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解決済みの質問

wouldについて

こんばんわ。何度かwould について質問をしているのですが、また教えてください。(他の方の質問&答えを読んでみたのですが)
1:After the class finished in the afternoon, without a break, she still had more work to do and would become very tired.
(午後になっても、授業が終わると、また休むまもなく働かされ、彼女はとてもつかれてしまいました。)
2:she would occasionallly go to the attic when she didn't have any work to do.
(ときどきなにも用がないときは、彼女はよく屋根裏部屋へ行きました)
なぜ、would が使われているのでしょうか?
単純に過去形を使うのとはニュワンスが違うのでしょうか?
3:she had to go shopping and would get soaked.
このwouldも同じつかいかたでしょうか?
よろしくお願いします。(文法用語が苦手なので、よろしくお願いします。)

投稿日時 - 2007-10-21 20:48:00

QNo.3449517

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.2です。お返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<文の中の she still had more work to do の部分ですが、
このhadは使役動詞で 「彼女はまだ、もっと働かされた=休むまもなく働かされた。」になると思うのですが、>

1.このhaveは使役動詞ではありません。「~を持っている」→「~がある」という意味の他動詞です。

2.目的語である名詞work「仕事」に、形容詞的用法のto不定詞「~すべき」がついて、「~すべき仕事(を持っている)」という構造になる、SVOの第3文型なのです。(文法用語のオンパレードですみません(笑)気になれば無視して下さい)

例:
I have something to do.
(直訳)「するべき、何かがある」
→(意訳)「何かすることがある」

3.従ってこの文の意味は
(直訳)「彼女はまだ、するべきより多くの仕事を、持っている」
→(意訳)「彼女はまだしなければならない仕事がまだまだある」
となります。


ご質問2:
<参考書や辞書には、haveは「に・・・させる」と「・・・してもらう」とありました。>

1.どちらの訳でも、文脈や雰囲気により自由に使い分けてもいいのです。使役のニュアンスを強調したければ「~させる」、他人への依頼を強調したければ「~してもらう」となります。

例:
I have you do it.
「あなたにそれをさせる」
「あなたにそれをしてもらう」

どちらの訳も正しく、訳し方は、その場の状況、文脈次第となります。

2.ただ、使役動詞に「被害」表す用法があり、その場合は「される」と訳します。この用法では、通常SVOCのCの部分の動詞が原形ではなく、過去分詞になります。

例:
I had my bag stolen.
「私は、バッグを、盗ませた」(X)
→「私は、バッグを、盗まれた」(O)


ご質問3:
<「に・・・させる」はmade のように思うのですが、madeとhaveの使い分けがあるのでしょうか?>

1.特にありません。強いて言えば、makeの方が使役性が強いと言われています。

2.一般に「してもらう」ならhaveで十分事足ります。ただ、「してもらう」と訳す場合でも、makeを使うと話し手の使役の意図が強く感じられます。

例:
I make you understand.(使役の意志が強め)
=I have you understand.(使役がやや婉曲的)
「あなたを理解させたい」
「あなたに理解してもらいたい」

3.その他、使役動詞SVOCの補語Cの部分が原形動詞がくるか、過去分詞がくるか、といった区別は、本日別の方の質問で、偶然回答する機会がありましたので、そのURLを貼っておきますので参考にされて下さい。

以上ご参考までに。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3457870.html

投稿日時 - 2007-10-25 02:53:50

補足

お返事が遅くなりすみませんでした。
Parismadamさんの回答を読んでから、形容詞的用法のto不定詞について参考書をもう一度読んでみると、前より理解することができました。
参考書も何度も読んでいるつもりですが、英文を読むとき、たくさんの文法、用法を活用できていないことを、痛感しました。

改めて、教えていただきたいのですが、
wouldが習慣的用法として使われていることを教えていただきました。
下記の文は時制を一致させるためにwouldが使われているでいいでしょうか?
She told Cinderella that she would take her to the ball.
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-27 08:17:53

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回答(4)

ANo.4

No.3です。補足質問にお答えします。

ご質問:
<下記の文は時制を一致させるためにwouldが使われているでいいでしょうか?
She told Cinderella that she would take her to the ball.>

いいです。

シンデレラの周知のストーリーからすると、魔女はシンデレラにそう約束し現実に舞踏会に行っていますから、that節内の内容は、実現の可能性のある未来の出来事になります。(実現の可能性のほとんどない場合、また実際に実現しなかった場合は、仮定法のwouldの用法が考えられますが、ここは仮定法ではありません)

従って、このwouldは未来の助動詞willの、主節の動詞toldの時制に一致してwouldになっただけです。

ご参考までに。

投稿日時 - 2007-10-28 06:00:16

お礼

複数の質問に回答していただきありがとうございました。
まだまだ、疑問が沸き起こっていますので、皆さんに質問して、理解していきたいと思います。
これからも、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-28 10:30:39

ANo.2

こんにちは。8/11のご質問以来ですね。

1:After the class finished in the afternoon, without a break, she still had more work to do and would become very tired.
(午後になっても、授業が終わると、また休むまもなく働かされ、彼女はとてもつかれてしまいました。):

