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締切り済みの質問

旧日本軍残存部隊による米軍攻撃について

旧日本軍の兵士が、たまに生存していたとかいう不確定なニュースが
流れることがあります。そこで思ったのですが、もし旧日本軍の部隊が
武装をどこか奥地に温存していて、なおかつ生存していたとします。
(零戦、三十八式歩兵銃、手榴弾、九十七式中戦車など、いずれも
使用可能状態であるとして)かなりの年齢ではありますが、
その子孫なども過激思想を受け継いでいると仮定して、
それらの存在が、仮に沖縄にある現在のアメリカ軍基地にたいして
日章旗を掲げて総攻撃をしかけてきた場合(鬼畜米英と認識して)
(零戦隊による爆撃と機銃掃射、歩兵銃と銃剣での白兵戦や
基地外部から飛行場の米軍機への中戦車による射撃など)
米国と政府や自衛隊の対応とその後はどういったものになりますか?

またこれらの部隊は国際法的にはどういう扱いになるのでしょうか?
賊徒ということでしょうか? それとも自衛隊員? 戦犯?
あと、仮にこの突然の強襲で沖縄の米軍兵士に甚大な被害が出て、
基地にあるF15とかがことごとく壊滅してしまった場合、アメリカは
「日本による宣戦布告と見なす可能性」はあるのでしょうか?

またこういう場合、まず警察でしょうか? それともいきなり
自衛隊? でも相手は日章旗の日本軍兵士だから味方ですか?

投稿日時 - 2007-10-23 06:20:09

QNo.3453536

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回答(9)

ANo.9

> 手入れの仕方などによっては可能かもしれません。

 軍事用の兵器を 60 年間の長きに渡って手入れし続けるという
気の遠くなるような労力と、その資金と、人材がすべてあるという
前提でお考えなのですね。しかもそれを 60 年間まったく外界に
悟られないように続けてきたわけですか。途方もない仮定です。

 今回は旧日本軍に限定した質問ですが、私の知る限り、第二次
大戦中の兵器を使ったテロはここ数十年は発生していないです。
なぜでしょうか? 理由は簡単で、使い物にならないからです。

> 米軍基地入り口を突破後、それを施設付近で爆発させたら
> 相当な死傷者が出ても、さほどおかしいように思えませんが。

 起爆可能な 250 キロ爆弾があり、未だ利用可能な重火器で武装
した兵士が密かに米軍基地まで運搬し、基地入口を突破できる戦
力で総攻撃をかけ、施設付近で爆発させる。私にはとうてい想像で
きません。それが可能なら、とっくに過激派が実行してたでしょう。

> 終戦前に、誰にも知られずそういったものが極秘作戦として
> 進行し続けていたらという意味です。

 もはや小説の世界ですね。前述の、警察や公安の徹底したロー
ラー作戦でも発見されない秘密の防空壕が存在する、という前提
なのであれば、もはや私が真正面からお答えする意味はありません。

> その場合ですと運搬する必要性はない

 え、なぜ? 防空壕から出さないわけにはいかないでしょう?
防空壕のなかで爆発させたら米軍への被害はゼロで、日本国民が
多大な被害を被るだけですが……。正直、意味が分かりません。

> また地下から米軍基地まで掘り進み、夜スキをついて爆薬を少しずつ
> 仕掛け、ある程度まで仕掛けたらいっせいに起爆するという
> 戦術もあります

 いやあ、ものすごい夢物語です。地下洞を掘るってものすごく
大変なんですよ。浅いところを下手に掘ったら水道管やガス管に
ぶちあたるし、深いところを掘るのは人力では不可能。もちろん、
重機なんて入れたらバレバレです。あまりに非現実に過ぎます。

> 日本軍の兵士というのは、サバイバルに関しては色々と指南されて
> いたようです。雑草であろうと平気で食べ、生き延びたそうです。

 その結果がガリガリにやせ細った小野田さんで。しかも彼は一人
だったから、乏しい食料を取り合うことなく生き延びられたのです。
集団が自給自足するのは本当に大変なことで、帝国陸軍の戦死者は、
その過半数が餓死でした。そういう現実をご存知ですか?

