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解決済みの質問

確定拠出年金運用商品選択について

私の会社でも今年の7月から確定拠出年金制度がスタートします。
34歳にしてやっと資産運用の重要性が見え始め、株式投資を個人的に始めましたのですが、確定拠出年金(投資信託)についてはまだまだ勉強不足です。
会社が設定している商品は以下の通りですが、どのようなバランスで組むべきでしょうか。諸先輩方のお知恵をお借りできればと思います。
・みずほ信託銀行 国内債券インデックスファンド
・株式インデックスファンド225
・フィデリティ・日本成長株・ファンド
・DKA日本バリュー株オープン<DC年金>
・グローバル・ボンド・ポート(Dコース)
・DIAM外国株式オープン<DC年金>
・みずほ信託銀行 マイブレンド 株式30型
・みずほ信託銀行 マイブレンド 株式50型
・みずほ信託銀行 マイブレンド 株式70型
※元本確保型もありますが、リスクを取っていきたいと思いポートフォリオからははずそうかと考えています。元本確保型で一番利率が良いのもので10年ものの保険商品で年利1.325%(固定)です。

参考までに私の現状を書いておきます。
総資産は1,600万で、内訳は800が定期預金、300が国債、300が株式投資、200がフリーキャッシュです。
個人の資産での投資は勉強のためかなり安全目に見ているつもりです。(これを老後資金にあてる目論見です)
ですので、確定拠出年金の分は余裕資金という考えで、ある程度収益性を重視していきたいと思います。
運用商品の実績表とかを見せてもらいましたが、月ごとに利回りが書いてあって年いくらの利回りなのかさっぱり分かりません。
また、複利計算も一括投資ならなんとなく分かるのですが、確定拠出年金のような積立型のものではどういう計算になるのかこれまたさっぱりです。
長文申し訳ありませんが、アドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2007-05-24 14:34:29

QNo.3026516

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問者のリスク許容度はやや高い事と、乗り換え可能なものの意外に自由度がない、定額の長期投資、とを考え合わせると、パッシブのインデックス運用が最適、すばり「株式インデックスファンド225」をおすすめします。債券金利が高くない国内債とのバランス型はあまり意味がありません。バランスを取りたいのであれば別々にしますが、投入資金に自由度がないため、集中されることをおすすめします。
もう一つのパターンとして、最初は基本パターンのものを各種テスト運用してみるのも一考です。

また信託報酬に関しては、結果の期待利回りを重視して、信託報酬の多い少ないを単独で考えない方がよいと思います。

投稿日時 - 2007-05-25 21:03:41

お礼

なるほど、色々な考え方があるのですね。
様々な方のアドバイスを消化するには私自身がもっと知識を得ることが必要のようです。
とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-25 21:31:02

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回答(2)

ANo.1

>確定拠出年金

 確定拠出年金の一番大きなメリットである、ETF並みの格安手数料で投資できる事に着目しましょう。34歳から60歳までという長い期間ですので、第1に信託報酬が0.3%程度の格安手数料の投信を選択する事をお勧めいたします。ご自分で少し調べれば、信託報酬が1%を超えているものはすぐにわかりますので、まずそのようなアクティブ投信を外します。

 第2に、確定拠出年金は万一会社を替わっても引き継げるというメリットがあります。確実にするためには、確定拠出年金の資産管理機関である「みずほ信託銀行」の投信を1本入れましょう。
 幸いなことにあなたの会社の場合、みずほ信託銀行の投信は3本ともパッシブなインデックス運用で手堅く、かつスイッチング手数料無料で信託報酬も0.3%程度と格安です。25年ほど運用できますので、はじめの15年ほどは「マイブレンド 株式70型」で積極運用し、退職10年前ぐらいから5年ごとに株式の比率を下げていくことで安定運用に移行することが最適と考えます。

 年間50万円程度の投資ですので、2本3本と分散する意味は小さく、基本的にはみずほ信託銀行のバランス型1本で十分かと存じます。

 第3に、投信には「評価損益」としての「トータルリターン」は意味がありますが、元本保証がない以上、「利回り」という考え方はあまり意味がございません。あくまでも「運用開始時点から評価時点までの運用結果」としての評価損益があるだけで、それが永遠に利率として保証されるものではございません。

 第4に、長期投資を始められるにあたり、日本株式や投信のキーポイントである「外国人投資家」について勉強されることを強くお勧めいたします。いまや日本株式は、国内の個人投資家がネット取引でせつな的に売り、それを外国人投資家が長期投資の一環として買っていることで下値を支えています。その構造の原因や今後の見込みについて知っておくことは、たいへん有意義です。おすすめは、洋泉社新書の「外国人投資家」等です。

投稿日時 - 2007-05-24 22:12:42

お礼

やはり信託報酬が低額であることはかなりのメリットなのですね。
最近はアクティブよりインデックスの方が運用実績が良いという話も聞いたことがあり、どんな比率にするか迷っていたところです。
小額投資ですので、仰る通りみずほ信託のマイブレンド株式70型でいきたいと思います。
他に手を出したくなったら自己資金でまた考えたいと思います。
とりあえずは勉強、勉強ですね!
とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-24 23:32:45

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