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締切り済みの質問

ラストにどんでん返しがある小説を教えて下さい

構成が上手く、ラストで「そうだったの!!?」とビックリする様な
どんでん返しのある小説が読みたいです。

どんでん返しがあるといっても、無理な展開ではなく
ちゃんと伏線がはってあって納得できるようなもの。
個人的には乙一さんとか好きです。

何かオススメがありましたら是非教えて下さい。

投稿日時 - 2007-12-30 00:05:08

QNo.3637396

暇なときに回答ください

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回答(48)

ANo.48

東野圭吾・宿命
我孫子武丸・殺伐にいたる病
セバスチャン・フィツェック・ラジオ・キラー 
荻原浩・コールドゲーム

投稿日時 - 2014-01-05 21:53:04

ジェフリー・ディーヴァーの「エンプティ・チェアー」等はどうでしょう。
リンカーン・ライムという頭脳明晰だが脊椎の骨折のため自分の意志で動かせることが出来るのは指2本。という捜査官とアメリア・サックスという超美人な警察官が事件に当たる。
手術を決意したライムが行った先で事件に巻き込まれてしまう。地域で鼻つまみ者の”昆虫少年”が誘拐と殺人の容疑をかけられる。ライムは少年の有罪を、サックスは少年の無罪を信じた。 何度もきわどいところでどんでん返しがあり、長編にもかかわらずすんなりと読了してしまった。 とても面白い作品で読み応えがありました。

投稿日時 - 2014-01-01 16:25:32

ANo.46

「そして誰もいなくなった」

投稿日時 - 2013-12-31 11:13:27

ANo.45

「ハリーポッターシリーズ」なんてどうでしょう。
私も読んでとっても面白かったですよ。
ネタバレはしたくないのでこれ以上は言いません!
でも、最高です(≧∇≦)

投稿日時 - 2013-09-06 22:11:58

ANo.44

『僕はお父さんを訴えます』です。

投稿日時 - 2013-08-21 20:00:24

ANo.43

どんでん返し…とは、ちょっと違うかも知れませんが。

古い作品ですが、笹沢佐保「異常者」はどうでしょうか?タイトルは過激ですが、内容は普通の犯罪小説です。連続殺人を解決する話ですが、読み進めるに従ってドンドン引き込まれてしまって、ついに犯人がわかった時は「えぇ~󾭛」って驚いてしまいました。

私が犯罪小説にはまったキッカケの本です。お試しあれ。

投稿日時 - 2013-07-08 01:12:00

ANo.42

東野圭吾 秘密
内田康夫 浅見光彦殺人事件
綾辻行人 十角館の殺人

投稿日時 - 2011-10-05 00:37:23

ANo.41

もう、皆さんが回答したのかと思うのですが、一応紹介しておきます。
歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」です。
これは、あまり知られていないと思うのですが・・・。質問者様の「どんでん返し」にぴったりとあう小説です。
最初は、普通に事件が起きていくのですが、そこから、過去の人間の出来事が入り交じってきます。
なんだ、この内容、関係ないじゃん!と思う点がところどころに出てきます。
しかし、その内容もちゃんとした伏線になっています。日を開けて読むのはおすすめしません。
あと、先ほど「あまり知られていない」と言いました。その理由は・・・。
この理由をいってしまうとネタバレするので言いません。
小説は、読者に想像させるのが旨で、この作品は、その旨をうまく巧みに利用します。

投稿日時 - 2011-02-22 19:36:11

ANo.40

荻原浩さんの「コールドゲーム」です。
読んでいく内に予測がつくにはつくのですが、多分最後までいくと裏切られます。
私はそうでした。
「そうきたか!」と。

既出ですが、同作家さんの「噂」も面白いです。
文庫版の帯に「ラストの一行に瞠目」とあったのですが、まさにその通り。
絶対後ろから読んじゃいけない作品です(笑)

