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解決済みの質問

センター英語長文の勉強法

センター長文についての質問です。俺はセンター試験のみで英語を使います。そこで昨年センター英語を文法問題の為の文法の勉強と長文読解の勉強に分けて勉強しました。文法問題はひたすらセンターマニュアルの文法を繰り返し、その結果本番で文法の出来は7割でした。(ただし、見た瞬間に答えの出るものや、簡単なパターンで答えることが出来る問題のみの正解で、ある程度考える問題は全く歯が立ちませでした)
一方の長文は、徹底的に単語を覚え、センターの過去問題を本文と訳を
照らし合わせ、ひたすら読んでいきました。そうすると実際は難しい単語は殆ど無く、最後までそれを続けて勉強し、本番でも長文で8~9割は
得点できると思っていました。しかし結果は長文得点率が1割程度(勘は除きます)でした。本番ではある程度知らない単語はないのに、全く読めませんでした。語順がはっきりしている?(名詞動詞・・・)な分なら分かるのですが、簡単な単語でも語順が無茶苦茶?(こんな表現でごめんなさい)だと全く読めないことい気付きました。そこで今年は勉強法を変えなければと思い、白文を何も使わずに自力で訳し、その後答えの訳と照らし合わせるという勉強法に変えたのですが、考える分ましになっただけで、結局はどういった順番で訳すのかもあやふやで何となく訳せる気になっているのではと思いました。そこで文法問題の為の文法の勉強ではなく、文法そのものを学びなおさなければと思ったのですが、俺はこれがとても苦手で見るだけで吐き気がしてきます。そこでセンターの問題をやる前に、一段階レベルの低い参考書(全訳だけでなく訳す語順や考え方が載っている本)を1冊挟んで、センターレベルの問題に移ったほうがいいと考えました。センターの過去問は全訳しかなく、結局いきなりやっても全く実力が付かないと感じました。
そこで訳し方まで詳しく載っている最終的にセンター英語が目標地点の
自分に最適な長文問題集や参考書を教えていただけないでしょうか?
若しくは俺の今の状態から一年後にセンター英語の長文で8~9割取れるようになる勉強プランを教えていただけないでしょうか?
今の自分の状態は、昨年センターレベルの単語に絞って徹底的に単語を覚えたので、センターレベルの単語はある程度分かります。ただ、純粋な文法の力(文法問題の為の文法力ではなく)についてはほぼ0です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-24 22:18:43

QNo.3710728

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質問者が選んだベストアンサー

たしかに英文を読解するのに文法が大切です。特に複雑な英文になればなるほど必要性が増してきます。
それがあなたのおっしゃる純粋な文法ですね。読解に必要な文法が分かってきますとわからない単語が少々あっても、
苦にならなくなります。さて本題に入りますが、私は代々木ゼミナールの富田先生の参考書を読んで目からウロコが
落ちました。沢山の著書がありますが、まずはじめに次の参考書で勉強してみて下さい。
基礎から学ぶ ビジュアル英文読解 基本ルール編 (富田一彦 代々木ライブラリー)
これを終えて勉強プランetcについて分からない時はまた教えて!gooで相談されたらいかがですか?
次のセンター試験ではぜひリベンジをはたして下さい!

投稿日時 - 2008-01-28 11:37:18

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回答(4)

ANo.3

文法は、まず中学レベルの問題集をやってみることをお薦めします。有名高校受験用などの特別難解な物でなく、普通の中学生向けでいいと思います。簡単に思うかもしれませんが、それでもし8、9割しか解けないようであれば、大いに問題があります。普通の中学生用問題が、100%解けるようにしましょう。中学で習うことは目をつぶってもわかるくらいにしておかないと、大学受験用の勉強をしても理解できないし、身に付きません。

参考書を読むのではなく、問題集をやってみて、わからないところだけをきっちり勉強し直すのがいいと思います。中学が完璧になったら高1と進めていって、半年くらいはそれにかけてもいいと思います。残り半年で大学受験用のものをやれば、理解度が全然違ってくるでしょう。

長文は、同様にまずは中学レベルのものを大量に読むことをお薦めします。日本語に訳して理解するのではなく、英語を読んだだけですぐにわかるものを読みましょう。こちらのサイトに、簡単に読める本や読み方が紹介されています。ただ、ここで紹介されているような本は高価ですので、利用しにくいようであれば、中学の教科書や問題集でもかまわないと思います。同じものを繰り返し使ってもかまいません。
http://www.seg.co.jp/sss/

重要なのは、大量に読むことです。100万語くらいは読みましょう。簡単な英文を大量に読むことで、文法知識を引っ張り出して考え込まなくても、英文の構造がなんとなくわかるようになってきます。この構造を把握する力を養えば、もっと複雑な文章を読んでも、「語順が無茶苦茶」とは感じなくなると思います。

これも、毎日1、2時間も読めば、数ヶ月で100万語くらい読めると思います。中学生向けのものをかなり読んでから高校生1年生向けの教科書や副読本なども読み始め、最後に大学受験用の長文を読みこなす練習をすればいいでしょう。

これらは実用的な英語の学習法ですが、長文読解については、大学受験でもじゅうぶん通用するし、むしろこちらのほうが合理的だと思います。難しいものにわからないままに取り組んでけっきょくはできないでいるよりも、やさしいものを大量にこなして完璧にすることが、基礎を固めることになり、大学受験でもものをいいます。

投稿日時 - 2008-01-25 12:32:08

ANo.2

こんばんは

じっくり取り組むなら「英文必修問題精講」、かずをこなしたいなら「英語長文レベル別問題集の1」をお勧めします。
CD付きのものを買っていっしょに音読すると効果大です。

がんばってください

投稿日時 - 2008-01-24 23:36:38

ANo.1

私は自分で勉強できなかったので、予備校に通ってました。そこで身につけた英語力は今となっては単語などはさっぱり忘れてしまいましたけど、文法力は今も健在だと思っています。

基礎からみっちりやったからだと思います。ちなみに私が行っていた予備校は代々木ゼミナールです。そこでの英語教師の西谷先生の講座をとってました。国公立理系を目指していたため、教科数は多く私立文系の人よりは英語を勉強できませんでしたが、それでも偏差値60近くまでいけましたよ。センターでは問3(だったかな?接続後とか並べるやつ)が苦手でしたw

投稿日時 - 2008-01-24 23:13:20

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