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締切り済みの質問

心療内科は「心」を治すところではない?

<心の病気にかかっていると思っている方、読んでほしいです>

 このサイトを見ていて大変なショックを受けました。
うつ病の方が「頑張って治します」とか、過食症の方が心療内科まで行って相談したのに「ダイエットに頑張ります」とか
(※うつ病の方は頑張るからうつになるのです。絶対頑張っちゃダメ!周囲も応援しちゃダメ!)。
 興味があって調べてみました。
すると意外や意外!
心療内科って「心」を治すところじゃないのですって。
ストレスや悩み・葛藤など、心の問題がきっかけで眠れなくなったり、うつになったり、仕事に行けなくなったり、
食べては吐いて・太りすぎたり痩せすぎたり・・・という「心」の問題をきっかけに起こる「体」の不調を治すところなんですって。
 だから心療内科では投薬が中心のようです。
風邪をひいて病院に行った時と変わらず1時間待っての10分診療ぐらいなもの。
 眠れないなら睡眠導入剤、落ち込んじゃうなら頭を少しぼーっとさせて考えすぎないようにしたりと、いわゆる対処療法。
一時はそれで改善も見られるでしょう。
でも不調の原因が「心」にあるのであれば、その「心」を癒さずにいて本当の完治が見込まれるのでしょうか?
そこを治さなかったらいつかまたぶり返すことにはなりませんか?
 それじゃどうやって「心」を癒すのか。
それはカウンセリングが有効だと思います。
失恋したとき、親友に話しを聞いてもらって大泣きしたけど気分がスッキリしたという経験はありませんか?
おツボネ様に意地悪されて、同期に愚痴を聞いてもらってファイトが沸いてきたという経験はありませんか?
カウンセリングというのは基本的にはそういうものだと思うのです。
まず共感してもらって、そして視野が狭くなっている自分に気付かせてくれて考え方を変えていく。
カウンセラーはそういう「専門職」です。
 しかし心療内科ではほとんどの病院がカウンセリングを行っていないのが実情。
心療内科の先生はカウンセラーとは専門が異なるからです。
そのためカウンセリングは別の機関を紹介したり、別料金で他の先生が診るということになるそうです。
 私は40歳を過ぎ、縁あってカウンセラーになる勉強を始めたところです。
心の不調を訴える人がどれだけ多いことかまざまざと目にしています。
日本の医療が体だけでなく「心」にも焦点を当ててケアできる土台が作られることを期待してやみません。
 もし今「心」で悩んでいる方がいらっしゃったら、早くカウンセリングを受けて元気と笑顔を取り戻してほしいと思って投稿しました。
カウンセリングにも色々あります。話だけ聞いて終わり・・というところもあるようです。
医療機関だけに限らずフリーで開いている「心のケア」を専門とするカウンセリングルームもたくさんありますので、ぜひ色々な選択を考えてほしいと思います。
長くなってごめんなさい★

投稿日時 - 2007-07-17 22:30:48

QNo.3176751

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回答(5)

はぁ。患者ですが、そんな事当たり前に知っていますが?
長く書かれていらっしゃいますが、何が問題だと主張されたいのでしょう?(本来、このコミュニティでは意見表明目的の質問は禁止されていますが)

なにせ「心身医学療法」を行う為の「心療内科」ですから。診療科目名もわかりやすいと思いますが?「~内科」となっていますので。精神科等とは着眼点、治療方針が違ってきて当たり前です。

カウンセラーが万能のように書かれていらっしゃいますが、医師で薬の処方箋も書けない、治療行為も行えない者が万能だとは思えませんねぇ。
院内の臨床心理士にかかった事も有りますが、私の場合、余り効果はなかったですね。

>失恋したとき、親友に話しを聞いてもらって大泣きしたけど気分がスッキリしたという経験はありませんか?
>おツボネ様に意地悪されて、同期に愚痴を聞いてもらってファイトが沸いてきたという経験はありませんか?
>カウンセリングというのは基本的にはそういうものだと思うのです。
>まず共感してもらって、そして視野が狭くなっている自分に気付かせてくれて考え方を変えていく。
>カウンセラーはそういう「専門職」です。
それはあなたの個人的な考えですよね。日本で「カウンセラー」という専門職はありません。無資格の人間でも名乗れます。

