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解決済みの質問

債務不存在確認裁判について

浴室より汚水が逆流してきたため家財が被害を受けて、加害者側に損害品のリストを提出しました。
加害者側や保険会社と折り合わず弁護士を立てられ、
弁護士とは連絡手段が折り合わず一度も示談することなく債務不存在確認の訴訟を起こされました。
そこで質問なのですが、


1、債務不存在確認に対抗する良いアイデアなどございませんでしょうか。


2、答弁書を作成しなければなりませんが、
こちらの債務不存在確認請求に対しまして棄却するように抗弁しようと思っているのですが、
棄却請求が却下された場合、損害額についての争いになってまいりますが、
答弁書に却下請求と損害額について争う旨の2つのことを記述しますと、ごちゃごちゃしますし、
いろいろ書き立てることは裁判官の心証を悪くし軽く見られると伺ったことがありますので、
それは避けたいと思うのですが、
却下請求だけを抗弁して、認められずそのまま損害額の訴訟となっていった場合、
答弁書に損害額について争うことを記述していなくとも問題ないのでしょうか。
却下請求を却下された後に損害額が違うことを準備書面などで抗弁しても遅くは無いでしょうか。
答弁書に当初からこの損害額について争うことを、記述したほうが良いのでしょうか。

それとも最初から最後まで却下請求を押し通すという手もありますでしょうか。
もしこちらで負ければ、損害額がそのまま出されますが、そうなれば控訴に出る覚悟です。

むしろ答弁書にて損害額について争う旨を記述しますと、
相手の債務不存在確認を認めることともなると思うのですが、いかがでしょうか。


3、被害品のリスト作成の際に慰謝料も請求していたのですが、
訴状にはそれに対してのコメントはまったくありませんでした。
「慰謝料を払わない」どころか、「慰謝料」という言葉すらありませんでした。
これは何を意図してのことでしょうか。
「損害賠償債務」の中に慰謝料も入っているということなのでしょうか。

単純に、慰謝料まで出さず損害品だけで争って被害額を少なくさせようという狙いか、
慰謝料はこちらから裁判を起こさせ、余計な手間をかけさせようという狙いでしょうか。

この他になにか相手にとっての不都合、付け込める隙などは考えられませんでしょうか。


4、事故の日より汚水の除去で体調を崩し、
事故より1年3ヶ月経過していく中で、部屋は損害品の山で常にストレスと戦い体調を崩していたのですが、
今から精神科に行って、うつ病や自律神経失調症とこの件が原因であるとの診断書をもらい、
慰謝料請求はどれくらい認められるでしょうか。

私は嘘偽りなく現実に非常に神経質で、何事でもちょっとしたことで悩み、
以前ストレスが原因で不整脈と診断されたことがあります。
おそらく自律神経失調症から来るものであると医師は言っておられました。
こちらのずっと体調が悪いとの証拠としては、
加害者側や、私の保険会社に事故当初より数え切れないほど送ってまいりました。
この証拠では弱いでしょうか。

事故との因果関係がどれほど認められるかということが争点ですが、
言わないよりも言ったほうが良いでしょうか。

また、精神科にてうつ病などの精神的障害などと診断された場合、
私が本人訴訟を行うことで、裁判官は「それほどでもない」と判断するでしょうか。

また、そのような症状の場合、証言や証拠に問題があると悪い心証を与えることにはならないでしょうか。


5、管理人は事故直後の私への話として、隣室の方が管理人へ「排水がおかしい」との事を連絡していたそうですが、
管理人は「休日で業者を呼ぶことができないので、明日(平日)に作業を行う」と伝えたそうです。
隣室より連絡を受けた際、管理会社が提携している業者ではなく、
24時間、365日対応できる業者へ連絡をし、
すぐに対応すれば事故にはならなかったものと思います。
これは過失ではなく、故意として器物破損での刑事告訴は可能でしょうか。

また、診断書で私がこれが原因で疾病にかかったとなると、過失致傷とはなりませんでしょうか。



6、慰謝料について裁判を起こすつもりですが、
反訴にするか別の訴訟として起こすか迷っております。
どのようなメリットとデメリットがありますでしょうか。

反訴であれば、裁判所に行く機会がひとつの訴訟分だけでむということが考えられますが、
反訴ですと、同じ裁判官が審理を行うこととなりますので、
私、被告に優しい感じだったら反訴、厳しい感じであれば別の訴訟を起こすという考えはいかがでし
ょうか。
その他に、なにか気をつけなければならない点などありますでしょうか。



数多い質問で大変恐れ入りますが、
お答えいただけるだけのものでも結構ですので、
何卒よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-03-27 19:11:59

QNo.2870847

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>これが意義のあることかどうかいまいち判断がつきませんが
まあ、論理として工事費用の一部と考えれば管理組合との訴訟に持ち出すのはおかしいですが(管理組合から大家に対して賠償金として支払われる物だから)、ただ大家の工事に協力するご質問者の損失と考えればご質問者に対する補償と見なされないこともないですから、認められる余地がないとはいえません。

>それを限度とした額を過失割合などで割った額が支払われる
その通りです。

>証拠集めや勉強のための時間が欲しいためです。
ですからそれは正攻法にて時間が欲しいと相談してください。
姑息ないたずらに訴訟を遅延することは認めてくれません。

>答弁書にてはっきりとした抗弁を行わず、準備書面にて抗弁する
答弁書は準備書面です。
準備書面のうち、被告が最初に提出する準備書面のことを答弁書といいます。

>抗弁しますとこちらも証拠を出さなければなりませんので、
抗弁の準備が整っていなけれれば否認のみすればよいです。
否認された物についてはとりあえず主張するひとが証明を試みることになります。
その後に証拠を集めて抗弁すればよいです。

投稿日時 - 2007-04-14 11:01:57

お礼

御礼が遅れまして大変失礼いたしました。

私の愚問に長い間お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
また数々のご無礼もお許しくださいますよう、よろしくお願いいたします。

ご回答全てにポイントを差し上げたいのですが、そうすることができませんので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

本当に良いアドバイスをありがとうございました。
大変参考になりました。

また何かございましたら、お暇などございまして見かけられましたらよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-20 00:55:50

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12人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(16)

ANo.15

>こちらを裁判上にて申しても意味はございませんでしょうか。
裁判では判断するのは裁判官なので主張したいことは主張すれば良いのではないですか。

>私の家財被害合計受け取り金額 100万
>こちらと言うことでよろしいでしょうか。
そうですね。
そう考えるのが妥当です。

>医療保険では認められるのですか。
はい、ただ保険の正確が異なるためでしょう。医療保険の目的は単に治療費の支払いではなく働けないことによる所得保障という意味がありますので。だから沢山加入すると沢山受け取れますしね。

>本訴が棄却されないことを条件とした予備的反訴を起こした場合、
何で予備的反訴にしなければならないのか理解できません。
ご質問の場合には結局同じことです。予備的にする理由がないです。
単純反訴でも予備的でも同じ結果です。

だからそんなややこしいことを考える必要はないです。

投稿日時 - 2007-04-07 07:18:04

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

お礼が遅れまして大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。

いつもいつもご回答ありがとうございます。
大変恐れ入ります。

また、いくつかお伺いいたしましてもよろしいでしょうか。



>>こちらを裁判上にて申しても意味はございませんでしょうか。
>裁判では判断するのは裁判官なので主張したいことは主張すれば良いのではないですか。

そうしたいのですが、ここまで判決をしてくれるのかどうか、
また、裁判では的を絞らないと負けてしまうことが多々あるとのことで、
有意義なことであれば主張したいのですが、
これが意義のあることかどうかいまいち判断がつきませんがいかがでしょうか。


>医療保険の目的は単に治療費の支払いではなく働けないことによる所得保障という意味がありますので。
>だから沢山加入すると沢山受け取れますしね。

なるほど、火災保険は何社にわたって複数に加入しても、
家財の損失額=支払い限度額となって、それを限度とした額を過失割合などで割った額が
支払われることと思いますが、いかがでしょうか。


>何で予備的反訴にしなければならないのか理解できません。
>ご質問の場合には結局同じことです。予備的にする理由がないです。
>単純反訴でも予備的でも同じ結果です。

証拠集めや勉強のための時間が欲しいためです。
私は素人ですので急いで訴状を作成したり、証拠を集めようとしても
やはり無理がありますので、じっくりと腰をすえて、
対応したほうが良いと思ってのことですが、
予備的反訴はデメリットが発生しますでしょうか。



抗弁についてなのですが、
答弁書の被告の主張に抗弁を行うことと思いますが、
答弁書にてはっきりとした抗弁を行わず、
準備書面にて抗弁することは、問題ないでしょうか。
答弁書でなければ認められないと言うようなことはありますでしょうか。

もしくは、「準備書面にて順次述べる」としても問題ないでしょうか。

また、抗弁にて主張した証拠はすぐに出さなくとも良いのでしょうか。


また原因に対する認否についても同様にそこではっきりと認否せず、
「調べて書面にて述べる」としておいても問題ないでしょうか。


相手が出してきた証拠書類の間違いがあり、
それは否認しますが、さらに抗弁したほうが良いのでしょうか。
否認であればこちらは証拠を出さなくても良いですが、
抗弁しますとこちらも証拠を出さなければなりませんので、
できれば否認だけで済ませたいと思いますが、いかがでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-13 20:59:48

お礼

またいくつもご質問をいたしまして大変恐れ入りますが、
お暇などございまして、もしよろしければお答えいただければと思っております。

本当に毎回毎回ご回答いただきましてありがとうございます。


ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-13 21:01:25

ANo.14

>私が加害者側にいくら申し入れても無駄と言うことでしょうか。
はい。
ただ大家との間では、大家は勝手にご質問者の荷物の搬出を含む工事をすることが出来るわけではないので、ご質問者との間で調整を図らねばなりません。
とはいえご質問者も大家の修繕に協力する義務があるので、いたずらに拒否することも出来ません。ご自身で運搬するというのであれば、それはそれで構いませんけど、費用負担まで大家に求められるのかというとそれは厳しいかもしれません。あくまで大家との話し合いです。

>私の保険会社より受け取るものと別として認められるのであれば、
通常の損害保険ではそういうことはないですね。
あとは何度も言うように約款他によりますから。

これがたとえば医療保険なんかだと別に認められるんですよね。物損に対する損害保険では調整されるのが基本です。ただ例外もあるのかなどは知りません。

>裁判では一点一点全損かどうかまでは決めないと思うのですが、
争いは損害額だけなのでその点が争点になると思いますけど。

>判決ではこのことを考慮に入れて下されるのでしょうか。
基本的に損害賠償では時価です。新品の購入価格で判決が出ることはありません。
そして、全損というのもやはりその時点での時価にて判断されます。
全損でない場合というのは修繕可能なのか、修繕可能であればそれが時価以下で出来るのかなどでかわります。

投稿日時 - 2007-04-06 07:36:31

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

いつもいつもありがとうございます。
大変恐れ入ります。

あつかましいお話で大変恐れ入りますが、
さらにいくつかお伺いいたしたいのですが、よろしいでしょうか。



>ご質問者との間で調整を図らねばなりません。
>費用負担まで大家に求められるのかというとそれは厳しいかもしれません。あくまで大家との話し合いです。

加害者側の内装工事見積もりでは、運搬費用が認められておりますので、
その業者を信じられない私は、自身にて運搬し、それを私にいただくよう求めておりました。

返事はまったく参りませんが・・・

こちらを裁判上にて申しても意味はございませんでしょうか。


>通常の損害保険ではそういうことはないですね。

ということは、

私の損保家財査定100万 + 加害者側損保家財判決金額50万 = 私の家財被害合計受け取り金額 150万

こちらではなく、

私の損保家財査定100万   加害者側損家財保判決金額50万 = 私の家財被害合計受け取り金額 100万

こちらと言うことでよろしいでしょうか。


>あとは何度も言うように約款他によりますから。

確かにそうなのですが、これをうがっている私の保険会社よりまったく返事が来ませんで・・・


>これがたとえば医療保険なんかだと別に認められるんですよね。

医療保険では認められるのですか。


>物損に対する損害保険では調整されるのが基本です。ただ例外もあるのかなどは知りません。

日本損害保険協会も「賠償金と火災保険の保険金が両方支払われると実際の損害額以上になることがあるため、
重複して支払われることはない。」となっているので、
自身の保険会社の査定額を限度として、支払われるものと思います。

ただ、そこを念のために私の保険会社へ伺っているのですが・・・


>>裁判では一点一点全損かどうかまでは決めないと思うのですが、
>争いは損害額だけなのでその点が争点になると思いますけど。

そうなのですか。


>基本的に損害賠償では時価です。新品の購入価格で判決が出ることはありません。
>そして、全損というのもやはりその時点での時価にて判断されます。
>全損でない場合というのは修繕可能なのか、修繕可能であればそれが時価以下で出来るのかなどでかわります。

