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解決済みの質問

宗教の違いと恋愛、結婚について

こんにちは。少し長めの文章です。
私は、大学で初めて男性とお付き合いしました。現在2年近く交際しています。とても相性が良いとお互いに感じています。
最近では、この先の結婚のことについても少しずつ会話に出るようになりました。

結婚というと、互いの家同士のことも意識しますが、私はそこに悩みを抱えています。

私の両親はキリスト教(プロテスタント)です。
食事の際にはお祈りもしますし、家には聖書もしっかり置いてあります。私はその家庭で生まれ、中学の頃まではよく教会にも通っていました。
ですが、彼の家は昔ながらの風習を重んじるような、代々仏教(宗派など詳しいことは分かりません)の家庭なのです。
かなり近い親戚にお寺の方もいらっしゃるようで、年末年始やお盆などは親戚が集まりあい、過ごすようです。
彼は生まれたときから仏教の家なので、厄年に部屋にお札を置くなど、生活にも文化にも仏教があって当たり前という感じです。

(「仏教」と書きますが、なかみについて私自身詳しいことが分かりませんので、失礼な書き方でしたら申し訳ありません)

私は、今では教会にも通わず、熱心な信者ではありません。しかし、祈るとすれば神様(キリスト教のほう)です。
地域のお祭りは、宗教は違いますが、むしろ文化の一つと感じていて、結構好きで、良く見に行ったりもします。
「何教なのか」と聞かれれば、活動には不真面目であるが、キリスト教だと感じています。
過去に、教会内での人間関係のトラブルや、仏教の方の人間、又は家同士のいざこざなどを見てきたために、自分は宗教というくくりがあまり好きではありません。なので、このようなさっぱり(?)てきとう(?)なスタンスが自分にはあっていると感じています。

最終的に、必ずしも宗教を合わせて結婚する必要はないとは考えています。

なかなかまとめきれずに長々と書いてしまいましたが、こんな状況の中、結婚となれば互いに親にも紹介するだろうし、これは隠していていい問題だとも思えないし、私がキリスト教だとわかれば、反対されるだろうなと漠然と考えているのです。
まだ2年ほどの付き合いなので、この彼と結婚するかも知れないし、互いにもっと良い人を見つけるかもしれませんし、先のことはまだ分からないと思いますが、どの道、この問題は浮上してくるわけで・・・。

私は小中学校時代、キリスト教だということでひやかしを受けるなど嫌な思い出がありまして、仏教ではないということを告白するのが、大変怖くなっています。
今の彼氏にも、キリスト教の家庭だということを言っていません。
告白することで彼に気を使わせたり、関係がギクシャクしたりするのでは、と不安というか…漠然と怖いと感じていると言った方が合っているかもしれません。
彼はそんなことを夢にも思っていないでしょう。

宗教の違いは、結婚に大きな影響を与えるでしょうか?
彼には、このことを言った方がいいんでしょうか?
その他にも、宗教と恋愛・結婚に関する経験談、アドバイスなどありましたらお願いします。
長々と失礼いたしました。

投稿日時 - 2008-01-07 16:54:37

QNo.3658309

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

 以下は、私見です。
  >宗教の違いは、結婚に大きな影響を与えるでしょうか?
  一般的に、与えないと思います。ただし、当人同士、および親・親戚同士の宗教心の度合いによるとは思います。ただ、一般的には仏教を信仰していながら、クリスマスを盛大に盛り上げるのは、国民性として、宗教心は低い人が多いのではないかと思います。(私は無宗教です。ですが、両親は仏教なので、何回忌とかいう行事には出席します。)
  >彼には、このことを言った方がいいんでしょうか?
  別に隠すほどのことだとは思えないし、お互いの宗教について話し合って、理解しあうべきだと思います。その中で、お互い理解しあえないことがあれば、分かれればよいのです。

では。

投稿日時 - 2008-01-07 17:17:23

お礼

ありがとうございます。
影響については、当人同士よりも、親や親戚(特に彼のほう)にありそうだなあと思います。

宗教は自由ですしね。
今度彼と話してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-07 18:19:41

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回答(9)