> 食料を目立たない程度に奪うことは、日本兵にはそう難しいこと
> ではない可能性もありますが…。

 で、それを 60 年間続けてきたと? 食料が盗まれたという
ニュースにもならず、燃料などないから薪で煮炊きしていたと
でも言うのでしょうか。

投稿日時 - 2007-10-26 15:19:53

ANo.8

> 巨大防空壕などある程度物資を持ち込んだ地下なら可能だと思います。

 失礼ながら、とんでも科学レベルの仮説に過ぎないことを指摘します。
米軍は戦後、日本全土を隈なく( 文字どおり隈なく )空撮して、日本の
完全な写真マップを制作、徹底的な測量を行ないました。

 また、戦後には過激派による政府転覆工作が数多くあったことから、
警察や公安は犯罪組織が潜伏できそうなあらゆる箇所を徹底的に調べ
まくりました。過疎地の廃村まで欠かさず家捜ししています。なので
過激派は都会に隠れたんです。人に紛れたほうが見つからないからです。

 そんな現実のなか、兵隊数人が隠れ住む程度ならともかく、ゼロ戦やら
大部隊が潜む防空壕やらを作ることは不可能です。ましてや重火器や戦闘
機を前提とするのならば、それなりの車両が入れる場所でなければならず、
人里離れた山奥を想定することは余計難しくなります。

 また化学兵器や原爆の話もナンセンスですね。およそほとんどの兵器は
60 年もの長きにわたって、使用可能な状態で保管することは不可能です。
化学兵器は腐食や劣化で使い物にならなくなるし、原爆は10億分の1秒単
位で爆発を制御しないと核分裂を起こせないほどデリケートな兵器です。

 しかも第二次大戦当時の技術では、原爆は4トンもの重さを持つ巨大兵
器でした。防空壕に隠していても、運び出すことすら不可能でしょうね。
トラックが入れるような場所では、60 年間見つからないことは不可能です。

> 地下で野菜を栽培することは必ずしも不可能ではないでしょう。

 不可能です。キノコとモヤシだけ食べて生きるなら話も別ですが、
人口太陽( 要するに強力な電灯 )による野菜工場はわりと近年に確立
した技術です。そもそもそんな隠れ家に強力な電源を引くのが無理です。
ましてや日照 2000 時間を必要とする稲作は絶対に不可能ですね。

 それに、上記の防空壕や隠れ家やらがすべて実現できていたとしたら、
なぜ 21 世紀のこの時代まで待っている必要がありますか? 安保全盛で
反政府勢力が力を持っていたときに、米軍を攻撃すればよかったはずです。
ファンタジー戦争小説としては面白い設定なので、ぜひそちらの方面で
才能を発揮されてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-25 18:21:50

補足

大戦時の兵器、武器弾薬が使用可能かどうかは一概に言えることでは
ありません。手入れの仕方などによっては可能かもしれません。
必ずしも数十年経ったから爆弾が絶対に爆発しないかというとそうでも
ないものと考えますが…。
当時の250キロ爆弾でしたか、そういうもの一発だけでも
相当の破壊力だと聞きます。
終戦後、戦記を書いた元兵士がその爆弾を
地雷代わりにして使用した際、百名程度の米兵部隊が跡形もなく
消し飛んだそうです。
米軍基地入り口を突破後、それを施設付近で爆発させたら
相当な死傷者が出ても、さほどおかしいように思えませんが。
防空壕に関しては、実際に当時日本では「本土決戦」ということは
叫ばれていました。その中には、地下に大規模な防空壕のような
基地を創り、そこから上陸してきた地上の敵を攻撃するという
最終構想も当時、大本営は真剣に考案していたと言われています。
私が言っているのは、終戦後にそういうものを創るのでなく、
終戦前に、誰にも知られずそういったものが極秘作戦として
進行し続けていたらという意味です。ですから地下基地は
すでに完成しているものであり、別に後から創るという意味では
ありません。戦後の話ではなく、本土決戦時の極秘作戦という
想定なのです。むろん入り口などは巧妙に秘匿されているでしょう。
いかに終戦後、レーダーが発達したといっても地下深くまで
すべて手に取るように感知できるとは思えませんし、何かないかぎり
そういうことは行われないでしょう。
原爆は仮に完成したとしても運用は不可能だということはわかりました。
ただし、沖縄に限らず米軍の基地の地下、もしくは近辺で、
旧日本軍の残党がすでに高齢のためやけになって(一矢報いようと)
爆発させる可能性はあると考えられます。その場合ですと運搬する
必要性はないわけで、やはりたとい地下での爆発であったとしても
多大な影響があるのではないでしょうか。
また地下から米軍基地まで掘り進み、夜スキをついて爆薬を少しずつ
仕掛け、ある程度まで仕掛けたらいっせいに起爆するという
戦術もあります。これですと入り口を強行突破しませんので
対テロ訓練を積んだ米軍に殲滅される恐れも減少します。