(1)このwouldは過去の不規則な習慣を顕す用法です。

(2)この用法のwouldはよく頻度を表すoftenと共に使われ、would often「よく~したものだった」というイディオムもあります。

(3)このwouldの前にあるandは、「だから」「そのため」といった順接の意味が含まれています。

(4)この例文では、過去の放課後の習慣について言及しているのです。訳は
「放課後授業が終ると、休む間もなく、更に次の仕事を沢山しなくてはならなかったので、すっかりくたくたになったものだ」
ぐらいになります。


2:she would occasionallly go to the attic when she didn't have any work to do.
(ときどきなにも用がないときは、彼女はよく屋根裏部屋へ行きました)

(1)このwouldも過去の不規則な習慣を顕す用法です。

(2)このwouldはoccasionally「ときどき」という頻度を表す副詞と共に使われ、would oftenに準じる用法となっています。訳は「ときどき~したものだった」→「よく~したものだった」となります。

(3)ご質問にあるように、この例文では主節にwouldを用いずに過去形のみで表すとはできません。理由はoccasionallyがあるからです。この副詞を効果的に活かすには、過去の習慣を表すwouldが欠かせないのです。

(4)ちなみに、主節がoccasionallyもwouldも使われず、wentという過去形のみなら、「仕事がなかったというある過去の一点において屋根裏部屋に行った」、という「過去の一度の事実」について言及したことになり、過去の繰り返された習慣のニュアンスは全く出ません。

(3)ちなみに、この例文のwhenは「~時に」という意味ではなく、逆接の用法で「~のに」という意味になります。

(4)以上を踏まえて訳例は
「なにも用がないときは、彼女は時々屋根裏部屋へ行ったものです」
となります。


3:she had to go shopping and would get soaked.

この例文は全文ではありませんね。これだけでは、wouldの用法は判断しかねます。理由は、この例文だけでは、had to go shopping「買い物に行かなければならなかった」と、get soaked「ずぶぬれになる」の相関関係がつながらないからです。

この例文の前にある英文によって、2つのwouldの用法が考えられます。

(1)ひとつは過去の不規則な習慣を表す用法です。

この文の前に、Even if it rained「たとえ雨が降っても」といった副詞節などがあったと推察すれば、
Even if it rained, she had~
「(雨が降っていても)彼女は買い物に行かなければならなかったので、よくずぶぬれになったものだ」

となり、このwouldは過去の習慣を表す用法となります。

(2)もうひとつは、未来時制willの時制の一致です。

この文の前に、She thoughtなどの主節があり、この部分が従属節の場合、未来を表す助動詞が時制の一致により、過去形になったと考えられます。
例:
She thought (that) she had~
「彼女は買い物に行かなければならないので、ずぶぬれになるだろう、と思った」

主節がthoughtと過去形なので、that節の中の時制が一致の適用を受け、willがwouldという過去形になったという用法です。


4.過去の習慣を表す用法について、類似のused toとの違いを明記しておきます。

(1)would (often)は過去の「不規則な」習慣について言及します。
例:
She would (often) go to the library after school.
「放課後よく図書館に行ったものだ」

毎日、規則的、というわけではないが、よく行ったという不規則な習慣について言及します。

(2)used toは過去の「規則的な」習慣について言及します。
例:
She used to go to church on Sundays.
「毎週日曜には、教会に行った(ものだ)」

毎週日曜日に、(常に)行っていたという、規則的な習慣について言及します。


5.最後に、「文法用語が苦手」とのことですが、英語の専門家になるのでない限り、文法用語を覚える必要はありません。説明に文法用語が登場するのは、理解のわかりやすいヒントにしていただくためです。

英語圏に住んでいたり、ネイティブが傍にいたり、英語にいつも接している環境にない以上、英語のフィーリングだけを頼りに英語を習得するのは、限度があります。文法の知識は、そうした環境にいない者にとっては、英語の「何故」を解明するのに、論理的な側面から説明できる、ひとつの便法なのです。

文法のみにとらわれる必要はありませんが、文法の便利さ、文法を用いて解明する近道も、英語習得の手助けになることでしょう。

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2007-10-22 07:14:28

補足

Parismadamさん、もう一点教えていただけますでしょうか?
上記1:の文の中の she still had more work to do の部分ですが、
このhadは使役動詞で 「彼女はまだ、もっと働かされた=休むまもなく働かされた。」になると思うのですが、
参考書や辞書には、haveは「に・・・させる」と「・・・してもらう」とありました。どちらかというと、「・・・してもらう」と。
「に・・・させる」はmade のように思うのですが、madeとhaveの使い分けがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-24 21:21:55

お礼

Parismadamさん お久しぶりです。
would には過去の習慣を顕す用法があり、和訳は「彼女はつかれてしまいました。」となっていますが、この訳の中には、習慣的なニュワンスが含まれるのですね。

いつもとても丁寧に回答を下さりありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2007-10-24 20:33:27

ANo.1

このwouldは過去の習慣を懐かしんで回想している場合に使います。
単なる過去形にすると、そういう事実があった、とあっさりしているわけです。

投稿日時 - 2007-10-21 22:55:00

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