東野圭吾さんの「流星の絆」も、私としては「騙された!」という感じでした。
特にこの作品は伏線が絶妙です。
まさかと思うものが繋がってきて、読み応え抜群でした。
もうお読みになっているかもしれませんが、よろしければチェックしてみてください。

投稿日時 - 2008-09-12 17:28:22

ANo.39

こんばんは。コレ、おもしろかったですよ。

『ラジオ・キラー』セバスチャン・フィツェック  柏書房 

投稿日時 - 2008-05-24 01:22:17

お礼

アマゾンのレビューを見ても好評ですね☆
是非読んでみます。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-06-04 01:23:54

ANo.38

ラストが、意外なものは、わたしも個人的にすきです。
もう一度、読みたくなるような本もいいと思います。
そこで、最近読んで面白かった小説を紹介します。
電子書籍ですが、光文社電子書籍の中にある作品。
「星さいか」さんの「海の北斗七星」「101号室の謎を追え」など
アドベンチャーとファンタジーとSFが組み合わさった内容で、どんどん読んでしまえるのも魅力ですが、大ラスが、おっと驚く、または、ジーンと残るもので、今後にも期待する新人?先生です。
一度、読んでみてはいかがでしょうか?



                       

参考URL:http://www.kobunsha.com/kappa/

投稿日時 - 2008-05-10 21:21:53

お礼

電子書籍は読んだことがありませんでした。
これをきっかけにはじめてみたいと思います☆
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-05-17 20:36:58

ANo.37

私も乙一さん大好きです!
似たような世界観で、服部まゆみさんの「この闇と光」という本があるのですが、最後のどんでん返しにはものすごく驚いてしまいました。
もちろん伏線がはってあって納得できますし、おすすめです。
今までにかなりの量の本を読みましたが、どんでん返しといえばこれだと私は思っています。

投稿日時 - 2008-05-06 14:34:14

お礼

アマゾンのレビューを見ても好評ですね。
是非読んでみます。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-05-17 20:33:21

ANo.36

乙一さん僕も好きです。もうお読みになったと思いますが、「GOTH」とかもどんでん返しがあって面白いですよね。

僕のおすすめは東野圭吾さんの「容疑者Xの悲劇」です。
この本は本当におすすめなので頭のどっかにとどめてもらって、本を選ぶのに迷ったらぜひ読んでみてほしいとおもいます。

投稿日時 - 2008-04-29 12:39:13

お礼

是非読んでみようと思い検索したのですが
「容疑者Xの悲劇」は「容疑者Xの献身」でいいんですよね。
東野圭吾さんは私も好きです。「手紙」とか。
アマゾンなどのレビューの多さからも
作品の面白さは保証されてますしね。

ちょっと怖くて苦手な感じがしたので「GOTH」は読んでませんが
せっかくなので機会があったら読んでみます。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-01 00:19:58

ANo.35

夏木静子さんの、「第3の女」がいいです。

>どんでん返しがあるといっても、無理な展開ではなく
>ちゃんと伏線がはってあって納得できるようなもの。
>
まさにその通りのストーリーです。
決して激しい内容ではないですが…。

よかったら読んでみてください。

投稿日時 - 2008-04-27 22:51:52

お礼

面白そうですね。
是非読んでみます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-01 00:11:09

ANo.34

あまり有名ではないのですが、
「広瀬正」さんの小説は、いつも最後にとんでもないどんでん返しが待っています。
『マイナス・ゼロ』が一番有名ですかね。
よろしければどうぞ。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/bnavi/hirose.html

投稿日時 - 2008-04-23 00:52:37

お礼

調べてみた所「マイナス・ゼロ」は
絶版になってしまっているみたいですね。
なんとか中古で探してみます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-01 00:04:39

ANo.33

慟哭 (創元推理文庫)貫井 徳郎
連続幼女誘拐事件を捜査する警察の様子と
新興宗教にのめりこんでいく信者の独白が
交互に語られていきます。

恋愛中毒 (角川文庫)山本文緒
会社の女性事務員が、後輩の男性社員に
若かった頃の恋愛を語っていきます。
推理小説でなく、恋愛小説ですが
ラストシーンの光景はどんでん返しと
言って良いと思います。

