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解決済みの質問

うつ病?他の病気?

40代男性です。

全身倦怠感がひどく、仕事に行くにもままなりません。
現在精神科に通院しており、うつ病との診断はされていて、様々な抗うつ剤を服用していますが、ここ4年ほど、いっこうに良くなりません。

一時期は数年休職もしましたが、また休職になりそうです。

症状は典型的なうつ病とは異なり、全身倦怠感のみです。精神面での症状(気分の落ち込みなど)や微熱などの症状はありません。また更年期障害ではありませんでした(病院で男性ホルモン値を確認)。

本当にこれはうつ病なのでしょうか?

同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、自分はこういう病気だった、このような治療をしているなどの情報を教えて頂きたいです。

また、他の病気の可能性、治療・服薬、良い先生(病院)、参考になるHPなど、どんなささいな情報でも結構です。お教え頂きたいと切望しております。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-11 08:45:26

QNo.3588705

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

甲状腺機能の検査はしたでしょうか?私は鬱なのですが、念のためと甲状腺ホルモンの検査をし、値は正常でしたがT4(チラージン)を飲んでみました。私には効果はありませんでしたが、人によっては著効があるそうです。

投稿日時 - 2007-12-11 14:13:53

お礼

ご回答ありがとうございます。
甲状腺機能の検査もしました。数値は忘れましたが、若干、正常値範囲外(低い?でしたっけ・・まだ異常値ではないとされました)でした。
でも値が正常でもチラージンが効果がある場合があるんですね!
朗報です。
早速試せるか、伝えてみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 20:05:37

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

機能性低血糖症という病気で、原因不明の慢性疲労が起こりやすいです。
糖分過剰摂取、偏食、小食、胃腸が弱い、運動不足、睡眠不足、過労、ストレスなどが引き金となります。
http://www.yaesu-clinic.jp/embarrasses/sugar_syndrome.html

糖分を避け、バランスの取れた食事をし、充分な睡眠と適度な運動が、改善のために必須となります。

投稿日時 - 2007-12-12 22:20:22

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、こんな病気もあるのですね。
原因はかなりあてはまりそうです。
示して頂いたHPを参考に、調べてみようと思います。

投稿日時 - 2007-12-13 04:17:04

ANo.5

ウツ歴4年の者です。
私も最初は全身倦怠感のみの症状でした。
いわゆる仮面うつ病(精神的な症状が身体症状でマスクされるうつ病)ですね。
最近は仮面うつ病も増えているそうで、精神的な症状がないうつ病も実際存在します。
私の場合は抗うつ剤に対する反応があったり、不眠や日内変動などその他の症状も出てきたりで、うつ病なんだなと納得できましたが、
質問者さんが他の病気ではないかと疑問を感じられるのももっともだと思います。

内科などで血液検査は受けましたか?
カリウムとか鉄分など足らない成分がある場合も全身倦怠感が現れる場合があるそうですよ。
そういう場合は内科的な治療をすることになると思います。
甲状腺の検査も必要だと思います。

投稿日時 - 2007-12-11 16:14:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

回答者さまも全身倦怠感のみだったんですね・・。
男性には特に仮面うつの人が多いようですね(相談内容は知人男性に関して、質問者の私は女性です。説明不足ですみません)。

そういえば、不眠はあります。、まただるさも、午後になると多少軽くなるということから日内変動があるのかもしれません。
やっぱりうつなのでしょうかね・・。

精神科でですが、血液検査は受けています。また甲状腺機能の検査も受けています。特に異常値はみつからなかったようです。

内科的な病気についても、もう少し調べてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 20:13:20

ANo.3

「マンガンを流し出すことでうつ病も予防?」

 ところで、玉ねぎを切ったときや目にゴミが入ったときにも涙は出ますが、そのときの涙の成分と、感情の高まりから泣くときに流れる涙の成分は同じなのでしょうか? 涙の成分には、水、カリウム、マンガン、塩分、脂肪、たんぱく質などが含まれますが、実験によると、泣くときに出る涙のほうが、単なる刺激を受けたときに出る涙よりも成分が濃いということがわかっています。

 泣くときに出る涙には、うつ病と関係があるといわれるマンガンが血液中の30倍も含まれるそうです。これはまだ仮説の段階ですが、血液中のマンガンの量が一定以上になるとうつ病になる危険性が高まり、涙を流してマンガンを体外に排出することで、うつ病を回避できるという説があります。また、ストレスによって分泌され血液中にたまった物質も、涙によって排出されるとか。涙には、体にとって余計なものを排出し、体の働きを正常に整える働きがあるようです。
(参考ページより抜粋)

参考URL:http://health.goo.ne.jp/column/fitness/f002/0037.html

投稿日時 - 2007-12-11 11:05:17

お礼

ご回答ありがとうございます。
またHPも教えて頂き、ありがとうございます。

ストレスがたまって泣きたいようなとき、我慢せずに涙を流すとうつ病を回避できる可能性があるという仮説ですね。面白いですね。

質問内容は知人に関してなのですが、質問者の私もうつ病患者です。とても参考になります。
ストレスをためないためにも、涙は我慢せず(流せる場で)流していきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 20:01:25

