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締切り済みの質問

青色事業専従者給与と配偶者控除

私は、今年の1月に小売業を開業し、青色の届出と妻の専従者給与を月20万円とする届出を税務署に提出してあります。

しかし、事業が思わしくなく妻に給与を支払うことができなかったので帳簿上も専従者給与の計上をしておりません。

この場合に次の3点の質問がありますのでよろしくお願いします。

1.このまま19年中に専従者給与の支払いをしなかったときは、妻を配偶者控除を適用して申告できますか

2.今年12月に10万円の専従者給与を支払った場合は、妻を配偶者控除を適用して申告できますか

3.今年12月に10万円の専従者給与を計上したが未払いであった場合は、妻を配偶者控除を適用して申告できますか

投稿日時 - 2007-10-25 17:45:27

QNo.3460479

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>ですから3.の未払いの場合は専従者給与は必要経費にはならないが…

青申特別控除が 10万円の「現金主義」を選択している方なら、その解釈でけっこうです。

65万円の控除を受けられる正規の簿記によることを選択した方なら、通常は、
【専従者給与 10万円/現金 10万円】
とするところを、
【専従者給与 10万円/未払金 10万円】
としただけであり、専従者給与 10万円が経費になることに代わりはありません。

年末の貸借対照表で、本来なら現金が 10万円少なくなる代わりに、未払金が増えてくるだけです。
現金の増減も未払金の増減も、「所得額」には影響しません。
所得額に影響するのは、仕訳として「専従者給与」が上がってくるかどうかです。

投稿日時 - 2007-10-25 21:53:50

お礼

ご回答誠にありがとうございます。

青色専従者給与が必要経費になるためには所得税法上では、「支払ったこと」が要件ですので、

【専従者給与 10万円/未払金 10万円】の段階では、必要経費にはならず、【未払金 10万円/現金 10万円】の処理を行った年分で必要経費になると思うのです。

ですから、期中に【専従者給与 10万円/未払金 10万円】の仕訳をしても、決算調整で【店主貸 10万円/専従者給与 10万円】の仕訳を起こす
必要があります。

結局、【店主貸 10万円/未払金10万円】の仕訳をしたことになり、P/L上の経費は生じず、専従者給与 10万円は経費になりません。

よって妻は、専従者給与の支払いを受けておらず、配偶者控除の適用が出来ると思うのですが。

投稿日時 - 2007-10-25 22:44:06

ANo.1

>1.このまま19年中に専従者給与の支払いをしなかったときは…

できます。

>2.今年12月に10万円の専従者給与を支払った場合は、妻を…

専従者給与を 1円でも払えば、控除対象配偶者にはできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm

>3.今年12月に10万円の専従者給与を計上したが未払いであった…

「未払金」でも給与を計上する限りだめです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2007-10-25 17:58:20

お礼

早速のご回答ありがとうございました。質問1.2については良くわかりました。

タックスアンサーによると専従者給与の要件は、「支払ったこと」が必要であり、配偶者控除は「その年を通じて一度も専従者給与の支払を受けていないこと」 が要件となっています。

ですから3.の未払いの場合は専従者給与は必要経費にはならないが、配偶者控除はできるのではないかと思うのですが。

投稿日時 - 2007-10-25 21:28:53

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