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半導体の電熱効果について

お世話になります。
標記の電熱効果の説明についてなのですが、
ある図書では、2種類の金属の両巻を接触して回路を作り・・・」とあり図においても熱電対のような記載があります。
また、ある図書では、N形半導体を例として、N形半導体の両端に温度差を設けると・・・・」とあり、図に於いてもこの半導体の両端に金属電極を設け回路を作製しております。
また、ある図書では2種類の異なる金属又は半導体を組み合わせて」とあるのですが、図では2つの説明の図と同様に半導体の両端に金属電極を設けた回路になっております。
疑問としましては、半導体の電熱効果の説明としては、どれが正しいのでしょうか。また、金属の場合は2種類のことなる金属が必要ということはわかっているのですが、半導体の場合例えばN形だけでも熱電効果を有しているのかどうか。単独で可能なのであれば、2種類の異なる半導体を組み合わせてという説明はどういう意味で記載されているのでしょうか。

細かな内容になりますが宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-12-07 15:23:41

QNo.3578469

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回答(1)

熱電効果はゼーベック効果、ペルチエ効果、トムソン効果などがあります。
たぶん、ある図書ではゼーベック効果の記載を読み、ある図書ではペルチエ効果を読んでいるだけだと思います。

結晶物理工学 小川智哉
単行本: 250ページ
出版社: 裳華房; 第5版版 (1996/03)
ISBN-10: 4785325011
ISBN-13: 978-4785325015
発売日: 1996/03
がお勧めです。

投稿日時 - 2007-12-07 23:14:27

お礼

ありがとうございます。
結局のところ、N型半導体だけでも電熱効果は可能なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-09 23:01:21

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