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解決済みの質問

think ofかaboutについて

以前から初歩的なところでひかかっています。think of と think about の違いがよくわかりません。
「この本どう思う?」また「この携帯を買おうと思ってるんだけど、どうかな?」のような質問をする時、
what do you think (of or about)this book?
どちらなのでしょうか??

私はあなたのことをいつも考えているのよ。なんて時は
I always think (about ですか?)you.

of とabout の違いを教えて下さい。お願いします。

投稿日時 - 2007-03-27 14:25:52

QNo.2870036

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 まず、「of」と「about」との違いを理解してください。「of」は、「前置詞」です。これに対して、「about」は「副詞」です。この品詞の違いが意味の違いを生み出しているのです。

 学校英語では、この違いがあまり述べられていないために、ただ、棒暗記的な学習しか出来ないようですが、英語辞典を引くとき、「前置詞」的用法なのか? 「副詞」的用法なのか? と丁寧に読んでください。

 しかし、同じ語が「前置詞」だったり、あるいは、「副詞」だったりして、困ることも多いかと思いますが、とにかく、「前置詞」の用法は、対象と向かい合う、つきあうというあり方と思ってください。これに対して、「副詞」の用法は、その時点、その場のみという付き合いだけと考えてください。

 ですから、「think of」の意味は、「対象に対して、深く、色々と考える」感じです。副詞の「about」の場合は、「その場に、思いつきという形で、考える」ことです。だから、過去から今まで考えるような内容には、「think of」を使い、たとえば、「これから2次会はどうしよう」とその場で考えるような内容には、「think about」を使い分けると考えてください。

 どっちが正しいかと言うより、質問者(話し手)の判断によって使い分けると考えてください。念のために、#2回答者が挙げてくださった例文をじっくりと見てください。たとえば、

● think of
【句動-1】~のことを考える[考えてみる・考えに入れる・考慮する・熟考する・検討する]、~しようかと考える、~についての意見を持つ、~について判断する、~の可能性を考える、~のことで頭がいっぱい、踏まえる

 定義を読むと、その場で考える、思いつくという「思考」でなく、「考え込む」という「熟考」という意味が読み取れるのではないでしょうか。

● think about

・Think about where you are. 場所柄をわきまえなさい。
・Don't even think about it! 逃げようなんて思うなよ、変な気を起こすなよ

 下の例文を見ると、「その場での考え、発想」であることがわかるはずです。ですから、「前置詞」として使われれば「時間的幅のある行為」として使われ、「副詞」として使われれば、「その場での行為」という意味になります。日本語の訳を見ても、「変な気を起こすなよ」という脅かしは、「その場での発言」であることがわかると思います。

 ですから、じっくりと英語辞典を見てください。そうすれば、何となく理解できるのではないかと思うのですが。もし、まだ説明不足がありましたら、連絡してください。

投稿日時 - 2007-03-27 17:48:43

お礼

ありがとうございます。
No.2さんの挙げられた例をより理解することができました。
そして、より分かりやすく説明してくださり、ありがとうございました。
理解できました!!

投稿日時 - 2007-04-03 17:27:27

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回答(12)

ANo.12

No.10です。BBC のサイトへリンクを貼っておきます。何度もお騒がせしてすみません。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/radio/specials/1535_questionanswer/page6.shtml

投稿日時 - 2007-03-30 22:28:25

お礼

何度もご丁寧にありがとうございました!
例を沢山出していただいたので、よく理解できました。
お騒がせなんて、とんでもないです。
本当に嬉しいです!!

投稿日時 - 2007-04-03 17:44:52

ANo.11

No.10 です。「参考URL」の欄ですが、間違って、かっこ(  )をつけて貼り付けてしまいました。そのためリンクができていません。

もし、BBC のサイトをご覧になるときは、アドレスをコピーされたうえブラウザの「アドレス」欄に貼り付けてください。ただし、かっこ( )を取りはずしてください。
 

投稿日時 - 2007-03-29 20:29:51

ANo.10

No.7 、No.8 です。インターネットをちょっと探してみたところ、BBC のサイトの中に、ちょうど同じような質問と回答がありました。

'think of' と 'think about' は、どう違うの? という質問に、英語教育専門の先生が答えています。先生は、

Basically, 'think of' usually means 'imagine' whereas 'think about' tends to mean something closer to 'consider'

と書いています。そして 'think of' と 'think about' の使い分けを例文 (下記BBCのサイトを参照) をあげて説明しています。

しかし先生は、人について語るときは、('think of' も 'think about' も)同じように使えることが多いみたいに書いています。
例えば、知人が事故にあって入院したので、カードと花を贈る。それにつけるメーッセージは、

