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解決済みの質問

運転に対する恐怖心を克服するためには

お世話になります。
免許を取ってすぐ、ペーパードライバーとなってしまって数年たつものです。
新しくきた土地で、どうしても車の運転の必要性がでてきてしまい半年前くらいから、運転を再開し始めました。
ところが、運転を再開してすぐの時期にお店の駐車場にて他の車に追突されたり、(幸い大事には至らなかったのですが)その事故の数日後の運転中に、私の前にいた車2台が事故をおこす瞬間を目撃してしまいました。
(曲がり角にて、2台のうち後ろの車が前の車に追突するという事故でした。)
もともと、運転が得意ではなかった上に、このことがトラウマとなってしまい、車の運転に対する恐怖心が消えません。

自分の運転の下手なのも自覚しており、もっと運転に慣れるために日々練習はしているのですが、特に合流と車線変更時には、追突されるのではないかといつも恐怖心でいっぱいになり、運転しながらいつもびくびくしてしまいます。
また、追突を恐れるあまり、合流や車線変更の際に、体ごと後ろを向けて目視をしすぎてしまいます。
今いる場所では、車がないとどこにも行けないといってもいい状況なので、車の運転をしないということができません。
また、ペーパードライバー教習は受けられない状況です。
運転に慣れて、もっと自分の行きたいところへスムーズに行けるようになりたいです。
どうすれば、恐怖心を克服することができるでしょうか?
また、運転をスムーズにできるようになるコツなどがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-24 00:15:38

QNo.3708056

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

トラウマと言いますが、あなたは何も悪い事はしていないのですよね?
追突された被害者だという事と 事故の目撃者だという事だけで
トラウマになる必要がないですよね。(まぁなってしまったものは仕方ないとして)

でも その「恐怖心」っていうのは実は非常に需要なものなんですよ。
「こんな所から子供が出て来たらどうしよう」とか「あの車が突っ込んで来やしないか」等々

教習所では その恐怖心を教え込んでいると言っても過言ではないでしょう。

あとは「慣れ」なのでしょうが、この「慣れ」というのは「確認を素早く出来る」という事であって
では その 確認を素早くするためには・・・やっぱり何回も練習するしかないですよね。

とりあえず 公園の駐車場か何かで車庫入れの練習を何度も何度も納得のいくまで
やってみるなんてのはいかがでしょうか。

あとは 壁に ゆっくり近づいて行って「もうぶつかるだろう」という所で
車から降りてみて実際どのくらい壁と離れているかを確認するとか、

ちなみに この練習方法は実際に自分が初心者の時に本当にやっていた練習方法です。
この方法で車庫入れの練習をしているとサイドミラーの使い方が分かってくると思いますよ。

サイドミラーの使い方が上手くなると合流や車線変更にも役に立ちます。

練習をして自信をつけるのは良い事ですが恐怖心は いつまでも持っていてください。

投稿日時 - 2008-01-24 19:41:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、悪くはないのかなと思うのですが、自分が気をつけていたとしても、事故は起こるんだと思ってしまい、後ろから追突されたらという恐怖心を持ってしまいました。
そして私の地域のドライバーは、やたらと車間をつめてくる傾向もありなおさらそう感じてしまうのだと思います。
でも、恐怖心を持つことが重要とおっしゃってくれたご回答者様のお言葉うれしかったです。
サイドミラーの使い方の練習について、すごくためになりました。
実は、車幅の感覚もつかめずこのことについても質問に書き忘れたので、新たに質問しようかと思っていたところだったので、とてもありがたかったです。
やはり、慣れるためには練習しかないのですね。
ご回答をみて、とても安心することができました。

投稿日時 - 2008-01-25 02:09:21

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回答(7)

