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解決済みの質問

光学の問題なのですが・・・

物理が苦手で次の(2)と(3)問題の解き方がわかりません。ご存知の方よろしくお願いします。

ガラス板の上に透明な膜を形成させていく過程で、光の干渉を利用し、厚さを知る方法を考える。
波長λの光を膜面側から垂直に当てつつ徐々に膜厚を増していくと、反射強度がいったん極大を示したのち再び減少した。膜の屈折率はnであり、この値はガラスの屈折率より大きいものとする。
(1).膜表面での光の位相のずれはいくらか。
↑自分で解いてみてλ/2になったのですがあっていますか?

(2).膜とガラス境界面で反射した光の位相のずれはいくらか。

(3).最初に反射強度が極大を示したときの膜厚はいくらか。

投稿日時 - 2007-01-23 17:30:05

QNo.2689915

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(1)

あっていると思います。膜の屈折率nが1より大きいですから反射光の位相が逆転します。

(2)

極大を示したのですから、0でいいのではないでしょうか。

(3)

2nd=0.5λ より、 

d=λ/4n

ですね。

膜の表面でπずれる、ガラス境界面ではずれない、

したがって、2nd(光路差)が0.5λ で強め合う、ということになるかと思います。

投稿日時 - 2007-01-23 22:39:31

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-24 20:10:57

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回答(1)

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