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解決済みの質問

中学問題集の比較級について

中学問題集の比較級の問題で
Time is the most precious thing.
を以下の文に置き換えることができるとあったのですが
Nothing is so precious as time.
なぜ、as precious asではないのでしょう?

その本には前のasはsoとなることもある。とだけ書いてありました。
asでもsoでもよいと言うことでどの場合でもsoにすることができるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-19 00:17:14

QNo.3610025

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

古い問題集というか,日本的というか,古い先生が作った問題集ですね。

古くは,「~ほど…ない」という同等比較の否定は
not so … as ~を用いてきたのですが,
今では not as … as を用いることが多くなっています。

今でもかたい場面では so を用いますが,
isn't のような短縮形を用いる場面では as が自然です。

Nothing is ~のような表現の場合は so でもいいですが,
as の方が普通です。

so か as かで微妙な違いがあることもありますが,
中学生では as にしておけばいいと思います。

ただ,入試問題などで not so as が出てきても
あわてずに,「ほどない」の意味だなと思えばいいです。
結論がぼやけてしまいましたが,

否定文では not so as になることがあるということです。

投稿日時 - 2007-12-19 00:36:06

お礼

連絡遅れてすいません。
ご丁寧に説明していただきありがとうございました。
また、たわいもないことで質問するかもしれませんがその時は宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-20 14:32:58

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回答(3)

ANo.3

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

>Time is the most precious thing.を以下の文に置き換えることができるとあったのですがNothing is so precious as time.なぜ、as precious asではないのでしょう?

どちらでも問題はありません。 

しかし、これらの文章を作る時に持つフィーリングに違いがあります。

Nothing is so precious as time.は単にNothing is so preciousでいったん文章が成り立っているわけです。 そして、どのように、と言うと、as timeと言っているわけです。 つまり、この二つのフィーリングのつながりが出来上がっているのですね。 このsoはveryの意味合いを持つ単語だと言うことになります。 ただ、Nothing is very precious as timeとは言いにくい表現となります。 言わないと言うことではないですし、互換性を持っているということでもありません。

では、Nothing is as precious as time.の場合はと言うと、isで既に頭の中では比較をするぞと言うフィーリングが出来上がっているのです。 そして、as precious as timeと言う一塊のフィーリングが続いているわけです。

ですから、同じ意味合いの表現でも実は文章にしたとき、soにするかasにするかは単なる文章のイメージ作りが違うので結局soにするかasにするかの違いがでてくるわけです。 soにするかasにするかが問題になっていると言うわけではないと言う事なのです。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2007-12-19 11:10:38

お礼

連絡遅れてすいません。
ご丁寧に説明していただきありがとうございました。
また、たわいもないことで質問するかもしれませんがその時は宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-20 14:33:35

以下の話は参考程度に聞いてください。

A not as as B は,本来,A ≠ B「同じでない」の意味で,
My father is not as old as you. He is much older.
「私の父はあなたと同い年ではありません。ずっと年上です」
のように,「優っている」場合にも「劣っている」場合にも用いられます。
ただし,この場合,as は強めに発音されます。

そして,so に「それほど」の意味があるため,A not so as B では
A < B「~ほどでない」すなわち「劣っている」ことのみを表します。

しかし,今では,この not so as の代わりに,not as as が用いられるようになり,
not as as で,「~ほどない」の意味のみを表すようになってきました。
ただし,この場合は as に強勢はなく,今でも強勢によって「同じでない」と「ほどでない」の区別をすることができるとも言えます。

実は高校の参考書などでは,今でも
「~ほどない」は not as[so] as のようにかっこつきでいずれも用いられるとしているものが多いです。
実際,かための長文では so を用いているものが見られることも事実です。

しかし,私の個人的な意見としては,中学生には not as as のみで十分だと思います。

投稿日時 - 2007-12-19 03:06:23

お礼

連絡遅れてすいません。
ご丁寧に説明していただきありがとうございました。
また、たわいもないことで質問するかもしれませんがその時は宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-20 14:33:17

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