宗教は価値観の違いにあたりますから、結婚するうえでもっとも重視したほうがよいと思いますよ。ましてやお互い信仰が深いのならなおさら。本当は宗教が違っても、違うものに対して敬意をはらい、お互いの妥協点を模索するのが望ましいのですが、信仰を持っている人の中には自分の宗教こそ第一という気持ちが誰しもあったりしますから、そうなるにはなかなか壁があついと思います。他の国の内乱などは宗教の違いなどで起こることもかなり多い、それだけ宗教の違いというものは大きいです。
ちなみに私の父は無神論、母は仏教の信仰があついのですが、信仰があつすぎて頑なですし驚くほど仲が悪いです。価値観がある程度にている人か、価値観が違ってもお互いがお互いの価値観を認め譲りあえるか、どちらかでないと結婚は難しいですよ。恋愛はいいですけど、結婚は日々の積み重ねですから小さいことも無視できないと私は思います。

投稿日時 - 2008-01-08 00:57:01

お礼

ありがとうございます。
一番だとまで強く思ってはいませんが、小さい頃から慣れ親しんだものですからね・・・。
私と彼は、人間的な価値観はよく似ています。
が、彼の親戚が私のことを、または、私の両親が彼の親戚のことを、あまり良く思わないかもしれませんね。(そこまであつい信仰というのでなくとも)

しっかり考えて見ます。
御礼が遅れてすみません。参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 19:01:37

ANo.8

基本的には質問者様が嫁ぐのならば改宗となると思います。お相手が次男なら婿養子で改宗だと思いますが長男、婿養子、改宗は避けた方がいいそうです。(by祖母談)あとは話し合いですね。参考までに。

投稿日時 - 2008-01-07 23:41:23

お礼

ありがとうございます。
改宗ですか・・・。できれば避けたいです。
なるべくもめずにいきたいものですが、難しいんでしょうかね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:27:25

ANo.7

 あまり問題ないという意見が多数ですが、決してそんなことはありません。あなたと彼との間には問題がなくても、まわりはそうとは限りません。それほど常時、問題ができるわけではないですが、冠婚葬祭はかなりトラブル恐れもありますので、ご注意ください。親・親戚は考えている以上に干渉してきます。とくに子供に関わるとそうです。

 トラブルを避けるには、あらかじめあなた自身のスタンスをはっきりさせて、結婚が決まったら、彼との間にまず取り決めをしておくことです。特に大事なことは、あなた自身が仏教を礼拝するかしないということをはっきりさせておかないといけません。後々、相手の親からいろいろな慣例や儀礼などの時に、クリスチャンであることで疑いの目を向けられるからです。
 基本的には、葬式やお盆などに手をあわせて、拝むことができるかどうかにかかっています。これを見た目上できるか、それとも信仰をつらぬくことができるかで大きく変わります。

 あと最もトラブルになりやすいのが子供です。クリスチャンとして育てるか、仏教として育てるか、あるいは子供の意志にまかせるか。これは夫婦間でもトラブルになる恐れがあるし、またまわりから予想以上に指摘される恐れはかなりあります。

 どちらかというとあなたの親のほうがやばい予感がします。彼をクリスチャンになるよう福音せよと言われるかもしれません。もちろん結婚式も、かなりもめますよ。どちらかが妥協しないといけませんね。でもこれはお互いの親の信仰の程度にかかっていると思います。

 でも、どうにしても、あなたはがんばってのりこえるしかないです。

 あえて秘訣をいうとしたら、ともかく親・親戚がいる近くに住まないことです。少なくとも同じ県にいてはいけません。たいていトラブルの原因は近くにいることにあります。

投稿日時 - 2008-01-07 22:39:20

お礼

ありがとうございます。
そうなんですよね。二人が生きてくことよりも、その周りが本当に難しいところだと思います。

「自分自身のスタンス」
しっかり頭に入れておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:24:29

ANo.6

宗教にもよりますが今回のケースでは気になさらなくて宜しいでしょう。
日本は宗教が混在しているので珍しいケースでもないですよ。
家族それぞれが違う宗教、といった友達もいます(笑)
彼にはその話しが彼の口から出たときに
サラリと伝えれば良いかと思います。

投稿日時 - 2008-01-07 22:11:12

お礼

ありがとうございます。
さらりと!・・・・言えたらいいですね。
勇気がいる気がしますが、頑張ってみます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-08 00:18:35

ANo.5

 「宗教」ではなく、「習慣」ですね、問題は。
 異なった習慣の中で育った二人の男女が、それを乗り越えられるかどうかという問題。つまり、宗教は乗り越える努力を放棄する口実になりやすいかもしれませんが、本質的には関係ありません。

