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解決済みの質問

学校斡旋の彫刻等は昔のものよりも使いやすいですか?

小学校で使うための彫刻刀を今月中に用意しなければいけません。
昔は彫刻刀といえば木の柄でしたけれど、学校斡旋の品はプラスチックゴムの柄で、安全カバーなる牛乳瓶の蓋開けみたいなものが刃の周りに付いていました。(5本セットのうちの3本)
こういった品は本当に子どもに使いやすいのでしょうか?作業しにくくてかえって危ないということはありませんか?
安全カバーが気休め程度のものなら、昔ながらの彫刻刀でよく切れやすいものの方が安く買えて良いかと思うのですが。
使用する子どもは、包丁やナイフでのりんごの皮むきはまだちょっと見ていて不安で、野菜をいちょう切りや小口切りするのは安心して任せられる程度の器用さです。
試して買うということが出来ないので、ご存知の方、ご意見お聞かせください。

投稿日時 - 2007-12-04 11:07:57

QNo.3569761

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今まさに彫刻刀の指導をしています。

木の柄でもプラスチックの柄でもどちでも大差はないと思います。
ただ、家にある彫刻刀(木の柄のもの)を持ってきている子どもがいるのですが、新品ではないので切れ味が悪く、大変使いづらいです。

きっとお子さんは小学校4年生で初めて彫刻刀を使うのだと思いますが、それなら切れ味がいいことが一番です。
子どもは彫刻刀を使い慣れていない上、力もないので、切れ味の悪い彫刻刀だと本当に苦労します。結局、担任である私の持ち物を貸すことがままあります。

安全カバーはじゃまなので、みんなはずして使っています。
ついつい彫刻刀の前に手を出してけがをする子が稀にいますが、それも勉強。しつこく指導してきたらけがはほとんどなくなりました。

個人的には木の柄よりも、プラスチックの柄の方がゴムの弾力があって子どもの手に優しいような気がします。木の柄だと握った感触が固くて初めは疲れるかもしれませんが、それも結局は慣れの問題だと思います。どっちにしろ、プラスチックでも子どもたちは「疲れた」と言っていますし。

と、いうわけで彫刻刀は切れ味が一番。

それさえクリアしていれば、木でもプラスチックでもいいと思います。
(切れ味が長持ちするのは・・・値段が高いものなのかもしれませんが、それについてはよくわかりません。)

投稿日時 - 2007-12-07 23:42:47

お礼

現場の先生のお話が聞けて有難いです。

子ども達、安全カバーは外しちゃうんですね。

彫刻に限らず、刃物は切れ味が一番。切れにくいものほど、変な力を入れて、なおさら危ないと思っておりましたので、accchibiさんの回答を見て更に納得できました。

本職ではないものの、刃物とぎが好きな家人がおりますので、切れ味長持ち、研ぎ直しの容易だという付鋼製の彫刻等を購入しようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-08 00:04:19

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回答(4)

ANo.3

たまたま両方手に入ったので、使い比べてみたことがあります。
そのとき、子どもにも使わせてみました。

切れ味は変わらないと思いました。
結局刃で決まるようでした。
ただ、持ちやすさは、
木の柄だと、まっすぐなのに対して、
プラスチックだと微妙にカーブがつけてあったので、
手にしっくりくるとは思いました。
でも、カバーをつけると彫りにくかったです。

経験的には、怪我をする場合、持っていない方の手が必ず
刃の先においてありました。夢中になって、つい・・・ということです。
正しい使い方をすれば怪我をしないということです。
器用、不器用の差ではなく、注意力の違いだと思います。

投稿日時 - 2007-12-06 00:22:23

お礼

怪我の防止は正しい使い方の指導と注意力といったところでしょうか。
実際に比べた話が聞けて、とても参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-06 10:02:45

ANo.2

はじめまして。お役に立てばと思い、投稿します。
木の柄の彫刻刀と、プラスチックの柄のものとの大きな違いは、値段と切れ味です。
プラスチックの柄のものは、値段は高いのですが、切れ味は鋭いです。
切れにくい彫刻刀を使うと、力を入れて作業をするので、けがをしやすく、その場合、深いけがになります。
気をつけていてもけがはしてしまうものですが、牛乳の栓を開けるもののようなカバーがついていると、けがをすることはまずありません。しかし、彫る面が見づらくなります。
一長一短ですが、危ない使い方をすればけがをする、ということを子どもが学ぶことも大切かと思います。
学びをとるか、けがをしないことをとるかは、親御さんの考え方かと思います。
結論:切れ味の鋭いプラスチックのものをおすすめします。保護カバーのあるなしは、けがに対する親御さんの考え方次第です。
お役に立てば幸いです。

投稿日時 - 2007-12-04 22:32:30

お礼

切れやすいかどうかは柄で決まるのですか?
作っているメーカーや、刃の部分が全鋼製か付鋼製かで決まるかと思っていました。
参考にして検討したいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-05 07:52:03

ANo.1

我が家には両方ありますが、ほとんど差はありません。
しいて言えばプラスチックのは色がカラフルでおしゃれな感じで、滑り止めのボツボツがついていました。
値段はプラスチックの方が高かったです。
カバーは結局いちいちはめるのが面倒なようで、なくしてしまったのも2こほどあります。
娘は(たぶん見た目で)そちらを使いましたが、息子は昔ながらの木の方が使いやすいと言っていました。
使ったのは小学校で1回、中学で1回くらいだったかな?
今ではほこりをかぶっています。
ご参考までに。

投稿日時 - 2007-12-04 12:13:10

お礼

柄は好き好きで、使用感はあまり大差がないのでしょうか。
参考にさせていただきます。回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-05 07:53:25

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