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金持ち父さんのBクアドラント

「金持ち父さんのキャッシュフロークアドラント」(ロバートキヨサキ著)で書かれていたビジネスオーナーに付いて聞きたいです。私は今まで自分でアイデアを考え自分で事業を起こす人が起業家だと思っていました。しかしその本では起業家にも二つあり、上に書いた起業家は「事業主」であって、もうひとつには「ビジネスオーナー」があるそうです。ビジネスオーナーは自分でビジネスシステムを開発して、他人を動かしてビジネスを展開していくそうです。これは自分で事業を起こし、成功したら経営はほかの人に任せ、株主になるということなんでしょうか。本の中では事業すら他の人が運営するようなシステムを作るように思えたのですが。また、フランチャイズ権を購入してそれを他人に経営させるなどということも書いておりました。日本でそんなことが可能なのでしょうか。セブンイレブンは夫婦でないとオーナーになれないと聞きました。(深夜も営業するため)。ぜひこれらのことについて教えてください。

投稿日時 - 2002-06-18 23:08:34

QNo.295019

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「起業家市場」というのをご存知でしょうか?
閉塞感の強い最近の日本で、ストレスを感じながらサラリーマンを続ける人が「自分もいつかは独立起業してやる」と思うエネルギーは、起業ハウツー本やセミナーの絶好の顧客であり、その関係に使うお金が一大マーケットを構成しているというのです。
(話がややこしいので、ゆっくりよく読んでください)

つまり、「金持ち父さん」の本は、金持ちになりたいと思う人の購買意欲をくすぐり、それでキヨサキ氏は「金持ち父さん」になったというわけです。(参考URLをご覧ください)

もちろん、本の内容は、それなりに「それらしい」ものであり、まじめに実践すれば、「金持ち父さん」になれる可能性はあります。

しかし、ここでもっとも確実なサクセスストーリーは、「金持ちになりたい人」に、「金持ちになる本」を売りつけて、お金をもうける(もうけた)ロバートキヨサキ氏だけなのです。本のとおり実践したが、うまくいかなくっても彼に責任を問うひとはいないでしょう。

それどころか、「実は本の通りやってなかったんだろう」とか「やり方に間違いがあったんだろう」とみなされて、「金持ち父さん本」の株はますます上がり、コンサルティングや講演の要望は高まります。

さぁ、ここでを考えてみましょう。キヨサキ氏がやっていることこそ
>他人を動かしてビジネスを展開
ではないですか。正確には他人を動かして、自分のビジネスを展開しているわけで、責任や株さえ保有することなく人を動かしているのです。

穿った見方は、この辺にして、本の内容に戻りましょう。

>事業すら他の人が運営するようなシステムを作るように思えたのですが。
作者の真意は別として、私にもそう読めました。
しかし、ココの部分はキヨサキ氏に相談に行って、コンサルティング料を支払った人のみ知ることだと思います。そして彼は、ケースバイケースの回答を用意しているはずです。

>日本でそんなことが可能なのでしょうか。
金融業や持ち株会社、クラグのママのパトロンなんかは、それをやっていますね。可能です。
ただ、権利の名義は経営者で実質オーナーは出資者で債権者である人ということですね。

「事業主」には、アイデアと体力でなんとかなれるとすれば、その事業主さえ動かすような「ビジネスオーナー」には、それ相応の資金力が必要であるわけです。

(このことは本の中では、上手にとばしてあります)
この辺が、キヨサキ氏の頭のいいとこなんでしょう。

参考URL:http://www.fri.fujitsu.com/open_knlg/it_busi/case/200109/34.html

投稿日時 - 2002-06-18 23:57:24

補足

回答ありがとうございます。
「金持ちになるには金持ちになるための本を書くことだ」
という言葉の表すことだと思います。
そういった視点で見ると大変うまくかかれた本だと思います。
しかし、幾つかの疑問が浮かびました。

1、すでに金持ちの人が金儲けのためだけに本を書くだろうか。
私はこの本は本当に著者の思うことを書き、それプラス、ビジネスとしての売上増加、または著者への講演依頼などの増加などを意図した本であるのではないか、と考えます。つまり、購買意欲をくすぐるのは自分の考えを普及させることが社会貢献だと考えているからではないでしょうか。

2、本の内容は「それらしいこと」なのであろうか。
私は本の中で展開されている思想は、金持ちの思考回路からくるものであると思います。なぜなら、アメリカのベンチャー起業家で株式上場を果たした経営者の80%は外部からCEOを雇ったり、内部の人間に任せたりして、経営から退くそうです。日本は最初から最後まで起業した本人が経営していく傾向があると思います。大富豪というのはアメリカには多く日本には少ないように思えるのです。どちらが正しいとは言いませんが、やはりビジネスオーナーという視点は成功するために必要なのではないでしょうか。

>まじめに実践すれば、「金持ち父さん」になれる可能性はあります。

なぜそう思われるのですか。よろしかったらお聞かせ願います。

おそらく本を読んだ多くの人と同じ考え方になっていると思います。「金持ち本にだまされるな」という人もいるでしょう。しかし頭から否定するのは嫌なのです。回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-06-19 15:54:54

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回答(2)

ANo.1

フランチャイズ権を購入してそれを他人に経営というのは無理だと思いますが、権利の売買ではなく、あくまで責任者を雇うということでしょうね?雇われ店長とでも言いましょうか・・・
権利自体は自分自身が持っていないと意味無いですし。
実際マク○ナ○ドでは一人の方もしくは法人が幾つか持ってるという話はありますよね。雇われた店長さんは売上の何パーセントという契約で独立採算制というかたちをとっているとか・・
ほんのご参考まで

投稿日時 - 2002-06-18 23:29:07

お礼

回答ありがとうございました。
マクドナルドについて調べてみたいと思います。

投稿日時 - 2002-06-19 15:31:53

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