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解決済みの質問

健康保険の改正

標準報酬月額の上限・下限の改正について、なのですが。

経過措置である、
「平成19年4月1日時点での直近の報酬月額に基づき、
新たに追加される等級に該当する被保険者については
『保険者の職権で』標準報酬月額の改定が行われる。」

とはどういう意味でしょうか?
「保険者の職権」
とはつまり、
「社会保険庁から該当者へ一方的に通知がいく」
と理解すればよいのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-05-01 23:49:06

QNo.2966425

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

社会保険事務所から、会社に勝手に通知が送られてきます。
算定基礎届、資格取得の給与額をベースに改正後の上限、下限該当する人の分を通知書として会社に来ます。

投稿日時 - 2007-05-01 23:54:19

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

 こんにちは。事務的には社会保険事務所からの通知ですが、制度についてのご質問だと思いますので、その線でお答えします。この文章における「保険者」というのは法的には政府です。担当省庁は厚生労働省になり、保険者の職権というのは結局、厚生労働大臣の権限のことです。

 ちなみに、大臣一人で勝手に改定できる訳でもなくて、社会保障審議会に諮問することになっています。給与水準の動向などを踏まえて、どういう場合に改定できるかも法律の定めがあります。社会保険庁の一存で決まるのではないです。以上、健康保険法より。

投稿日時 - 2007-05-06 08:56:52

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