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解決済みの質問

労災保険しか無い会社の正社員になることのデメリットとは

外国人の主人がハローワークで紹介してもらった会社に明日から出社します。
最初の3ヶ月は月-金の8時17時の時給制、試用期間となります。
その後働きぶりが認められれば、晴れて正社員となります。

主人はその会社の社長が日本に帰化した人で、言葉の壁も無く良い人そう、とノリ気です。

しかし大手企業で働いていた私は、
社会保険、雇用保険、労災、厚生年金、全て完備してこそ安心して働ける会社だと考えています。

その会社は労災のみの加入で、その他無い代わりに手取りを多くするという話です。納得はしていませんが、後の正社員と言う道のために意欲に燃えている主人を応援しようと考えています。

ここで質問です。
(1)労災以外が無い会社で働いた場合、正社員という肩書きはパートとどう違うのでしょうか?
(2)労災以外を個人負担する会社の場合、国保(私が任意で社保の2年間継続をしていて、この2年は以前勤務していた会社の保険組合に入る予定です)、国民年金、以外何を支払う必要がありますか?
確定申告は会社がすると考えて良いですか?

回答よろしくお願いします

投稿日時 - 2007-01-21 17:35:56

QNo.2684245

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>労災以外が無い会社で働いた場合、正社員という肩書きはパートとどう違うのでしょうか?

正社員、パート、アルバイト、契約社員などの呼び名はその会社で付けた呼び名であり、法律的には何の意味もありません。
それよりも労働の実態がどうなっているかということです、すなわち

「労災保険」
職業の種類のいかんを問わず、適用事業に使用される労働者

「雇用保険」
1週間の所定労働時間が20時間以上で、かつ、1年以上引き続いて雇用される見込みがある

「健康保険と厚生年金保険」
1日又は1週の所定労働時間及び1か月の所定労働日数が、その事業所の通常の労働者の所定労働時間及び所定労働日数の概ね4分の3以上である

であれば呼び名は何であろうと、加入させなければいけません。
ですが実態としては保険料を会社が半分(労災保険は全額)負担しなければならない為に、加入の義務はあっても加入してない会社もあるということです。
ですから社員であっても加入してない会社もありますし、パートでも加入している会社もあります。
つまり単なる肩書きが問題なのではなく、問題は労働の実態であり、次に会社のやる気です。

>労災以外を個人負担する会社の場合、国保(私が任意で社保の2年間継続をしていて、この2年は以前勤務していた会社の保険組合に入る予定です)、国民年金、以外何を支払う必要がありますか?

健康保険を国民健康保険に、年金を国民年金にするしかないですね。
あと雇用保険は個人で加入というわけには行きません、ですからこれだけは会社で加入してくれるよう頼むしかないですね。

>確定申告は会社がすると考えて良いですか?

年末調整ですね。
これは会社が必ずやることにはなっています。
しかし実態としてはやらやらない会社もあります、そういうときは源泉徴収票(これは最低でも必ずもらってください)をもらって、確定申告をするしかないですね。

投稿日時 - 2007-01-23 10:18:51

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

 こんにちは。ご就職おめでとうございます。
(1)の正社員とパートについてですが、これらは法律用語ではありませんし、厳密な定義というものはありません。一般には、正社員とは就業規則で定められている労働日数・労働時間をフル・タイムで働くものという意味合いがあり、パート・タイマーは文字どおり一部の日数・時間帯のみ働くひとを指します。

 先の回答者さんのご指摘にもあるように、正社員とパートとでは給料、休暇、福利厚生などにおいて待遇に差がありますが、違いは会社ごとに違いますので、ここでお訊きになっても具体的なことはわかりません。会社にお尋ねいただくしかないです。
 
 確定申告というのは、多分、所得税と住民税のことかと思いますが、給料から天引きされて会社が納付手続きしてくれるところもあれば(この場合、社員は年末調整時の控除の申請だけ)、そうでないところ(社員個人が確定申告する)もあります。最初の給料明細をもらえばすぐにわかりますが、ご心配なら社の同僚にお訊きになればわかります。

 社会保障関係について、質問者さんが会社という言葉を使ってみえるので、お勤め先が法人(株式会社とか有限会社のように法人登記しているこころ)という前提で整理します。日本の社会保障は大雑把にいうと4種類あって、(1)労災保険、(2)雇用保険、(3)医療保険(健保や国保)、(4)年金保険(国民年金や厚生年金基金)です。このうち(1)と(2)を労働保険、(3)と(4)を社会保険と総称します。

 誤解が多いのですが、原則としてこの4つには全て加入しないといけません。会社に制度がないのではなくて、本来、法人であればこれら全部の手続きをして社員を加入させ、会社負担分の保険料を払わなくてはいけません。法律でそう定められています。実態は残念ながら、そうなっていないのですが。

 労災だけは保険料の全額が会社負担ですが、他の3つは法人の場合、労使折半ですから、勤め人も保険料の半額相当を納めます。だたし、社員の給料から天引きされて、会社が納付手続きをとります。お勤め先が労災しか入っていない、というのは、たぶん労災の保険料を滞納して事故でも起こすと大変なトラブルになるので、しっかりと手続きしているのでしょう。

 残る雇用保険、健康保険、厚生年金は、会社が制度のことを知らずに手続きをしていないか、面倒だからか余裕がなくて放置しているのか、保険料を負担する意思か資金がなくて、給料に若干の上乗せをしているだけなのだと思います。ともあれ、現時点でないものはないですから、とりあえず健康保険に代えて国民保険、厚生年金に代えて国民健康保険を手配するしかないですね。しかし失業保険だけは手がなさそうです。

 転職間もない試用期間中にこういう相談を会社とはしづらいと思います。とはいえ今後、長いお勤めになってきたら、タイミングを見計らって社長さんに公的な保険・年金に加入するお考えがないのかどうか、打診してみることもお考えください。お互いのためです。正社員になるまでに、一般的な制度とお勤め先の現状を勉強しておかれると助けになると思います。それではご主人と質問者さんのご健康とご活躍をお祈りしつつ。

投稿日時 - 2007-01-22 17:25:57

ANo.1

労災保険しか無い会社は、一杯ありますよ。もちろん株式会社でも。
ところで、
1.正社員とパートでは、労働規約にもよりますが退職金が出る、有給休暇がある、昇任・昇格がある、賞与があるなどここの情報だけではなんとも言えませんが、結構待遇面に差はあるケースが多いです。

2.代表的なのは社会保険料です。(健康保険と国民保険ですのでこの場合は国民健康保険ですね)あと、住民税などの税金も会社で給与から天引きで会社が一括支払いするのか、個人で払うのかも確認する必要があります。

3.確定申告は、会社がする場合と源泉徴収票をもらって自分で確定申告する場合があります。会社に確認する必要がありますね。

もちろん社会保険、雇用保険、労災、厚生年金、全て完備してこそ安心して働ける会社だと思いますが、日本の会社全体で見ると今回のご主人の勤める会社の方が断然多いのですよ。

原則として、法律(労働基準法など)で会社が入らなければならないのは労働保険(労災と雇用保険)だけですので、それ以外は会社と雇用者(労働組合があれば組合)との取り決めとなります。

投稿日時 - 2007-01-21 17:58:13

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