こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

電流計と電圧計の端子

小学校や中学校で使用しているような電流計と電圧計の端子についての質問ですが、電流計はプラスの端子に近い端子ほど測定範囲が大きくなりますが、電圧計ではプラスの端子に近い端子ほど測定範囲が狭くなっています。これはどうしてでしょうか?

投稿日時 - 2001-01-10 10:14:05

QNo.26366

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

もともと、電流計に使うメーターと電圧計に使うメーターは原理的
に同じものが使われており、これは小さな電流または小さな電圧を
計る機能のみを持っています。

より大きな電流を計る場合には、メーターには小さな電流しか流し
たくないので、より小さな抵抗をメーターと並列に接続して電流を
分割します(分流)。+端子に近い端子というのは小さな抵抗がイ
メージされます。

逆に、より大きな電圧を計る場合には、メーターには小さな電圧し
かかけたくないので、より大きな抵抗をメーターと直列に接続して
電圧を分割します(分圧)。+端子に遠い端子というのは大きな抵
抗がイメージされます。

参考URLの図がある程度わかりやすいと思います。ただし、電圧計
の図では、端子の順序を逆に向けて考えてください。

参考URL:http://www-lab.ee.uec.ac.jp/subject/inner-r/q-hint.html

投稿日時 - 2001-01-10 10:52:11

お礼

助かりました。ありがとうございます。
実はなぜ電圧計の回路は直列回路で、電流計は並列回路なのかを返答があり次第
する予定でしたが、その手間も省けてしまいました。こちらとしては
20ptじゃ足りないぐらい感謝しております。今後も質問をよくすると思います。
お世話になると思いますのでよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2001-01-10 19:13:33

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-