I'm thinking of you と I'm thinking about you のどちらも使えるし、意味に大した違いはない。

ということのようです。(奇しくも、ご質問で書かれた文が出てきました)
 

参考URL:(http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/radio/specials/1535_questionanswer/page6.shtml)

投稿日時 - 2007-03-29 20:20:12

ANo.9

私はご回答#5、6の方に近いイメージを持っていますが、正確を期していくつか辞典にあたってみました。

(1)
『レクシス英和辞典』は、
1. think of …は「…(のこと)を考える」として、think about …のように綿密に考えることを意味しない、と注意書きがありました。
一方、
2. think about …は「…について考慮する」として、think ofに比べ綿密に考えることを意味する、とありました。

(2)
『ウィズダム英和辞典』(第2版)はWhat do you think of[about] …?について
1. ofは直接的で強い関心を、
2. aboutは漠然とした関連性を、
示すため、
1. ofは相手のことや個別の事情に関する内容に、
2. aboutは一般的内容について幅広く意見を求める場合が、
好まれるとして、以下の2つの例文を挙げています。
1.What do you think of your new album?
君の新しいアルバムについてはどう思いますか?
2.What do you think about the new law?
新法についてはどう思いますか?

ちなみに同じ『ウィズダム英和辞典』の旧版(第1版)は、
特に
1.of…は物事の好き嫌いを尋ねる場合に、
2.about…は将来の予定・計画などについて一般的な意見を求める場合に、
よく用いられる、としていましたが新版ではこの記述は消えてしまいました。

投稿日時 - 2007-03-28 16:32:10

お礼

ありがとうございました。
質問当初、ここまで複雑なものとは思っていませんでしたが、
皆さんのお蔭で理解することができました。

投稿日時 - 2007-04-03 17:47:08

ANo.8

No.7 です。少し補足します。

ご質問の

● What do you think (of or about) this book?

では、what は think の目的語です。


以下の文では、what は句動詞 think of/about の目的語となっています。

● What do you think of when you hear the word " earthquake " ?
  「地震」ということばを聞くと、なにを [どんなことを] 思い浮かべますか?
※ what は "think of " (= imagine) の目的語

● What do you think about when you lie in bed ?
  ベッドで横になっているとき、どんなことに心を巡らしますか?
※ what は "think about " (= consider) の目的語
 

投稿日時 - 2007-03-28 14:55:52

ANo.7

what do you think (of or about)this book?

上の文は、what で始まるので、

what do you think / of this book? (what do you think / about this book?)

と読めると思います。いずれもその本の感想を聞いている感じです。ニュアンスは少し違いますが。(about は、「広がり」を感じます)


さて、句動詞的に使われる "think of" 、"think about" の基本的な意味合いについてですが、どこかのサイトで、下記のような説明を見た記憶があります。

think of   →  imagine
think about  →  consider


余談ですが、以前、英会話教室の先生(アメリカ人。英語教育の専門家ではありません)に、"think" 、"think of" 、"think about" の意味の違いをたずねたことがあります。先生は「同じです」と言いました。(私の質問も先生の答えも、一応、英語です)

先生は、「違い」を説明しても私の英語能力では理解できないと思い、「同じ」と答えたのかもしれません。あるいは、ネイティブの人は「違い」など意識せず使い分けいるのかなとも思いますが。
 

投稿日時 - 2007-03-28 10:49:12

ANo.6

ANo.5さんの意見に近いですね。

I know her.(直接会ってよく知っている)
I know about her.(直接ではないけど、彼女にまつわることをよく知っている)
I know of her.(aboutより知っている程度は小さい。例えば、名前程度とか)

what do you think (of/about) this book?
個人的には、そんなに違いはないように感じます。前述したof/aboutの性質より、ofは単なる印象、aboutはもう少し内容に突っ込んだ印象を聞いているというニュアンスがあるのかな。

I'm always thinking about you.
これはaboutにしたいですよね。あなたのことについて色々な思いを巡らしているはずだから。それから、進行形にして、いつも思っているという感じを強調したいですね。

投稿日時 - 2007-03-28 09:56:00

お礼

NO5さんの回答をよりわかりやすい形で、理解できました。
ありがとうございました。
フィーリング的にも、最後の回答がよく理解できました。

投稿日時 - 2007-04-03 17:42:59

ANo.5

すでに色々回答がありますが、私の米国での経験から述べます。

質問にある多くの場合、ofは表面的、間接的であり、about はさらに詳細にまで言及します。

たとえば 、I know of her と言うと一応名前、見かけた、あるいは人から聞いた程度には知っていることを表現します。同様の例としては、I heard of you は、人づてに名前程度は聞いていることになります。
think of は、まずはどう思うなど印象程度です。

