、専門分野の知識の他に基礎学力は当然あるとみなされます。TOEIC600は、最低ラインですね。でも、ともかく何ヶ月かがんばってみて、力がつくのを実感できると、楽しくなってくると思います。がんばってください。

投稿日時 - 2008-02-05 13:56:20

ANo.2

 どうして大学院入れたのですか?それが不思議でしょうがないのですが。英語の試験はなかったですか。
 ちょっと大変かなぁと思いますが、必死でやってください。単語よりも文法構造がほぼはっきり分かっていないと専門書は難しすぎて読むことはできません。

 
「研究のための英語」として指南します。
 
(1)高校までの文法構造をほぼ確実に解読できるようにする

 専門書がそれなりに苦労なく読めるためにはセンター試験の文章がスラスラ簡単だと思えるくらいでないといけません(単語はとりあえずどうでもいいので、辞書ありで内容が解ければOKというあたり。これが目標)。

 まず「新TOEICが簡単になる本リーディング編」を勉強して文法をほとんどすべて頭にたたきこんでください。この本には中学から高校までの文法のエッセンスがすべて書かれてあります。それが終わったら高校の参考書にもどりますが「基礎英文問題精構」。
 この参考書で重要なのは訳せるか訳せないかではなく、すべてSV、SVOなど構文を書くことが大事です。すべての品詞と句と節まで説明できることができればなお良い。こういうことをやるのは、英文を読む時に曖昧であることをなくすためです。

(2) 英語の本を大量に読む-速読力

 「基礎英文問題精構」の段階と同時にやってほしいですが、返り読みの修正を抹消し、外国人のように前から英語を完璧に読みこなせるようにしないといけません。それもスラスラと。
 そこでPenguin readersという英語本シリーズがあります。大型の本屋か、一流・二流大学の本屋にはたぶんあるはず。簡単な童話や逸話などが集められ、習熟度レベル別に分けられています。
 これのレベル1かレベル2(最も低い2つのレベル)からはじめ、ともかく頭で日本語にすることなく、前から読んでいきます。内容はいくらか分からなくてもかまいません。これは英語で英語を理解するための脳をつくる訓練です。
 この訓練の注意はいくら単語が簡単で内容が子供みたいだからといって、すぐに難しいレベルに上げないこと。自分が簡単!というぐらいにストレスなく楽しく読めるくらいまで同じ本や同じレベルの本を何度も読むのです。
 これのレベル3か4までいけるようになれば、単語力と速読力ともに高校生レベルです。
 残念ながら大学院の専門書レベルではここでいうとレベル6に匹敵します、Penguin readersでいうと最高レベル。

(3) いざ専門書に挑戦

 でもここまでくると、一応辞書を片手にすれば、なんとか専門書が読めるかな、読めないかなというくらいになっていると思います。専門書も内容が難しいものと簡単なものがあります。入門書レベルのものは比較的読みやすい。あるいはネイティブではない人が直接書いた(多言語からの英訳ではない)英語の書も文法上簡単なことが多い。

 したがって、あなたの興味・関心で好きな英語の専門書を片手にともかくたくさん読む。(2)の場合、単語はそんなに調べなくていいのですが、これの場合はある程度調べながら読んでいきます。単語帳や書き取りなどはいりません。ともかく読んでいけば、専門書の内容はだいたい単語が似たりよったりなので慣れてくるはず。

 以上をとりあえず1年を目標にしてやってみてください。無茶はしないことが秘訣です。

(4)TOEIC対策

 TOEIC対策は2年目からとしておきます。ヒアリングの修練が必要になってくるわけですが、これは一年目からやってくれてもいいです。イメージとしてインプットからアウトプットですから。

http://www.esl-lab.com/

 当分はこの上のURLで勉強やってください。

 あとは半年はラジオ講座英会話とCDを毎月買ってやってください。やり方はネイティブにあわせて発音が同じになるまで「音読」。半年したらシャドウイングなど。
 いけそうなら半年後からビジネス英語ラジオ講座に変えてください。ダメなら、またもどしてください。

 これでヒアリング、スピーキングのダブルで効果が出ます。あとはTOEIC受験に3ヶ月前あたりからヒアリングなどの問題集をやります。

投稿日時 - 2008-02-05 13:53:14

お礼

ヒアリング対策のURLありがとうございます^^
まったく何言ってるか。。お経のようでした。


英語の本を大量に読む。実践してみたいと思います。

投稿日時 - 2008-02-05 18:21:45

ANo.1

私の意見:
英語はできなくても別に恥ずかしいことではありません。
英語が要求されている環境でできないと困ることがある
だけです。それと英語はやらないでいればどんどん忘れます。
私の知る限りでは、大学生は英語がだんだんできなくなります。
受験をピークに置いているので当然なのです。
必要性があればそれこそ中学レベルから徹底的にやりなおさな
ければいけません。

投稿日時 - 2008-02-05 13:25:46

お礼

大学受験していないので、ピークすらないんです・・(泣

やはり中学レベルから徹底してやるべきですね

投稿日時 - 2008-02-05 18:17:12

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