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締切り済みの質問

自然崖をブロックにするのは「切土」にあたりますか

 山すその土地に墓地を設置すべく市役所に申請する手続きを進めていますが、2m以上の「切土」が出来ない規制があるといわれました。
 現地には3mの自然斜面があり、これを補強して法上(のりうえ)に墓地を作ろうと思っています(傾斜は同じで、法上の土地が広がるわけではありません)が、切土にあたるかどうか不安です。
 市役所に聞くとやぶへびになりそうなので、こちらに質問させていただきました。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-01 07:39:25

QNo.3561385

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回答(4)

ANo.4

自然崖の定義は色々ありますが、(1)急傾斜地の崩壊危険区域に指定する自然崖や、(2)住宅地の中で開発された宅地造成地の残地(建設協力地などという場合もあります)などで残った崖地・斜面も自然崖という言い方も有ります。
「自然」と「天然」、「崖」と「背丈以上の高低差」を合わせた使い方をするなどあいまいな業界用語のようなものです。
たとえば、「自然な崖」と「自然崖」の使い方があいまいな例ですが、
人工的に宅地開発が行われしばらく使われていない残った崖が「自然崖」になってしまっている背丈以上の高低差も「自然崖」と判断される場合もあります。
背丈以上の掘削には、仮設的な土留め工事を行ったうえで施工しなければ危険ですから、労働災害の恐れを危惧する場合の指導も有りえます。

2メートルの切り土という定義にはその他いくつかあります。
急傾斜崩壊危険区域の規定の定義に「自然崖」という用語を引用しています。
これは、人工的に手をつけていない過去の経緯が自然崖という位置づけをしています。

さて、本題に戻りますが、建築物用の宅地でなければ問題ないはずですが、注意点をいくつか申し上げます。詳しい計画図がなければはっきりとした事は言えませんが、墓地であれば墓石程度であれば1平方メートルあたり0.5トンの垂直荷重がかかります。造られようとしているブロックにその荷重負担がかかるのです。計画している2メートル以上の崖に耐えられるような構造でなければなりません。
境界塀に使う200×400の大きさのブロックは土留めに使う建材ではありませんのでそもそも使い方が間違っているようです。

又、2メートル以上の切土というのは、宅地造成工事すなわち建築物の空間として建築物の申請上の安全基準の定義で決められた条例(法律の定義に使われる)用語です。
墓地そのものは、建築物の空間ではないので「切り土」の用語を使う事態が間違っています。

それと、山裾という場所は危険がたくさん潜んでいますのでご注意を!
地球は引力という力がかかります。
山の重さは土の重さと雨季には水も加わりますのでご注意ください。地層が滑ることもあります。
もう少し市役所の担当者と十分に協議していただくことを進めます。

墓地だけにそのまま生き埋めにならないようご注意を!

結論ですが、墓地は不特定多数の人が通行します。先ず崩れないようにその土地の所有者の責任において築造してください。行政の窓口に行かれてもその担当者は、具体的に言うと八百屋で魚をくださいと言っているようなものです。返答に困っているようです。
あと、墓地の規模にもよるのですが、建築指導課へ行くよりも都市計画課に行き先ずは墓地を建設しても問題ないところか見極めることが必要なのではないでしょうか。

参考URL:http://www.ai-retec-co.jp

投稿日時 - 2010-10-23 10:43:15

ANo.3

>市役所に聞くとやぶへびになりそうなので

ひとつ、
・墓地
人骨は無いでしょうね?
墓地埋葬法=新規の設置は「ほぼ」無理でしょう。
保健所で
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1708979.html
確認すること。

ふたーつ
・宅造規制は、管理者と協議しましたが、法律と「運用」が違います。
相手に確認しましょう。

投稿日時 - 2007-12-01 17:39:56

お礼

ご回答ありがとうございます。
こちらはど田舎ですから、地元の保健課では「焼骨に限り埋葬墓地新設OK」の方針だそうです。年寄りがあふれていますので。
ネットで調べると寺院や専門施設でないと駄目との記事がありますが、都会ではそのとおりだと思います。
宅造の解釈については、ご指摘のとおりだと思いますので、おとなしく行政庁の見解に従いたいと思います(「盛土や切土じゃないでしょ」とは主張しますが)。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-01 19:02:11

ANo.2

#1です
たぶん規制する法律は
宅地造成等規制法
ですね
参考URLに見やすい図がありますので、
ご覧になっては如何でしょう
この範囲にかからなければ
許可の必要は無いのではないでしょうか?
墓を据える為に平らな部分を作るとなると
(法面にするにしても)盛土に当てはまるかな
という印象を受けます。

あと
高さ2mを超える擁壁は工作物等の申請が必要かと思います。
擁壁の補強も工作物に入るかどうか等も
行政の判断に委ねられると思います。

行政の判断あっての対応策と言う事になりますので、
(必要ないならその確認も併せて)
行政との協議は欠かせないと思います。

参考URL:http://www.geocities.jp/yayoi_off/takuzo1.htm,

投稿日時 - 2007-12-01 13:41:06

お礼

dyundyunさま
ありがとうございます。
例示からみれば「盛土」でも「切土」でもないと考えられますが、ご指摘のとおり最終判断は行政庁ですから、「規制はかかりませんよね」と主張しながら、判断を仰ぐことにします。
どうもお世話になりました。

投稿日時 - 2007-12-01 18:52:51

ANo.1

法上に土を入れるなら盛土ですね
盛土する為の様壁も規模によっては許可が必要ですし
造成自体に許可が必要な場合もあります。

ただ、墓地の造成も市の許可がいる事でしょうし、
その時揉める位なら
ざっくばらんに行政と相談するのが良いかと思いますが。。

投稿日時 - 2007-12-01 09:49:45

お礼

dyundyunさま
早速のご回答ありがとうございました。
出来れば、行政の回答を待たずに対応策を検討したく、ご質問しております。
          墓地予定地
           ――――
    自然崖  /
    補強  /
     ――
要は、高さ3mの自然崖補強が、一般的に「2m以上の切土を伴う造成」にあたるかどうかなのですが。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-01 12:44:47

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