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デジタル無線の方向性について

消防救急無線のデジタル無線について
 最近会議やら打ち合わせ等が行われているようです。。

私もオブザーバーとして出席させて頂いておりますが,どのような
方向性をとれば宜しいのでしょうか?

 詳しい方よろくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-22 09:36:48

QNo.2618263

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

現在は150MHz帯の消防救急無線を使用されていることと思いますが、
消防庁の方針で平成28年までに260MHz帯のデジタル方式に移行することが
定められています。

電波は周波数が高くなりますと直進性がましますので、平地ではいいのですが
山間部などの場合、山を越えての通信がむづかしくなります。したがって、
現状と同等以上の通話エリアを確保しようとすると、中継局の増設が必要に
なる場合があります。

中継局とひとくちに言いますが、予算の関係から潤沢に中継局を設置できる
ことはまれなので、いかにすくない中継局で所轄の地区内を網羅できる
通話エリアを確保するかと言うことが問題となってきます。通常みはらしの
よい山の上などに中継局を確保するのですが、土地の確保、電源の確保、
山上までの道路の確保、鉄塔の設計建設、無線機器をおさめる家屋の設計
建設、無線機器の購入設置など、やることはたくさんでてきます。

そう考えると、平成28年はだいぶ先の話のようですが、いますぐはじめないと遅いぐらいです。

(1) 無線機器の仕様決定、購入費用の予算化
(2) 無線の伝搬実験の業者選定、実験の実施
(3) 中継局の必要の有無の確定、中継局の位置の確定、土地の確保、そのための予算の確保
(4) 鉄塔、無線局家屋の設計、建設の予算確保、業者選定、入札実施など

予算は消防を管理する市町村のものとなりますので、とにかく
平成28年までの各年度で無理なく予算を確保し、段階的に整備が
実施できるよう計画することが重要になって来ると思います。

投稿日時 - 2006-12-22 10:01:21

お礼

詳しい説明ありがとうございました。これからの会議や打ち合わせの参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-12-24 08:13:53

ANo.1

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