ANo.2

医学的見地からは言えませんが、鬱という程ではないと思います。
ただ、>全身倦怠感
というのが漠然としていますが、例えば、休日とかスポーツはしない、規則正しい生活でない、移動するために電車、バスの長時間が我慢出来ない、講演会、映画等に集中出来ないとなると倦怠感=何でも億劫。
という図式ならば、精神的疾患、ストレスだと思います。
鬱にもいろいろな症状(重度、軽度)とあります。
ただ、薬は質問者様の症状ですと(質問内容より)何年飲んだから治るというものではないと思います。あくまでも「イライラ」「ストレス」を抑制して、少しずつ身体を動かすとか、旅行等趣味に時間を費やす、人間関係をよりよくする、手段だと私は思いました。
40にもなれば倦怠感は出ます。
多分、うまく新陳代謝がうまく出来ていないのかもしれませんね。
人体を司る細胞の入れ替えが出来ない、となると身体の様々な疾患に繋がるとも言われます。http://www.tenshonoyu.com/taisya.html
新陳代謝はここに貼りました。
ストレス等は下記アドレスをご参考まで。

例えば、質問者様が大好きな俳優(女優)がいるとして、一緒に今日食事に行くとします。
朝いつもより早く起きて、整髪、服装、靴選びをしたとして「ヨシッ!!」となったら楽しくありませんか?楽しいと思うなら気の持ちよう、でなければ、定期的心療内科へ行き、薬だけに頼らない、トータルケアをお勧めします。運動、仕事量、趣味、食生活他多々。
「がんばらない」ことが一番楽ですよ。

参考URL:http://byebyestress.mocoq.com/index.htm

投稿日時 - 2007-12-11 09:48:11

お礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。

実は相談内容は知人男性のことなのですが(私は女性です、説明不足ですみません)、前日の睡眠が十分かどうかなどには関わらず、悪い日は突然朝起きられないくらいだるくなるそうなのです。それでどうしても仕事にいけず、欠勤したことも何度かあります。
現在の職場は勤務時間も過酷ではないですし大きなストレスもなく、私生活でも思い当たるような大きなストレスはないと言います(しいて言えば昔のストレスを引きずっているのかも??とのことですが)。
端から見ていても気力の問題(気合いが足りなくて身体が動かない)ではないようです。
ご指摘のように、多少不健康な生活ではあります(運動不足;だるくて動けないのである部分仕方ないのですが/甘いもの好き/野菜も不足しがちかな)。全身状態を良くすることも考えるべきですね。
新陳代謝、ストレスに関するHPも、ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2007-12-11 19:56:38

ANo.1

私は医師ではありませんが、鬱病経験者として言いますが、精神面での症状(気分の落ち込みなど)や微熱などの症状がないということは、明らかにうつ病ではないと思いますよ。

まして4年も抗鬱剤を服用しているのですよね。絶対違うと言い切ってもいいくらい、うつ病ではないと思いますよ。
(そんな状態なのに、緩慢に抗鬱剤を出し続ける医師も医師ですが...)

私のうつ病の経験と、その時に他の患者さんから聞いた内容を記すと、うつ病の場合、投薬が始まって、しばらくは薬が身体に合わなかったり症状が不安定になったりすることがあるので、薬を変えたり様子を見るんです。

で、そうこうしているうちに「この人にはこの薬をこの程度投薬すると効果があって副作用も少ない」というのが定まってきます。そういう状態になるのが投薬開始から1~2ヶ月後。
症状が軽減したらその後最低で4ヶ月くらいは投薬を続け、その間も症状が安定(軽減、又は理想は症状無し)してきたところで、こんどは減薬期間に入り、徐々に薬を減らしてゆく..という感じです。

私もその時いろいろ情報収集しましたが、4年なんてありえないですよ。

失礼ですが、違う病気ではないかと思います。気分の落ち込みがないうつ病なんてありませんから。

もしかして糖尿を患っていませんか?
会社等の定期検診ではひっかかりませんか?

もしそれでもないとしたら、最近注目されている、慢性疲労症候群と呼ばれる類の病気かもしれませんね。
とにかくダルくて、会社どころか家の中をうろつくのも疲れる..という状態になるらしいです。国内はともかく、世界的には認知されてきたので、ググルとたくさんヒットします。

以上、ご参考まで。症状改善されるよう、祈っております。

投稿日時 - 2007-12-11 09:08:20

お礼

丁寧なアドバイス、本当にありがとうございます。

実は私は既述男性の知人(女性)です。
私自身もうつ病を2回患い,現在も闘病中です。
自身の経験からも医師の診断に、彼共々疑問を抱きここで質問した次第です。
抗うつ薬はかなりの種類を試していますが、副作用が出るのみで効きません。セカンドオピニオンでもうつではないかということでした。
現在の主治医はこの地方ではわりと有名な医師で大学病院勤務です。
血液検査、勤務先の定期検診では特に何もひっかかりませんでした。
脂肪肝で要注意と出ただけです。
慢性疲労症候群も、身体がだるい(ひどい倦怠感)だけで、他の項目には該当しないので違うのかな・・と思っています。
うつでは無いですよね・・もう一度、病気・症状を色々調べてみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-11 19:43:31

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