投稿日時 - 2008-04-11 22:56:44

お礼

どちらもアマゾンのレビューを見ても大好評ですね。
是非読んでみます。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-19 12:02:17

ANo.32

私も乙一さんの小説大好きです♪♪♪

最近読んだ本の中では 集英社 吉村達也著
『生きてるうちに、さよならを』ですかね~~。

でも、読み始めはこのまま面白みにかけたままだったら・・・。などと、疑いたくなる事も・・・。

結末はおもしろいです!!
是非☆彡

投稿日時 - 2008-04-08 16:57:10

お礼

興味を引くタイトルですね。
是非読んでみます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-08 23:19:02

ANo.31

「アイ・アム・レジェンド」。
映画がとても面白かったので本の方も読みました。
最後にどんでん返しがあります。とても考えさせられます。

何より世界で一人になった男の生活模様の描写が面白かったです。

投稿日時 - 2008-04-08 16:34:26

お礼

「アイ・アム・レジェンド」
小説もあったんですね!!
映画も気になっていたのでDVD出たらレンタルしてみます。
小説も是非読んでみます。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-08 23:17:14

ANo.30

映画化もされているのでご存知かも知れませんが『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎(創元推理社)なんてどうですか?すんごいどんでん返しでひとり部屋でえーっと叫んでしまいました。またそれだけじゃなくほろりと来るところもあり、私の中では大傑作です。

投稿日時 - 2008-03-25 19:50:19

お礼

アマゾンのレビューを見ても大好評ですね。
是非読んでみます。
とても楽しみです☆
アドバイスありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-04-01 23:38:47

ANo.29

もうご存知であれば問題ないですが・・・

どんでん返しの小説の定番、と言えば折原一さんの諸作が有名ですが、個人的には「螺旋館の殺人」「倒錯のロンド」「異人たちの館」が大好きです。

短編集でも、どんでん返しや意外な結末が待っている作品が多いのが折原さんの特徴です。(中には分かりづらい結末になっているケースもありますが、それはノベルス版とか文庫版になったときに、大抵手直しされて分かりやすくなっています)

特に、「螺旋館の殺人」と「倒錯のロンド」は、古本などでノベルス版やハードカバーの四六版を手に入れるより、一番手に入れやすく、手直しが入ってオチが利いている文庫版がオススメです。

投稿日時 - 2008-03-05 13:53:44

お礼

どれも面白そうですね。
調べてみたら「螺旋館の殺人」は絶版?の様なので
古本で購入してみます。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2008-03-10 00:51:08

ANo.28

私は江戸川乱歩の『人間椅子』をお勧めします。
短編なのでわりとすぐ読み終わると思います。

あと、話がそれますけど、映画だったら『ユージュアル・サスペクツ』もいいです。
見終わった後「ええ!?」と、もう一度最初に戻って伏線を確認したくなります。

投稿日時 - 2008-03-03 19:06:29

お礼

情報ありがとうございます。
タイトルからして面白そうですね。
映画も大好きなので近々レンタルしてみます。
楽しみです!

投稿日時 - 2008-03-04 15:08:30

ANo.27

森博嗣さんの作品全般がおすすめです。
謎がガラガラ崩れていく過程を楽しみたいなら京極夏彦さんでしょうか。。。

投稿日時 - 2008-02-28 12:38:49

お礼

情報ありがとうございます。
ちょっと読む本がたまってきたので、いつ読めるか分かりませんが
是非読ませて頂きますね。
みなさんにたくさんの情報を頂けてとても嬉しいです。

