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解決済みの質問

事前の練習無しで

よく映画などで刀などを使った殺陣のシーンがありますよね。
相手の振り下ろした木刀などを
すごくタイミングよく受け止めていますが
あれは事前の練習や次ここに来てその次こっちからこの角度で
入るから・・・など打ち合わせをしているからできるんですよね?
まったく打ち合わせがなくても
剣道をしている人などはパシッパシッと受け止めることが
できるのでしょうか?
実際武士なんかが真剣で戦う時ってどうだったのでしょう?
一発で切られていたというわけではないのですか?
すごい反射神経が必要だと思うのですが・・・

投稿日時 - 2007-04-24 22:01:33

QNo.2947787

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>あれは事前の練習や次ここに来てその次こっちからこの角度で
入るから・・・など打ち合わせをしているからできるんですよね?

その通りでしょう。
と言っても、全くの素人がやっても出来るわけでもなく、ある程度「殺陣(たて)」というアクション(身のこなし)について学ぶはずです。

>まったく打ち合わせがなくても
剣道をしている人などはパシッパシッと受け止めることが
できるのでしょうか?

まず無理だと思います。
自分は他の武道をやって、2段を取得していますが、初級者の攻撃を100%防ぐことは出来ません。
剣道でも同じことが言えると思います。
また、武道で行なう動きと、アクションで行なう動きは別物です。
実際の武道の技を突き詰めて行くと地味な動きになりますが、特別な場合を除いてアクションは派手なほうがよいですからね。

>実際武士なんかが真剣で戦う時ってどうだったのでしょう?
まあ、映画のように刀をぶつけ合って次から次へと切り倒すなんていうのは不可能に近いでしょうね。
第一、刀というのは、要は平たくした鉄の棒ですよ。真剣などの重量は1kg以上はあるのではないでしょうか。
そういう重さのものを、映画のように派手に振り回せないと思います。

投稿日時 - 2007-04-24 23:32:24

お礼

各疑問に詳しくお答えくださりありがとうございました。
やはり現実にはどんな武道の達人でも無理なんですね。
すっきりしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-25 08:20:03

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

実戦では「ほとんど一刀の元斬り捨てられていた」と思いたい所ですが、実は斬る方も「相手が刀を持っているのは怖い」ので、それほど踏み込めなかったようですね。

ただ、名を残していた侍たちはそこを踏み込んで斬っていたのでしょう。ほとんどの場合は初太刀で決着していただろうと想像します。

殺陣では「事前の練習がある」から綺麗に受けが決まると思ってください。これはカンフー映画も一緒です。

投稿日時 - 2007-04-25 00:54:59

お礼

>ほとんどの場合は初太刀で決着していただろうと想像します。
やはり打っては受けて・・・の華麗なシーンは
実際には無理だとわかりました。
坂本竜馬もきっとその踏み込める勇気があったんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-25 08:25:45

ANo.2

プロの総合格闘家でもプロレスはできない。剣道家と時代劇スターの関係も同じ。
江戸時代の斬り合いがどういったものかはわからない、ただ恐怖心はケンカやスポーツ格闘技と比べ物にならないことは想像できる。達人同士の真剣勝負(スポーツ試合ではない)の信頼しうる公式記録は存在しない。

投稿日時 - 2007-04-24 23:41:43

お礼

回答ありがとうございます。
>恐怖心はケンカやスポーツ格闘技と比べ物にならないことは想像できる
確かに真剣なら相当の恐怖心ですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-25 08:21:57

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