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締切り済みの質問

所持金2億円超の使い道

親の遺産2億円余りを相続しました。
私は幼少の頃から低所得者用市営住宅(ここは現在でも家賃数千円)に住み、「生活保護ギリギリの暮らしぶり」で、重度身体障害者の両親に内職で育てられました。幼い頃から貧乏が身についていた私は大人になってもケチな性分が抜け切れず、贅沢に興味がないまま、私自身も2千万円近くの貯蓄があります。てっきり貧乏だと思い込んでいた両親が、コツコツと毎月数万円の貯蓄を重ね、株等で運用して何十年も掛けて私に大金を残してくれました。事実を知った時には涙が止まりませんでした。自分たちは贅沢ひとつする事なく一人っ子の私に、お金を残す為だけに生きてくれていたのです。その大切なお金の有効な使い道が分かりません。
私に兄弟はなく、妻と子はいますが、妻は同い年で子は重度知的障害者です。
もともと不妊症で悩んでいた夫婦でしたし、この子一人授かったのは奇跡だったと思います。二人目が欲しくて不妊治療を始めてもう8年...40代を目前に、見込みは絶望的です。
いずれ私も老います。私が老いる頃には同級生の妻も同じく老いています。片方が元気に介護する事は不可能でしょう。きっと二人して老人ホーム行きでしょうね。子は知的障害者施設に入る事になると思います。国から障害年金を頂いて、それで施設費用を賄う事になると思います。生きていくだけのお金は確保出来るでしょう。
私たち夫婦が死んでも誰も遺産を相続出来ないのです。こうなるとお金を持っていても仕方なく思えてきます。私たち夫婦が生きている間に使い切るという事も出来ます。旅行、マイホーム、新車...
人には価値観様々ですが、私には物欲も贅沢したいという考えもありません。将来、この子が健やかに幸せに人生を全うする為に使ってやりたいのですが、知的障害者ですのでお金の概念がありませんし、どうしようもありません。価値観や考え方は十人十色だと思いますので、ここでヒントを頂ければ幸いです。皆様のお考えをお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-30 12:27:13

QNo.2961956

困ってます

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回答(10)

ANo.10

2人目のお子さんを望まれているのであれば、養子縁組でもう一人子供を育てるのはいかがですか?
「赤ちゃんポスト」に置き去りにされた子供や、リンク先の相談内容にあるように、望まれずに生まれくる赤ちゃんもいます。
そのような赤ちゃんを引き取って、ご両親から受けた「愛」を、返すというか、増やすというか、そういう形で2億円を活用されては如何でしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3012629.html

投稿日時 - 2007-05-20 03:09:04

お礼

ありがとうございます。簡単な問題ではないですが...それもひとつの道ですね。
今の子が、やはり手のかかる子ですのでもう一人となると自分の子ならまだ頑張れると思いますが、自分の血を分けていない子という事になりますと本当に愛情を100%注いでやれるのか、正直自信ないです。
まして、私は普段仕事していますのでまだしも、実際に育児をするのは妻ですし...
妻はそこまでして欲しくないと言います。
難しい問題ですね。
赤ちゃんポストに設置当日から3歳位の子供が入れられていたという話聞きました。 色々事情はあるかとおもいますが、安易にあかちゃんポストが利用されない様に祈るばかりです。

