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解決済みの質問

無限の世界について

宇宙空間は無限です。
ではもっと小さい原子、電子、クォーク・・・それより先ってどんな感じなのでしょう。
原子より小さな元素は今のところわかりません。しかしわかっていないだけで当然あります。
そこにはそのわかっていない元素で作られた世界があります。
その大きさはまさに無限で私たちが把握しているいわゆる宇宙よりも無限かも知れません。
こういうことを考えているとまさにきりが無いわけですが、この元素よりもさらに先の世界って
どれくらい無限なのでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-29 01:34:29

QNo.3385609

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

これが究極の元素かと思うと、またその先が見つかるそうです。
宇宙の大きさを見ようとすると、遠くまで見るために、より大きな望遠鏡が必要ですが、より小さな、ミクロの世界を見るためには、より大きなエネルギーの出せる装置が必要なのだそうで、ご質問の答えは、どのくらい大きな装置が作れるかにかかっているそうです。理論的には、多分、プランク長さくらいなのでは、ないかなと思いますが、人類がどのようにがんばっても、そこまで見える装置は作れないでしょうね。現存の装置では、アメリカのテヴァトロンとスイスにあるCERNが、知られています。
http://public.web.cern.ch/public/Content/Chapters/AboutCERN/AboutCERN-en.html
http://www-bdnew.fnal.gov/tevatron/

投稿日時 - 2007-09-29 14:39:17

お礼

エネルギーが必要なんですか。難しいですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-29 19:58:41

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

「その先が見つかった」という話は聞いたことはないです。電子やクォークは、それ以上分解は出来ません(他の粒子への変換は出来ますが)。

物理をやっていない人に、この先を説明するのは難儀なのですが。
たとえば穴をたくさん開けた板に水を流せば、それぞれの穴に水が溜まります。「水玉」という素子の本質は、その水玉にあるのではなく、その水玉が存在する板にあります。
現在物理の解釈する先にあるのは、「粒子の性質は、実は粒子自体の属性ではなく、空間そのものの属性だ」ということです。
超弦理論などでは、「輪」を素粒子に例えていますが。この輪が閉じているのは、この3次元ではありません。…たとえを説明するのが難しいですが。筒の表面は2次元ですが。筒の直径を見えないくらい細くすれば、1次元としか認識できませんが。その筒に巻かれた紐は、2次元で確かに存在しているのです。
これら素粒子の性格を決定付けている他の次元が存在することは、現在では定説になっています。

実験にエネルギーが必要云々というのは、この閉じた次元を観測しやすいようにこじ開けるようなものです。
現在、加速器などで注力して探されているのが「ヒッグス粒子」。発見されればノーベル賞は確実です。

根拠のない仮説はファンタジーです。更なる勉強を。
参考までに。
http://www.kek.jp/kids/class/particle/higgs.html

投稿日時 - 2007-09-29 21:38:41

お礼

難しいですね。
こういうのって楽しいですしもう少し勉強して見ます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-04 08:20:58

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