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解決済みの質問

確定申告・医療費控除・住民税申告について

初めて質問します。宜しくお願いします。

私は昨年4月に会社を退職し、現在は専業主婦です。
失業保険の給付を受けている間は、国保と国民年金を支払っていました。また、住民税も支払い済みです。
そこで教えていただきたいのですが、

1)3月までは給与収入があったので確定申告が必要と思われますが、
  主人の源泉徴収票に「配偶者特別控除の額」欄の記載がありまし た。
これは気にせず、私は私の源泉徴収票を元に確定申告して
問題ないのでしょうか。

2)昨年度の医療費が6万円ほどかかっているので、医療費控除を申告
  しようと思うのですが、今後を考えると主人名義で申告したほうが
  良い(お得)なのでしょうか。
 
  主人の源泉徴収額は20万円台、私は4万円くらいです。
  私は当面専業主婦を続ける予定です。

3)市役所より、市民税・県民税の申告用紙が送付されてきたのです が、
確定申告をすればこちらの申告は不要でしょうか。
  その際、市役所に何かしらの連絡は必要なのでしょうか。

税金関係は全く無知で、色々と調べたのですが頭の中がこんがらがってきてしまい、
何が何なのかわからなくなってしまいました。
大変初歩的な質問ですが、お答え頂けると助かります。

投稿日時 - 2007-02-16 17:16:17

QNo.2757867

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1)ご主人が配偶者控除を受けていようと、配偶者特別控除を受けていようと、ご質問者様の確定申告には影響はありません。
但し、もちろん、実際のご質問者様の所得に基づいて申告されているか確認する必要はあると思います。
配偶者特別控除を受けているということは、ご質問者様の給与収入金額が103万円超141万円未満と思われます。
ご質問者様の源泉徴収票の「支払金額」がその範囲内であれば該当するもので、なおかつ、ご質問者様の源泉徴収票の「支払金額」から給与所得控除65万円を引いた後の金額が、ご主人の源泉徴収票の「配偶者の合計所得」欄の金額と一致すれば間違いない事となります。
(もし違う場合には、ご質問者様の確定申告には影響ありませんが、差額の度合いによってはご主人の方も確定申告しなければならない可能性があります)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1800.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

2)医療費控除は、支払った医療費から、保険金等により補填された金額を控除し、そこからさらに10万円を引いて控除額を計算する事となりますので、通常は10万円を超えなければ医療費控除はありませんが、但し、所得金額が200万円以下の方の場合には、所得金額の5%を10万円の代わりに引く事となりますので、ご質問者様のケースは、配偶者特別控除をご主人が受けられる所得であれば200万円以下は確実で、所得金額(「支払金額」から給与所得控除65万円を控除した後の金額)で言えば38万円超76万円未満の範囲内と思いますので、支払った医療費が6万円であっても控除は受けられる事となります。
(仮に所得金額が40万円とすると、その5%の2万円を超える部分の金額、すなわち4万円が控除額となります。)

ですから、このケースでは、おそらくご主人では控除はないはずですから、ご質問者様で控除を受ける場合に限って還付があるものと思います。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm

3)所得税の確定申告書の提出用は2枚複写(控えも含めれば3枚複写)となっていて、その2枚目が住民税用となっていて、税務署に申告書を提出すれば、税務署から市町村へ申告書が送られますので、自動的に住民税の申告もした事となりますので、それ以外には何もする必要はない事となります。

投稿日時 - 2007-02-16 21:09:01

お礼

kamehenさん、細かく丁寧に教えてくださり、どうもありがとうございます!
私の給与所得もおっしゃるとおりで、計算したところ、ズバリでした。
これで、3)も含め安心して申告することができます。
2)については、申告自体をやめようと思っていたのですが、還付が受けられるのであれば私の方で申告しようと思います。

貼っていただいているリンク先を読んで一度は理解したはずなのですが、
3)の書類が届いてから少々パニックになっていました。
これで落ち着いて書類を作成・準備することができます。
世の中にはこんなに親切な方がいるのですね。嬉しかったです。
お忙しい中ご回答くださいまして、本当にどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-02-17 10:47:52

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

1)について
給与収入が103万円以下なら確定申告をすると源泉徴収された4万円が戻ってきます。

>主人の源泉徴収票に「配偶者特別控除の額」欄の記載がありました。
これについては確認する必要があります。ご自分の申告相談をするときに確認して下さい。

2)について
医療費控除は、ご主人の場合「10万円」を超えていないと対象になりません。
しかし、貴方が支払った国民健康保険料と国民年金については、ご主人が負担すれば社会保険料控除が出来ますので証明書を用意してご主人の方で還付申告してはどうでしょうか。

3)について
税務署に確定申告すると第1表、第2表の2枚目が住民税になっています。

基本的に判断に必要な金額が不明なので税務署で相談して下さい。
印鑑、源泉徴収票、必要な証明書など全て持っていきましょう。

投稿日時 - 2007-02-16 18:31:52

お礼

siba3621さん、早速の回答、どうもありがとうございます!
やはり、金額が明確でないと回答するのも難しいですよね。
あいまいな質問なのに、丁寧に教えて頂きとても嬉しかったです。
2)については主人の方で申告する方向で準備します。
ちょっと及び腰だったのですが、やはり勇気を出して税務署へ
行って来ます。ほんとうに、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-02-16 19:15:04

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