最後に書かれている「カウンセリングルーム」なるものは、保険医療機関ではないでしょうから、当然任意契約による料金を請求されますよね?料金がかからないボランティアだったとしても、医師法等に定められている守秘義務はありませんよね?それだけの負担を患者に強いていいのかも疑問ですね。

色々勉強なさって、現実を知り、患者の為によき存在となる事を願っております。

投稿日時 - 2007-07-18 07:21:21

ANo.4

ご意見の一部には賛同しますが、素直すぎるというか、ちょっとカウンセリングを過大評価していると思います。進んでいるといわれる医療の分野も、他の自然科学の分野に比べると大変に遅れているのが現状です。一説には、最も進んでいる数学や物理学より500年遅れているという人もいるくらいです。
その医療の世界でも、精神科はまた一層遅れている(未解明)の分野だと思います。暴論を承知でいえば、精神医療の分野にEBMはありません。なぜなら、質問者さんは「心を治せない」といいますが、では心とはなんぞやというとこれが客観的に定義付けられないからです。例えば、これが水とはなんぞやというと水素分子2個と酸素分子1個と定義されます。それによって、水とはH2Oだと科学者間で共通理解が出来て科学が進歩します。ところが、心とはなんぞやというとその定義すら現代科学では不可能なのです。だから、カウンセリングだろうが投薬による化学的対処療法だろうが「絶対万能の対策」ではないのです。
例えば、カウンセリングひとつにとっても、患者はいくらでもウソはいえます。カウンセリング対処法ではそのようないくらでも恣意的データ捏造が可能な状況下にあるという前提理解が必要です。さすれば、患者がその気が全くないのに学校や会社に行きたくないために「眠れません。性欲がありません。やる気が起こりません。死にたいです」といえばめでたく?うつ病患者の一丁出来上がりです。その状況下でいくらカウンセリングで対処しても結果が出るはずがありません。

まだカウンセラーを目指す立場であるということですから、まだまだこれからですが、まだ質問者さんは心の居場所である「ヒトの脳」についての基礎理解が出来ていない状態だと思います。心を理解するということは脳を理解することに他なりません。そして脳について知れば「我々はまだ何も脳のことを分かっていない」ことを痛感するはずです。そうなれば「カウンセラーが心の病気を治す」というのもある種の思い上がりであることに気付かれることと思います。最後に、昔のフランスのお医者さんの言葉を贈ります。なかなか示唆に富んでいますよ。
「私が手当てし、神が治したもうた」

投稿日時 - 2007-07-18 01:23:21

おっしゃる通りで、精神科・神経科・心療内科の医師の仕事は、患者の症状に応じて薬を出すことであって、患者の話をじっくり聞くことではありません。ですから、3分診療でもその医師が悪いわけではありません。
今年の5月にNHKでやっていたのですが、「従来型うつ病」と「現代型うつ病」があり、従来型は薬が効くが、現代型は薬があまり効かないとのこと。そうなると、カウンセラーの役割は重要になってくるかもしれませんね。(でも、まだほとんどの医師は、薬は効くものだ、と思っているようですね。もっと最新の医療を勉強してもらいたいです。)

投稿日時 - 2007-07-17 23:52:59

ANo.2

精神科に二十年以上掛かっていますが、一度もカウンセリングを受けたことはありません。
医者も勧めませんし、もっぱら、3分診療と処方箋のみです。
自分自身を完全に理解してくれる人間はこの世にはひとりもいない、人は全て孤独な生き物である、心の中を全部さらけ出して見せたとしても、他人には嘲笑以外ないし、完全に分かり合える人間などいない、というのが真理だと思います。
高校時代、文学者のパトグラフィ選書を読み漁ったことがありますが、凄い酷評ですね。それと同じだと思います。精神分析なんて、自分では美化して気が付かない心的傾向を洗い出し、すべてずけずけと酷評し続ける、それだけのことだと思います。
カウンセリングなんて、気のあう友達が二三人いたり、実の親に洗いざらい報告したり話せれば、全く要らない領域だと私は思いますが・・。
そういう人たちがいないから、お金を払って受けるんでしょう。別に病者だから、孤独というわけではないと思います。
話したからって、問題解決になるわけではないと思います。病者にはむしろ、生まれつきの体質が関わっています。体が弱いから、病みやすく医者に掛かっているのが本音です。
やっぱり、カウンセリングより医者ではありませんか。
心が癒えるなら、おまわりさんや弁護士のようにまともな人たちと話すことです。できたら、そういう人たちとお友達になれれば良いと思います。
病院は汚いし、病原菌がいっぱいいます。行っても一時間ぐらいで帰れるように画策していますし、デパートやホテルの方が、はるかに勤める人も物腰柔らかく癒しだと思います。