投稿日時 - 2008-03-04 15:05:10

ANo.26

NO25です。他には
・『オフィスファントム 史上最大の誘拐』(赤城毅)もお勧めです。
国会開設中にいきなり議員の1人がマシンガンを乱射し
なんと総理を誘拐します。総理を奪還しようと警視庁の特殊部隊SATが出動するものの全滅します。そこで民間の秘密のトラブルシューター(何でも引き受け業みたいなものです)オフィスファントムが出動します。そして、犯人達からの要求は・・・。

この作品は、シリーズ化されていて、現在3巻まで出ています。


こないだ紹介した『なぞの転校生』ですがもし読まれたら
”少年ドラマ伝説”というサイトの掲示板に書いていただければ幸いです。このサイトは、NHK少年ドラマシリーズのファンサイトで、
なぞの転校生もこの番組内で放映されていました。
アドレスは、そのサイトのものです。

参考URL:homepage2.nifty.com/nino-p

投稿日時 - 2008-02-23 23:18:28

ANo.25

・『なぞの転校生』眉村卓 青い鳥文庫
大阪に住む中学生岩田広一の住む部屋(マンション)の隣に引っ越してきたなぞの転校生山沢典夫との交流を通して、核戦争、科学の進歩における功罪などを描く物語で、少年少女向けながらも深いテーマを扱っています。ラストにはもちろんどんでん返しがありますよ。

投稿日時 - 2008-02-05 18:48:39

お礼

映像化もされている作品みたいですね。
是非読ませていただきます。
情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-08 04:14:46

ANo.24

「ええ~?!」というラストまで一気に読んでしまったのが、
乃南アサさんの「最後の花束」と「忘れ物」です。
読者の先入観を、ものの見事に打ち砕いてくれます。

どちらも短編集のうちの一編で、前者は「花盗人」、
後者は「家族趣味」に収録されているので、ぜひ。

それにしても皆さんの多彩なレビュー、とっても参考になりますね。
私もいろいろ読んでみようと思います。

投稿日時 - 2008-02-04 00:26:39

お礼

短編集は短時間で読めるので大好きです。
是非読ませていただきますね。
情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-04 22:23:08

ANo.23

まだ締め切っていないようですので、
私もひとつ・・・。

映画だけど、デイビッド・フィンチャー監督の「ゲーム」
マイケル・ダグラスの演技がすごくいい。
最後は「ええっ!?」となります。
おすすめ!!

投稿日時 - 2008-01-29 09:47:36

お礼

情報ありがとうございます。
映画も大好きなので近々レンタルしてみますね。
楽しみです!

投稿日時 - 2008-01-30 01:18:00

ANo.22

こんにちは。

乙一さんは後で驚かされたりする話も多いですよね。
『夏と花火と私の死体』はあとでぞくっとさせられました。
乙一さんが好きということなら、せつない系で恒川光太郎の『夜市』もきっと気に入ると思います。
伏線がはってあるという点ではANo.1でも書かれていますが
伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を断然おすすめします。

『リンさんの小さな子』どんでん返しというニュアンスとは違うかもしれませんが、最後に「え?そうだったのか..」と思いあとでしみじみくる感じです。

北嶋鴻の『狐罠』。これも最後の方でどんでん返しというか、
以外な展開になり、主人公といっしょにハラハラする感じでおもしろかたです。

今邑彩『よもつひらさか』にでてくる短編は最後におちがある作品が多く、ミステリー色も強いのでおすすめします。


こうして書いてみると最後に驚くようなどんでん返し..
というほどインパクトはないかもしれません.
でも本を探す作業というのは楽しいものですね。
またこちらもみなさんの情報を得ることができ読んでみたい本も増えました(笑)

投稿日時 - 2008-01-25 12:29:35

お礼

たくさんの情報ありがとうございます。

私もこちらでたくさんのオススメを紹介して頂き楽しみが増えました。
すべて読んで見たいと思っています。

本屋で好みの本を探すのも面白いですが最近はレビューなどを見てから
購入することが多くなりました。
レビューを読んでいるとつい時間が経ってしまいます。

なので「教えて!goo」ではみなさんが自分の読みたいストーリー展開のものを
アドバイスして頂けるのでとても助かります。

sedoriさんオススメの本も是非読ませていただきます。

投稿日時 - 2008-01-25 23:58:19

ANo.21

東野圭吾さんの「秘密」「宿命」「悪意」は読まれましたか?