>不可能です。キノコとモヤシだけ食べて生きるなら話も別ですが、

日本軍の兵士というのは、サバイバルに関しては色々と指南されて
いたようです。雑草であろうと平気で食べ、生き延びたそうです。
むろんコウモリやトカゲ、ネズミといったものまでもです。
そういう人たちにとって、キノコやモヤシといったものはむしろ
大変なご馳走ではないのでしょうか?
必ずしも日本軍の兵士は米のみ食べていたわけではないと思います。
また視点を変えて論ずるのでしたら、現代の農作物強盗では
ありませんが農村地帯の畑などに夜陰に紛れて侵入し、
食料を目立たない程度に奪うことは、日本兵にはそう難しいことではない
可能性もありますが…。

投稿日時 - 2007-10-25 20:35:44

ところでどの程度の戦力を考えてます?
昔の人は1日に米を4合食べます。
終戦から60年以上たって備蓄可能な食糧は無いでしょうし、田んぼを作れば、国土地理院が作成する地図に表れて暴露することになります。そうすれば、まず、隠れて大部隊が存在することはできませんよね。
通常、攻撃には防御の三倍の戦力を必要とします。
どう考えても米軍を全滅させることは不可能ですね。この設定では。

投稿日時 - 2007-10-24 18:44:11

補足

昔、日本軍は科学兵器を開発していたそうです。
731部隊とかいわれるようですが、それが日本で完成していた場合、
米軍にたいしてひそかに使用するとやはり大打撃だと思います。
またそれだけでなく、原子爆弾は日本でも開発はしてたようです。
それが地下で完成していたと考えると、米軍基地に使用した場合、
やはり米軍もただでは済まないと考えます。

>隠れて大部隊が存在することはできませんよね。

巨大防空壕などある程度物資を持ち込んだ地下なら可能だと思います。
また地下で野菜を栽培することは必ずしも不可能ではないでしょう。

投稿日時 - 2007-10-25 17:28:13

ANo.6

> しかし日本国内から飛び立った航空機のどれが不審でどれが
> 正常かの判断なんてすぐ出来て、すぐ迎撃なんて可能なのでしょうか?

 まず、不審かどうかはすぐ判断できます。日本の航空法では
マイクロライトプレーンを除くあらゆる航空機は、事前にフラ
イトプランを提出しなければなりません。

 飛行機の免許を持っている人たちからは、日本の空は本当に
不自由だと批判されています。基本的には自由に飛ぶことがで
きないからです。それがこのケースではいいほうに出ます。

 ゼロ戦は十分大きいので、フライトプランなしに飛行してい
れば、すぐに不審機として捕捉されます。しかも管制塔などの
呼びかけにも応じないでしょうし、戦闘機(たとえレシプロの
オンボロだとしても)だと判明したら、間違いなく自衛隊機の
出番になりますね。

> 沖縄の米軍基地を襲撃するというような意味あいだったのですが。

 九州の南端からでも沖縄の米軍基地まで1時間超のフライトです。
とくに洋上なら撃墜時の障害も少ないので、まず沖縄にたどりつく
こと自体が不可能でしょう。横田や岩国を狙うほうが現実的ですが、
せいぜい時速 600km のレシプロ機では、ジェット機には絶対に
太刀打ちできません。

 そもそも日本国内において、これまでにも極左テロ集団による
テロ行為はたくさんありましたが、航空機を操縦してのテロは
ハイジャックを除けば発生していません。それは、航空機による
空からの攻撃が非現実的であることの間接的な証明です。

> 事情説明で正式な旧日本軍の軍属とその子孫であると証明された時には?

 犯罪の背景としては語られるでしょうが、罪を減じることには
ならないでしょうね。むしろ「 帝国陸海軍の名前を汚すな! 」と
非難ゴウゴウでしょうね。

> 「長い間、ご苦労さまでした」とねぎらわれるのでしょうか?

 フィリピンの山奥で終戦を知らずに耐乏生活を送っていた
小野田さんと、日本国内でテロ行為の用意を着々と進めていた
武装集団を、同列に論じることはナンセンスに過ぎます。

投稿日時 - 2007-10-23 18:08:58

ANo.5

> 国際法的にはどういう扱いになるのでしょうか?