投稿日時 - 2007-07-17 22:47:43

お礼

 tinycatさん、回答ありがとうございました。
 「人は全て孤独な生き物」と書かれていますが、私も同感です。
ただtinycatさんと違うところは、だからこそ誰かと分かり合いたい・支えあいたいと願うところでしょうか。
 また「病者だから孤独というわけではない」とも書かれていますが、そこの部分も同感です。
 確かに気の合う友達や親に洗いざらい話すことが出来れば悩みも軽くなるでしょうね。
 ただ精神分析をするかどうかは別として、カウンセリングを受けるには対価を払うだけあって、その場限りの解決でなく、その人のネガティブに考えてしまう”想い癖”や心に影を落としている原因を取り除くことを治療として行い、同じ心境に陥らないよう改善していくことが目的かと思います。
 カウンセリングが有効かどうか以前に、それが必要かどうかでも人それぞれ意見が異なるのですね。勉強になりました、ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-17 23:47:16

ANo.1

うーん私は医療従事者のためか心療内科の一応の定義を知っていますので・・・とくにその定義がショックとか意外という事はないですね。

心を病むと体も不調になる、心が健康な人でも体調が明らかに悪く
なると気分が落ち込みますよね。元々心が弱っていた方ならなおさら。
だからせめて体の不調だけでも医師にかかって治してもらうのはとても
有効だと思います。

しかし心療内科が全く心を診ないわけじゃないですよ。
私は医師との相性などの関係からたくさんの心療内科を受診しましたが
機械的に「あなたのからだの不調はここですね。ではその薬を処方しま
しょう。今日は終わりです」と言う医師は一人くらいしかいなかった
ですね。
むしろ「待合室にあんなに患者さんが待っているのにこんな愚痴めいた
ことを話してしまって申し訳ない」と感じるほど話を聞いてくれる
医師ばかりだったので・・・
より詳しく、長く、聞いてもらいたい方はカウンセリングもいいですが
医師にかかった上でその連携としてのカウンセリングの方がより
治療には有効だと思いますよ。心療内科で「カウンセラーいます」と
看板を掲げているところは少ないですが、医師に尋ねてみればおそらく
ほとんどの病院で提携したカウンセラーを紹介してもらえるはずです。
私が通った心療内科は全部医院の中にカウンセラーがいました。
私の場合は医師で充分と感じたので特にカウンセラーさんとの面談は
希望しませんでした

>>心療内科の先生はカウンセラーとは専門が異なるからです。

まったくその通りで、逆にカウンセラーが話してはいけないこと
(医療に及ぶ話)やカウンセラーにはない技術を医師が持っている
部分もあるため、逆にカウンセラーだけですむのなら結構軽症かも
しれませんね。そういう方はどんどんカウンセラーにかかればいいと
思います。

ところで質問内容はどのようなことなのでしょうか??

投稿日時 - 2007-07-17 22:47:11

お礼

chitta2006さん、回答ありがとうございます。
質問内容はタイトルにあるように「心療内科が心を治すところではない」のかどうか、ご意見や感想を聞きたかったのです。

このサイトを見ていると心療内科に通えどカウンセリングを受けたことが無い・カウンセリングのシステムさえ知らないという方多くいらっしゃるようです。私自身、自分で勉強を始めるまではカウンセラーの役割などを知らずにおりました。

でもchitta2006さんのご経験の中ではよく話を聞いてくれる医師に多く出会っておられるようですね。そういう方も多くいらっしゃるのかと思うと嬉しいというかほっとしました。

投稿日時 - 2007-07-17 23:26:42

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