なるほど、時価で判断されるということはよくわかりました。
つまり、全損であろうが、なかろうが、加害者側は時価にて支払うわけですね。
私にとっては全損であるかどうかが大事なのですが、
1点1点に裁判官は全損であるかどうかまで判断を下すというわけですね。

相手の具体的な鑑定をしないあいまいな鑑定にも証拠がないわけですが、
私が壊れていることの積極的な証拠を出さなければ、
裁判官も全損として認めないということでしょうか。

やはり、これも保険会社の常套手段で、高額であったり、大量に合ったりすればいい加減な鑑定をして、
認めないのであれば裁判で被害者側に立証責任を負わせるという、
自分の負担を軽くして相手に押し付け、無理やり裁判で決めさせる作戦を常日頃から繰り返しているように思います。

訴権の乱用であるし、これがまかりとおる裁判もおかしいと思います。



また、改めてお伺いしたいのですが、
本訴が棄却されないことを条件とした予備的反訴を起こした場合、
相手が本訴を取り下げると予備的反訴は自動的に訴訟開始となるのでしょうか。
それとも取り下げも棄却と同様の意味になり、本訴も反訴も終了するのでしょうか。


私が反訴を起こしたとして、相手が本訴を取り下げず同時進行したとしますと、
判決ではどのように示されるのでしょうか。

相手はその額しか認めない、
私はそれ以上の額がある、

どちらかを棄却して、どちらかを認めるということでよろしいでしょうか。

しかし、私が本訴が認められた場合での予備的反訴を起こした場合、
本訴にて「損害額はそれだけしかない」と認められて、
私の反訴について審理すると、私の訴訟を棄却しない限り、
相手の主張する額より1円でも認めると矛盾した判決となりますが、
こちらはいかがでしょうか。

私の反訴の判決はどのようになるのでしょうか。

本訴の判決をひとつの判例として考えた上での改めての判決となるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-06 20:40:34

お礼

ご回答いただきまして本当にありがとうございます。
大変参考になります。

大変恐れ入りますが、もしよろしければ、お暇などございましたら、
今しばらくお付き合いしていただければと思っております。

失礼な文面も多々ございまして大変恐縮いたしますが、
何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。


ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-06 20:45:40

ANo.13

>私が反訴を提起しますと、相手側は本訴を取り下げて反訴にだけ的を絞ってくるだろうと、
>弁護士殿がおっしゃっておられまして、
>先日ご回答者様も同様のことをおっしゃっておられましたが・・・

そうでしたね。
ただ取り下げは口頭弁論の準備なり口頭弁論を開始した後では被告の同意がなければ取り下げられないということはご存じですか。もし本訴の取り下げをしたのなら、その後の反訴の取り下げは被告が認めないでしょう。


>ただ、私の所有物ではなく部屋に備え付けの内装ですので、
>内装はこの部屋の大家のものですが、
>大家がYESといえば私には反抗する手段は無いのでしょうか。
賃貸でしたね。だとすると選択権は大家にありますね。

>内装工事はよいとしても、荷物運搬は私自身が行いたいと主張しても、認められないのでしょうか。

であれば認められないですね。
それではご自由にということになります。これは要するに大家とご質問者の間の話になります。加害者側は関係ありません。

投稿日時 - 2007-04-05 07:28:18

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

本当にいつもいつもありがとうございます。
大変恐れ入ります。

あつかましいお話で大変恐れ入りますが、
さらにいくつかお伺いいたしたいのですが、よろしいでしょうか。


>ただ取り下げは口頭弁論の準備なり口頭弁論を開始した後では被告の同意がなければ取り下げられないということはご存じですか。
>その後の反訴の取り下げは被告が認めないでしょう。

それは存じませんでした。
なるほど。
確かにおっしゃるとおりです。


>であれば認められないですね。
>これは要するに大家とご質問者の間の話になります。加害者側は関係ありません。

なるほど、私と大家にて話し合いで解決するしかないわけですか。
部屋自体を占有しているのは私ですが、
内装の工事は占有者の意見よりも、所有者の意見を取り入れるということで、
私が加害者側にいくら申し入れても無駄と言うことでしょうか。



改めてお伺いしたいのですが、
本訴が棄却されないことを条件とした予備的反訴を起こした場合、
相手が本訴を取り下げると予備的反訴は自動的に訴訟開始となるのでしょうか。
それとも取り下げも棄却と同様の意味になり、本訴も反訴も終了するのでしょうか。


また、先日お伺いしたことを改めてお伺いするので心苦しいのですが、
念のためにお伺いしたいのですが、
私が加害者側と私の保険会社から受け取れる最終的な合計金額はどちらとなりますでしょうか。

例えば、

私の損保家財査定100万 + 加害者側損保家財判決金額50万 = 私の家財被害合計受け取り金額 150万

私の損保家財査定100万   加害者側損家財保判決金額50万 = 私の家財被害合計受け取り金額 100万

どちらとなりますでしょうか。

加害者側から受け取る家財品の賠償額が、私の保険会社より受け取るものと別として認められるのであれば、
私は力を入れて臨みますが、
家財品の損害額が私の保険会社の出した損害額を超えず、相手からもらったものとの差額を支払われるのであれば、
私が力を入れていっぱい勝ち取っても、
力を要れず、適当に行っても同じことですので、
家財品の損害に対しては裁判ではただ認めるだけで問題ないかと思いますが、
違いますでしょうか。

もちろん、慰謝料(厳しいと思いますが・・・)などのその他の雑費には
証拠をだして積極的に攻めていきたいと思います。

いかがでしょうか。


私の保険には特約新価をつけており、加害者側が時価にて査定し、
全損査定のものからは私の保険より新価分の差額がいただけるのですが、
裁判では一点一点全損かどうかまでは決めないと思うのですが、
全損かどうかでかなりの金額の違いが発生しますが、
判決ではこのことを考慮に入れて下されるのでしょうか。

それとも単純に「今回の損害品の合計額はXX円だ」となるのでしょうか。
これではどれが全損でどれが全損でないかわからず、
新価分の請求が私の保険会社へできませんので、さらに損をしてしまいますがいかがでしょうか。

もちろん、先に今回の家財被害分を全て私の保険会社よりいただくと、
これは特に関係いたしませんが、もし私自身が私の保険会社へ請求をしていなかった場合、
どうなっていたのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-05 21:14:35

お礼

お忙しい中、いつもありがとうございます。

よろしければ、いましばらくお付き合いしていただきまして、
ご教示くださればと思っております。

本当にありがとうございます。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-05 21:16:52

ANo.12

>何か目論見があるのでしょうか?
担当者レベルではわからないのでしょう。
この話は少々ややこしい話になりますので。

>私の保険会社からは査定によって出ている金額との差額をいただける
それは私にはわかりません。
基本的にはそのように思われますけど、保険会社の社員でも答えられないような話を約款も知らない私が答えられるわけがありません。
重要な点なのであれば、約款をもって弁護士に相談するしかないですね。

>地裁ですが、簡裁と変わりないと思いますが、いかがでしょうか。
あれ、それだと出廷しないのはまずいかも。。。
私は簡易裁判所まではある程度知識はあるけど地裁の場合に答弁書が出頭した扱いになるのかちょっと記憶が定かではありません。(確か第一回については答弁書でも出廷扱いになるはずですけど)

>どうしましても時間がかかりますので、その時間が欲しいのですが・・・
そういう場合は素直に裁判所に相談するのが賢明です。
本人訴訟で生きたいけど準備に時間がかかるので期日を延ばして欲しいと。

>私が反訴を起こし、加害者側が本訴を取り下げてきた場合、
>私も同様に反訴を取り下げますと、この債権問題はどうなるのでしょうか。
そもそも取り下げはしないと思いますけど。

>少々述べましたが、保険会社がずっと連絡をあいまいにするのですが、
>何か良い対応方法はございませんでしょうか。
本社のお客様相談窓口を利用してみてください。

>見積もりの際の業者の対応が非常に粗雑で、
であれば、別に先方指定の業者である必要はありませんので、こちらでも他の業者を探して見てください。

基本的に賠償は金銭で行うものであり、それで修繕するかどうかはこちらの自由です。法律ではそうなっています。なので、どこに修理をお願いするのかは自由です。ただ、修繕を依頼する業者が平均的業者より高額な修理費を要求しても、その分まで賠償されるわけではありません。

投稿日時 - 2007-04-04 22:34:55

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

お忙しい中での早速のご回答、本当にありがとうございます。
大変恐れ入ります。

あつかましいお話で大変恐れ入りますが、
さらにいくつかお伺いいたしたいのですが、よろしいでしょうか。


>この話は少々ややこしい話になりますので。

そうですか。
通常の請求の話あいなどなら私がどうこう言う権利もございませんが、
私を不利に導いているのではないかと、
どうしても考えてしまいます。


>基本的にはそのように思われますけど、
保険会社の社員でも答えられないような話を約款も知らない私が答えられるわけがありません。
重要な点なのであれば、約款をもって弁護士に相談するしかないですね。

そうですね。
約款をよく見ておりますが、相手から訴訟を起こされた場合に、
自分の債権がどうなるというような項目が見当たりませんので、
応訴や反訴を起こして「そこで決まった額しかし支払えません」と、
急に言い出ださないのかと不安でした。

そのことで何度も毎日お伺いしているのに、
「弁護士に相談してくれ」ですので、さらに怪しく思えるのですが・・・


>地裁の場合に答弁書が出頭した扱いになるのかちょっと記憶が定かではありません。
(確か第一回については答弁書でも出廷扱いになるはずですけど)

恐らく簡裁も地裁もそこは同じだと思うのですが・・・
私自身もいくつか調べたのですが、
第一回目は答弁書を出せば陳述したとみなされて、欠席でも問題ないと、
いくつか見たことがありますが、
よくご存知のかたに念のためにお伺いしてみました。

ただ、裁判官によっては心証を害することもあるかとは思いますが・・・


>そういう場合は素直に裁判所に相談するのが賢明です。
>本人訴訟で生きたいけど準備に時間がかかるので期日を延ばして欲しいと。

そうですか。
では裁判所に話してみたいと思います。


>>私が反訴を起こし、加害者側が本訴を取り下げてきた場合、
>>私も同様に反訴を取り下げますと、この債権問題はどうなるのでしょうか。
>そもそも取り下げはしないと思いますけど。

私が反訴を提起しますと、相手側は本訴を取り下げて反訴にだけ的を絞ってくるだろうと、
弁護士殿がおっしゃっておられまして、
先日ご回答者様も同様のことをおっしゃっておられましたが・・・

私の勘違いでしょうか。


>本社のお客様相談窓口を利用してみてください。

連絡したいのですが、日中は連絡の都合がつきませんで、
どうしようもないのですが・・・


>別に先方指定の業者である必要はありませんので、こちらでも他の業者を探して見てください。
>基本的に賠償は金銭で行うものであり、それで修繕するかどうかはこちらの自由です。
>法律ではそうなっています。なので、どこに修理をお願いするのかは自由です。

なるほど。
ぜひそうさせていただきたいのですが、
ただ、私の所有物ではなく部屋に備え付けの内装ですので、
内装はこの部屋の大家のものですが、
大家がYESといえば私には反抗する手段は無いのでしょうか。

内装工事はよいとしても、荷物運搬は私自身が行いたいと主張しても、
認められないのでしょうか。

これは裁判にて主張するべきでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-05 00:19:10

お礼

毎回毎回ご回答いただいていることには、
本当に頭が下がる想いです。

私の愚問にこれだけおつきあいしてくださいまして、本当にありがとうございます。

よろしければ、いましばらくお付き合いしていただきまして、
ご教示くださればと思っております。

本当にありがとうございます。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-05 00:21:10

ANo.11

>訴状の「損害賠償義務に基づく金銭支払い債務」とは、家財品だけではなく、
>慰謝料やその他の雑費の今回のこの事件に関する全ての金額のことと言うことでしょうか。

私は訴状を読んでいませんが、先方が債務不存在確認訴訟提起したということは、
「損害賠償義務に基づく金銭支払い債務」として認めた債務がかかれていて、その余の債務が存在しないことの確認を求めるというような表現になっていると思います。

であれば、判決で認められれば、記載があって認めた債務以外は存在しない、つまりその他の債務は一切ないということになります。

>判決が出ないうちに簡易裁判所に慰謝料などを求める裁判を起こす
だからそれは反訴になります。
直接的に関係する訴訟なのに別途起こすことは出来ません。

>電話を日中にどうしても使用することができず、
であれば、郵便、FAXという手段があります。
特に重要なやりとりは郵便、その中でも証拠を残したい重要なやりとりは内容証明郵便で伝えるのが基本です。