とくに「秘密」はおすすめです。これを凌駕する作品にはなかなか出会えません。

投稿日時 - 2008-01-23 20:08:31

お礼

東野圭吾さんの作品は「手紙」しか読んでませんでした。
これをきっかけに「秘密」をはじめ他の作品も読んでみます。

みなさんのレビューを見ても、とっても好評なので楽しみです。

アドバイスありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-01-24 13:06:03

ANo.20

椙本孝思さんの作品はどうでしょうか?
売り出し中の新人さんって感じですが、相当面白いと思います。
どんでん返しという点でも申し分ないと思います。
おすすめはホラー、ミステリー色の強い「the chat」と最後のどんでん返しが衝撃的な「the quiz」です。

投稿日時 - 2008-01-20 23:37:27

お礼

情報ありがとうございます。
「the chat」はインターネットの亡霊が出てくるそうですね。
設定が面白い!
是非両方とも読んでみます。

投稿日時 - 2008-01-22 16:13:01

ANo.19

騙される快感を味わいたいなら我孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」が断然オススメです。

この小説は連続殺人犯を追うサスペンス物であるにもかかわらず、なんと最初のページは犯人が逮捕されるシーンから始まるんです。「いきなり結末がわかってしまっていいのか!?」と読み始めから驚かされました。

ですが、読み終えるときにはそんな最初の驚きは、最後の衝撃の前で霞んでしまいます。

この小説の魅力は最後の7ページに集約されています。本当にラストには鳥肌が立ちましたよ…。作者の掌の上で完全に踊らされてしまいました。

ただ、猟奇殺人の話のため作中にちょっとグロい描写も出てくるので、どうしてもそういうものが駄目だという方には厳しいかもしれませんのでご注意を。

投稿日時 - 2008-01-20 17:04:58

お礼

情報ありがとうございます。
スプラッタ系は映画だと苦手なんですが
小説は大丈夫なので是非読んでみますね。

鳥肌モノのどんでんがえし…楽しみです!

投稿日時 - 2008-01-22 16:04:40

ANo.18

小説じゃないといけませんか?

「最後に特大のどんでん返し」と言えば “saw” の1作目なんかは
自分の人生最大の大どんでん返しでしたが。 ^^

あと漫画やアニメの類ですが “MONSTER” のラストも衝撃的でした。
読み終わった後 死にたくなりました。 ^^;

推理系でいくと “saw2” は そういう部類になりますし、ブラピ出演の “セブン” なんかも ブルーなエンディングではありますが「なるほどぉ!」っていう終わり方でした。

“アイデンティティ” という映画(嵐の日に偶然同じ場所に集まった同じ誕生日の13人「位?」の話)は「そういうオチかよっ!」と思いつつも最後まで その可能性について考えもしませんでした。
なので そこそこ楽しめるのではないかと思います。

上記作品は全てハッピーエンドではありません。

そう言えばハッピーエンドな作品って どんでん返しな作品ないですよねぇ?

投稿日時 - 2008-01-14 12:47:07

お礼

映画もいいですね。
ただ、「saw」などのホラー映画は怖くて観れないんです。
申し訳ありません。とことん苦手なんです。

「セブン」と「アイデンティティ」は是非観させてもらいます。
漫画も大好きなので「MONSTER」も!

