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解決済みの質問

大学教授と大学院教授の違いについて。

教授職について教えて下さい。
大学教授と大学院教授の違いは何でしょうか。私が学生のときお世話になった先生は大学、大学院の教授を兼ねており、研究室には大学生、院生ともに所属していました。どの教授もそうなのだと思っていましたが、研究室の先輩の中に大学院准教授という肩書きをお持ちの方がいらっしゃいました。その方は大学准教授とはおっしゃっていませんでした。
大学教授、大学院教授の違いは何でしょうか。仕事内容、給与などに違いがあるのでしょうか。どちらも研究室を運営するということは必要と思いますが、対象にする学生の違いもあると思いますが・・。ちなみに理工系の学部、院でした。
ご存知の方教えて下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2007-08-02 03:06:30

QNo.3220065

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#3です。

あの1つ疑問に思ったことがあるのですが、修士の指導ができる教授と、修士・博士の指導ができる教授とは、その差は何によるのでしょうか。
・・・簡単に言うと業績です。論文数、科研費、助成金、特許、学生指導等々いろんな業績を考慮して判断されます。企業から採用された教授は業績が不足していることが多いため博士や修士を教えられないことが多いです。学部の学生の指導は講師からできます。博士の学生を教えるということは教授にとってのある意味ステイタスになっているようです。自分の研究は博士までやる価値があるということですから。

教授になるには基本は博士課程の修了が必要と思うのですが、修了していたら教授になれ、修士・博士のいずれの指導もできると思っていたのですが、何か違うのでしょうか。教える資格とはどのようなものでしょうか
・・・博士課程の修了は現状では助手、助教に採用されるための最低限の基準になっています。修了しているか、博士の学位を持っていることは当然のことです。文系の場合は博士がなくても採用される場合がありますが、理系は持っていないとほぼ無理です。

投稿日時 - 2007-08-04 09:58:59

お礼

早速の再度のご回答ありがとうございます。
業績によって決まることなのですね。初めて知りました。そして、私のお世話になりました先生も博士課程に学生を残したがっていました。。
教授になるには、タイミングが難しいとは言いますが、まずは研究を極めて業績を残すことができてからなのですね。
大変参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-05 01:48:22

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回答(4)

ANo.3

他の方も言っていますが、基本的には教授は大学院教授も兼務します。
ただし大学院しかない所もありますので大学院教授も存在します。
その他の違いとして、大学院の授業や研究指導ができるかという点で違います。大学院を兼務していない教授は大学院で授業を教えたり、研究指導を出来ません。
大学によっても違いますが、一般的に大学院で教えることのほうが業績等必要になりますので、院生を教えられるかそうでないかの違いもあります。学部で教えることができるけど、資格がないので大学院で教えることができない教授もいます。そこが一番の違いではないでしょうか。
また、修士の指導ができる教授と修士・博士が指導できる教授はまた別になっています。

投稿日時 - 2007-08-02 12:33:51

お礼

ご丁寧なご回答をありがとうございます。
専攻によっては確かに大学院しかないところありますね。なるほどそのときは大学院教授が存在するのですね。そして、先生の所属によって授業ができるかどうかが決まるのですね。

あの1つ疑問に思ったことがあるのですが、修士の指導ができる教授と、修士・博士の指導ができる教授とは、その差は何によるのでしょうか。教授になるには基本は博士課程の修了が必要と思うのですが、修了していたら教授になれ、修士・博士のいずれの指導もできると思っていたのですが、何か違うのでしょうか。教える資格とはどのようなものでしょうか。

大変お手数なのですが、再度教えて頂けますと幸いです。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-03 23:55:06

ANo.2

大学学部学科と大学院の専攻を併設しているところがほとんどなので見分けがつかないと思いますが、基本的に大学と大学院は別の組織と考えた方が分かりやすいでしょう。
ですから質問者さんがお世話になった先生は学部と院の両方に所属していて、研究室の方は院にだけ所属しているということなのです。
基本的に院のみに所属している人は学部生の履修・進路指導等はしなくて済みます。
給与体系はだいたい一緒のはずです。

投稿日時 - 2007-08-02 09:52:41

お礼

ご丁寧なご回答をありがとうございます。
私の研究室では、主軸に学部教授・院教授の兼任をしてらっしゃる先生、そして院教授のみをされている先生、そしてさらに院客員教授、客員講師というように多くの先生がいらしたのでその違いは何なのかといつも思っていました。
院の先生は研究に対して助言をしてくださったりということはしていましたが、授業はそれぞれの先生が交代で話にくるという感じで確かに履修のことを積極的にしているご様子は見受けられませんでした。
学部からあるとはいえ、研究室がある院と学部とは別の組織と考えるとすっきりしますね。参考になりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-03 23:49:36

ANo.1

大学の組織の違いです。
大学が付属組織として大学院を持っている、という大学だと職としては大学教授で、「大学院の担当の兼任を命ず」みたいな辞令を貰います。で、大学の給料+大学院指導手当みたいな給与体系になります。

大学院大学が付属組織として学部を持っている(ここ10年くらい、旧帝大を皮切りにそういう大学が増えましたが)ところでは上記と逆になります。

仕事内容は変わりないし給料も変わらないとおもいます。研究費は、大学院所属の方が多かったはず。

前者だと、教授の中に大学院も面倒を見る教授と学部のみの教授とが混在している大学があります。
後者だと、大学院に専念して学部の学生は面倒を見ない教授というのが一部居たりします。

投稿日時 - 2007-08-02 09:49:42

お礼

ご丁寧なご回答をありがとうございます。
教授の公募を見ていますと大学院教授を募るものがいくつもあり、学部教授とどのように違うのか気になっていました。
私の大学では大学の付属として大学院があったいうパターンだったのですね。全員の先生が大学院でも担当していたので違いがよく分からずにいました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-03 23:43:23

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