>私の契約する保険会社もお金がかかりますでしょうか。
いえ、ご質問者の保険会社は関係ありません。
原告の保険会社ですね。かかるのは。

>ただ前述のとおり私にも都合があり、そのことも相手に伝えております。
>これでも私は100%悪いのでしょうか。
悪い良いという話ではありません。
ただ結果としてこういう訴訟の事態になっただけであり、その原因の一つにご質問者のやり方がまずかったことがあるというだけです。ただ訴訟ということになったのが必ずしも悪いことでもないですし、そもそも善悪の判断をする話ではありません。


>いえ、私の保険会社の査定で満足しております。
そうなんですか。であれば、ご質問者の保険会社の査定が裁判の結果に影響しないことを確認すれば、訴状に対する答弁書では、「争う」として、代わりにご質問者の保険会社の査定額が損害賠償額と考えると書いてやれば良いのではないですか。

>現在起こされている訴訟の「判決によって決まった金額だけ」では無いということでよろしいでしょうか。

この部分は通常そのようにはならないはずですが、ここで断言は出来ないので確認してください。

>ただ、慰謝料や雑費などはこちらから反訴などを起こさなければ、
>判決が出てしまうと認められなくなり、訴訟も起こせなくなる
はい。既判力が生じて訴訟却下されますね。

>もし現在の裁判の判決前に私の保険会社より全てを受け取ってしまった場合、
>裁判にて私は受け取ったので棄却するよう主張しますが、
はい。

>「先に受け取って、そのことを主張したほうが良い」と申されていらっしゃいましたが、
それはそうですね。裁判前にさっさと受け取った方が賢明です。
支払が確定して支払われたのであればあとはご質問者はどうでも良い話になるからです。ご質問者の保険会社がそれを行使しようとしまいと求債権はご質問者の保険会社に移行しているので、もはやご質問者は債権者ではなくなっていますから。
つまり当事者の立場ではないわけです。


>その日の口頭弁論が終わった後に裁判所に対して訴状を出しても遅いのでしょうか。
最終弁論が終わった後であればそうですけど、そもそも反訴するのであれば早い時期に反訴を予定していると宣言したほうがよいです。
さんざん弁論をやった後に反訴しますでは、いたずらに裁判を長引かせるだけであり、いやがられますよ。裁判官にも。

>また、第一回口頭弁論には欠席するつもりなのですが、
>第一回にて口頭弁論が終了することはあるのでしょうか。
ないとはいいません。答弁書に反訴の予定があれば反訴を予定していますと書いてください。

>第一回に出廷しないことのデメリットはありますでしょうか。
簡易裁判所ですよね?
答弁書にきちんと主張が書かれていれば出廷して主張したことになるので特段にデメリットはありません。

>とにかく時間が欲しいので、
時間引き延ばしは歓迎されません。
複雑なことをして引き延ばそうというのは、素人がやることではありません。

ただご質問者には控訴する機会もあります。どうしても不十分で敗訴となったのであればまだ控訴という手段があります。

投稿日時 - 2007-04-04 08:47:28

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

毎回のご回答、本当にありがとうございます。
大変恐縮いたします。

あつかましいお話で大変恐れ入りますが、
さらにいくつかお伺いいたしたいのですが、よろしいでしょうか。


>その余の債務が存在しないことの確認を求めるというような表現になっていると思います。

おっしゃるように、そのようになっておりますので、
こちらが認められますと、慰謝料、雑費など今回の件に関するその他の請求全ても認められないものになると思います。


>ご質問者の保険会社の査定が裁判の結果に影響しないことを確認すれば、
>訴状に対する答弁書では、「争う」として、
>代わりにご質問者の保険会社の査定額が損害賠償額と考えると書いてやれば良いのではないですか。

そのようにしたいのですが、
私の保険会社が「弁護士と相談してくれ」だけで、
詳しい話をまったくしようとしません。

こちらの書き込みのように具体的にお伺いしているのですが、このような返答ではぐらかし、
保険金を支払うような姿勢に見えません。


>>現在起こされている訴訟の「判決によって決まった金額だけ」では無いということでよろしいでしょうか。
>この部分は通常そのようにはならないはずですが、ここで断言は出来ないので確認してください。

こちらも大事ですので、お伺いしているのですが、
「弁護士と相談してくれ」と・・・

「弁護士と相談して、御社と直接やりとりをするように言われた」と言っても、
「弁護士と相談してくれ」です。

何か目論見があるのでしょうか?


仮にのお話でお伺いしたいのですが、
現在起こされている訴訟の「判決によって決まった金額だけ」では無く、その差額が支払われる、
と言うことであれば、

これは、反訴を起こして加害者側よりさらに高い金額を得ても同様に、
私の保険会社からは査定によって出ている金額との差額を、
私の保険会社よりいただけるということでよろしいでしょうか

つまり加害者側より支払われる金額が高い金額であっても、低い金額であっても、
私の保険会社からは査定によって出ている金額との差額をいただけるということでよろしいでしょうか。

これはつまり、家財損害額については加害者側から出る金額がいくらであっても、
私の保険会社と加害者側から私に支払われる総合計金額は、同じであるということでよろしいでしょうか。


>ご質問者の保険会社がそれを行使しようとしまいと求債権はご質問者の保険会社に移行しているので、
>もはやご質問者は債権者ではなくなっていますから。
>つまり当事者の立場ではないわけです。

まさに的を得たご意見で感服いたします。


>そもそも反訴するのであれば早い時期に反訴を予定していると宣言したほうがよいです。

確かにそうですね。
裁判官の心証を悪くしますし。


>答弁書に反訴の予定があれば反訴を予定していますと書いてください。

なるほど、仮に出廷しなくとも、それで第一回で終わらせないように楔を打つ役目となるわけですね。


>>第一回に出廷しないことのデメリットはありますでしょうか。
>簡易裁判所ですよね?

地裁ですが、簡裁と変わりないと思いますが、いかがでしょうか。


>複雑なことをして引き延ばそうというのは、素人がやることではありません。

嫌がらせ目的ではございませんで、私のような素人が自身にて本人訴訟を行うのであれば、
証拠集めや、書状の書き方など、どうしましても時間がかかりますので、
その時間が欲しいのですが・・・

ですので単純反訴ではなく、
現在の訴訟が棄却されず相手の額面どおりの判決となった場合の予備的反訴として提訴することを考えましたが、
こちらはいかがでしょうか。


また、ふと思い浮かんだのですが、
私が反訴を起こし、加害者側が本訴を取り下げてきた場合、
私も同様に反訴を取り下げますと、この債権問題はどうなるのでしょうか。

取り下げに既判力は生じず、
相手が債務不存在確認、
私が慰謝料などの、
再度同様の訴訟を起こすことは可能なのでしょうか。


少々述べましたが、保険会社がずっと連絡をあいまいにするのですが、
何か良い対応方法はございませんでしょうか。


私の部屋の内装工事を加害者側は行わなければならないのですが、
そのために全ての荷物の移動が必要なのですが、
見積もりの際の業者の対応が非常に粗雑で、
荷物を雑に扱う懸念があり、壊したり傷つけられないか非常に不安なのですが、
この荷物運搬を私自身で行い、明細に出ている運搬費用を私が受け取ることは妥当でしょうか。

このことを反訴として請求して認められるでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-04 20:06:37

お礼

いつもいつもご回答いただきまして本当にありがとうございます。
大変参考になりまして、目の前が開けていくのを感じております。

大変恐れ入りますが、もしよろしければ、お暇などございましたら、
今しばらくお付き合いしていただければと思っております。


ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-04 20:11:09

ANo.10

>無理やりに裁判を起こすというのは人権を侵害しているのではないか
いえ、そもそも裁判制度というものは法的に保護されている人の権利を守るために積極的に運用させるべき物です。日本では最終手段のようなイメージですけど、本来はそういうものではありません。
代わりに法治国家である日本では私的な強硬手段は認めません。(自力救済の禁止の原則と言います)

>ただ査定だけを出して「これしか払わない」と、そのことだけだったのでしょうか。
それは保険会社も営利企業ですから、社会的責務と自らの利益間で絶えず、ぎりぎりの線を考えます。だから訴訟したら多分今よりは少しは増えるだろうという話になります。
つまり出来るだけ最低線で押さえるというラインがかねあいになります。


>家財品の金額を含めず小額で、さらに簡易裁判所などで争ったほうが、
>私の負担は軽く大事にもならず、相手もいきり立つようには思えませんが・・・
それは関係ないですね。
たとえばご質問者が請求の一部としてだけご質問者側から訴訟したのであればともかく、債務不存在確認訴訟ということは、それ以外の債務はないという確認を求める物ですから、訴訟でその確認をされれば、訴訟の中で相手が損害賠償として主張した金額以上の一切の物が認められなくなります。


>慰謝料やその他の実費、雑費を私の保険会社に請求して、代位によって相手側から保険会社同士にて対応していただくことはできないのでしょうか。

ご質問者が加入している保険会社にも査定の決まりはあります。
現在提示されている金額以外はまず無理でしょう。


>その前段階の連絡方法にてこじれており、
>そこまで話が進んでおりません。
>私だけにに問題があるのでしょうか。
1年以上ですからね。連絡方法として常識的手段をご質問者が提示しているのであればご質問者の問題ではないし、通常の手段以外を希望していればご質問者の問題となります。
基本的には、電話またはFAXまたは郵便です。
それ以外は特殊ですね。

>ということは、やはり私の保険会社は私に支払いをしたくないので、
>わざと引き伸ばし、裁判によって無理やり決めさせようと
>時間稼ぎを行っているというと言うことでしょうか。
いえ、わざと引き延ばしているつもりは保険会社側にはないでしょう。
裁判となれば更にお金もかかるし面倒なことであるのは保険会社にとっても同じです。

>クレーマーとは具体的にどのようなことなのでしょうか。
保険会社査定の金額とかけ離れた金額を主張して譲らない、妥協に応じない人が保険会社から見てクレーマーです。

>保険などのブラックリストにのったりと言う不利なこととなるのでしょうか。
そういうのは聞いたことがありません。

>それも私だけの責任や問題ではございません。
ご質問者から先方に権利の主張がなされていないという事実がないということを私は問題にしています。先方がなしのつぶてならば、電話でもFAXでも、郵便でもよいからこちらの主張を伝える時間は十分に合ったはずです。もう1年以上になるのですから。
それをしていないということ自体を問題にしています。

権利というのはまず主張することで行使できます。主張しない人は行使できません。
「法に眠る者はこれを保護せず」という格言があります。
法律で定められた権利でもそれを主張しない人は法律の保護は受けられませんという意味です。そういう社会なのです。今の社会の仕組みはそうなっていると言うことなのです。
先方が訴訟したのもやはりこの格言に従い法に眠らないために、停滞している交渉打開として訴訟するのです。
つまりご質問者は「積極的にあいてと交渉に挑んで訴訟回避した示談を求めていない」というのが問題だということです。だから訴訟となるのであり、それはご質問者の責任であるということです。だから訴訟を起こしたことに対して相手を不当だという権利はないということです。それを避けたければみずからも積極的に動かねばなりません。
被害者だから加害者側が被害者側に便宜を図ってあれこれしなければならないというのは世間的な感覚ではありますけど、それはこういう世界では通用しません。

>私の保険会社との査定に差額が発生することと思いますが、
>その差額を私の保険会社より受け取れるということでよろしいでしょうか。
詳細な部分は保険会社の約款によるのでなんともいえません。というよりこの査定の部分になると内規になると思いますので保険会社に聞かないとわかりません。

ただ自身の出した査定額を引き下げるというのは自らの内規を否定することになるのでそれはまずいですから、おそらくそのままだと思います。

>どちらの裁判で金額がいくらと決まっても、結局私が受け取る合計額は同じですが、
どういう意味でしょうか。
私の理解では、ご質問者はご質問者の保険会社が出した査定額にも納得がいかず、更に増額を求めているように見えましたけど。
それであれば今回の債務不存在確認訴訟で敗訴すれば、ご質問者の保険会社の出した金額以上の者は受け取れなくなりますよ。それ以外で訴訟してもすでにある訴訟の敗訴の判決があるから棄却されます。


>慰謝料や雑費については、こちらの判決で求めることができなくなるわけではないと思いますが

違います。債務不存在の確認ですから、それ以外の賠償責任は一切ないという判決です。つまり判決が認められれば何もそれ以上は請求できなくなります。


>この事実を盾に現在訴えられている裁判に対して棄却だけを主張することとなりますが
違います。それ以外の債務はないという確認訴訟ですから。


>裁判を起こされていても、自分の保険会社より支払われないというようなことは法的には無い、

これはその通りです。(先の内規の話ではありますけど)