確かにどんでん返しがある作品はアンハッピーエンドが多いですね。
最後に少し希望がある物もありますが。

どんでん返しで超ハッピーエンドな作品も観てみたいです。

投稿日時 - 2008-01-16 03:20:09

ANo.17

倉橋 由美子さんの『大人のための怪奇掌篇』はおすすめです。
一つ一つのお話が短いので読みやすいし、「???」状態だったのが、最後の一行で「ああ~なるほどねぇ!!」に変わる感動があります。

ただ、こちらの作品は作者没後に宝島社が
古い漢字などを改変したりタイトルを変更したりと、
ファンの間では賛否両論なので気になる場合は
『倉橋由美子の怪奇掌編』で探して読んでみてください^^

投稿日時 - 2008-01-09 00:21:32

お礼

短編集は大好きです。
倉橋 由美子さんの作品は怖面白そうですね。
読んでみます、ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-01-10 00:58:22

ANo.16

荻原浩氏の「噂」です。ええええって思いました。
小説自体も面白いですよ。
ついでに、映画だったら、「暗い日曜日」ですね。

投稿日時 - 2008-01-08 22:56:02

お礼

「噂」レビューを見ると好評価ですね!
驚けそうでとても楽しみです。
映画もレンタルします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-10 00:54:50

ANo.15

私が今まで一番どんでん返しで驚いたのは羽田圭介さんの「黒冷水」です。乙一さんが好きなら同じようなテイストなので、すでにご存知かもしれませんが。

投稿日時 - 2008-01-06 18:27:01

お礼

いえ、読んだことありませんでした。
今度読んでみますね。とても楽しみです☆
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:57:36

ANo.14

辻村深月さんがおすすめです。「スロウハイツの神様」(上下)(講談社ノベルス)が、一番びっくりして、楽しませてくれました。

投稿日時 - 2008-01-04 11:19:47

お礼

回答ありがとうございます。
早速読んでみますね。

投稿日時 - 2008-01-05 13:05:36

ANo.13

有名どころなので既に読んでいらっしゃると思うのですが、真っ先に思い浮かんだのは高野和明著「13階段」です。
ネタバレのためぼかした言い方しかできませんが、凶器発見の辺りからは怒涛のどんでん返しラッシュが続きます。「あんな序盤の何気ないシーンに伏線があったなんて……」と思わず唸ってしまいました。
読んで損はない一冊だと思います。

投稿日時 - 2007-12-31 17:31:51

お礼

聞いたことはありましたが読んだことはありませんでした。
みなさんのレビューも好評ですね。
早速読んでみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-31 20:21:24

ANo.12

ダレンシャン(イギリスの作家です)
が作った「ダレン・シャン」という本が面白いです。
バンパイアの話で13巻(外伝含)という長編小説ですが、
ぜひ、読んでみてください。途中で、「えっ」と驚くところが
ありすぎるくらいあります。
先々が気になるような本です。

この本のサイトがありますので、URLを載せときますね。
http://www.shogakukan.co.jp/darren/top/top02.html

漫画も出ました!!ぜひ、よんでみてください!

参考URL:http://www.shogakukan.co.jp/darren/top/top02.html

投稿日時 - 2007-12-31 14:21:14

お礼

ファンタジーは大好きです。
人によってはハリーポッターよりも面白いと
感じる作品みたいですね!
とても楽しみです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-31 20:18:12

ANo.11

古典では、O.ヘンリーが有名でしょう。英語で400語ほどの短編で、そのウイットに富んだ終わり方は”O. Henry Ending”として知られています。『賢者の贈り物』『最後の一葉』とか聞かれたことありませんか?気持ちがほっとするストーリーばかりなので、もしなかったらぜひご一読をおすすめします。

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫)
ベスト・オブ・O.ヘンリー [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス (単行本)

投稿日時 - 2007-12-31 10:01:24

お礼

短編集は大好きです。
今までそんなに小説を読まなかったので
O.ヘンリーさんは知りませんでしたがこれをきっかけに読みはじめます。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-12-31 11:48:21

