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締切り済みの質問

映画に美人の女優が出るのが普通になったのはいつごろからですか

最近の映画では、黒木瞳、松嶋菜々子、アンジェリーナ・ジョリー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、など美人の女優が出演するのが普通になっていますが、
映画に美人の女優が出るのが普通になったのはいつごろからでしょうか。
またどうして美人の女優が多く映画に出るようになったのでしょうか。

投稿日時 - 2007-01-09 16:49:37

QNo.2654226

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回答(4)

ANo.4

映画の父と呼ばれる今日の映画の基礎を作ったDWグリフィスという大監督がいるのですが、その監督のお気に入りの女優にリリアン・ギッシュがいます。
およそ100年近く前の女優なんですけど、この方があまりに美しく、グリフィス監督は「ギッシュ嬢の顔がスクリーンいっぱいに映ったらさぞ観客もうっとりするだろうなぁ」てな考えで顔を大写しするんですけど、これがクローズアップの始まりです。
これを切っ掛けに、スターと呼ばれる美男美女が映画で活躍し始め、この頃から観客はこのスターを見る目的でも映画館へ足を運ぶようになったわけです。
時代的には映画がストーリーを持ち、流行の見せ物ではなく”興行”としてビジネス化した1910年代中頃のことなんですけど、映画に限らず演劇でも歌を主体にしたショーやダンスなどでも、およそショービジネスの世界は美貌の持ち主が人気を博していたようです。

リリアンギッシュは
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=41252

古い映画に関しては下記のHPが詳しいです。参考にしてみてください。
http://www.geocities.jp/h2o_classic/index.html

投稿日時 - 2007-01-09 21:56:21

ANo.3

無声映画時代から美人女優and or美男男優を置くのは当たり前だったと思うのですが。フェイ・レイ、田中絹代、ルドルフ・バレンチノ、早川雪舟……、銀幕を賑わせた役者さんは大勢いらっしゃいましたし、今も根強いファンが多くいます。

それどころか、舞台の時代から「花形」というものは欠かすべからず存在だったわけで、実際、見ている方としても、伝統や技術だけで勝負するよりも、きれいどころがいたほうが楽しいものです。ただ、舞台映えする人と、スクリーンで見て美しい人と、昔の美しさと、今の美しさが違うだけではないでしょうか。

尚、女優陣に関して言えば、むしろ、女性解放運動以前の時代のほうが「お人形さん」的な女優が好まれていて、その点、今は、もっと自然体に近い女優さんが人気があるように思います。

投稿日時 - 2007-01-09 18:59:14

お礼

ご回答を拝見いたしました。
田中絹代、ルドルフ・バレンチノ、早川雪舟・・・という人たちは、写真で見ると、それほど美男美女には感じられないのですが・・・

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-09 23:54:06

ANo.2

全くの私の持論になってしまいますが、元々映画は娯楽のために作られたものですから、ある程度現実離れした世界を演出する為にも、始めから容姿端麗な方が選ばれたのでしょうか。
白黒時代は目鼻立ちがはっきりしないと映像で映えませんし、自然と目鼻立ちがハッキリ=美人が選ばれていったのかもしれませんね。
今は映画などもビデオやテレビで簡単に見れますので、ある程度一般受けする普通の人?も多く起用されていますが、やはり原点としては「自分が映画の主人公のように憧れる」ことを考えると、やはりすこしでも現実離れした美女などの方が、夢を見れるのかもしれません。
やはり「ヒロイン(ヒーロー)」はいつまで経っても夢を与えてくれるものですので、必然的に選ばれる人も決まってくるのでしょうか。
取り留めのない持論で申し訳ございません。

投稿日時 - 2007-01-09 17:48:40

ANo.1

商業映画が創られ始めてからだとおもいます。
質問者様が昔の映画の女優を見ても美人とは思わないのかもしれませんが、当時は美人でした。

オードリー・ヘプバーン、グレース・ケリー。
一寸古くてリリアン・ギッシュなど。

投稿日時 - 2007-01-09 17:06:36

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