>「裁判で額が決まった場合、自分の保険会社にも請求できなくなる」のであれば、
そういうことはないですけど、それ以上は無理になるということです。

投稿日時 - 2007-04-04 02:56:14

補足

おはようございます、いつもお世話になっております。

大変迅速ながお回答をいただきまして大変恐れいります。
本当にありがとうございます。

何度も何度も申し訳ございませんが、またお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか。


>債務不存在確認訴訟ということは、それ以外の債務はないという確認を求める物ですから、

ということは、訴状の中では家財被害品だけを取り上げており、
私から見ますと「家財品だけその額しか認めない」と言う風に見えるのですが、
訴状の「損害賠償義務に基づく金銭支払い債務」とは、家財品だけではなく、
慰謝料やその他の雑費の今回のこの事件に関する全ての金額のことと言うことでしょうか。

この判決によってそれが全て決まってしまい、
ほかにこのことで金銭を求めたり、訴訟を起こすことができなくなってしまうということでしょうか。

この訴訟が起きている状況で、
判決が出ないうちに簡易裁判所に慰謝料などを求める裁判を起こすことはできないのでしょうか。


>基本的には、電話またはFAXまたは郵便です。

電話を日中にどうしても使用することができず、
深夜の時間帯しか無理であるのに、相手が日中にしか対応しないという場合、
どちらに問題があるのでしょうか。

また、この連絡がとれず示談ができなかったことは
裁判において裁判官の心証を悪くする要因となるのでしょうか。


>裁判となれば更にお金もかかるし面倒なことであるのは保険会社にとっても同じです。

私の契約する保険会社もお金がかかりますでしょうか。
私に弁護士費用を支払うということであればお金もかかりますが、
加害者側と勝手にやるのであれば、私の契約する保険会社は何もしなくてよいので、
余計なことに首を突っ込まないようにしようとするのではないのでしょうか。


>そういうのは聞いたことがありません。

では、クレーマーだからと特にデメリットは無いということでしょうか。


>ご質問者から先方に権利の主張がなされていないという事実がないということを私は問題にしています。

私にも都合がございましたので、このようなこととなりました。
被害者である私が妥協して無理をしなければならないのでしょうか。
少なくとも私は主張と妥協は50%50%であると考えますが・・・

私は私の連絡方法を主張して、使えない都合も相手に伝えましたが、
相手は自分の都合をこちらに伝えず、ただ自分の連絡方法を主張することと、
「これだけしか払わない」と言うことだけでした。


>権利というのはまず主張することで行使できます。

おっしゃることは大変論理的でよく理解できます。
ただ前述のとおり私にも都合があり、そのことも相手に伝えております。
これでも私は100%悪いのでしょうか。


>というよりこの査定の部分になると内規になると思いますので保険会社に聞かないとわかりません。

こちらは伺っておりますが、返事が参りません・・・


>ただ自身の出した査定額を引き下げるというのは自らの内規を否定することになるのでそれはまずいですから、
>おそらくそのままだと思います。

これは安心できます。
これが無ければ、私も本当に死に物狂いとなりますので、
こうなっていただけることを望んでやみません。


>>どちらの裁判で金額がいくらと決まっても、結局私が受け取る合計額は同じですが、
>ご質問者はご質問者の保険会社が出した査定額にも納得がいかず、更に増額を求めているように見えましたけど。

いえ、私の保険会社の査定で満足しております。
そちらで十分でしたので、私の保険会社の査定が出ましてからは、
加害者側とこれ以上かかわりたくないと、この訴訟をどうにかできないものかと思いました。
裁判によって、私の保険会社の査定も変わるのでしょうか。
変わるのであれば、積極的に行わざるをえないのですが・・・


>それであれば今回の債務不存在確認訴訟で敗訴すれば、ご質問者の保険会社の出した金額以上の者は受け取れなくなりますよ。

何度かお伺いしていることで大変失礼かとは思いますが、
仮に欠席裁判や、このまま反訴を起こさず訴訟を行っていった場合、
私に支払われる保険金の総合計額は、
現在起こされている訴訟の「判決によって決まった金額だけ」では無いということでよろしいでしょうか。
プラス、私の保険会社の査定によって出ている金額との差額も、
私の保険会社よりいただけるということでよろしいでしょうか。

これは、反訴を起こして加害者側よりさらに高い金額を得ても同様に、
私の保険会社からは査定によって出ている金額との差額を、
私の保険会社よりいただけるということでよろしいでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-04 06:16:13

お礼

つまり加害者側より支払われる金額が高い金額であっても、低い金額であっても、
私の保険会社からは査定によって出ている金額との差額をいただけるということでよろしいでしょうか。

これはつまり、家財損害額については加害者側から出る金額がいくらであっても、
私の保険会社と加害者側から私に支払われる総合計金額は、同じであるということでよろしいでしょうか。

ただ、慰謝料や雑費などはこちらから反訴などを起こさなければ、
判決が出てしまうと認められなくなり、訴訟も起こせなくなるということでよろしいでしょうか。


もし現在の裁判の判決前に私の保険会社より全てを受け取ってしまった場合、
裁判にて私は受け取ったので棄却するよう主張しますが、
それでも棄却されず判決が出ますと、その金額は私か、
もしくは加害者側が私の保険会社へ支払うと言うことになのでしょうか。

相談を行った弁護士は「先に受け取って、そのことを主張したほうが良い」と申されていらっしゃいましたが、
これはどういうメリットがあるのでしょうか。


また、反訴は「本訴の口頭弁論終結前に提起しなくてはならない。」とのことなのですが、
まず第一回口頭弁論があり、裁判官が2回目の口頭弁論の期日を示すと思いますが、
仮に2回目にて裁判官が「次回で結審とする」と言ってしまうと、
その日が口頭弁論の終結となるのでしょうか。
その日の口頭弁論が終わった後に裁判所に対して訴状を出しても遅いのでしょうか。

また、第一回口頭弁論には欠席するつもりなのですが、
第一回にて口頭弁論が終了することはあるのでしょうか。

第一回に出廷しないことのデメリットはありますでしょうか。


単純反訴ではなく、現在の訴訟が棄却されず相手の額面どおりの判決となった場合の予備的反訴として提訴することを考えましたが、
こちらはいかがでしょうか。
証拠集めの時間が欲しいことと、法律の勉強や、弁護士への相談など、とにかく時間が欲しいので、
できればこの方法が良いと思うのですが、
なにかデメリットはございますでしょうか。


またいくつもお伺いしまして大変恐れ入りますが、
もしお時間などございまして、お暇などございましたら、
お答えいただければと思っております。

毎回良いアドバイスを本当にありがとうございます。
大変参考になります。


ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-04 06:19:00

ANo.9

追加です。

以上のことからご質問者のとる今後の方針としては、

1.反訴しない
 まさに相談した弁護士は話したようにYES/NOの判決でしょう。

2.反訴する
 もっと増額を希望するのであればこちらを選択下さい。
 ご質問者が考える賠償額リストとともに主張してください。

ご質問者の保険から支払を受ける場合には、請求額から上記の金額を差し引いた分を請求します。

見通しとしては、1番を選択した場合には相手保険会社の請求額までしか賠償を受けられない可能性があります。2番であれば、少なくとも保険会社の査定額よりは少しは高くなるでしょう。
というのも査定額は大抵裁判で決まる金額より少し低めになるのが通例だからです。

ご質問の場合には事実関係の争いはないでしょうから、賠償額の査定の問題につきますので、そんなに難しい裁判とは思えません。

裁判で決まった金額であれば、とんでもない金額が裁判で出てこない限りは保険会社の査定額より大きい金額が認められても保険会社はそれで終わりにして控訴はしないでしょう。支払根拠となる金額が判決という形で得られましたのでそれで十分だからです。

私であれば2番の反訴をして査定額+αを引き出しますね。それで決着をつけます。

投稿日時 - 2007-04-03 08:26:56

補足

引き続きご回答いただきまして、大変恐れ入ります。
また、真摯なアドバイスを本当にありがとうございます。

こちらもぜひ再度お伺いいたしたいのですが、よろしいでしょうか。


こちらで一番気にかかることは、どちらの判決によっても
私の保険会社との査定に差額が発生することと思いますが、
その差額を私の保険会社より受け取れるということでよろしいでしょうか。
それとも「家財品の損害は判決の額となる」と決まってしまい、
私の保険会社よりも差額も受け取れなくなるのでしょうか。


>ご質問者の保険から支払を受ける場合には、請求額から上記の金額を差し引いた分を請求します。

おっしゃるとおりでしたら、
どちらの裁判で金額がいくらと決まっても、結局私が受け取る合計額は同じですが、
それでしたら現在の訴えられている裁判に答弁書も出さず、欠席裁判にて判決が決まっても
問題ないかと思いますが、違いますでしょうか。

訴状には家財品のみの今年か書いておらず、
慰謝料や雑費については、こちらの判決で求めることができなくなるわけではないと思いますが
いかがでしょうか。


>1番を選択した場合には相手保険会社の請求額までしか賠償を受けられない可能性があります。

イエスかのーなので、相手の請求が棄却される可能性もあると思いますが、
いかがでしょうか。

また、こちらは私の保険会社への差額の請求もできなくなるという意味でしょうか。


また、判決が出る前に私の保険会社より全てを受け取った場合、
2重請求となりますので、この事実を盾に現在訴えられている裁判に対して
棄却だけを主張することとなりますが、これは認められるのでしょうか。

先日弁護士に相談した際の答えでは、裁判を起こされていても、
自分の保険会社より支払われないというようなことは法的には無い、
とのことでしたので、私としましてはそれが一番良い方法と感じますし、
弁護士もその方法を薦めてまいりました。
他の雑費を改めて別の小額裁判として起こすことが理想なのですが、いかがでしょうか。

これ以上に反訴を起こすメリットがあるのであれば、ぜひ反訴を起こしたいとは思いますが、
いまのところ私にはそのようなものが見えてまいりません。

もちろん「裁判で額が決まった場合、自分の保険会社にも請求できなくなる」のであれば、
私も徹底抗戦に出るしかなくなりますが・・・



またいくつもお伺いしまして大変恐れ入りますが、
もしお時間などございまして、お暇などございましたら、
先ほどのものも含めましてお答えいただければと思っております。

よろしくお願いいたします。

本当にいつも私のようなものの愚問に時間を割いていただきまして、ありがとうございます。


ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-04 00:10:09

ANo.8

>示談がまったく行えておらず、それが私だけの責任でもないのに、
でも示談案については互いに提示しているわけですよね。
それで双方合意できないのであればそうなります。そのための裁判制度ですから。

>被害者が裁判を起こしてきたのならば、それに対応するというような、
>事なかれ主義でいくのが一番無難であるように思いますが、
それはご質問者の考え方に過ぎません。
保険会社としては、約款に基づききちんと支払はする社会的責務がありますので、ずるずると時効になるケースは極力避けねばなりません。
とはいえ、保険会社自身で査定した金額以上の金額を支払うのは判決でもなければ出来ませんので(保険という仕組みの関係上それは違法な行為になりかねない)、だから裁判で金額を確定するというわけです。

はっきり言うと実際の賠償額がいくらになるのかはどうでも良いのです。
保険会社にとっては支払額が根拠ある合理的な金額に定まれば。
定めてある内規による査定額もその一つだし、裁判による判決もそうです。

それ以外の金額にすることは不正給付になるから出来ないのです。約款上の解釈から多少の増額は出来るにしても、その程度までしかできないということです。

ご質問者はそういう保険会社側の事情をご存じないのかもしれませんが、保険会社との金額の話し合いでは「保険会社査定金額」が基本になり、それ+α程度は考えられますけど、それから大きな違いの金額で示談ははじめからあり得ないと言うことなんです。
そんなことをしたら保険会社自身がその責任をとわれますので。

しかし先にも行ったように内規で定める示談金額の合意も出来ず、時効により結局支払わないこととなると、社会的な責務に反しますので、時効前に決着をつけたいわけです。
だから、

>すぐに裁判を起こす必要はないと考えますが、いかがでしょうか。
ということにはなりません。


>保険会社はそれを阻止しようと弁護士に命じてめいいっぱい争ってくると思いますが。
いえ、割と淡々としたものでしょう。
理由は先にも述べたとおりです。


>>
そこを家財の損害賠償金の問題を取り除けば、
慰謝料、労力費など、加害者側保険会社には関係のないことだけとなりますので、
わざわざ弁護士費用も出しませんし、
後は当事者同士で勝手にやってくれとなると思います。

管理組合は自身の費用で弁護士を雇わなければなりませんし、
和解もしやすく、地裁にて争うこともなく、私にとっては良いことだらけであると思いますが、
これは間違いでしょうか。
<<
大きな間違いです。
違いますよ。どういう保険契約なのか管理組合とその保険会社の契約内容を確認しないといけませんけど、多分管理組合が加入する賠償保険ではないかと思うのですけど。
となれば、管理組合に支払を求める限りそれば全部その保険会社が支払義務が生じるので、同じことです。