ANo.10

No.8です。

館シリーズの中でも5作目(?)になる「時計館の殺人」は、
個人的に身震いするほどの面白さでした。
壮大なトリックに驚きますよ。

「十角館の殺人」をもし気に入られたなら、是非館シリーズを順に読んでみてください。

投稿日時 - 2007-12-31 01:33:46

ANo.9

海外のものですが今年読んだ中では、
サラ.ウォルターズさんのものが全般的に
そういう感じでした。
途中も飽きさせず、引き込まれるストーリーです。

荊[いばら]の城 上下 (創元推理文庫)
半身(創元推理文庫)

などですね。CS(スカパー!)の、ミステリの
討論番組でも高い評価を受けていたような気がします。

投稿日時 - 2007-12-30 20:45:22

お礼

内容紹介を見ましたがどちらも面白そうですね。
感情移入しやすいので自分に向いてると思います。
今度読んでみますね、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-31 11:32:32

ANo.8

推理小説ですが、
どんでん返しが好きなら「綾辻行人」氏の館シリーズがおすすめです。

この作家の作品は文章ならではの面白さを随所に盛り込んでますので、映像化できないでしょうね。

館シリーズ第一作目は「十角館の殺人」ですのでまずこれをおすすめします。

投稿日時 - 2007-12-30 20:03:20

お礼

怖そうだけどとても面白そうですね。
アドバイス通り「十角館の殺人」から読んでみますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-30 20:18:24

ANo.7

殊能 将之 「ハサミ男」 講談社文庫 はもう読まれましたか?
映画化もされています。
ラストはあっと驚くことうけあいです。

女子高生を立て続けにハサミで刺し殺す猟奇殺人犯の話なので、苦手と思われるかもしれませんが・・・。

投稿日時 - 2007-12-30 16:20:36

お礼

読んでません!
アマゾンのレビューでもみなさん「騙された!」とあるので
怖そうだけど楽しみです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-30 19:53:39

ANo.6

山本 弘『MM9』〔東京創元社〕がおすすめです。読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/MM9-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%BC%98/dp/4488018122/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1198987654&sr=8-4

投稿日時 - 2007-12-30 13:14:36

お礼

今まで小説ではあまり読んだことないジャンルなので
とても楽しみです。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-30 19:50:36

ANo.5

乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」、歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を思うこと」です。
「そうだったの!!」、請け合いです。

投稿日時 - 2007-12-30 10:57:27

お礼

どちらもアマゾンのレビューで好評価ですね!
驚けそうでとても楽しみです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-30 19:46:57

ANo.4

私にとって、ある種どんでん返しと等しいのは和久峻三氏の「時効」でした。
只、法(制度的)的などんでん返しに含まれると解していますから、質問者さんが"心理的技術的なそれでなれけば絶対ダメ!!"ならスル-して下さい。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/akakabu/doc/ichiran/other/ichiran-other1.html

投稿日時 - 2007-12-30 08:41:34

お礼

絶対ダメということは全くないので是非今度読んでみます。
今まで小説ではあまり読んだことない
ジャンルなのでとても楽しみです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-30 19:43:34

ANo.3

劇団ひとりの「陰日向に咲く」おもしろいですよ。
それぞれの話に意外性がありますし、それぞれ伏線がはってあって最後にまた驚くラストがあります。
話の展開もうまいです。

投稿日時 - 2007-12-30 02:20:03

お礼

劇団ひとりの小説は前から興味がありました
読んでみますね
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-12-30 04:01:30

ANo.2

シドニー・シェルダン

ベタですがやっぱり面白い。

投稿日時 - 2007-12-30 00:55:56

お礼

回答ありがとうございます!
早速読んでみますね。

投稿日時 - 2007-12-30 02:17:34

ANo.1

どんでん返しというのとは少し違うかもしれませんが、伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」は伏線がしっかりしていて読みごたえがあります。
オススメなので興味があれば是非どうぞ。

投稿日時 - 2007-12-30 00:21:51

お礼

回答ありがとうございます!
早速読んでみますね。

投稿日時 - 2007-12-30 02:16:59

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