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コーヒーの効果効能について

コーヒーの効果効能について教えてください。また、コーヒー一杯飲むとカフェインの影響で何時間ぐらい眠れなくなりますか?コーヒーはレギュラーコーヒーで、200mlぐらいです。

投稿日時 - 2007-08-02 22:34:42

QNo.3222399

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。

 人間って、頭の上から、つま先まで、
それはもう、膨大な数の細胞で構成されていますよね。

 これらの細胞が活動するためのエネルギーは、
『 アデノシントリリン酸(ATP) 』という物質のみです。

 しかし、細胞は確かに『 ATP 』をエネルギー源として
取り入れているのですが、全ての『 ATP 』は消費できません。

 それは、細胞の中ある『 ホスホジエステラーゼ 』という、
酵素が、細胞の『 ATP 』消費活動を抑制しているからです。

 『 ホスホジエステラーゼ 』は、せっかく細胞が取り入れた
『 ATP 』を、一部しか使わせてくれない機能を持っています。

 ところが、人間がコーヒーを飲んで『 カフェイン 』を摂取
すると『 ホスホジエステラーゼ 』の働きが無力化してしまいます。

 つまり、細胞は、取り入れた『 ATP 』を
あればあるだけ、全てエネルギーとして消費することができるのです。

 これを、細胞が活性化すると言い、
細胞が活性化すると、それに伴い、体調が俄然良くなります。

 人間の脳とて、細胞の集まりなのですから、
活性化すると、体調と共に調子が良くなってきますよね。

 これが、『 カフェインの覚醒作用 』と言われる現象です。

 こうなると、頭も、目も覚めます。

 しかし、だからと言って、この現象を維持継続しようとして、
『 カフェイン 』を摂取し続けると、やがて『 中毒 』になります。

 『 カフェイン 』は、摂取してから
約一時間で、脳に到達し、覚醒は10時間程度維持されます。

 他には、『 カフェイン 』には、
脳内の、血管の太さを収縮させる作用があります。

 これは、脳内の血管径が、
拡張することによって起きる、頭痛を鎮静化してくれます。

 または、逆に、腎臓内の血管を拡張させる
働きも持ち合わせていることで、尿の生成を促すことができます。

 これを『 カフェインの利尿作用 』と言います。

投稿日時 - 2007-08-03 20:16:53

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回答(3)

ANo.3

コーヒーの効能 効果と入力して、検索されましたか

参考URL:www.live.com

投稿日時 - 2007-08-05 11:03:53

ANo.1

カフェインの眠気覚まし効果の持続時間は人それぞれです。

それから、効能についてはクロロゲン酸がどうこう言われていますが、中医学的に見ると、肝臓を冷やすので、体によくありません。

一時的に体を臨戦状態にした後、長時間、虚脱状態をひきずることになります。

(それを補おうとカフェインをとる――ということを繰り返すとカフェイン中毒になります)

投稿日時 - 2007-08-03 09:46:31

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