>私は家財品の損害額についての主張はまだ何一つ行っておりませんが、
だからこんなにずるずるしているんですね。何ではっきり金額主張しないのでしょうか。それもこのようにこじれる原因です。一番保険会社が困るケースです。

>私の損害品のリストの総合計額(これを全て支払え、などとはまったく思っておりません。)と、
>相手の査定額との差は200万ほどとなります。
総額がわかりませんけど、賠償額がとんでもない金額と言うことはないでしょうから、違いがありすぎますね。
そもそも損害品のリスト自体は相手保険会社には教えたのでしょうか。


>訴状には「損害賠償義務に基づく金銭支払い債務が査定額を超えて存在しないことを確認する」

やはりそうなっていますか。

>私はまだ「いくら支払え」と家財損害品について一言も申しておりませんが、
だからそれが今回相手が訴訟をしてきた理由の一つです。そうでもしないとご質問者の主張もさっぱりわかりませんから。

>損害品リストの総合計額を私の主張する額と捉え、その差額を認めないという事だと思います。

そういうことです。

>私個人的には、周りとのやり取りや、状況から見てそうとしか受け取れないのですが、私の勘違いでしょうか。

90%ご質問者の勘違いに見えます。のこり10%の可能性は今の情報では断言できないからという理由です。

ご質問のように、いつまでも示談しない、明確な金額、およびその理由も提示しないというケースではまず訴訟になると思ってください。そういうものなのです。

>>「代位求償権不行使特約」がついているかもしれません。
>こちらは特約条項にございます。
>これによって具体的にどう変わってくるのでしょうか。
その特約は、

>私の保険会社は加害者側に請求しなくなるのでしょうか。
そういうことです。

>やはり払い渋りに繋がると思うのですが
だから、保険会社としてはそういうのも避けたいのです。

約款で定められ、過去の判例をベースに作成した内規に基づく支払をきちんとしていないというのは、社会的に非難され、時として当局の指導なども受けるような話です。
つまり保険会社は定められた支払はしなければならないのです。

通常の個人や会社であれば支払わずにすめばラッキーと考えて終わりですが、保険会社はそうは行かないのです。

>私のことを、保険金詐欺と疑っているのでしょうか。
違います。
いわゆるクレーマーと見なされています。

保険会社は適正な支払をさっさと済ませて終わりにしたいのに、ご質問者は提示する示談案では金額が少ないという、でも具体的金額は提示されない、それでは話が先にすすみません。増額してくれという漠然とした要求に保険会社が応えられるわけがありません。根拠がありませんからね。そしてそういう漠然とした要求をしてくる人というのはクレーマーということです。

投稿日時 - 2007-04-03 07:59:11

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。

いつもいつもご回答ありがとうございます。
大変恐れいります。

またお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか。


>でも示談案については互いに提示しているわけですよね。
それで双方合意できないのであればそうなります。

私が損害品のリストを、相手が査定を出していますが、
そこから具体的に「この部分がどうこう」と言う話をしておりません。
お互いに自分の連絡方法を主張しておりましたので、
まともな話あいをしておりません。
示談の前に、連絡の方法で合意ができておりませんで、
そこからこじれております。

裁判を起こすなとは私は思ってはおりませんし、
前述したように、それもひとつの話し合い、解決方法とは思います。
しかし、十分な話もなく訴訟を起こすということが、#1のURLより訴権の乱用であると感じます。


>それはご質問者の考え方に過ぎません。

おっしゃることは論理的で、大変よく理解できます。
しかしながら、やはり個人個人にて考え方や被害などもさまざまに変わってまいりますし、
詳しく説明もないまま、無理やりに裁判を起こすというのは人権を侵害しているのではないかと思いますがいかがでしょうか。

またご説明のことは損保側の事情を大変よくあらわしていらっしゃいますが、
何か揉め事になった時の建前であるとも感じます。
本音はまた違うように思います。

正統なことを述べていらっしゃいますので、そちらに対して反論は難しいのですが、
何故損保側はこのような正当性のある論理的な話をしないで、
ただ査定だけを出して「これしか払わない」と、そのことだけだったのでしょうか。
これではけんか腰であるという風にしか思えないと思います。

私は無理難題や法外な要求をしているわけではございませんので、
おっしゃるような論理的に筋道だったご説明が伴っていれば、
保険のことがわからない私のような素人にも理解ができ、
話し合いの糸口にもなると思いますが、
今までの損保の対応はそのようなものではございませんで、
私のように思わざるをえないものでした。


>大きな間違いです。
>管理組合に支払を求める限りそれば全部その保険会社が支払義務が生じるので、同じことです。

確かに相手の保険契約や、約款を見なければわかりませんが、
家財品の損害がいくらになるかわからず、
さらに慰謝料やその他の雑費も含めますと私の請求額は大金となりますので、
私も大変ですし、相手側も低くさせようといろいろといってくることは当然であると考えます。

家財品の金額を含めず小額で、さらに簡易裁判所などで争ったほうが、
私の負担は軽く大事にもならず、相手もいきり立つようには思えませんが・・・

保険が適用されるのであれば、慰謝料やその他の実費、雑費を私の保険会社に請求して、
代位によって相手側から保険会社同士にて対応していただくことはできないのでしょうか。


>何ではっきり金額主張しないのでしょうか。
それもこのようにこじれる原因です。一番保険会社が困るケースです。

その前段階の連絡方法にてこじれており、
そこまで話が進んでおりません。
私だけにに問題があるのでしょうか。


>そもそも損害品のリスト自体は相手保険会社には教えたのでしょうか。

リストは提出しております。


>いつまでも示談しない、明確な金額、およびその理由も提示しないというケースではまず訴訟になると思ってください。

私はわざとそのようなことをしているわけではなく、
このよう書き込みのように私にできることは行ってまいりました。
正確な説明や連絡を行っていただければ、私もすぐに対応させていただきますし、
話もいたします。
私は話を難しく使用などとはまったく思っておらず、
早く解決させたいと言う気持ちです。

しかし、相手側からそのようなことはまったくありませんでした。

裁判もひとつの解決手段としてあることはわかります。

また、こうなってしまった以上、
私も裁判にて対応するしかないこともわかりました。


>>やはり払い渋りに繋がると思うのですが
>だから、保険会社としてはそういうのも避けたいのです。

ということは、やはり私の保険会社は私に支払いをしたくないので、
わざと引き伸ばし、裁判によって無理やり決めさせようと
時間稼ぎを行っているというと言うことでしょうか。


>いわゆるクレーマーと見なされています。

クレーマーとは具体的にどのようなことなのでしょうか。
何か問題となるのでしょうか。
保険などのブラックリストにのったりと言う不利なこととなるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-04 00:04:15

お礼

>ご質問者は提示する示談案では金額が少ないという、

少ないとまでも言えておりません。
漠然とした要求さえ申しておりません。
ただリストを提出し、相手も鑑定結果を出して、
そこで止まったままです。

大変失礼かと思いますが、私が全て悪いようにおっしゃっておられますが、
相手の査定に対して私も具体的に平等でない点を指摘して言いたいのですが、
そこにまでもいたっていないのです。
それも私だけの責任や問題ではございません。
客観的に見ましても半分は向こう側にも責任がございます。


またいくつもお伺いしまして大変恐れ入りますが、
もしお時間などございまして、お暇などございましたら、
お答えいただければと思っております。

よろしくお願いいたします。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-04 00:09:13

ANo.7

>「お礼」のほうに書き込むのでしょうか。
肝心なことを書いていませんでしたね。
そうです。
どういう訳か補足欄に記入された旨の通知はなされない仕組みなのです。

>原因は共有管での詰まりが原因でしたので、加害者は管理組合となります。
そうでしたか。保険会社も管理組合の保険会社というわけですね。
理解しました。

>これは保険会社の常套手段として使用している手ではないか?
保険会社は過去の実際の事例から見積もられる金額(ただ低めですが)で査定します。
合意してくれない場合には裁判することもあります。内容にもよりますが。
少なくとも事故から1年以上たっているのですから、裁判して当然です。

>それでは反訴をこせば、相手も本気になってきますので、
そういう問題ではないでしょう。反訴しようとしまいとどちらでも同じと思いますけど。
ただまだ訴訟に至る経緯と内容がよくわかりませんので、断定したお答えは出来ませんけど。損害賠償のお金は何も受け取っていないのですか?
総額でいくらの損害(相手の主張する損害総額、こちらの主張する損害総額)であり、先方からどれだけ支払われているのか、訴状の方はその全額に対するものなのか、一部のもの(互いの主張の差の分とか)なのかなどよくわからないことが多いので、、、


>ますます保険会社同士が裏で密約を取り交わしていた
いえ、そういうな話ではないですね。今のところご質問をみても1年以上も決着がついていないのですよね。間違いなく先方は裁判するだけの時間は経過していますからね。

>私の家財保険約款にはありませんでした。
なるほど。家財保険で支払われるわけですね。
わかりました。もしかすると、「代位求償権不行使特約」がついているかもしれません。とにかくご自身の保険契約内容についてよく説明を受けて下さい。

>やはり私の保険会社は支払うのが嫌で相手にわざと裁判を仕向けるように協力しているのでしょうか。

いえ、家財保険であればその保険会社自体が査定した金額は支払われますけど。保険契約はあくまでご質問者とその保険会社の間の話であり、管理組合側との訴訟は関係ないでしょう。

投稿日時 - 2007-04-02 08:12:59

補足

おはようございます、いつもお世話になっております。
お忙しい中でのご返答、大変恐れ入ります。
ありがとうございます。


>どういう訳か補足欄に記入された旨の通知はなされない仕組みなのです。

了解いたしました。
今回よりお礼のほうにもお礼をつけさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


>そうでしたか。保険会社も管理組合の保険会社というわけですね。

そうです。
合計で5つの関係者が存在いたします。

被害者側:私自身、私の契約する保険会社
加害者側:管理組合、その契約する保険会社、その代理人弁護士

その管理組合の契約する保険会社の査定に納得がいかず、
さらにその代理人弁護士と話がまったく行えなかったので、
加害者側への損害賠償請求をあきらめ、
私の契約する保険会社への損害品の保険金の請求に切り替えて請求をし始めたとたん、
加害者側より訴訟を起こされました。


>合意してくれない場合には裁判することもあります。内容にもよりますが。

裁判もひとつの決着をつける交渉の場ですから、
その権利はわかりますが、
示談がまったく行えておらず、それが私だけの責任でもないのに、
内容証明を送ってきて、それに対して返答するまもなせい版を起こすことには納得が参りません。


>少なくとも事故から1年以上たっているのですから、裁判して当然です。

私の考えであれば、2年で時効となりますので、
加害者側からわざわざ支払う事をせずに、被害者が黙っているなら黙っていて、
被害者が裁判を起こしてきたのならば、それに対応するというような、
事なかれ主義でいくのが一番無難であるように思いますが、
わざわざこのように性急に事を起こすのは、やはり損害保険会社同士での繋がりや、
今思ったのですが、私の部屋のカーペット交換のために、
私の部屋のオーナーも裁判を起こすように言っているのではないかと思いました。

時効になれば加害者側はなにもしなくてすみますので、
自動車事故のように私が治療費を請求し続けているわけでもく、
時間がたつにしたがって相手の損害賠償金が増え続けていくわけではありませんので、
すぐに裁判を起こす必要はないと考えますが、いかがでしょうか。


>そういう問題ではないでしょう。反訴しようとしまいとどちらでも同じと思いますけど。

反訴となりますと、家財の損害賠償金額があがる可能性もありますので、
保険会社はそれを阻止しようと弁護士に命じてめいいっぱい争ってくると思いますが。

そこを家財の損害賠償金の問題を取り除けば、
慰謝料、労力費など、加害者側保険会社には関係のないことだけとなりますので、
わざわざ弁護士費用も出しませんし、
後は当事者同士で勝手にやってくれとなると思います。

管理組合は自身の費用で弁護士を雇わなければなりませんし、
和解もしやすく、地裁にて争うこともなく、私にとっては良いことだらけであると思いますが、
これは間違いでしょうか。


>損害賠償のお金は何も受け取っていないのですか?