一方、I know her (about は使いませんが)は、of とは違い(直接話したりして)彼女のことをより知っていることになります。
また、I hear about you とすると、かなり詳しく聞き込むことになります。初対面の人に挨拶するとき名前程度は存じていますなどと
言うときはof です。もしabout にするとその人のことについて根堀り他の人から聞いていることになり失礼となります。think about
も同様で、印象よりもむしろ意見となります。

文法的な説明とともに、上記のことを考慮すればその違いがお分かりでしょう。  

投稿日時 - 2007-03-28 01:38:28

お礼

ありがとうございます。
これまでの方の意見とは異なりますが、よく理解できました。
感覚的に違いがつかめました。
私もこれに一番近いイメージを持っています。

投稿日時 - 2007-04-03 17:40:32

ANo.4

日本語でも「~の」と「~に関して」では、ちょっとニュアンスがことなりますが、なにかに関して述べていることはわかると思います。
そして、それぞれの言葉がもつ、感覚や連想させるものが異なるのは、日本語だけの特徴ではありません。

あまり堅苦しく考えず、of と about のもつコアイメージをつかめば、理解は早いと思います。

どちらも、NHKの
http://www.nhk.or.jp/shinkankaku/flash.html
の左から3列目に、of および about (aroundと一緒になっている)からネイティブが連想するイメージの解説があります。

例えば、I worry about you.というのはよく英語ででてきますが、相手の一面だけ気ににかけているのではなく、相手の行動、考え、トラブル、弱さ、関連して引きおこるさまざまな問題など、いろんなことついて心配しているさまを表してます。

投稿日時 - 2007-03-27 23:39:18

お礼

ありがとうございます。
なかなかページが表示されなくて、まだ確認できていませんが、NHKのものも見てみます!!

投稿日時 - 2007-04-03 17:31:34

ANo.2

「英辞郎」から引用させてもらいます、自分の記憶・勉強のためにも回答。でも「絶対にキッパリここが違う」という明確な区別というか概念は中々手の内に掴みかねるのが正直なところ。

think of
【句動-1】~のことを考える[考えてみる・考えに入れる・考慮する・熟考する・検討する]、~しようかと考える、~についての意見を持つ、~について判断する、~の可能性を考える、~のことで頭がいっぱい、踏まえる
・He never thinks of me when he's on a business trip. 彼は出張しているとき、私のことなんて考えもしない。
・I hadn't thought of that. それは考えてもみませんでした。
・I can't think of anything but ~のことしか考えられない
・Think of the devil and, he is looking over your shoulder. 《諺》うわさをすれば影。
【句動-2】~について考えを起こす、~を考え付く、~を考え出す、(案を)思い付く、案出する、ふと心に浮かぶ、念頭に浮かぶ、~を思い出す、~の心当たりがある
・The first thing I can think of when thinking of Disney is Disneyland. ディズニーというとまず思い浮かぶのはディズニーランドです。
・I can't think of anything to do about it. それについて私にできそうなことが何一つ思い浮かびません。
【句動-3】~を想像する、~を予想する、~を夢想する、~に思いをはせる
【句動-4】~を評価する、大いに見直す
【句動-5】~のことを思いやる、~を大事にする、~を配慮する、~のことを思っている、~が大好きである
【句動-6】~を意図する、~を言い出す

think about
~のことを考える、~について熟考する
・We need to think about our futures sometimes. 時々は、私たちは将来について考える必要がある。
・Think about where you are. 場所柄をわきまえなさい。
・Don't even think about it! 逃げようなんて思うなよ、変な気を起こすなよ
・What do you think about that? それ、どう思う?◆意見を尋ねる
・Let me think about it. /少し[ちょっと]考えさせてください。◆考える時間がほしいとき。
・I haven't thought about it. そのことは考えていませんでした。
・I thought about not telling you that. あなたにはそのことを話さないでおくことも考えました。
・I'd need a few days to think about it. それについては2~3日考えさせてください。

投稿日時 - 2007-03-27 14:59:46

お礼

詳しくありがとうございます。
改めて見てみると、違いについても気付けるもんですね!

投稿日時 - 2007-04-03 17:24:14

ANo.1

簡単に言うと
think of ~を考えつく
think about ~について考える

Can you think of another example?
Now, I'm thinking about you.

What do you think of this problem.
What do you think about this problem.
に関しては大体同じ意味ですが、of のほうがより強く考えるフィーリングかな。たぶん。

投稿日時 - 2007-03-27 14:47:31

お礼

ありがとうございました。
ようやく理解することが出来ました!!

投稿日時 - 2007-04-03 17:21:10