 所詮教義に基づいて生き方のコンセプトを構築しているまじめな宗教者など、日本には1%もいないのです。
 あなたも、自称クリスチャンですが、賭けてもいいですが実は神道の信者で、正確に言えば神道キリスト教派、という感じでしょうね。同時に、彼も仏教とではあるでしょうが、神道仏教派でしょう。
 仏教の方が早く日本に入って独自の歴史を長く積んだ分、混交・融合が進んで神道らしさが分かりづらいのですが、お盆の行事を行うという時点で、もう神道なんです。仏教は、本来霊魂を否定します。お盆になると先祖が戻ってくるというのは、神道のコンセプトです。そのくらい、仏教と神道は混ざってしまっているのが現代日本です。

 などという薀蓄を並べたのは、宗教の違いとは、無意識の人生観に刷り込まれてそうそうに乗り越えられないものですが、あなたたちの場合は違うということを言いたかったのです。

 まじめに話をし、折り合うところは折り合って、譲ってもらうところは譲ってもらい、譲れるところは譲る。こういうごくごく普通のコミュニケーションをすれば、乗り越えられます。
 それができないなら、宗教の違いが無くたって他の何かを口実にして別れるでしょう。

 言い換えると、あなたたちの問題は、ごくごく普通の男女の恋愛関係・結婚関係におけるコミュニケーションの問題だということです。

投稿日時 - 2008-01-07 22:08:48

お礼

ありがとうございます。
自分の中のもやもやした感じが、少しなくなってきました。
頭の中が整理されてきたというか・・。

ごくごく普通の問題ならば、よく考えて、ベストな結果を出せるようにしたいものです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:15:19

ANo.4

>告白することで彼に気を使わせたり、関係がギクシャクしたりするのでは、と不安というか…漠然と怖いと感じていると言った方が合っているかもしれません。

日本が鎖国した時代がありましたが、これはキリスト教により日本を乗っ取られないようにするための苦肉の策だそうです。
ですが、鎖国していた日本を脅して開国させたのもキリスト教。笑

オウムはアーレフと名前を変え、危険な教義を捨てたと言っていますが、住民の間では過去の事件のことをまだ覚えており、近くに信者が住んでいるとなると、過剰反応しておびえますよね。


キリスト教は日本の仏教に対して、ひどいことをしたという過去があります。
キリスト教というより、その手先がやったわけですが。。。。

今では日本にひどいことをやった一派は、日本に大学などを作り、もう無害ですという装いをして、裏では政治を、、、おっと。。。。。


日本のプロテスタントは、日本にひどいことをやった派閥じゃないです。
ルターがドイツの農民を殺せと命令し、(農民が殺人をしたから)、農民に嫌われ、北欧の方に逃げて、そこで広めて、その国が日本に再度キリスト教を布教した。

だからプロテスタントは、かつて日本を乗っ取ろうとした派閥とは違う。
殺せと命令した人の思想がプロテスタント。

ということを、彼の親戚の住職に言われたら、あなたどうします?

「なんちゃって信者で、両親が信仰しているだけで、、、、両親も私程度ですから危なくないです。 法事もちゃんと出席していますし。あははは」ってやっちゃえば、危険視されないと思うんですね。

彼にどの程度かって聞かれたら、なんちゃってぶりを披露すれば、安心してもらえると思いますし。


美智子様はキリスト教徒だったと思います。
でも、神道の家に嫁ぎましたよね。
天皇家もよく受け入れたなあと思います。
美智子様は神道のやりかたに参加していますよね。
(といっても女性が神道の宗教的行事にどれだけ参加できるのか、よくわかっていませんが)

だから、心配いらないですよ。
マザー・テレサは相手が仏教徒なら仏教のやり方で弔ったそうです。


日本人って法事のときは仏教形式だし、新年は神道じゃないですか。
これに、結婚式はキリスト教系式ってなったところで、おかしくもなんともないです。


最後に、空海って日本に仏教をもたらした人ですが、彼は「日本人にダビデの神を拝ませた」って言われています。
つまり、神道もユダヤ教もキリスト教もイスラム今日も同じ神を拝んでいるって説なんですね。

仏教は?えっと、、、
仏教は崇拝対象の神などいません。

投稿日時 - 2008-01-07 19:44:34

お礼

ありがとうございます。
なんかほっとしました。否定されることに不安を感じていたんだと思います。
そこまで臆病にならずに、この先のことも、「まぁなるようになるさ」くらいの気持ちで(軽すぎるのも問題でしょうが…)いきたいと思います。
参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-07 22:06:29