まったく受け取っておりません。


>総額でいくらの損害

私は家財品の損害額についての主張はまだ何一つ行っておりませんが、
私の損害品のリストの総合計額(これを全て支払え、などとはまったく思っておりません。)と、
相手の査定額との差は200万ほどとなります。


>訴状の方はその全額に対するものなのか、一部のもの

訴状には「損害賠償義務に基づく金銭支払い債務が査定額を超えて存在しないことを確認する」
となっております。

つまり、私はまだ「いくら支払え」と家財損害品について一言も申しておりませんが、
損害品リストの総合計額を私の主張する額と捉え、
その差額を認めないという事だと思います。

>>ますます保険会社同士が裏で密約を取り交わしていた
>今のところご質問をみても1年以上も決着がついていないのですよね。
間違いなく先方は裁判するだけの時間は経過していますからね。

私個人的には、周りとのやり取りや、状況から見てそうとしか受け取れないのですが、
私の勘違いでしょうか。


>「代位求償権不行使特約」がついているかもしれません。

こちらは特約条項にございます。
これによって具体的にどう変わってくるのでしょうか。
私の保険会社は加害者側に請求しなくなるのでしょうか。
第3者に請求できれば、保険会社としては問題ないと思いますが、
請求できないとなりますと、支払うだけで損益が大きくなりますので、
やはり払い渋りに繋がると思うのですが・・・

投稿日時 - 2007-04-03 03:17:33

お礼

>とにかくご自身の保険契約内容についてよく説明を受けて下さい。

お伺いしているのですが「弁護士に相談してくれ」と、
まったく具体的な返答ではなく憤慨いたしました。
いままでもこれの連続でした。
それをやっとどうにか査定までは行っていただけましたが、
またこうなっております。


>いえ、家財保険であればその保険会社自体が査定した金額は支払われますけど。
保険契約はあくまでご質問者とその保険会社の間の話であり、管理組合側との訴訟は関係ないでしょう。

ただ、私の契約する保険会社が代位不行使によって請求できないのであれば、競合して損害金を少なくさせようという考えが出るのではないのでしょうか。
また、代位請求が可能な場合でも私の契約する保険会社へ請求し、
代位によって多額の支払いを要求されますと、せっかく鑑定人まで出して、弁護士まで雇って、少ない損害額で収めようとしたにもかかわらず、
水の泡となりますと相手損保が困りますので、
加害者側保険会社はやはり少ない金額にて決定させようとするのではないのでしょうか。

管理組合は保険金で支払われることで、
多かろうが少なかろうが関係なく、ただその契約する保険会社のご機嫌を損なわないように、言われるがままになることと思いますが、
いかがでしょうか。

ですので原告は管理組合ですが、
これはまったくの建前で、私がこのような譲許であることも
まったく何も考えていないことと思います。

また、もし私の契約する保険会社がそのようなたくらみがないとしたならば
故私の保険会社はのらりくらりとして、真摯に対応していただけないのか、
不思議で仕方ありません。
私のことを、保険金詐欺と疑っているのでしょうか。


また私の担当者殿へ具体的なご返答をいただくようご連絡いたしましたので、
それにて具体的な対応をいただけるものと思っております。

ただ、なんらかの時間稼ぎなどでしたら、
また数日かかるのかもしれませんが・・・



また何か気になる点などございましたら、
お暇のある時にてかまいませんので、ご返答いただけませんでしょうか。

お忙しい中大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-03 03:34:47

ANo.6

>ところで、デメリットとして、現在の原告は管理組合となっていますが、
ご質問の内容だけだとそれは私には推測できなかった話ですね。
はじめの話では保険会社ということのはずだったですよね。(ご質問を読む限りそう読めます)
やはり詳細内容を詰めるとなるととてもネット上の相談では限界があると思います。
なんで管理組合が出てくるのかわかりませんので、ちょっとコメントいたしかねます。

>全体的に求める請求額として簡易裁判所や小額訴訟と言うことになり、
140万以下であれば簡易裁判所ですね。

>より個人の力で戦いやすくなると思いますが、いかがでしょうか。
確かに簡易裁判所はその6割が本人訴訟であり、


>「この債務不存在確認の訴訟では、23万円を認めるか認めないかの裁判
そうです。だからそれ以上の金額を求めるのであれば反訴しない限りは無理です。

>私は裁判官がさらに上か、さらに下かの「損害額」の判決を出すと思っていましたが
反訴しない限りそれより上の金額というのはあり得ません。
これは裁判制度の仕組みで、原告請求額の範囲内でしか判断しないからです。

>「反訴を起こせば本訴を取り下げ、反訴だけに標的を絞ってくるだろう」
そうなると思います。それが本筋ですから。

>それはわかりませんし、前述の三位一体を相手にしなければなりませんので、
このあたりがなぜいまそういう状況なのかが理解できません。

>支払う前に訴訟を起こされた場合はわかりません。
示談などに関する項目があるはずです。また裁判となったときの扱いも何かあるのではと思います。ただこれも契約している保険の種類も不明だし、約款もないので私は判断できませんので、保険会社に確認して欲しいと書いたのです。

>これは商法を適用するのでしょうか。
保険会社に確認してください。

>保険金を支払った後でのことであればわかるのですが、
それでは遅いですから支払前にやりますよ。約款のどこかにはそういうことを許容するということがかかれているはずです。というのも、もし支払後にしかそういう調整をしないのだとすれば、保険金詐欺を考えた人がいたら、支払ってから気がついてもすでに逃げた後で手を打てませんからね。当然事前に話をします。

>もし裏で手を組んで意図的にこのようなことをしていたら違法だと思うのですが
それは少し被害者意識が強すぎるように思います。
というより、世の中の仕組みの考え方とご質問者の考え方にギャップがあるのでしょう。他の保険会社からこちらが支払う予定ですよという話が出てくれば(当然事前に知ることになります)、それで先方が早く債権額を確定しようとしてもおかしくはありませんが、ご質問ではここに来て管理組合という話が出てきてさっぱり全容がわからなくなっているので、ちょっと私の回答もどこまで適切なのか疑問を感じているところです。

多分ご質問者は無料弁護士相談の時にもご質問者の希望をぶつけたと思うのですけど、弁護士の回答はどうだったのでしょうか。(まあ時間切れかもしれませんが...)

#あと出来れば補足の後に回答欄に補足したことを書いてもらえるとありがたいです。でないと私のところにご質問者が書いたという通知が来ませんので、回答するのが遅くなります。

投稿日時 - 2007-04-01 22:05:15

補足

おはようございます、いつもお世話になっております。

いつもご回答いただきまして、大変恐れ入ります。
私の説明不足のところがあったようですので、
補足させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


>はじめの話では保険会社ということのはずだったですよね。

マンション浴室より汚水が逆流してきまして、
原因は共有管での詰まりが原因でしたので、加害者は管理組合となります。
訴状の原告も管理組合で、訴状の中の原因責任も「管理組合にある」と自ら認めています。

当初管理組合と話しておりましたが、家財損害品の鑑定から相手保険会社と話をしはじめまして、
どう考えても平等ではない鑑定結果に納得がいかず、
すぐに弁護士を立てられました。
私が鑑定結果に納得が行かない旨を伝えてすぐに弁護士が出てまいりましたので、
低い査定やあいまいな鑑定など行い、クレームがついたら弁護士を立てて無理やり押し通すという、
これは保険会社の常套手段として使用している手ではないか?と疑念がわきました。

さらに現在では裁判まで起こしていますので、
これは保険会社が損害額を低くするために常に行っていることではないかと思っています。

ですので、原告は加害者である管理組合なのですが、
主導権を持っているのは保険会社だと思っております。

こちらで前回のお伺いにお答えしていただければと思っております。
よろしくお願いいたします。



>反訴しない限りそれより上の金額というのはあり得ません。
これは裁判制度の仕組みで、原告請求額の範囲内でしか判断しないからです。

これはまたひとつ勉強になりました。
それでは反訴をこせば、相手も本気になってきますので、
ますます反訴を起こさないほうが良いかと思いますがいかがでしょうか。

もちろん、私の保険会社より損害額を受け取れればの話ですが・・・

「訴訟が起こっているので支払えない」と言われると、反訴によって戦わざるをえないのですが、
そうなりますと、ますます保険会社同士が裏で密約を取り交わしていたと疑念がわきます・・・


>示談などに関する項目があるはずです。また裁判となったときの扱いも何かあるのではと思います。

ありませんでした。
私、本当に神経質ですので何度も読み返しまして、
4年前に契約した際の古い約款も読み返しましたがありませんでした。

唯一示談と言う言葉が出る項目は
「損害賠償責任の解決について、被保険者が当会社の書面による同意を得て支出した示談交渉に要した費用」
これだけです。

被害者として裁判になった場合の項目もありません。
一般的な加害者として損害賠償を支払う場合の訴訟についての項目が多少あるくらいです。

自動車保険であれば示談や訴訟について詳しくあるのだろうと想像するのですが、
私の家財保険約款にはありませんでした。

こちらが私の約款の訴訟や示談についてとほぼ同じですので、
よろしければご覧になっていただけますでしょうか。
キャッシュですので「示談」「訴訟」の色つきのところとなります。
http://72.14.235.104/search?q=cache:ME8Kt7tU8JYJ
:www.supergolf-hoken.com/yakkan/5.html
+%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%
81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6+%E8%A2%AB%E4%BF%9D%E9%99%BA%E8%80%85%E3%81%8C+%E6%9B%
B8%E9%9D%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%90%8C%E6%84%8F%E3%82%92%E5%BE%97%E3%81%A6%E3%
80%80%E7%A4%BA%E8%AB%87%E3%80%80%E8%A8%B4%E8%A8%9F&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp


>ただこれも契約している保険の種類も不明だし、保険会社に確認して欲しいと書いたのです。

団地保険となります。
担当者には金曜日に知らせましたので、本日連絡が来ることと思います。


>約款のどこかにはそういうことを許容するということがかかれているはずです。

これもありませんでした。
「他の保険契約がある場合の支払額」と言うものはあるのですが、
支払額についてだけで、代位や請求の仕方などはありませんでした。


>他の保険会社からこちらが支払う予定ですよという話が出てくれば(当然事前に知ることになります)、
それで先方が早く債権額を確定しようとしてもおかしくはありませんが、

ということは、やはり私の保険会社は支払うのが嫌で相手にわざと裁判を仕向けるように協力しているのでしょうか。
裏で繋がっていることは理解できましたが、
保険金額を抑えるために保険会社同士が繋がって意図的に裁判を起こすことは問題はないのでしょうか?

これでは一素人がどう立ち向かっても勝てる気がしませんが・・・

投稿日時 - 2007-04-02 06:11:27

お礼

>弁護士の回答はどうだったのでしょうか。

お伺いしたいことは山ほどありましたが、見事に時間切れでした。
先日は主に作成した答弁書を拝見していただき、アドバイスをいただきました。
ですので、あまりご質問はできませんでした。

・法的には裁判を起こされたからといって自分の契約する保険会社へ請求を縛られるものはない。
・自動車事故においてはこの訴訟方法はしょっちゅうある。
と、おっしゃっておられました。
私としては訴権の乱用としか受け取れないのですが・・・


>#あと出来れば補足の後に回答欄に補足したことを書いてもらえるとありがたいです。
でないと私のところにご質問者が書いたという通知が来ませんので、回答するのが遅くなります。


大変失礼ですがこちらはどのようにすればよろしいのでしょうか。
補足をすると自動的に通知が行くものと思っていたのですが、違いますでしょうか。
「お礼」のほうに書き込むのでしょうか。
ヘルプも見たのですが、よくわかりませんでした。
本来の質問と違うこともお伺いいたしまして大変失礼かとは存じますが、
もしよろしければこちらも教えていただければと思っております。


何度も何度もご面倒をおかけいたしますが、
お暇などございましたら、よろしければまたお助けしていただければと思っております。

よろしくお願いいたします。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-02 06:15:27

ANo.5

>慰謝料を請求したいのであればこちらの訴訟に対して積極的に反訴を起こしたほうが良いのでしょうか。

はい。


>嘘ではないと多少は思われると思うのですが・・・
いえ、嘘だという話ではありません。

>被害者のほうが損をしてるように感じますが、私の思い込みでしょうか。


>過失致傷、器物損壊は当てはまらないということでよろしいでしょうか。
そうです。

>民事的には、証拠を集め裁判官の心証しだいで多少は認められるかもしれないが、まず無理だろう

そうですね。過失傷害や器物損壊のような犯罪に対する賠償という形は無理ですね。
ただ漏水で被害が拡大した責任の一端を担わせることは出来る可能性はありますけど。

>訴訟にかけられた件について保険会社は契約者に対しておおむね一般的にはどのような対応をしてくるのでしょうか。

保険の約款で定めている場合がありますので、単純にいえません。

>裏で加害者側保険会社とつながっているのではないかと言う疑念

保険会社同士は連絡を取り合いますよ。もちろん。物の損害に対する支払の保険では通常そのようにして複数の会社から重複して支払が発生することがないようにしています。

>そうなると損害金は判決金額だけで終わりなのでしょうか。
先方は判決以上の支払はしないでしょう。

>私の保険会社の額がそれを上回っていても、それだけなのでしょうか。
それはなんともいえません。

>それとも差額を私に支払ってもらえるのでしょうか。
わかりません。

投稿日時 - 2007-03-31 13:40:32

補足

こんばんは、いつもいつもお世話になっております。
ご回答ありがとうございます。
本当に毎回お付き合いいただいて、ありがとうございます。

大変恐れ入りますが、またお伺いしてもよろしいでしょうか。


>>積極的に反訴を起こしたほうが良いのでしょうか。
>はい。

反訴のメリットデメリットを考えたのですが、
反訴は本訴と同時進行で行われ、別の訴として起こすよりも裁判所に行く回数が減り、
合理的に進めることができ、反訴の収入印紙もいらないとききました。