 軍としては一切認められません。法的には帝国陸海軍は
消滅したことになっています。よってテロリストか、もしくは
危険思想集団として扱われるでしょう。

> それとも自衛隊員? 戦犯?

 両方とも 100% ありえません。

> 「日本による宣戦布告と見なす可能性」はあるのでしょうか?

 あまりにも突飛な仮定に回答するのは難しいですが、政府の意思が
一切反映されていない以上、宣戦布告とみなすことは絶対にありえま
せん。ただ、米国からの突き上げは相当なものになるでしょうがね。

 なお、フライアブルなゼロ戦があったとしても、それを飛ばせる
滑走路がどこにもありませんね。どこかの空港を占拠してゼロ戦を
持ち込んだら、警察と自衛隊が駆けつけて離陸を阻止します。もし
離陸できても自衛隊がスクランブル発進しますし、米軍基地に接近
したら米軍機も迎撃態勢に入ります。

 いっぽうで、重火器を装備した兵隊なら、米軍基地の入口くらいは
突破できるでしょう。しかし、なかに入ったらすぐに殲滅されます。
米軍はテロリストの侵入を前提とした訓練はしていますよ。こんなこ
とで米軍基地の破壊が可能なら、とっくに世界中でテロリストが米軍
基地を破壊しまくっていることでしょう。

> 相手は日章旗の日本軍兵士だから味方ですか?

 客観的に見れば、その人たちは旧日本軍の格好をした武装集団に
過ぎません。軍服なんて誰でも作れるし、日章旗はそこら中に売って
いますからね。その程度の装備で、旧日本軍の残党だと認識されるこ
とはありませんよ。せいぜい武装右翼と思われるくらいでしょうね。

投稿日時 - 2007-10-23 15:36:55

補足

>警察と自衛隊が駆けつけて離陸を阻止します。もし
>離陸できても自衛隊がスクランブル発進しますし、米軍基地に接近
>したら米軍機も迎撃態勢に入ります。

つまり、仮に離陸できてもすぐに撃墜されるということですか。
なるほど。例えば山の中などに大戦中の極秘の施設があり、そこで
保管していた零戦を夜陰にまぎれて大きな道路などから飛ばし、
(夜だから車も少ない)
沖縄の米軍基地を襲撃するというような意味あいだったのですが。
しかし日本国内から飛び立った航空機のどれが不審でどれが
正常かの判断なんてすぐ出来て、すぐ迎撃なんて可能なのでしょうか?

>客観的に見れば、その人たちは旧日本軍の格好をした武装集団に
過ぎません。

ではそれらの人が投降したあと、事情説明で正式な旧日本軍の軍属と
その子孫であると証明された時には?
やった行為(基地兵器の破壊、海兵隊の殺戮など)はやはり小野田さん
みたいにまったく無罪の不問になり、国民や政府から
「長い間、ご苦労さまでした」とねぎらわれるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-23 16:32:23

ANo.4

米軍に危機的損害を与えるほどの勢力ですと、必ずなんらかの勢力の支援を受けているはずです。
支援が無い場合、軍としての機能は、数日で失われてしまいます。
他からの支援なしで行動できるように作られた空挺部隊でも1週間、部隊内に補給物資を十分に持つ海兵隊でも2週間程度で戦闘力を失います。
その事から、何年にもわたり外部からの補給が無くても維持できる軍隊は存在しえません。

であれば、旧日本軍がアメリカの基地を襲撃したとすれば、当然「それを支援した国や組織はどこだ」という話になります。
その支援した国が、アメリカに敵対した事になります。
零戦はどこから飛んできたのか、中戦車の整備基地はどこか、兵士はどこで訓練を受けたのかなどなどから、支援した国や組織が割り出せます。
もし中国から零戦が飛び立った事が判明すれば、アメリカは中国に対して強硬措置をとる事になりますし、台湾であれば台湾に対して行うでしょう。
日本国内に潜伏していたら、当然日本の事が分かっているので、それを知って行動をおこしたのであれば、単なるテロリストです。
日本の警察が、銃刀法や器物損壊、殺人などの容疑で行動するでしょう。

投稿日時 - 2007-10-23 14:26:34

補足

兵器についてはよくわかりました。仮に使用可能な兵器があっても
数日で機能は失われるということですね。しかし小銃や手榴弾や
機関銃などなら別だと思います。
たとえば、どこかの国でなくても日本の地下への
入り口が山の中などに存在していて、そこに大量の物資や
携帯食料などもあり、超大規模な防空壕のような場所に
潜んでいたとかの場合だと、日本にいながら日本にいない状態で、
つまり大日本帝国当時のことしか知らないことになると思います。
こういう事情の時もテロリストなのでしょうか?
それでしたらむしろ、小野田さんとかのほうがテロリストなのでは
ないのでしょうか?
小野田さんとかは何で終戦後もゲリラ戦をしてて、しかも日本の
敗戦を知っていたらしいのに裁かれないのでしょうか?
銃刀法などが適用されるのでしたら、生き残りの兵士で日本に
帰還してきた数人の人たちもそうならないと不公平なのでは…?