ANo.3

キリスト教だからと言って、笑ったりいじめの対象にしたりするのは、子供的な行動ですから、この年齢に及んで気にすることとは思いません。

結婚の際は、新しい家庭の信仰については、本人たち2人で決めればよいことです。お互いに本音で話しをすることが、いつかは必要になるでしょう。ただ、親の干渉がきついような状況であれば、慎重をきしたほうがよいと思います。

漠然とキリスト教といっても、色々な流派があります。アメリカにはイスラム原理主義よりも恐ろしい、キリスト教原理主義という連中が千万人単位で存在し、間もなく訪れるハルマゲドンの時には、敬虔なキリスト教徒のみが空中携挙(Rapture)によって神の手で天に召し上げられ、地上の破滅を眺めることになるなどという自分勝手な思想を信じています。また、悪名高い韓国の統一教会は、キリスト教系の新興宗教ですが、政治的には勝共連合といい、その名の通り共産主義に打ち勝とうという右翼団体です。統一教会と自民党幹部の良好な関係は良く知られており、安倍元首相は北朝鮮から日本人を全員(多分、数十人くらい)取り戻すなどと騒いでいましたが、自分の仲間である統一教会の合同結婚式により、韓国に連れて行かれ悲惨な生活を送っている日本人妻が何千人といることは無視していますから、これほどのダブル・スタンダードと偽善は無いと言ってよいでしょう。

つまり、あなたのご両親がまず、カルトではなく、正統派で温厚なプロテスタントである必要があるのです。当然、他宗教への寛容も重要事項です。

他方、彼のほうですが、この限られた情報を見る限り、カルトではなさそうです。盆は仏教の標準的な習慣ですが、厄年の概念は、本来の仏教にはありません。仏教もいくつか流派がありますが、厄年などの概念が好きなのは、一般的には奈良仏教(真言宗、天台宗)です。

多分、あなたがあまり熱心なキリスト教徒ではないのと同じく、彼は熱心な仏教徒というわけではないでしょう。ただ、日蓮宗であれば、元々が戦闘的な口論をする集団で、しかも政治にたてつくことを恐れません。もともと、「蒙古が攻めてくるのは、鎌倉幕府の政治が悪いからだ」と言っていたくらいの宗教ですから。日蓮宗から分かれた創価学会は、強烈な結束力と政治意識を持っており、彼のご両親が創価学会であれば、かなりの苦労をすることになります。日蓮宗のもうひとつの特徴として、儒教倫理を受容しており、親には感謝しなさいと説教をたれる傾向があります。通常、仏教は親子関係を封建的な主従関係ととらえる宗教ではないはずなのですが。

まあ、オウム真理教のような、自称仏教系の新興宗教ではなさそうだし、厄年くらいなら、多くの日本人にとっては宗教というより、ただの習慣になってしまっているくらいのものですから、あまり気にもむべき状況とは思われません。

夫婦で宗教が違うことなんて、世界にはいくらでも例がありますよ。極端な例をあげれば、アルバニアは、家庭に残る女性は伝統的な東方正教会系のキリスト教徒で、社会生活のある男性はスンニ派系の、なんちゃってイスラム教徒という変則パターンで、トルコの支配を乗り切った国です。

投稿日時 - 2008-01-07 17:46:29

お礼

早速、回答ありがとうございます。
私の両親も、彼の両親も、カルトとは関係ありません。
その点は大丈夫です。

宗教、宗派でこんなにも違うんですね。詳しいことまで書いていただいて、大変勉強になります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-07 18:06:40

ANo.2

新年おめでとうございます。
貴女の家族は、キリスト教(プロテスタント)と言う事は、冒頭の挨拶は?どうなんでしょうか、∵私は日本人ですので、しめ縄、鏡餅を神棚にお供えし、年末の除夜の鐘を聞き、新年を迎えると、初日の出、三が日は、氏神様+各神社に、お参りに家族で行き、お札、ETC、を頂、お墓に花を持って、お参りに行き、家で、お雑煮、(餡入り餅)を白味噌で頂、おせち料理+おとそを家族で、わいわい言いながら、お年玉を渡します。∴私の考えは、宗教の違いは、結婚に大きな影響を与えると思います。あくまでも私の、かんがえです。

投稿日時 - 2008-01-07 17:31:21

お礼

回答ありがとうございました。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-01-07 18:11:53

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