投稿日時 - 2007-05-22 04:09:46

ANo.9

自分は全然詳しいわけではないので、間違っていたらごめんなさい。

成年後見制度という言葉はご存知ですか?
認知症のお年寄りのためにあるようですが、後々子供さんに
あてはまるかもしれません。
あと障害者の団体に寄付などは良いと思いますが、
施設の設立運営などはリスクが大きいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-05-09 08:23:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
たしかに経営のノウハウもない私が事業を起こすのは多大なリスクですね。難しい問題です。
「成年後見人制度」ですが、兄弟もいない、身寄りのない人間の後見人は完全に行政に身をゆだねる事になると思います。
ハッキリ言って国が本当に親身になって一個人、一障害者の財産管理をしてくれるかどうか怪しいモンですよね。
ましてや知的障害者ですので、何をしても文句は出ませんし、表に出にくいと思います。
言葉は悪いですが、ある意味「やりたい放題」ですよね。
考えるだけでとても恐ろしいです。
モラルがどんどん低下し続けている昨今ではなおさらだと思います。
日本は豊かになりすぎたため、日本人は自分のことしか考えなくなったとテレビで誰かが言ってましたが、私もそう思います。
人間一人ひとりが良心と愛情を持って、他人を思いやる事が大事ですし、 世界のみんなの「心」がもっと向上すればいいと思います。

投稿日時 - 2007-05-09 21:28:54

ANo.8

ただのヒントだと思って聞いてください。

もしも自分にそれだけのお金があったなら、そのお金を使って、いかにして
毎日の生活を家族と一緒に楽しく過ごせるかを考えます。やはり人生を
生きていて、自分の愛する者と一緒にいられる時間が一番いとおしいことだと
思います。共に旅行に行くなり、話し合いをするなりして、楽しい時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。それは記念にもなりますし、後の老後にも
つながっていくことだと思います。
自分の家族は普段生活する分には金持ちの部類に入る家族でしたが、
家族として行った楽しい思い出というのはあまりありません。なので、
自分だったら、そのお金を少しずつ使っていい思い出作りをしたいです。

投稿日時 - 2007-05-07 19:27:00

お礼

ご回答ありがとうございます。 みなさん、旅行を勧めてくださいますね。私はずっと贅沢に興味がなく、貯蓄ばかりしてきましたが、これからは家族との思い出作りをしようと思います。楽しめるのは体が動くうちですよね。大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-07 22:09:11

ANo.7

C25

お金というのは、まとまっているだけで力になります。
必要なものは購入すればよいでしょう、しかし、所有している財産をご自分の世代で使いきり後は、国家の制度に無責任に委ねるのはいかがなものでしょうか?
ご自分たちが他界した後、財産を管理してお子さんが快適な生活を送る方法を考えてみたらいかがでしょうか?
ご自分たちが他界したら増やす方法は無くなる訳です。
お金の価値観がどうなるかわからない以上、無意味にお金を浪費する必要は無いでしょう。
ご自分達の身の丈に合った、生活を送り自分達が真に必要とすることにお金を使えばよいと思います。
マイホームというのはいわば不動産=財産です。
残す気が無いなら、賃貸の新しい物件を渡り歩いた方が管理費などの面から言っても効率的です。
お子さんに必要だろうと思う金額を考えて、思い出を作るのも良いとおもいます。
つつましい生活をして、残してくれた両親の思いに報いる為にも贅沢をして使い切るのでなく、お子さんの一生を快適に生活できる方法を考えてみてください。(重度障害者の財産を管理有効に使う団体など調べるなど)=その上で御自身たちの生活を楽しむ方法をお考えになればよいと思います。

自己責任という言葉が一人歩きしている日本
保護者が居なくなったら、重度障害者が無条件に保護されるとは限りません。
ご両親がご存命でも、体力的に衰えてきたらヘルパー等を雇う必要が生じるわけです。
折角、お子さんを守る盾ともいうべき高額の財産を残してくれたわけです。
ご自分達の代で使い切るなどという、刹那的な判断をして 
ご自分たちが他界した後にお子さんを守る強い力を簡単に手放す決断をしないことを願うばかりです。

投稿日時 - 2007-04-30 19:50:16

お礼

実に親身になっていただいたご回答で、とてもありがたく思います。
「重度障害者の財産を管理有効に使う団体」、「自分たちが他界した後、財産を管理してお子さんが快適な生活を送る方法」...まさにそれに尽きると思いますが、現実問題としては難しいですよね。
身内でもない人、それを職業としている方が、本当に親身になってお金の管理をしてくださるでしょうか?人間の良心を疑いたくはないですが、いい人の方が少ない世の中になっている気がするのは私だけでしょうか? しかし、それを必死で探すことに尽きると思います。大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-07 22:15:36

