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締切り済みの質問

is と something,および worth とのつながりについて

まず,
This book is worth reading.「この本は読む価値がある」という英文は,
It is worth while reading this book. とも言え,
read this book「本を読む」という関係が成り立っています。

この応用で,
We all have something worth saying.
という文では,something は have の目的語で,
worth saying が後ろから something を修飾していると考えられます。
あるいは,something (that is) worth saying のように,
主格の関係代名詞 that と is を補って考えることもできます。
結局,something worth saying で「言う価値のある何か」「言う価値のある事」という意味になり,
「私たちはみな,言う価値のある事を持っている」となり,
say something という関係が成り立っていると言えます。

では,次の文はどうでしょう。
This story is something worth reading each day.

(1) 上と同様,something worth reading each day で,
「毎日でも読む価値のある事」という意味になり,
「この話は,毎日でも読む価値のあるものです」
となる。

(2) This book is worth reading. と同じような
This story is worth reading each day. に something が入りこんで
This story is something worth reading each day. となったものである。
This story is well worth reading each day.「~する価値は十分ある」の well が something になっただけである。something には副詞的に「やや」「かなり」という用法があるので,
This story is (something) worth reading each day. で
「この話は,毎日でも読む価値が(やや,かなり)ある」となる。

(1) にしても,日本語としては「もの」が入っているだけで,大きな違いはないとは思いますが,文の構造としてはどちらが的確でしょうか。

違いとしては,This story is の is はworth につながっていくものか,
This story is something で,SVC として,いったん確定し,something に worth 以下がかかっているのか,という点です。
 私は,something worth doing という形はよく用いられ,
~ have something worth saying も
~ is something worth reading も
something や worth の使い方に違いは感じられず,
(2) の考え方が思いつかなかったのですが,いかがでしょうか。

(2) だとして,something についての考え方や訳し方で別のものがあればお示しください。

投稿日時 - 2007-09-07 23:30:53

QNo.3325129

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回答(3)

ANo.3

英文にネイティブが感じないような説明を加えるのは、日本人の勝手でしかありません。

実際には文が平常文だけではなく、疑問文、倒置の形をとるときにも、その主語は崩れません(学校の書き換え問題でさえ)。

形の変化にあわせた「意味上の主語」のようなあとから付け加えたような理屈は、不要です。
あなたや日本人がどう「考えられるか?」ではなく、ネイティブがどう平常文、疑問文、倒置文に主語(主題)をみつけているか、それが正しいそして自然な英語です。

あなたの質問の個々の点に触れないのは、そもそも英語を生きた言葉としての「感じ方」の出発点が間違っているからです。理屈は理屈でしかありません。

投稿日時 - 2007-09-13 23:59:31

ANo.2

再度お邪魔します。

>have が be になっても,
>something worth doing の部分自体には変わりはないと思うのですが。

"something special"は”something worth doing”よりも頻繁に聞くフレースですがややりhave か be で扱い方が違ってきます、と言うか違っても良いと思います。

Guess what? I have something special for you.

この場合はhaveの目的語はsomethingですから解釈としては:

I have "something special" for you.

そうか

I have something (that is) special for you.

としかできません。しかし:

This is something special. だと個人的に一番納得できる解説は:

This is "something special."  
(”something special"をset phrase として受け止める)

ですが、分けるとしたら:

This is quite special.

又は:

This is really special.

と同じ様に読み取った方が自然です。結局言いたい事は:

This is special.

と、(とりあえず私の)頭が動きますので。ですので:

This is something (that is) special.

と正式な文法によっての解釈よりは、

This is (something [as in quite/really]) special.

の方へ頭の中で進行するのではないのでしょうか?

ですから本来 pronoun だったはずのsomethingがだんだんadverbとして扱われるようになってきたのかな、っと今回思いました。

投稿日時 - 2007-09-13 14:52:23

ANo.1

しばらく考えてみました。つたない日本語でつたない回答となりますがご了承下さい。

This story is something worth reading.は、

1)This story is something (that is ) worth reading.

か、

2)This story is (something) worth reading.

か、どしらの解釈が望ましいかですよね?私は両方とも可能だと思います。厳しく文法的にみれば正しい答えは一番なのかもしれませんが(辞書ではsomethingはinformalな使い方でquite, really ですので)でも私は2番が自然だと思います。何故なら:

Freedom is worth dying for.

こちらに”something” を入れてみます。

Freedom is something worth dying for.

上の文を少し強調したように聞こえますが文章の構成が変わったとは感じません。質問文に変えてみると:

Is freedom worth dying for?

Is freedom really worth dying for?

Is freedom something worth dying for?

この場合、adv.として読んでも良いのでは?

投稿日時 - 2007-09-10 12:28:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

繰り返しになりますが,
something worth doing という形はよく用いられ,
have something worth doing だと,
something は名詞的(代名詞)としか取れません。

have が be になっても,
something worth doing の部分自体には変わりはないと思うのですが。

ただ,考え方を変えると,
be something で「(何か)ものである」の後に形容詞がきて something を修飾すると,感覚的には be は形容詞につながっていき,something は形容詞を修飾する副詞と感じられるのかもしれません。

投稿日時 - 2007-09-13 01:50:54

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