ところで、デメリットとして、現在の原告は管理組合となっていますが、
これはおそらく実質的にはその裏の損保が専門の弁護士を出してきて、
無理やり債務不存在訴訟を起こしている常套手段だと思います。
ですので慰謝料や労力費などは保険会社に請求しても保険的に認められず、
支払いはまったくしないと思いますが、いかがでしょうか。

そうであれば反訴の場合、相手損保、そこから費用を受けている弁護士も一緒に相手にすることとなりますので、
2つの訴訟を私一人で負担しますので大変です。
そこを、別の訴訟として起こせば、管理組合だけを訴えますので、
管理組合は保険会社に弁護士費用を見てもらうわけにはいかず、
自身の費用、労力を使用しなければなりませんので、
反訴として三位一体の相手と戦うよりも、別の訴訟として加害者だけを相手にしたほうがより戦いやすいと思いますが、
いかがでしょうか。
また、おっしゃられていることからすれば、慰謝料は仮に10万円請求したとしても認められる額は厳しいようですので、
全体的に求める請求額として簡易裁判所や小額訴訟と言うことになり、
戦いの場と言う意味でも、より個人の力で戦いやすくなると思いますが、いかがでしょうか。

他に反訴と別の訴訟として起こすことのメリット、デメリット、アドバイスなどはございませんでしょうか。

先日、弁護士の無料相談にて伺ったところ、
「この債務不存在確認の訴訟では、23万円を認めるか認めないかの裁判だから、
判決はYESかNOかのどちらかだけだ」とおっしゃっていましたが、
私は裁判官がさらに上か、さらに下かの「損害額」の判決を出すと思っていましたが、いかがでしょうか?
勘違いをなさっているのでしょうか。

また「反訴を起こせば本訴を取り下げ、反訴だけに標的を絞ってくるだろう」とおっしゃっていました。
こちらはいかがでしょうか。

もし反訴を起こして相手が本訴を取り下げれば戦いやすくはなりますが、
それはわかりませんし、前述の三位一体を相手にしなければなりませんので、
「相手が本訴を取り下げ、加害者だけで反訴を戦ってくる」ということがなければ、
反訴を起こしても私的にはあまりメリットがないように感じますがいかがでしょうか。


>保険の約款で定めている場合がありますので、単純にいえません。

約款を見ましても「第三者に訴訟を起こされた場合」というような項目がなく、
担当者の返事をそのまま受け取るしかないのですが、
代位については通常の「保険金を支払った時」に請求権(求償権というのでしょうか?)が保険会社に移るということで、
支払う前に訴訟を起こされた場合はわかりません。


>私の保険会社の額がそれを上回っていても、それだけでしょうか
それはなんともいえません
>それとも差額を私に支払ってもらえるでしょうか
わかりません

こちらの件も同様ですが、
損害賠償項目についても基本は自信が加害者になった場合のことばかりで、
私のようなケースに当たるものがございませんが、これは商法を適用するのでしょうか。

こちらでまったく変わってまいりますので、どうなるのか非常に不安です。
損害保険協会にも同様のことをお伺いしたことがあるのですが、
「契約、約款による」と言うお答えでした。


>保険会社同士は連絡を取り合いますよ。

保険金を支払った後でのことであればわかるのですが、
私自身の保険会社に請求し出した頃から、それまでだんまりだった加害者側が急に内容証明を送ってきて、
受け取った2日後には返答を待ちもしないで訴訟を起こしましたし、
私の保険会社も裁判のことを知らないはずであるのに査定に対してわざと時間を稼ぐような返答ばかりしをしました。
私の保険会社にとっては鑑定人を出す費用や、加害者側査定より大きな見積もりとなれば損をするばかりですので、
査定をしたくないというのが本音だと思いますが、
もし裏で手を組んで意図的にこのようなことをしていたら違法だと思うのですがどうでしょうか。


たびたびのお伺いで大変に恐縮いたしますが、
お暇などございまして、
もし何かアドバイスなどいただけるようでしたら、何卒よろしくお願いいたします。

ご回答、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-01 01:36:20

ANo.4

>これは裁判で求めるしかないでしょうか。
そうですね。その清掃処理等の妥当性も含めて検討されるものと思われます。

>こちらの訴訟の判決が出た場合、慰謝料を別途提訴することはできなくなるのでしょうか。

敗訴した場合ですよね。訴状の内容によるし、判決文の内容にもよるのでなんともいえません。

>では、言わないよりは言ったほうが良いでしょうか。
言うのはただですし、それで不利になるというものでもないので言うだけ言ってもよいかと思います。

ただ慰謝料が認められるというケースは単なる物損でもなく、あくまで予見可能性が明確な場合です。ご質問の場合予見可能性があるのかという話ですからね。

>それを出したほうが裁判官の心証も多少は違ってくるものとは思いますが
それはなんともいえません。逆効果になる可能性もありえるといえばありえますよ。

>それでは、それによって疾病にかかったことは過失致傷にはならないのでしょうか。
ですから予見可能性がなければ過失にならないと述べたとおりです。

漏水事故になればみなさん疾病にかかるのでしょうか?
全員とは言わなくてもたとえば漏水事故になればその何割かが疾病にかかるとか、あるいは科学的に疾病になるという合理的な説明がありますか?

ないですよね。つまり予見可能性がないから過失にもならないということです。

罪に問うのはあくまで予見可能性があるということが大事なのです。

別の言い方をすれば因果関係ですけどね。風が吹けば桶屋が儲かるということにはならないということです。

>まったく同じことが起こっていて、それを知っていた場合、予見性があったと考えられませんでしょうか。

疾病の話でしょうか?であれば考えられませんね。刑事的には。

ただですね、その管理人に対して民事的な損害賠償請求をする余地が無いとはいいませんよ。過去にも存在して、今回もまた発生したにもかかわらず、直ちに適切な処置をしなかったのは管理人としての職務を全うしていなかったためであるとして、賠償請求の相手に加えることは出来るのではと思います。
ただ疾病の話になるとどこまで認められるのかは難しい点がありますけど。それはもっと中身を掘り下げないとわかりません。

>本日私の契約する保険会社より査定が出たのですが、
>そちらのほうが良いので、私はそちらに請求しようと思っておりますが、
であればまずその保険会社に確認するのが先ですね。現状債務不存在で訴えられているのだけど、そのままその訴訟内容を認めてしまってもよいのか。

というのも、保険によっては保険代位といって、先方に損害賠償請求できる権利が今度は保険会社に移行する物があります。この場合にはもし勝手に先方と示談するとか、裁判を勝手に進めるなどすると、自分の保険会社からの支払いも受けられなくなることがあります。

>「物損については原告に請求するつもりは無い」として却下してもらうことはできないのでしょうか。

裁判所にですか。それはできませんね。

>あくまで原告に話をして取り下げてもらうしかないのでしょうか。
はい。

もちろん裁判所に和解を求めるとして、裁判所から原告に和解案を提示するやり方はありますけど、これは取り下げとは違います。

投稿日時 - 2007-03-30 14:58:26

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。
私の愚問に毎回のご丁寧なご回答、大変恐れ入ります。
本当にありがとうございます。

お話をお伺いいたしまして、大変恐れ入りますがまたお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか。

>敗訴した場合ですよね。訴状の内容によるし、判決文の内容にもよるのでなんともいえません

と言うことは、慰謝料を請求したいのであればこちらの訴訟に対して積極的に反訴を起こしたほうが良いのでしょうか。


>逆効果になる可能性もありえるといえばありえますよ。

嘘、偽りではありませんで、事故発生直後より加害者側や保険会社には体調が悪い旨のメールを幾度も出しておりましたので、
弱い証拠だとは思いますが、嘘ではないと多少は思われると思うのですが・・・
仮にそれが嘘ではないと思われたとしても、因果関係的にそれを慰謝料として判断されても、微々たる額と言うことでしょうか。
悲しいですね・・・
保険や法律がそのように認めているとはいえ、被害者のほうが損をしてるように感じますが、私の思い込みでしょうか。


>漏水事故になればみなさん疾病にかかるのでしょうか?
上水道であればそうであるとはいい切れませんが、
汚水であればその可能性がより高くなるわけですが、より高い可能性と言う意味では、予見性と言う意味合いによりかなっているように感じるのですが、いかがでしょうか。
私の考えですと、以前おっしゃった「故意は明らかな意思」であったわけですが、過失はその予見性においてどの程度までが、過失であり、過失ではないのでしょうか。つい、うっかりが過失であるとよく聞きますが
混乱しております。その人間が思っていたことですので、自白と客観的状況証拠からしか導かれないように感じますが、私のような素人には難しいです・・・

ともかくおっしゃることは、今回の件では以前事故が起こっていたことも知っていて、それでも対応しなかったことに関しては、過失致傷、器物損壊は当てはまらないということでよろしいでしょうか。
民事的には、証拠を集め裁判官の心証しだいで多少は認められるかもしれないが、まず無理だろうという感じでしょうか。


>であればまずその保険会社に確認するのが先ですね。現状債務不存在で訴えられているのだけど、そのままその訴訟内容を認めてしまってもよいのか。

こちらを正直に話さなければならないとは思いますが、訴訟にかけられた件について保険会社は契約者に対しておおむね一般的にはどのような対応をしてくるのでしょうか。
契約者なので守ろうとするのか、
裁判で決着した金額しか払わない、それまで何もしないし、何も言わないのか。
私の契約する保険会社に査定を出してもらうまでもいろいろなことがありまして、裏で加害者側保険会社とつながっているのではないかと言う疑念があったので、いまいち信じられないのですが・・・
いずれにしましても、このことは通知義務として知らせなければならないと思いますので連絡しますが、結局加害者側と同じ反応をしてくる気がしてなりません・・・


>もちろん裁判所に和解を求めるとして、
若いとなると、お金をいくらか支払って終わりにしなさいということと思いますが、そうなると損害金は判決金額だけで終わりなのでしょうか。
私の保険会社の額がそれを上回っていても、それだけなのでしょうか。
それとも差額を私に支払ってもらえるのでしょうか。
約款をみましてもこのようなことは記述しておりませんので、
不安だけが残ります。


何度何度も申し訳ございませんが、もしお暇などございましたら
お答えいただければと思っております。
理解の悪い人間ですので、お気に触ることなどもあるかと思いますが、
何卒ご容赦のほどお願いいたします。

また、保険会社へ訴訟のことを伝えた相手の対応なども、こちらに細くさせていただきたいと思っておりますので、
もしよろしければ、時々でもよろしいので、こちらをご拝見していただいて、
簡易な言葉でも結構ですので、お助けくださればと思っております。

本当に何度も何度もありがとうございます。
アドバイスによって自分自身刮目して判断することができます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-31 00:04:17

ANo.3

>私が汚水の除去や清掃を一人で行い、乾燥させるために使用した電気代、

ご質問者の労力の対価の見積もりは難しい物がありますけど、この場合ですとハウスクリーニング業者にやってもらうことも出来る話ですから、業者が行った場合の費用程度は請求可能であろうと思われます。電気代も同じです。
ただこれは保険会社も損害として認めるのではないかと思いますけど。

>精神的肉体的苦痛も同様に、
「精神的」なものは関係ありません。物の損害を受けたのだからその損害を回復してもらうことで現状復帰されると考えます。

>今回の「家財品」の訴訟にすでに含まれており
精神的云々は含まれていないでしょう。というよりそんな債務は存在しないという訴訟を起こされたということでしょう。

>あきらかに私は2度も苦しみを味わっておりますし
こちらは計算にはいれませんが、

>、出費もいたしておりますが、
この出費した分は含めます。

>事故での精神的肉体的苦痛は間違いないものなのですが・・・
基本的に精神的苦痛に対する慰謝料というものは人的な物以外は基本的にはない、あってもよほどの話(長時間死の恐怖にさらされたとか)でなければ数万円で終わるような程度の軽い物だということです。


>「管理者がすぐに対応できたものを、すぐにしなかった」と言う部分において、意識的に対応しないことを私はそう捉えました。

それは故意とはいいません。それを過失と呼びます。
ただそれはあくまで漏水事故を引き起こすこととなった過失ですから、これは刑法では規定はないので犯罪にはなりません。