ANo.6

ちょっと涙が出ました。
なんていいご両親なんでしょう。
ご家族で、楽しめるだけ楽しんではいかがでしょう。
僕だったらそうすると思います。

投稿日時 - 2007-04-30 18:29:10

お礼

思えば私は何一つ親孝行らしいことはしていませんでした。
また、感謝の言葉もきちんと伝えれていませんでした。
自分が恥ずかしくて悔しくて、親の生前の姿を思うと涙が止まりません。まだ最近亡くなりましたので気持ちの整理がまったくついていません。 私が言うのもおかしいですが、皆様も親孝行してください。「死んで絹は着せられぬ」と言いますが本当に痛感しています。

投稿日時 - 2007-05-07 22:19:10

ANo.5

すばらしいご両親ですね。

しかし、
2億円と言っても、
現代では、天文学的な金額ではありません。

使い方によっては、簡単にすぐになくなってしまうと思います。
暫くは、
2億円には手をつけず、今までどおりの生活をしてください。
いつ、どんな出費が起こるかもわかりません。
(マイホームを買えば、そこに使う家具も欲しくなるかもしれません。
 便利な生活を手に入れてしまうと、
 どんどん要求があがるのが人間です。)

簡単に紙に人生設計と、出費を出して整理してみてください。

とにかく、ご自分と奥様の為に、
そして何よりも大事なお子様に何らかの形で有効に使われるように・・・
お子様と旅行に行く事は可能ですか?
たくさん思い出を作ってあげて下さい。

投稿日時 - 2007-04-30 14:29:49

お礼

親身になっていただき、ありがとうございます。
「子供と旅行」が、いい使い道かもしれませんね。
もともと贅沢には興味がありませんが、
使い出すとお金の大切さが麻痺し、どんどん使ってしまうと思います。
気をつけて人生設計します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-07 22:22:21

ANo.4

>事実を知った時には涙が止まりませんでした。自分たちは贅沢ひとつする事なく一人っ子の私に、お金を残す為だけに生きてくれていたのです。その大切なお金の有効な使い道が分かりません。

有難い話ですね。大事にお金を使わなくては・・・。
私は、子供のいない40代の主婦ですが、私なら、しばらく様子を見て、
小さい家を買い、ささやかな生活をすると思います。
(すぐ、使うと、遺産が入ったとか、たかられることがあったら困るので)

そして、老人ホーム代、子供さんの養育に必要なお金として、プールしておいたら、いかがでしょうか?
子供さんのために、仕事量を減らして、奥さんを助けるというのも、いいかもしれません。

私も、子供がいないので、夫婦が死んだら、可愛そうなペットの為にお金を遣ってもらえるようにしようと、話しています。
(ペットが、好きなので・・・)

投稿日時 - 2007-04-30 13:01:41

お礼

ありがとうございます。
ご両親は健在でしょうか?
ぜひ、親孝行してあげてください。
私は死んでから「あの時もっとこうしてやれば...
もっとああしてやればよかった」と、とても後悔しています。
本当に自分が情けなくて悔しいです。

投稿日時 - 2007-05-07 22:25:12

ANo.3

とても大きな金額ですね。gakinagakiさんのような考えをもって生きて居られるのは個人的にすばらしいと思います。確かにお金がある=幸せという訳ではないでしょうし、ご自身の境遇に満足されてるのならば、あえて新しい家や車に使うこともないのではないかと思います。
僕は以前知人の縁で、障害施設の経営やあるいは新しい施設を創設する努力をされてる方々と短い期間でしたが仕事をしたことがあります。その環境にはやはりそれぞれ差があり、やる気や良い理念をもちながら苦しい経営で満足に施設を運営できない個人経営者の方々もたくさんいらっしゃいました。個人的な考えに過ぎませんがお子さんの将来に役立つような、あるいは他の知的障害者や、障害を持つ子供さんに悩む人々のために、単純な寄付ではなく施設経営に継続的に携わってそのお金をご自身が老いたあとも継続的かつ有効に使われるような方法を考えてみてはいかがでしょうか?きっとご自身の経験も有効に活用できると思います。
専門家ではないので詳しくなくてすみません、ただの一アイデアとして書きましたのでご了承ください。