ANo.7

運転歴25年になりますが、未だに怖くないと思ったことはありません。程度の差こそあれ、恐怖心は誰でも持っていると思います。(恐怖心は緊張感という意味で捉えても良いかも知れません。)
たまたま最近事故に遭われて萎縮しているかと思いますが、ひたすら慣れるしかないと思います。それには当然時間はかかると思います。しかしそれを恐れていては進歩はありません。
毎日、短時間でも短距離でも良いので、車を動かすことをお勧めします。

出来れば、既に回答をいただいている様に、信頼出来る人に同乗してもらうのが良いでしょう。(うちの家内もペーパーでしたが、私が助手席でああだ、こうだ言うのを煩がっていたので、これも良し悪しですが…)
頑張ってください。

投稿日時 - 2008-01-24 20:33:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
みんな、恐怖心なく運転しているのかと思っていたので、運転暦25年のベテランの方でも、恐怖心をもって運転されているときいて、少し安心できました。
怖がってばかりいては、上達しないと思い、毎日乗るようにはしているのですが、確かに最初の頃に比べれば少しは慣れてきたものの、常に緊張感を持ちながら運転しているのに対し、他の人はもっとリラックスして運転しているので、練習の仕方がよくないのかと思っていました。
慣れるまで、時間もかかるものだとおっしゃっていただいて、運転は短時間で上達するものではないとわかり、もっと練習しようとまた思うことができました。

投稿日時 - 2008-01-25 02:29:39

ANo.6

出来る限り理想的な運転する環境を整えることから始めてみるのはどうでしょうか。

■動きやすい服装。
■ペダル操作をしやすい靴。
■シートの前後位置、リクライニングの角度、ハンドルの高さ、ミラーの角度等をきちんと合わせる。
■晴れていて、朝日や夕日がきつくない時間帯を選ぶ。
■比較的好条件な道路事情の道を選ぶ。

まずこれらの条件を揃えるだけで、ある程度の無意味な恐怖心は取り除けるのでは。
シートポジションやミラーの調整は運転のしやすさに直結します。


その上で、信頼がおけて、運転に慣れている人に助手席に乗ってもらい、走り回ってみてください。
その人から具体的なアドバイスを貰い、問題点を一つずつ解決していきましょう。



最後に、恐怖心というのは人によって違います。
質問者様の恐怖心は、私を含めこの質問に回答している人の想像を超えるものかもしれません。
運転しないという決断も、選択肢の一つです。
車の運転と言うのは自分と他人の命に関わるものだということは忘れないでください。
気分を高揚させ、勢いで運転するようなことはしないでくださいね。

投稿日時 - 2008-01-24 19:57:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
私も、環境は重要だと思い靴は絶対スニーカーで運転したり、渋滞する時間帯は避けたりして運転していました。
環境が大事だということを改めて再確認できました。
運転の問題点、ひとつずつ解決していこうと思います。
運転は命にかかわるということを常に忘れずに運転していきたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-25 02:17:28

ANo.4

運転自体に慣れる。でしょうか。
経験者と一緒に長距離を走ることをお勧めします。

自分の場合は免許取得後すぐに紀伊半島縦断ドライブで
深夜の山道を走らされました。

後続車はおろか、対向車もいない、
山道ですからスピードはゆっくり。
怖ければブレーキをかけて止まればいい。

最初はほんとにトロトロ。。でも気になりません。
クラッチ、シフトチェンジもぎくしゃくしながらも、
ゆっくり何回でも学習できます。

山道ですからハンドル操作は常にせわしくできますし。

長距離を走ると、精神的にも肉体的にもものすごく疲れますから、
自然と肩の力を抜いて、疲れない運転をするようになります。
具体的には気をつけるところは神経を使い、
どうでもいいところには気をまわさない。。
身体も自然とリラックスした運転になります。