>「排水管に詰まるようなものを、わざと流した」と言うことになろうか
なりません。
実際にわざとやれば器物損壊罪となる可能性はありますけど、傷害罪にはなり得ません。
>事故を未然に防ぐことができたものを予見していたにもかかわらず、
>すぐに対応していないことは、
これが法律上の過失の定義です。法律上の過失とは予見可能性(つまり実際に生じることが予見できる状況にあった)のに予見しなかった、あるいは予見出来た可能性を否定したなどで実際に対処しなかったことを指します。

>私からしますと故意なのですが、これは過失なのでしょうか。
そうです。

>「危害を加えよう」「物を壊してやろう」と言う意思そのものが「故意」と言うことでしょうか。

その通りです。

>すぐに対応しなければ何らかの被害が発生する
「何らかの被害」は漏水事故ですね。それ以上の予見は出来ません。

>こちらは犯罪にはならないのでしょうか。
はい。

基本的には犯罪をするという犯意が必要です。ただ過失致傷などのように明確な犯意がなくても、「予見可能性」がある場合には「過失」ということで一部は犯罪になるとしています。(どんな物でも犯罪になるのではありません。刑法で規定された一部の罪のみです)
ただご質問のようにこうなるという予見可能性のない範囲まで罪に問われることはありません。

器物損壊の予見可能性はあるけど、こちらは過失による処罰はないですから。

投稿日時 - 2007-03-29 00:14:17

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。
たびたびのご回答をいただきまして、本当にありがとうございます。
大変恐れ入りますが、補足にてお伺いしたいことがあるのですが、
よろしいでしょうか。

>業者が行った場合の費用程度は請求可能であろうと思われます。電気代も同じです。
ただこれは保険会社も損害として認めるのではないかと思いますけど。

こちらは私、清掃業者に見積もりを出してもらい、
その返答のメールと、前年同月の電気代を乾燥するまでの4か月分の電気代請求書のコピーもつけまして出したのですが、
弁護士の答えは「業者に依頼して支出した費用ではないので本件に起因する損害ではない。実際に支出されたとしても必要性に疑義があるのでやはり問う方が賠償義務を負うものとは認められない」
「換気扇を24時間通電させたままにする必要性は社会通念上認めがたい。
本件に起因する損害ではない」
と、謝罪の気持ちのかけらどころか、私が現実に浪費した労力や支出をも認めないと、これを見た時は本当に頭に血が上りました。
電気代は前年同月より明らかに1000円以上違っておりますし、
大金や法外な要求でもないことを、このように言ってくることが信じられませんでした。
これは裁判で求めるしかないでしょうか。


>精神的云々は含まれていないでしょう。というよりそんな債務は存在しないという訴訟を起こされたということでしょう。

訴状の中には「慰謝料」と言う言葉はまったく出てきませんが、
こちらの訴訟の判決が出た場合、慰謝料を別途提訴することはできなくなるのでしょうか。
書記官に尋ねてみるつもりですが、もし慰謝料について争っていないのであれば、こちらから提訴しなければなりませんが、まだ時間が欲しいと思っております。もし、慰謝料も含んでのことであれば、そちらに関してもすぐに対応していかなければなりませんが・・・


>数万円で終わるような程度の軽い物だということです。
では、言わないよりは言ったほうが良いでしょうか。
苦しんでいることは現実ですし、それを出したほうが裁判官の心証も多少は違ってくるものとは思いますが、いかがでしょうか。
それとも、まったく、絶対に認められないのでしょうか。


>それは故意とはいいません。それを過失と呼びます。
こちらの件が過失であることはわかりました。
ありがとうございます。
それでは、それによって疾病にかかったことは過失致傷にはならないのでしょうか。
相手に傷害を与えるの傷害が法的にどのように考えられているのかわかりずらいのですが・・・


>ただご質問のようにこうなるという予見可能性のない範囲まで罪に問われることはありません。

過去に(その1年2ヶ月前)まったく同じ事件が起こって、そのときも私は同様の被害を被ったのですが、まったく同じことが起こっていて、それを知っていた場合、予見性があったと考えられませんでしょうか。


本日私の契約する保険会社より査定が出たのですが、
そちらのほうが良いので、私はそちらに請求しようと思っておりますが、
「物損については原告に請求するつもりは無い」として却下してもらうことはできないのでしょうか。
あくまで原告に話をして取り下げてもらうしかないのでしょうか。


たびたびにて大変恐れ入りますが、なにかお気づきの点などありましたら、
ご教示いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-29 21:36:41

ANo.2

>>慰謝料請求はどれくらい認められるでしょうか。
>まったく認められないでしょう。
>これが0であるという根拠は何でしょうか。
損害を受けたのは物であり、その物の価値の損害を受けたことは事実ですから損害賠償の対象になりえますが、それでそれ以上の損害が発生しているということはおかしいので(法律上は慰謝料も損害賠償請求になります)、認められないのです。
人身の場合には具体的に生活上の制約を受けたということで認められることはあるものの、物の損害の場合には基本的には認められた判例はありません。

物ではあっても、たとえばペット(法律上は物)が死んだというような場合には例外的に精神的な損害をこうむったとして認定してそれに対する賠償(ようするにこれを慰謝料と呼ぶ)が認められることもありますがあくまで例外として考えるべきでしょう。

ご質問の場合には直接的な因果関係もありませんからその点でも無理がありますし。

>被害届でもよいですが、管理人が故意に行ったとなれば、
>公的証拠として決定的な証拠になると思いますが、いかがでしょうか。
故意という意味をどのように捉えていますか。
故意に排水を放置したとしても、それは民事上の賠償責任は負う可能性はあっても、刑事上の責任、つまりご質問者に身体的危害を加える意思があったことにはなりません。


>>診断書で私がこれが原因で疾病にかかったとなると、過失致傷とはなりませんでしょうか。
>>なりません。
>こちらも0であるという根拠は何でしょうか。

刑法上の犯罪とするには、予見性が必要です。
ご質問者が傷病にかかるという予見はできませんので。

投稿日時 - 2007-03-28 19:31:25

補足

こんばんは、いつもお世話になっております。
ご回答いただきましてありがとうございます。

>損害を受けたのは物であり、その物の価値の損害を受けたことは事実ですから損害賠償の対象になりえますが、それでそれ以上の損害が発生しているということはおかしいので(法律上は慰謝料も損害賠償請求になります)、認められないのです。

ということは、私が汚水の除去や清掃を一人で行い、乾燥させるために使用した電気代、
精神的肉体的苦痛も同様に、今回の「家財品」の訴訟にすでに含まれており、そちらは二重提訴の禁止から別途訴訟を起こすことはできないでしょうか。
この事故はまったく同じ件で2度目なのですが、あきらかに私は2度も苦しみを味わっておりますし、出費もいたしておりますが、
この分については泣き寝入りしかないでしょうか。
私は素人ですので「慰謝料」が法的に具体的にどのように捉えられているか良くわかりませんが、
事故での精神的肉体的苦痛は間違いないものなのですが・・・


>故意という意味をどのように捉えていますか。
「管理者がすぐに対応できたものを、すぐにしなかった」と言う部分において、意識的に対応しないことを私はそう捉えました。
ただ、犯罪的に故意と具体的になると「排水管に詰まるようなものを、
わざと流した」と言うことになろうかと思いますが、
事故を未然に防ぐことができたものを予見していたにもかかわらず、
すぐに対応していないことは、私からしますと故意なのですが、
これは過失なのでしょうか。


>故意に排水を放置したとしても、それは民事上の賠償責任は負う可能性はあっても、刑事上の責任、つまりご質問者に身体的危害を加える意思があったことにはなりません

なるほど。
「危害を加えよう」「物を壊してやろう」と言う意思そのものが「故意」と言うことでしょうか。
そうなりますと、私の思っていることはやはり過失となります・・・


>刑法上の犯罪とするには、予見性が必要です。
>ご質問者が傷病にかかるという予見はできませんので。

しかしながら、すぐに対応しなければ何らかの被害が発生するであろうことは、予測できるものと思いますが、
努力の結果そうなってしまったのであれば私も納得がいくのですが、
個人的な都合などでそれを実行せず、そのことで被害が発生した場合、
やはりなにも問題が無いといわれましても納得ができませんが、
こちらは犯罪にはならないのでしょうか。


なにぶん不勉強なためご面倒をおかけいたしますが、
よろしければご教示いただければと思っております。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-28 23:18:37

ANo.1

>1、債務不存在確認に対抗する良いアイデアなどございませんでしょうか。
反訴してください。

>2、答弁書に当初からこの損害額について争うことを、記述したほうが良いのでしょうか。

はい。

>むしろ答弁書にて損害額について争う旨を記述しますと、
>相手の債務不存在確認を認めることともなると思うのですが
意味がわかりません。
先方の損害賠償額に不満だから示談にいたらず先方はこの損害額が妥当だとして、債務不存在確認訴訟となるのですよね?
なら損害額について争わずして債務不存在を争うということは事実上不可能だと思いますけど。

>3、
>これは何を意図してのことでしょうか。
人身ではなく物損であれば慰謝料などというものは認められることはないからはじめからそんなものは書きません。そんな債務自体存在しないものだということです。

>4、事故の日より汚水の除去で体調を崩し、事故より1年3ヶ月経過していく中で、部屋は損害品の山で常にストレスと戦い体調を崩していたのですが、

それはさっさと片付ければよいのにそれをしなかったということでしょうか。だとすると直接的原因とはなりえないですから

>慰謝料請求はどれくらい認められるでしょうか。
まったく認められないでしょう。

>5、これは過失ではなく、故意として器物破損での刑事告訴は可能でしょうか。
無理ですね。というか告訴は受理されないでしょう。仮に受理されても起訴されないかと。

>診断書で私がこれが原因で疾病にかかったとなると、過失致傷とはなりませんでしょうか。

なりません。

>6、慰謝料について裁判を起こすつもりですが、
>反訴にするか別の訴訟として起こすか迷っております。
別の訴訟にする意味はないと思います。

>その他に、なにか気をつけなければならない点などありますでしょうか。
弁護士に依頼できませんか。
ご質問内容を見るとこのままでは全面的にまける可能性が大です。

法律上何が認められて何が認められないのか、ご質問者が主張できる権利とはなんなのかという基本的な部分で問題があります。

最低でもせめて弁護士に相談して下さい。

投稿日時 - 2007-03-27 19:39:32

補足

ご回答ありがとうございます。
もっといろいろな経過があるのですが、2000字以内では無理でしたので、端的に述べさせていただきました。

補足させていただきますと、


>なら損害額について争わずして債務不存在を争うということは事実上不可能だと思いますけど。

裁判が不当であり却下されるべきと答弁書に述べていた被告が裁判に出廷してきたのを見て裁判官が「不当であるといっているにもかかわらず、出廷してきたのはこの裁判を認めているという証拠だ」と言うことがある。
と言うのを見かけまして、
答弁書に具体的に争う旨や金額を記述すると債務不確認訴訟を肯定することとなりますので、それを危うんででのことでした。

私は十分な示談も無く、一言の意思の疎通も無く、内容証明を送って受け取った2日後には、こちらの話も聞かないまま攻撃的な訴権の乱用であるとして
却下請求を行おうと思っております。

賠償責任債務が加害者にあるのは事実ですが、それについて十分な示談を起こしてもいないままでの、損保の機会的な訴訟に疑念を持ち、伺いました。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-6/deguci.htm


>それはさっさと片付ければよいのにそれをしなかったということでしょうか

私の契約する保険会社より証拠として取っておいたほうが良いといわれ、
保持しておりました。
カーペットも汚水にて汚損されましたが、交換されず新聞を敷き詰めたままです。


>慰謝料請求はどれくらい認められるでしょうか。
まったく認められないでしょう。

これが0であるという根拠は何でしょうか。
よろしければご教示願えませんでしょうか。


>無理ですね。というか告訴は受理されないでしょう。仮に受理されても起訴されないかと。

被害届でもよいですが、管理人が故意に行ったとなれば、
公的証拠として決定的な証拠になると思いますが、いかがでしょうか。


>診断書で私がこれが原因で疾病にかかったとなると、過失致傷とはなりませんでしょうか。

>なりません。

こちらも0であるという根拠は何でしょうか。
よろしければご教示願えませんでしょうか。


>弁護士に依頼できませんか。
>ご質問内容を見るとこのままでは全面的にまける可能性が大です。
>法律上何が認められて何が認められないのか、ご質問者が主張できる権利とはなんなのかという基本的な部分で問題があります。

確かにおっしゃるように私は素人で、今現在一生懸命勉強している最中ですが、債務額を23万円と出してきておりますので、
弁護士を雇うとしましても費用倒れの可能性もありますので、本人訴訟を考えております。

弁護士、司法書士への無料相談も幾度か行っておりますが、
さらに幅広い情報や、アドバイスをいただきたいとお伺いしておりました。

また何か気になる点などございましたら、よろしくお願いいいたします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-27 23:31:51

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