投稿日時 - 2007-10-23 16:15:45

ANo.3

小野田さんは1970年代まで一人で戦争を続けてましたね。
フィリピンの警察や軍で犠牲者が何人も出てた様です。
彼の場合は、特殊な例として、罪は不問になりました。

さて、現在日本で当時の歩兵銃使うよりは最近のソ連製の武器使って「鬼畜米英!」って基地襲撃したら、単なるテロリストです。

日本軍兵士って本人が言ってるだけで誰も認めませんよ。
基地にあるF15他の兵器に被害が出る、可能性は、自爆テロ位かな。
基地内で起きれば何国人であろうが関係なく自衛するでしょうし、その事前の日本国領土内であれば、警察、機動隊で対処するでしょう。

投稿日時 - 2007-10-23 10:12:14

補足

>彼の場合は、特殊な例として、罪は不問になりました。

小野田さんの場合だと不問になるのに、なぜ部隊だと単なる
テロリストとして攻撃を受けるのでしょうか?
これも相当に特殊だと思うんですけど…。

>日本軍兵士って本人が言ってるだけで誰も認めませんよ。

そうでしょうか? しかし実際に使用してる当時の武器などを見れば
信憑性というか、信じざるを得なくなるのでは?
沖縄の米軍が万一それで壊滅した場合でも不問で済むのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-23 12:31:13

ANo.2

彼らが地下組織としてではなく、なんらかの事情でまだ武装解除されてないものとして話します・・・


もちろんアメリカは直ちに迎撃して壊滅させてしまうでしょう。

しかし、アメリカは彼らを非難するどころか英雄扱いするはずです。

日本はアメリカに対して正式に降伏したので再び攻撃する事は出来ません。

しかし、彼らは上官から正式に武装解除はされていません。

したがってたとえ日本が負けた事をうわさで知っていても武装解除の命令があるまでは米英に対して戦う義務があります。

小野田寛郎も武装解除されるまで一人で30年間戦い続け、軍人の鏡として外国では英雄扱いされています。

投稿日時 - 2007-10-23 10:05:22

補足

>もちろんアメリカは直ちに迎撃して壊滅させてしまうでしょう。

これはアメリカ本土から日本本土を攻撃にくるという意味ですか?
もし旧日本軍の残党が想像以上に大勢力で、沖縄の海兵隊が
ほぼ全滅となった場合はどうなのでしょうか?

さらに、それらの兵士が沖縄に分散して潜伏した場合などは
どういう対応になるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-23 12:28:08

米軍からすればゲリラですから、即座に応戦するでしょう。
日本人だろうが何だろうが関係ありません。
また、最新鋭の情報収集能力ですから、航空機が離陸すればどこからでも探知できますから奇襲もまずはあり得ない。
米軍基地の周りは市街地ですから警察が出てくる方が早いかな。

正規軍は戦闘を行っていなくても膨大な量の弾薬燃料を訓練のために消費します。
ゲリラであっても戦闘を継続できる練度まで維持するためには弾薬燃料を消費します。
航空機や車両などは動かせば動かすだけ消耗し、部品を交換しないと満足に稼働はしません。
それら弾薬や燃料、消耗部品等の補給無しでは1週間持ちません。
お話としてはタイムスリップしてきた方が辻褄が合います。

投稿日時 - 2007-10-23 06:44:54

補足

米軍からしたらゲリラですか…。
しかし元は日本軍ですよね? ということは米軍はそれの掃討と同時に
戦争行為であるとして自衛隊にも攻撃をしてくるのでしょうか?
というより日本政府による説得などは行われないのでしょうか?

もし沖縄基地の米兵がほぼ全滅してしまい、その基地を旧日本軍が
制圧してしまったというあり得ない展開の場合はどうなりますか?

投稿日時 - 2007-10-23 12:27:14

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