投稿日時 - 2007-04-30 13:00:35

補足

ありがとうございます。たくさんご回答を頂きましたが、それが一番有効であろうと思いますし、私も是非そうしたいと思います。
単に仕事としてではなく、わが子の将来のためにも頑張れるのですから、こんな幸せなことはないと思います。
そのような施設設立のノウハウを勉強する必要がありますね。
法的な問題やら経営上の問題、色々あると思います。
私はまったく素人ですのでそこまでたどり着ける自信はありませんが...是非その以前のお知り合いとお話してみたいです。

投稿日時 - 2007-05-07 22:26:10

お礼

ありがとうございます。たくさんご回答を頂きましたが、それが一番有効であろうと思いますし、私も是非そうしたいと思います。
単に仕事としてではなく、わが子の将来のためにも頑張れるのですから、こんな幸せなことはないと思います。
そのような施設設立のノウハウを勉強する必要がありますね。
法的な問題やら経営上の問題、色々あると思います。
私はまったく素人ですのでそこまでたどり着ける自信はありませんが...是非その以前のお知り合いとお話してみたいです。

↑すいません、間違えて「お礼」ではなく「補足」に書き込んでしまいました。

投稿日時 - 2007-05-07 22:31:32

ANo.2

ふたたびあなた様にここでめぐり合えるかどうか分かりませんので、先走って話を進めます。
必ずお金の使い道が見えてきます。
たとえば、自分と同じ境遇の人を助ける施設を作るとか、その類の施設に寄付をするとか。
自分の信念に照らし合わせて、「よし」と思えることに遭遇するまで、探し続けて、待っていても、いいのではないでしょうか。40歳なら、起業するに、十分な若さです。

投稿日時 - 2007-04-30 13:00:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
上でも書きましたが、それが理想形ですし、私も是非そうしたいです。
しかしながら、
そういう方たちと出会う場というものが案外ないですよね。
障害者施設をまわっても出会わないでしょうし、
障害者フォーラムに出かけても
出席しておられる方全てにそのような将来展望はありますか?
と聞ける分けでもありませんし...
難しい問題ですね。

投稿日時 - 2007-05-07 22:35:28

ANo.1

税金がかかってきますので、まず、2年ほど寝かせるつもりで、そっとしておいてはいかがでしょうか。今、勢い込んで使ってしまうと、数年でなくなります。特に、今まで始末をしてきた場合には、その反動というか、失礼ながら、うまい使い道が分からずに、無駄に使ってしまいますし、派手になった生活をかぎつけて、いろいろな悪い誘惑がまいこみます。
相続税について分からないことがあったら税務署にたずねることをお勧めします。
市営住宅からは、今のところ出る必要はないとは思いますが、所得の制限などある場合には、なんらかの「指導」がある場合があると想像します。そんな場合は、アパートを借りる敷金、礼金が必要です。
人間の一生にとって2億円は一見、大金に見えますが、あなた様が直面する状況において、あっという間になくなってもおかしくないお金だと思います。今までどおり、清貧をモットーに生きていただくことをお勧めします。

投稿日時 - 2007-04-30 12:55:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
低所得者用住居にいたのは私が未成年の頃で、今は住んでいません。
独立して所帯を持っていますからね。
実際に親はその市営団地で、30数年住んでいました。
私も親も貧乏性がすっかり定着し、
いまさらお金を使う体質にはなりません。
相続税はきちんと法に従って正当に手続きを行いました。
とても国が憎く思えました。
親が爪に火をともすようにして貯めた大切な
血税をきちんと使ってくれているのでしょうか???
どこかの議員さんのポケットに入っているという話は毎日のように報道されていますよね。
人間は醜悪ですよね。

投稿日時 - 2007-05-07 22:42:28

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