一度試してみてください。

正直、街中の信号や交通量の多い道路で練習していても
けっこう疲れるだけで、あまり慣れません。
というか、慣れるまで走り込むことができません。

投稿日時 - 2008-01-24 11:48:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
免許取得後すぐに紀伊半島縦断ドライブは、すごいですね!
長距離の運転は、確かにものすごく疲れるので、体が疲れない運転ができるように自然となれるかも知れませんね!
私も実際に実感したことがあるのですが、街中を走るよりも少し遠出を
したときのほうが、疲労度が軽かった感じがしました。
なので、逆に車の通りのあまり少ない場所で長距離運転するほうが運転自体に慣れることができるのかなってご回答をみて思いました。

投稿日時 - 2008-01-25 02:00:45

ANo.3

私もNo.1さんの「速度に慣れる」に賛成です。
運転の下手な人って、とにかく「ブレーキを踏んでしまう」んですよね。速度に慣れてないから怖くて停まる、だけど周りは動いているから停まっても危険、もうどうしていいかわからない・・・という展開だと思います。
ぜひ速度に慣れて、周囲の状況を的確につかめるようになってください。

ちなみに高速道路で「関門」のように言われる合流ですが、
「車がないとどこにも行けない」ような地域で、しかも早朝の高速道路であれば、「合流」なんて概念がどこに?というくらい空いていると思います。合流が恐ろしいのは大都市の高速道路ですよね。

私は札幌で免許を取りましたが、高速教習の時(平日の昼間)に緊張しまくってランプを上ったら、バックミラーに一台も車が写ってなくて拍子抜けしました。180万都市、札幌の高速道路、しかも昼間でこれですから・・・。

投稿日時 - 2008-01-24 11:10:04

お礼

ご回答ありがとうございます。
まさに、おっしゃるとおりの状況です。
特に高速道路の合流では、速度は緩めてはいけないと頭ではわかっているのですが、どうしてもブレーキを踏んだほうが安全なのではないかと思ってしまいます。
そして、私のいる地域ではやはりおっしゃる通り、高速はすいています。
まずは速度に慣れるようにがんばりたいです!

投稿日時 - 2008-01-25 01:53:52

ANo.2

高速道路は本線に乗ってしまえば大変楽なものですが、合流に問題があり、ここでトラブることは大事故に繋がる危険があります。ですから高速道路を練習場にするのは避けるべきです。
やはり車の往来の少ない場所を選んで運転し、徐々に慣れていくしかないでしょう。それで慣れないようであれば、冷たい言い方ですが、運転を諦めるべきです。これは他とは違い、失敗すると他人に危害を与える危険があるからです。車はどうしてもなくてはならない場合は稀ですから、そういう選択も考慮されるべきだと思いますがね。

投稿日時 - 2008-01-24 01:59:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-25 02:33:19

ANo.1

第1段階
基本的に春から早秋に行ったほうがいいのですが(梅雨を除く)
早朝の高速道路で、制限速度ぎりぎりで走る練習をして速度に慣れる
100キロで普通に運転できたら40キロでは操作に余裕ができます
コツとしては、なるべく前の車両を見つけて後ろを走る
車間距離は十分保つ
100キロで100mといわれていますのでそのぐらい
(白線5本分ですが車の大きさを覚えるほうがいいと思います)

第2段階
感覚として前を10秒見たら後ろ側左右(バックミラー)を2秒見るような感じで後ろの意識をする
普通の速度40キロぐらいなら、1秒で見つけて1秒でブレーキなので
車間を少し広めにする

第3段階
隣の車線と同じ速度で走る意識をする
隣と同じ速度で走っている間は後ろからぶつけられません(当たり前ですが)
後ろからの追い越し社の邪魔はしないよう意識する
(第2段階で意識できると思いますが)

投稿日時 - 2008-01-24 00:37:08

お礼

早々のご回答ありがとうございます。
また、段階を踏んだ的確なアドバイスでとてもわかりやすいです。
早朝の車の少ない高速道路を練習場所にする事は、目からうろこでした。

投稿日時 - 2008-01-24 01:49:30

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